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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindle本、出版しちゃいました(笑

下巻は現在、執筆中です。

順調に遅れております(笑

予定では2017年4月上旬頃までには・・・

FireTVでエミュを動かす!ヽ(^◇^*)/2015/11/02 00:01:14

さて・・・


10月30日に我が家に届いたFireTVですが・・・

結構いじり甲斐があるというか・・・
結構楽しいです(笑


てなわけで、
現在のFireStarterの画面はこんな感じになっています。

HOME

壁紙を変えて、kodi以外にもエミュレーターなぞ・・・(笑

エミュレーターなど、FireTVにフツーではインスト出来ないアプリのインストール方法は、過去ログを参考にどうぞ
過去ログ ←

過去ログの方法でアプリのapkファイルをバックアップした後に、adbFireを使って、FireTVに送り込めば完了です。
※モノによってはインスト出来ても動かないモノもあります。

てなわけで、
ファミコンとスーファミとメガドライブを送り込み、とりあえずリモコンでROMが起動するかどうかやってみましたが、
これが結構動きます(笑

ただ、残念ながらPSPとかN64系とかはFireTV stickではちょっと処理が重いですね・・・
一番価格の高いFireTVならクアッドコアなのでいくらかマシだとは思いますが、まあそもそも使用目的が違うので
あまり意味ない気もします・・・(笑


てなわけで、
思ったよりもエミュの動きがいいので、つい・・・

ゲームコントローラー

FireTV ゲームコントローラーを買ってしまった・・・(笑

本当はPS3のコントローラーとかXBOX360のコントローラーを使おうと思ったのですが・・・
FireTV stickにはUSBポートが一つしか無く、それも充電用です。
PS3のコントローラーを認識させたり、XBOX360のコントローラーを使うには別途USBポートが必要になります。
セットトップボックスタイプの一番高いFireTVにはUSBポートが付いてますが、stickではそれが無いので
他社のコントローラーを認識させることを断念せざるを得ませんでした・・・

本格的に色々遊びたい人は、思い切って一番高いFireTVを買うのも手です。


まあ、気を取り直して・・・
開封・・・

中身

中身はコントローラーと電池だけのシンプルな仕様です。


それにしても・・・

電池

今時電池とか・・・(笑

まあ、普通に使えば90時間ほど持つようですから、まあいいかな・・・


とりあえず!
ゲームコントローラーを使えば、通常の操作はもちろんのこと、ゲームでも遊ぶことが出来ます。

てなわけで・・・

NES

スーファミはディスクシステムも動いた!ヽ(^◇^*)/


SNES

スーファミも問題なく動きました!ヽ(^◇^*)/


MD

メガドライブも問題なし!ヽ(^◇^*)/

でも、メガCDはゲームの途中でエラーはき出したりしたので、動作は安定しないかも・・・
まあstickではこの辺りが限界のようです。

でも、
久々に大きな画面でレトロゲームを遊べるのは結構楽しい!

PCエンジンを入れ忘れてたから、コレも入れないと・・・

R-Typeやりたくなった!(笑


てなわけで、
エミュの使用するROMは自炊するのはお約束です(笑

FireTVでkodiを動かす!ヽ(^◇^*)/2015/10/31 01:34:58

さて・・・

久々に色々検証をする機会に恵まれています!ヽ(^◇^*)/

あーっ、久々のハレの日到来です。


てなわけで、
来にゃご紹介するのはコレ・・・

FireTV01

FireTV stickヽ(^◇^*)/

まあ、FireOSを使ったHDMI接続のメディアプレーヤー系のスティックです。
このFireTVは3種類ありますが、そのうちで一番安い4,980円のモノを購入です。

このFireTVはまあ、amazonプライム会員は無料で見られるコンテンツをTVに映し出したり、
Android系のゲームアプリや有料映像なども見られたりします。


んで、中身

FireTV02

スティックとリモコンのシンプル仕様


これ以外の付属品としては・・・

FireTV03

・HDMI延長ケーブル
・USB充電器ケーブル
・電池
・ACアダプター

となっています。
この手のスティックとしては珍しくアダプターを接続して使用するパターンとなっています。

しかし、アダプターの内容を見ると、5V 1.0A程度です。
この程度なら、もしかしてと・・・

接続

TVのUSBから電源供給で動くんじゃ無いかと、接続


んで・・・

起動

問題なく動きました(笑

これでいちいちコンセントとかを用意しなくても動きそうです。
まあ、電圧供給が不安定になる可能性もあるので、心配な人はアダプターを使った方が良いことは語るまでもありません。


さて、
Wi-Fi設定などの初期設定をすると・・・

ビデオ

使い方のビデオが流れます。

まあ、どーでもいい情報です・・・(笑
何しろ私はこのFireTVをamazonの意図したとおりに使う気なんてさらさら無いわけで・・・(笑


てなわけで、
「設定」画面に進んで、ADBデバックと不明ソースからのインストールにチェックを入れます。
この辺りは中身はAndroidなので、AndroidOSを弄った人なら簡単です。


んで、
私がこのFire TVでやりたいこととは・・・


kodiをインストして動かす!ヽ(^◇^*)/


コレです(笑


てなわけで、
まず最初に、

ES

ES Fire Explorerをインストします。
※まあ、結果的にはコレはインストしなくても良い・・・(笑

んで、
ES Fire Explorerを起動して、そこからkodiをDownloadしてインストする・・・
ココに書いてある「1 Install Kodi without a PC」でインストしようとしたわけですが・・・

HOW-TO:Install Kodi on Fire TV ←Wikiだよ


どーも、対策されているようで、インスト出来ませんでした・・・(-ω-;)


てなわけで、
仕方ないので、adbFireを使ってインストすることにしました。

これには若干のPCスキルが必要です。
といっても、FireTVのIPアドレスを入れる程度ですが・・・(笑


てなわけで、
adbFireをインストして、最初に「New」を選択します。

すると・・・

セットアップ

デバイスのセットアップを行います。

私の環境では、FireTVは192.168.1.19になるので、それを設定してあげます。


準備出来たら、kodiのホームページからapkファイルをもらいます。
kodi ←


後は・・・

インスト

Install APKを押して、DownlaodしたkodiのAPKファイルを選択すれば、FireTVにインストールが始まります。


んで・・・

kodi

kodiの起動出来た!ヽ(^◇^*)/


さて、
kodiはインスト出来ましたが、そのままではいちいち「設定」→「アプリケーション」からkodiをいちいち選択しなければ
ならないので、起動が面倒です。

そこでadbFireの選択しにある「FireStater」を押して、インストールします。

コレを使うと、スタート画面のUIを変更することが出来ます。
また、リモコンのホームボタンを押せば通常のFireTVのホーム画面とFireStaterのUI画面を切り替えることが出来ます。

これで使い勝手は一気に向上します。

本当であれば、FireTVのホーム画面にkodiアイコンを表示出来れば良いのですが、どうやらそれは対策されてしまってる
ようですので、現在では残念ながら無理のようです。


とりあえず、
これでとても簡易的にkodiをTVで再生出来る環境が完成!ヽ(^◇^*)/

使い勝手も悪くないので、結構気に入りました。


後は、雄志の方がrootの取り方を見つけてくれたら・・・(笑