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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindleで小説を出版してみました(笑

PS VITAの有機ELの横縞問題のその後2017/08/26 00:19:05

さて・・・


本日は仙台出張の疲れが取れないのと、やっと出張地獄から解放されたので、会社をお休みしました。

んで、
有機ELのPSVITA画面に横縞が入る現象の改善を実施してみました。

結論を先に書くと・・・

解決

横縞が完全に消えました!\(^O^)/

昨夜から、横縞が発生する度に、横縞が発生している箇所をドライヤーで暖めて横縞を消す作業を継続し、暖める度に、横縞の発生が段々と弱くなる雰囲気はありました。

明けて本日の朝
再度、横縞が発生したのでドライヤーをあてて横縞を消したところ・・・

その後、症状が一切出なくなりました!

朝から何度かスイッチをON/OFFしたり、電源を落として暫く放置し、再度電源を入れても横縞は発生しません。
完全に直ったかどうかはもう少し時間をかけて確認しなければなりませんが、一つ言える事は・・・


有機ELの横縞問題は、発生箇所を暖めると改善される


という点です。
ただ、ディスプレイを加熱する行為ですので、ディスプレイを壊す可能性もあります。
実施する場合はくれぐれも自己責任でお願いします。
この方法で何らかの問題が発生してもひぐらしは何の責任も取れませんので、その点はご了承下さい<(_ _)>


てなわけで・・・

画面

結構、スッキリ!(笑

そして、3,800円で落札したジャンクが元気に復活した事で、ものすごーく得した気分を味わえました(笑


とりあえず、
画面の横縞問題は一応解決したので、本格的な動作チェックをしてみる事にしました。


今回のVITAの使い道として、一番活躍してくれそうなのか・・・

リモートプレイ

PS4リモートプレイ

PS4リモートプレイはローカルネット上でPSVITAで正常に動くか動作チェックも出来ますし、機器認証が通るかも
チェックできます。
また、当然ゲームですから各種ボタンが正常に動作するかどうかもチェックする事が出来ます。


んで、

DQ01

DQ02

DQ03

全て問題無く動作する事を確認。

今のところ、このジャンクPSVITAは正常に稼働する事が確認されました。
ってか、有機ELって本当に綺麗だなぁ・・・

てなわけで、
本当はジャンクの方を息子に渡す予定でしたが、ディスプレイ症状の経過確認をしたいので、息子には元から
私が使っていた(といより使ってないケド・・・)Wi-Fi版を渡しました。

私の方はこの3G/Wi-Fi版を部屋に置いています。


完全にディスプレイが直ったかどうかを確認する方が、ゲームで遊ぶよりワクワクしたりしてます・・・(笑

JBL Flip3を修理する。2017/07/08 16:09:15

さて・・・


2年ほど前、娘にクリスマスプレゼントとして渡した・・・

Flip3

JBL Flip3

ウチの娘は、ウチの家族イチ長風呂で、そして音楽を大音量でかけながら、大声で歌っています(笑
そういった趣味の人間にとっては、正に理想的なスピーカーがこのJBL Flip3です。
※現在は、生産終了となり、後継機のFlip4となっています。

このFlip3は、値段は1万円ちょっとで、それ程高くも無く、500mlの缶ジュースを二回りほど大きくした程度の
サイズの割に、とても大音量で、しかもとても良い音がし、しかも防水仕様です。
まさに、風呂場で音楽を聴く人にとっては理想的なスピーカーです。

娘もとても気に入ったようで、毎日のように使用していたわけですが、最近風呂場からFlip3の音が聞こえなくな
りました。
そこで、娘に聞いてみたところ・・・

スイッチが切れなくなる。そして時々Bluetoothも途切れるので使えない。

とのことでした。
そこで、最新のFWとかにアップデートしてみたりもしましたが、確かにスイッチを長押ししても切れません。

こりゃ、物理的な問題だな・・・

と、
分解、修理をしてみることにしました。

しかし、防水仕様であるために密封度が高く、その上、表面にはネジとかが見当たりません。
つまり、どこから分解して良いか見当が付きません。

こんな時、とても頼りになるのが、IFIXIT
このサイトには、色んなガジェットの分解方法や部品の交換方法が描かれています。
JBL Flip3の分解方法もありました。

JBL Flip3の分解 ←


で、早速・・・

分解01

分解開始!

まずは、編み目の部分にコジ開けを差し込みつつ、剥がして行きます。


んで・・・

分解02

外装の取り外し完了!


ドンドン分解して・・・

分解03

スイッチ基板部分を露出させます。


そして・・・

分解04

スイッチを保護しているパッキンを外します。

スイッチが切れないという症状から、スイッチ周りのハンダが甘くなってるとか想像したのですが、基板は全く
問題を抱えているようには見えず、しっかりしています。

そこで、ツメ先でスイッチをONにして、スイッチを入れた後、もう一度スイッチを長押しすると、全く問題無く
スイッチが切れました。
つまり、基板は全く壊れてないようです。

そうなると、原因はスイッチをON/OFFさせる、外装部分にあると思われます。

そこで、色々調べてみると、電源スイッチを押す部分が強くスイッチに当たっており、常にスイッチを押し続けて
居るからでは無いかと思い至りました。


そこで・・・
スイッチを外側から押す部分に使われているプラスティックの凸部分を・・・

削る

ほんの少し削ってみました。

これで、スイッチをグッと押し込まないとON/OFF出来ないようにすることで、変な干渉を排除できると考えた
からです。

結果は・・・


BINGO!


