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って、ある意味自分用・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindle本、出版しちゃいました(笑

下巻は現在、執筆中です。

順調に遅れております(笑

予定では2017年4月上旬頃までには・・・

錯綜中・・・(笑2016/06/05 04:04:32

さて・・・


Project Carsなどのレーズゲームや、フライトシム系のゲームをやってると・・・


もっとリアルに遊びたい!


などと思い始めたりします(笑

そこで、最近のゲームは画面がまさに自分がコックピットに座ってるような視点で遊んだり出来る
ようになってきています。
しかし、画面は自分の視点になっても、このままではそれだけのことです。

たとえば、リアルなレースの場合、サイドバイサイドでコーナーが近づいてきたとき、ライバル車と自分との
位置を確認したくて、バックミラーを見たり首を左右に振ってライバル車の確かめたりしますが、
ゲームで遊んでいる時は、プレーヤーが右を向こうが、左を向こうが画面はずっと正面のままです。

これを何とかしちゃおうというのが、ヘッドトラッキングというものです。
人の頭の動きをトラッキングして、ゲーム画面に反映させちゃうシステムです。
これにより、よりリアルに近い視点でゲームを遊べるわけです。


これ、絶対楽しそうだよなぁ・・・


などと思っていたわけですが、そういったモノを実現してくれるのが、TRACKIR 5です。
TRACKIR 5 ←アフィリじゃないよ

これは簡単に言ってしまえば、赤外線を利用して頭の動きをトレースするモノです。
自分の頭に3つほどの光源(赤外線)を取り付けて、それを受信機で読み取って、頭の傾きや、頭の位置を
表示してくれます。
その情報をゲーム側で読み取ることが出来る仕組みがあれば、頭の位置情報によって画面が変化します。


これは絶対面白そう!


と思って、ものすごく欲しくなったのですが、値段が結構高い・・・( -_-)
頭に取り付けるインカムと受信機のセットで約2万円(アメリカ価格)ほどします・・・

ただ単に頭の動きをトレースするだけで2万円は出せない・・・

などと、諦めていたのですがそれをフリーで出来てしまうFreetrackなるモノが存在してることをごく最近しりました(笑
※このFreetrackはすでに8年以上前かあったりする・・・(笑


てなわけで、
前置きがとても長くなりましたが・・・

スチールの棒

ダイソーで園芸用のスチール棒を買ってきました(笑


んで、これを・・・

加工

ペンチを使ってこんな風に加工します。


んで、
これにLEDを3個ほど取り付けるわけですが、ちょうど昔買った赤外線LEDが大量に余っていたので、これを使うことに
しました。
別段、普通のLEDでも構わないのですが、通常のLEDだと、光源がTV画面に映り込むといった事が起きやすく、せっかくの
没入感が犠牲になることもありますが、赤外線は人間の目には見えませんので、そういったことが起こりません。


てなわけで・・・

光源

光源の制作

難しそうですが、単に3つのLEDをつなげて抵抗をかますだけの非常に単純な電子工作です。
抵抗値を決めて、直接ハンダすることも出来ますが、私は光源の強さを後で確認しながら交換できるように、脱着式にしました。


んで、
うまく機能してるかチェックするわけですが・・・
そもそも赤外線は人間の目では見ることが出来ませんので、スイッチを入れても本当に光ってるかどうかは肉眼では確認できません。
そこで、人間の目よりも感度の高いデジカメで光源を覗くと・・・

赤外線

このように、LEDが光っていることが確認できます。


んで・・・

完成

とりあえず、完成


とりあえずヘッドセット側は出来たので、受信機側に入ってみます。


てなわけで・・・

PSE

PlayStationEyeを用意します。


さて、
Webカメラはどのメーカーの製品でもよいわけですが、安物だとトラッキング機能がいまいちになるようです。
その点、このPlaystationEyeは値段の割に性能はよいようです。
そんなわけで、リビングに設置してあり、1年以上放置されていたコレを使うことにしました。


