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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記


Kindleで小説を出版してみました(笑

ド素人の池作り奮戦記…最終章2020/05/10 00:45:50

さて・・・


2ヶ月以上続いた池作りも、いよいよ最終章です(笑


ド素人が無謀にも、結構広めの涸れ池を本物の水を溜める池にしようと始め・・・
モルタルで池の外壁を固めるのに思った以上に25kgの袋が消費される事に驚き・・・
漏水対策に苦労させられ・・・

と、まあ池作りをしようと思い立った人が必ず通る道を私もしっかりとこの2ヶ月間、トレースしてきました(笑
その長かった「池作り」もいよいよ最終章となりました。
それでは、早速始めて参りましょう。
最初に言っておきますが、本日は写真点数が多いです(笑


まずは・・・

せせらぎFR

正式なせせらぎFRが到着しました。

箱が間違って届いた富士SFRの1/3程しかない小ささにまずは驚きました(笑
値段が倍以上違うモノですから、多少箱の大きさは違うとは思ってましたが、ここまで違うとは・・・(笑


そんなわけで・・・

富士SFR

さよなら、富士SFR・・・

GW中、本当に邪魔だったよ君・・・(笑
そして、まあそんなモノだとは思いますが、詫び状一つありませんでした。
ただ単に代替え品を事務的に送ってきただけ・・・ちょっぴりやるせない気分になります。
まあ、会社の姿勢には釈然としない所はありますが、製品に罪はありません。


そんなわけで・・・

開封

早速開封!

商品は大きく分けて、2つのパーツから構成されています。

一つは組みだしポンプの入った本体側(下の細長い方)
そして、台座になる部分の濾過槽(上の箱)


で、2つを開封・・・

本体

濾過槽

とてもシンプルな構成です。

組み立てる箇所は一切ありません。
ただ単に、濾過槽の真ん中の穴に本体のパイプを突っ込んで、後は電源を入れるだけです(笑


電源部分は・・・

コンセント

コンセントが最初からコンパクトになっており、加工せずに防水カバーが取り付きます。

というか、ウォータークリーナーは基本屋外で使うものです。
こんな機械を室内で使う人なんて基本的にいません・・・

つまり、屋外使用前提なのだからコンセントは防水カバー付きに最初からしてほしいものです。


さて、水の上限ラインですが・・・

ライン

水の吹き出し口から5cmほど下にシールで上限ラインが示されてました。

これも、実はカタログには一切掲載されてない情報です。
カタログには水の下限ラインは示されてるのですが、上限の記載がないのです。

最初、私は水の吹き出し口から2cmぐらい下を上限ラインと想像し、今回のせせらぎFRでも十分にいけると思いまし
たが、上限が水の吹き出し口から5cm下だとちょっと計算が狂います。

このせせらぎFRは水の吹き出し口までの高さが39cm
その5cm下が池の水深となりますので、34cm・・・
うちの池は38cmほどになる予定なので、このままでは上限ラインを越えます。


そこでこの問題を解決しようと・・・

ゴム足

45mmのゴム足と強力防水両面テープを買ってきました。


で、

加工

ゴム足に両面テープを張付けます。


ついでに、

アルミパイプ

もう少しかさ上げしたい場合を考えて、アルミパイプも買ってきました。


このアルミパイプを・・・

カット

50mmの長さにカットします。

カットしたら切り口の不ぞろいを整えるために、粗目のサンドペーパーできれいにします。


で、

差し込み

ゴム足に差し込んで使おうと考えました。


加工が終わったので・・・

貼付け

濾過槽の底にゴム足を張り付けます。

これでウォータークリーナー設置の準備完了!


池に設置しましたが・・・

設置

アルミパイプは最終的に不採用としました(笑

ゴム足の高さだけで充分そうだからです。
その後、ジェットノズルやせせらぎの循環用水中ポンプを池の所定位置に設置し・・・


注水

本番の注水開始です!

これで安定すれば、もう池から水を抜くのは大掃除の時ぐらいとなります。


さて、池の水が満水になるまで5時間ほどかかります。
その間に、それ以外の作業をします。


まずは電源回り・・・

防水延長コード

事前に買っておいた防水延長コードを開封します。


で、それを・・・

防水コードリール

防雨型リールに接続します。

現状、ウォータークリーナーも含めて3台のポンプを使う予定です。
ただ、最終的には噴水も何とかしたいので、もう一回路使うかも・・・(笑

そんなわけで、ある程度水が池に溜まった段階で、それぞれの機器の動作確認をします。


まずは・・・

せせらぎFR

ウォータークリーナー

いい感じに水が噴き出しました。


続いて・・・

ジェットポンプ

ジェットポンプ

こちらも問題なし。

さて、これらの機器の設置場所ですが、池全体の水流が反時計回りになるように意識して配置してます。
なぜなら、魚というのは時計回りに泳ぐ傾向があるからだそうです。(真偽は知りません(笑)
つまり、水流を反時計回りにしておけば、魚が流れに逆らって泳ぐことになるので、いい感じに運動になるようです。


そして最後・・・

せせらぎ

せせらぎ部分

こちらもいい感じに流れてます。


というわけで、
お魚ちゃんたちの受け入れ準備は完了!


次は、いよいよパイロットフィッシュの導入編へと移ります(笑