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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindle本、出版しちゃいました(笑

まとめ版の『アステローペ 源-gen-』を出版しました。

表紙をがらりと変えたら、ラノベっぽくなりました(笑

JBL Flip3を修理する。2017/07/08 16:09:15

さて・・・


2年ほど前、娘にクリスマスプレゼントとして渡した・・・

Flip3

JBL Flip3

ウチの娘は、ウチの家族イチ長風呂で、そして音楽を大音量でかけながら、大胡得て歌っています(笑
そういった趣味の人間にとっては、正に理想的なスピーカーがこのJBL Flip3です。
※r現在は、生産終了となり、後継機のFlip4となっています。

このFlip3は、値段は1万円ちょっとで、それ程高くも無く、500mlの缶ジュースを二回りほど大きくした程度の
サイズの割に、とても大音量で、しかもとても良い音がし、しかも防水仕様です。
まさに、風呂場で音楽を聴く人にとっては理想的なスピーカーです。

娘もとても気に入ったようで、毎日のように使用していたわけですが、最近風呂場からFlip3の音が聞こえなくな
りました。
そこで、娘に聞いてみたところ・・・

スイッチが切れなくなる。そして時々Bluetoothも途切れるので使えない。

とのことでした。
そこで、最新のFWとかにアップデートしてみたりもしましたが、確かにスイッチを長押ししても切れません。

こりゃ、物理的な問題だな・・・

と、
分解、修理をしてみることにしました。

しかし、防水仕様であるために密封度が高く、その上、表面にはネジとかが見当たりません。
つまり、どこから分解して良いか見当が付きません。

こんな時、とても頼りになるのが、IFIXIT
このサイトには、色んなガジェットの分解方法や部品の交換方法が描かれています。
JBL Flip3の分解方法もありました。

JBL Flip3の分解 ←


で、早速・・・

分解01

分解開始!

まずは、編み目の部分にコジ開けを差し込みつつ、剥がして行きます。


んで・・・

分解02

外装の取り外し完了!


ドンドン分解して・・・

分解03

スイッチ基板部分を露出させます。


そして・・・

分解04

スイッチを保護しているパッキンを外します。

スイッチが切れないという症状から、スイッチ周りのハンダが甘くなってるとか想像したのですが、基板は全く
問題を抱えているようには見えず、しっかりしています。

そこで、ツメ先でスイッチをONにして、スイッチを入れた後、もう一度スイッチを長押しすると、全く問題無く
スイッチが切れました。
つまり、基板は全く壊れてないようです。

そうなると、原因はスイッチをON/OFFさせる、外装部分にあると思われます。

そこで、色々調べてみると、電源スイッチを押す部分が強くスイッチに当たっており、常にスイッチを押し続けて
居るからでは無いかと思い至りました。


そこで・・・
スイッチを外側から押す部分に使われているプラスティックの凸部分を・・・

削る

ほんの少し削ってみました。

これで、スイッチをグッと押し込まないとON/OFF出来ないようにすることで、変な干渉を排除できると考えた
からです。

結果は・・・


BINGO!


Flip3は問題無く、スイッチのON/OFFが可能となりました。
後はbluetoothのペアリング切れ問題ですが、多分スイッチ周りが解決したことで、そちらも問題無くなったような
気がします。

実際、短時間の再生ではペアリングが切れる問題は発生していません。
後は、娘に長風呂させて、長時間稼働の確認をするだけです(笑


てなわけで、
長風呂大好き、音楽大好き人間に、このJBL Flipシリーズはおすすめです。

本当に、筐体からはあり得ない、良い音がしますよ。

3DSLLの上画面液晶の交換作業完了\(^O^)/2017/02/15 22:04:19

さて・・・・


別段、待ちに待ったと言うほどでも無いのですが・・・


交換液晶

3DSLL上画面の交換用液晶届きました。


んで・・・

開封

早速、ご開帳・・・(笑

さて、
本来であれば、ここで各フレキシブルの接続確認や、各パーツの接合などをチェックしてから本格的なバラし作業に入るの
が分解のセオリーなのですが、分解作業も久しぶりという事もあり、その辺りの確認がおろそかになりました。
それが、後々面倒くさい事に発展します(笑


てなわけで・・・

分解

さくさくっとフレキシブルケーブルを外して、基板を取り出す。

3DSは何度もバラしましたが、3DSLLは今回が初めてです。

特に右上のフレキシブルケーブル接続部分は裏側にもフレキシブルケーブルがあり、とても厄介な場所です。
そこの接続方法をちゃんと確認せずにバラしてしまい、後で苦労しました・・・(笑


後は、
構造を理解してしまえばなんてことは無いのですが・・・

ヒンジ

ヒンジの外し方がやや面倒くさいです。

まあ、このヒンジのお陰で、前の3DSよりは強度が増してる感じですから、分解しない人にとっては良い改善点でも
あるわけです。


さて、
話を結構すっ飛ばして・・・
いよいよ上画面の液晶交換に入ります。

保護シール

最初に、液晶面を保護する保護シールを剥がすわけですが・・・


さすが中華だと感心してしまったのは・・・

糊

糊が結構強力で、液晶面にのりが残った!