さて、
このままではWebカメラは赤外線の光をとらえることが出来ません。
これは敢えて赤外線を通さないようにフィルターがかかっているからです。

てなわけで、赤外線フィルターを除去するわけですがその前に、PlayStationEyeがPCで認識できるようにドライバーを
入れて・・・

ドライバー

動作を確認


てなわけで・・・
PCで動作することが確認できたので・・・

分解

分解・・・(笑


んで・・・

レンズ

この赤く光るレンズを除去します。


丁寧に取ろうと思ったのですが・・・
すごく取りにくいので・・・
レンズをダメにする覚悟で、思いっきり外したらレンズが部屋のどっかに飛んでいきました・・・(笑


レンズを外したら、赤外線だけを通すフィルターを取り付けるわけですが、それはコレを使います。

FD

フロッピーディスク(笑


フィルター

の・・・中身の磁気ディスクの部分を使います。


で・・・



赤外線LEDをきちんとキャッチ出来ることを確認しました。


後はFreetrackでセッティングすれば・・・かんせい・・・


と考えたときにハタと気づきました・・・


あっ!
ハンドルデバイスのDFGTはTV前に設置してるので、PCの画面から離れてる・・・


ぼっちじゃ設定できねぇ・・・(つД`)


お、奥さんに頼むか・・・?


てな事考えているうちに、ビール飲んで寝ちゃってこんな時間に・・・
ってかFaceTrackNoIRという、赤外線を使わずに同じ事が出来るソフトの存在をしってしまったりと・・・


錯綜してます・・・(笑

LTWheelConfが使えるようになった!ヽ(^◇^*)/2016/06/02 00:00:45

さて・・・


昨日、いろいろいじっていたEndeavor NP11ですが・・・


やっと、makeコマンドを受け付けてくれる環境が整いました・・・


いやー、Linuxのビルド環境ってのは思ったよりも敷居高い・・・( -_-)
エラーメッセージをちゃんと読めば何が不足してるかがだいたい類推できるようになってるとはいえ、
初心者にとってはコマンドラインでエラーがはき出されても・・・

えっ?

と思考停止に陥ってしまうことでしょう・・・(笑

最近はLinuxもインストーラーで簡単にインストールできるタイプが増えましたが、やっぱLinuxってのは
基本的には今も昔もコマンドラインを使えてなんぼです。


とにかく、
LTWheelConfのソースコードをビルドできたので、早速使ってみます。
ちなみに、LTWheelConfのDownloadからインストールまではこのあたりを参照にしてみてください。

Logitech G25 Racing Wheel ←英語だじょ

まあ、結局コマンドラインで「sudo」とか「apt-get」ってのは使う運命です(笑


てなわけで、
LTWheelConfを有効にするのには、2つの方法があります。
一つは、通常のsudoコマンドを使った方法、そしてもう一つはUDEVを使った方法。

このUDEVは一度宣言しておけば、次からはDFGTを接続すれば自動で環境を整えてくれるので、通常はこっちを使った方が便利です。


とりあえず今回はsudoで起動してみました。

ターミナル

で、無事にLTWheelConfが動作していて、DFGTが認識されていることを確認!ヽ(^◇^*)/

その上で、LTWheelConfの設定を有効にしています。
設定はいくつか出来るようで、私はテスト的にちょこちょこと入れてみましたが、通常使いなら回転角を900度にして、
後はソフト側で微調整した方が簡単そうですね。

後は通常通りにGIMXを起動すれば、PS4でDFGTが使えるようになるのは一緒です。


さて、
なんとかうまくいったから言えることではあるのですが・・・(笑


それなりに環境を整えてGIMXを使って遊びたい人はRaspberry Piで動作環境を整えるよりも、Ubuntu等のLinuxを使う事をお勧めします。
これは、Linuxの場合画面を見ながらコマンドを入力できるだけでなく、動作のConfigなどもLinuxでやった方がやりやすいからです。
もちろんRaspberry Piも画面で操作するのに違いはありませんが、やっぱ通常のPCの方が何かとやりやすいと思うからです。

私が今回採用したLubuntuとかMintというUbuntuの軽量版OSを使えば、一昔前の非力なCPUとメモリー環境でもそれなりに動いてくれます。
よって、Raspberry Piの新品を6,000円ほどだして買うなら、中古とかジャンクの古いノートPCや小型PCにLubuntuを入れて環境を整えた方 がたぶん、その後の運用がとても楽です。