Flip3は問題無く、スイッチのON/OFFが可能となりました。
後はbluetoothのペアリング切れ問題ですが、多分スイッチ周りが解決したことで、そちらも問題無くなったような
気がします。

実際、短時間の再生ではペアリングが切れる問題は発生していません。
後は、娘に長風呂させて、長時間稼働の確認をするだけです(笑


てなわけで、
長風呂大好き、音楽大好き人間に、このJBL Flipシリーズはおすすめです。

本当に、筐体からはあり得ない、良い音がしますよ。

3DSLLの上画面液晶の交換作業完了\(^O^)/2017/02/15 22:04:19

さて・・・・


別段、待ちに待ったと言うほどでも無いのですが・・・


交換液晶

3DSLL上画面の交換用液晶届きました。


んで・・・

開封

早速、ご開帳・・・(笑

さて、
本来であれば、ここで各フレキシブルの接続確認や、各パーツの接合などをチェックしてから本格的なバラし作業に入るの
が分解のセオリーなのですが、分解作業も久しぶりという事もあり、その辺りの確認がおろそかになりました。
それが、後々面倒くさい事に発展します(笑


てなわけで・・・

分解

さくさくっとフレキシブルケーブルを外して、基板を取り出す。

3DSは何度もバラしましたが、3DSLLは今回が初めてです。

特に右上のフレキシブルケーブル接続部分は裏側にもフレキシブルケーブルがあり、とても厄介な場所です。
そこの接続方法をちゃんと確認せずにバラしてしまい、後で苦労しました・・・(笑


後は、
構造を理解してしまえばなんてことは無いのですが・・・

ヒンジ

ヒンジの外し方がやや面倒くさいです。

まあ、このヒンジのお陰で、前の3DSよりは強度が増してる感じですから、分解しない人にとっては良い改善点でも
あるわけです。


さて、
話を結構すっ飛ばして・・・
いよいよ上画面の液晶交換に入ります。

保護シール

最初に、液晶面を保護する保護シールを剥がすわけですが・・・


さすが中華だと感心してしまったのは・・・

糊

糊が結構強力で、液晶面にのりが残った!

ありえねぇ!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!
仕方ないので、無水アルコールで糊を除去し、液晶面を何度も綺麗になるまで拭くという余計な作業を強いられました。


てなわけで・・・
割れた液晶側から、液晶面の上に付いている保護カバーをはがして、交換用液晶に貼り付けます。

準備完了

これで、画面交換の下準備は完了です。


で、

残骸

割れた方の残骸を一応写真に収めました(笑


さて、
後は液晶とカメラ、スピーカーやWiFiのアンテナ線をヒンジの細い穴に通して基板に繋げばOKなのですが、私は
このフレシキブルケーブルの収納方法をちゃんと確認しながらバラさなかったため、実は一度くみ上げた時に、
上画面が映らないという問題に直面しました。
そのお陰で、一度くみ上げた3DSLLをもう一度バラす羽目に陥りました・・・
※まあ、結局はフレキシブルケーブルの押し込みが足りなかったのが原因でしたが・・・(笑


そして、
ちょっとしたトピックなのですが、フレキシブルケーブルはとても繊細で、指とかでつまんで引っ張ったりすると実は
簡単に断線してしまいます。
そこで・・・

棒

直径3mm程のアクリル棒を用意しました。

手元にそう言った物が無い場合は、楊枝でも代用は可能です。


この棒に、両面テープを巻き付けると・・・

棒2

フレキシブルケーブルなどを両面テープ部分に貼り付ける事で、細かな作業や、線の引き出しなどが楽になります。

本当にちょっとした事なのですが、これがあると無いとでは以外と作業効率が違いますよ。
また、使い方のコツイさえ掴めば、フレキシブルケーブルをコネクターの奥に潜り込ませる時も、この両面テープに
フレキシブルケーブルを貼り付けて作業をすると、無理なく奥に差し込む事が出来たりします。


てなわけで、
分解と逆手順で組み立てて・・・


スイッチオン!

歓声

綺麗な上画面表示、キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

で、完成です。


後は、それ以外の接続チェックをします。
まず、スイッチを入れた段階で、上画面の左右のスピーカーからちゃんと音が出てるかのチェックをします。


次に、3D表示・・・

3D

問題なし!


次に、カメラ・・・

カメラ

問題なし!


というわけで、
3DSLLの上画面交換修理は無事完了しました・・・(-_-)フゥ


老眼入ってきてるから、細かなフレキシブルの差し込みとかやりずらかった・・・
分解系はそろそろ引退かなぁ・・・(笑


PS.

あれ?
コメントちゃんと反映されないんだけど??
仕方ないので、追記します。


りんさん

ヒンジの部分はメンテナンスホールにマイナスドライバーを突っ込んで、ヒンジ部分をスライドさせる事で外す事が出来ます。
下の動画がとても参考になるので、見て下さい。



この動画を全部見るのが一番良いのですが、ヒンジ部分の外し方だけを参考にしたい場合は、17:00辺りから見て下さい。

動画では最後には先を曲げたマイナスドライバーを使っていますが、私は普通のマイナスドライバーだけで行けました。