そういった意味で、今回購入したEndeavor NP11はちょうどいい感じです。
通常のPCとして使いたい場合は非力ですが、今回のGIMX程度を動かすなら必要十分の性能です。
また、結構小型なので・・・

NP11

スピーカーの上にテキトーに設置して、スイッチいれっぱで放置できます(笑

てなわけで・・・

GIMXネタもこのあたりで終了かなぁ・・・(笑

Raspberry Pi3が買えないヘタレな私はコレを買う(笑2016/05/31 23:34:45

さて・・・


昨日、ちょっと時間があったので、久々にアキバを散策しました。

なんとなくですが、
GIMXを小型PCで動かしたくなり、Raspberry Pi3でも買うべきだろうかと秋月電子に行ってみたりしたのですが、
やっぱ以外とRaspberry Pi3って高いですよねぇ・・・

いや、利用目的が明確で、マイコン使っていろいろプログラムできる人にとってはそれほど高い投資ではない
のでしょうが、私のようにただ単にGIMXを動かすだけの目的の人にとって6,200円ほどの投資ってのはやはり
ちょっと負担ではないでしょうか?

ってか、私は負担です(笑


で、
Raspberry Pi3の箱を手に取りながら散々迷ったのですが・・・

結局買わなかった・・・(笑


んで、
このまま手ぶらで帰るのも何だとPCNETでジャンクPCの出物でも見てみようかと覗いて・・・
運命の出会いを果たしました(笑


てなわけで、コレ買ってきました。

NP11

Endeavor NP11

・OS:WindowsXP Home(削除済み)
・CPU:Atrom 230(1.6GHz)
・メモリー:1GB
・HDD:160GB

スペック的には完全に一昔前で、通常使いではロースペック過ぎて・・・(笑

しかし、
おかげで値段は2,980円(税込み)

Endeavor NP11 ←

確かにスペックはたいしたことないのですが、GIMXを動かすぐらいなら難なくこなすはずです。


で、

中身

本体は結構小さくて薄型です。

付属品はACアダプターのみで、WindowsXPはHDDから完全削除された状態です。


サイスが小型の割には意外としっかりしていて・・・

接続(後)

1000Baseまで対応したLANポートと4つのUSBポートとVGAがついています。


また、

接続(前)

表面にも2つのUSBポート出力/録音のジャックがついています。


てなわけで、
まずはOSを入れなければなりませんが・・・

分解

その前に分解・・・(笑


160GBのHDDを外して・・・

換装

余っていた64GBのSSDに交換します。


んで!

準備

本格的にOSのインストール準備に入ります。


今回は・・・

Lubuntu

Lubuntu 14.04(64bit)をインストすることにしました。


インストール自体は何の問題も無くすんなりと入りました。
操作性ですが、さすがに初期のAtomは非力で、サクサク動作というわけにはいきませんが・・・
辛うじて実用範囲内です。

まあ、私の場合、このNP11はGIMX専用と考えてますから、使用上は全く問題なしです。


さて、本日

amazonに注文していたモノが到着

変換ケーブル

VGA → HDMI変換ケーブル

これをNP11に接続して、TV画面をモニター代わりに使います。
で、GIMXを起動/終了する時にだけTVをPS4画面から切り替えて使用する予定です。


中身・・・

中身

一体型で、ケーブルが長すぎず、短すぎずでいい感じです。

ちなみにHDMIケーブルは自前で用意しなければなりません。


てなわけで・・・

接続

テスト接続・・・


んで、

GIMX

GIMX起動!


成功!ヽ(^◇^*)/


てなわけで、
Driving Force GTは無事PS4で動かすことは出来ました。
出来ましたが・・・

このままですと、ハンドルの回転角度が小さすぎて非常に敏感なハンドルになってしまい、うまく運転できません・・・
これがWindowsですとドライバーと設定が出来るので、ハンドルの回転角度を900度に簡単にできるのですが、
LinuxにはLogitechからこのようなアプリは出していません・・・

そこで、

LTWheelConf

なるものがあるのですが、これがまたソースコードしかなくて、自分でビルドしなければならないのですが・・・
なぜか、NETの解説通りにやっているのですが、どうしても「make」がうまくいってくれない・・・( -_-)


ここで一気にlinuxの知識のなさが露呈・・・(笑


なんで、こんなにLinuxのビルドって複雑怪奇なんだよ!