ありえねぇ!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!
仕方ないので、無水アルコールで糊を除去し、液晶面を何度も綺麗になるまで拭くという余計な作業を強いられました。


てなわけで・・・
割れた液晶側から、液晶面の上に付いている保護カバーをはがして、交換用液晶に貼り付けます。

準備完了

これで、画面交換の下準備は完了です。


で、

残骸

割れた方の残骸を一応写真に収めました(笑


さて、
後は液晶とカメラ、スピーカーやWiFiのアンテナ線をヒンジの細い穴に通して基板に繋げばOKなのですが、私は
このフレシキブルケーブルの収納方法をちゃんと確認しながらバラさなかったため、実は一度くみ上げた時に、
上画面が映らないという問題に直面しました。
そのお陰で、一度くみ上げた3DSLLをもう一度バラす羽目に陥りました・・・
※まあ、結局はフレキシブルケーブルの押し込みが足りなかったのが原因でしたが・・・(笑


そして、
ちょっとしたトピックなのですが、フレキシブルケーブルはとても繊細で、指とかでつまんで引っ張ったりすると実は
簡単に断線してしまいます。
そこで・・・

棒

直径3mm程のアクリル棒を用意しました。

手元にそう言った物が無い場合は、楊枝でも代用は可能です。


この棒に、両面テープを巻き付けると・・・

棒2

フレキシブルケーブルなどを両面テープ部分に貼り付ける事で、細かな作業や、線の引き出しなどが楽になります。

本当にちょっとした事なのですが、これがあると無いとでは以外と作業効率が違いますよ。
また、使い方のコツイさえ掴めば、フレキシブルケーブルをコネクターの奥に潜り込ませる時も、この両面テープに
フレキシブルケーブルを貼り付けて作業をすると、無理なく奥に差し込む事が出来たりします。


てなわけで、
分解と逆手順で組み立てて・・・


スイッチオン!

歓声

綺麗な上画面表示、キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

で、完成です。


後は、それ以外の接続チェックをします。
まず、スイッチを入れた段階で、上画面の左右のスピーカーからちゃんと音が出てるかのチェックをします。


次に、3D表示・・・

3D

問題なし!


次に、カメラ・・・

カメラ

問題なし!


というわけで、
3DSLLの上画面交換修理は無事完了しました・・・(-_-)フゥ


老眼入ってきてるから、細かなフレキシブルの差し込みとかやりずらかった・・・
分解系はそろそろ引退かなぁ・・・(笑


PS.

あれ?
コメントちゃんと反映されないんだけど??
仕方ないので、追記します。


りんさん

ヒンジの部分はメンテナンスホールにマイナスドライバーを突っ込んで、ヒンジ部分をスライドさせる事で外す事が出来ます。
下の動画がとても参考になるので、見て下さい。



この動画を全部見るのが一番良いのですが、ヒンジ部分の外し方だけを参考にしたい場合は、17:00辺りから見て下さい。

動画では最後には先を曲げたマイナスドライバーを使っていますが、私は普通のマイナスドライバーだけで行けました。

EmulationStationをCHUWI Hi10 PLUSで動かしてみる。2016/11/22 00:59:54

さて、


暫くなりを潜めていた、エミュ熱ですが、Raspberry Piの出現によって、また最近ちょこまかと・・・(笑


んで、
Raspberry Piで結構動く様を目の当たりにすると、何となく色々と変な方向に思考が・・・
とりあえず、このRaspberry Piで動作するエミュ環境を手軽に持ち運べかにかとか考え始めます。
別段、Raspberry Piを持ち歩き、HDMIで接続すれば何処でも遊べるわけですが、それではイマイチ面白くない!

そこで、

小型のディスプレイに表示していつでも遊べる環境を構築できないものか?

とか考えてしまうわけですが、Raspberry Pi公式の7inchディスプレイはまだまだ高い・・・
汎用ディスプレイは安いのもあるけど、なんかイマイチ・・・
そこで、タブレットに表示できないかなどと考え初めてNETを調べると・・・

あった・・・(笑

EmulationStation ←

これはRetroPieやrecalboxのベースになっているエミュレーターの総合パッケージのプログラムです。
このEmukationStationにはWindows版もあるので、それをCHUWI Hi10 PLUSにインストールしてみる事にしました。

しかし、
通常のWindowsプログラムと違い、インストールすれば即起動というわけには行きません。
インスト後に、2つほどプログラムを追加インストールしないと動かす事が出来ないのがやや面倒くさい・・・

てなわけで、
この辺りを説明するのも面倒くさいので、以下の動画を参考にしてください(笑



英語ですが、わかりやすく解説されています。
これで分からない場合は、Raspberry Piで動かしてる方がシアワセになれます。
何しろ後で書きますが、これは一筋縄ではいかないからです(笑


てなわけで、
本格的にCHUWI Hi10 PLUSで動かすために、これを買ってきました。

コントローラー

FC30 GAME CONTROLLERというBluetoothのゲームコントローラーです。

これをタブレットと連動させれば、とても幸せなエミュ環境が構築できると思ったからです(笑


んで、中身

中身

このコントローラー見た目がとても良いです。

ファミコンのコントローラーっぽい仕上がりながら、ボタンはABXYの4つ以外に、LRも付いてます。


んで、
CHUWI Hi10 PLUSにEmulationStationをインストール。

インスト

見た目、良い感じです。

この後、Bluetoothコントローラーのキャリブレーションも無事に完了!


後は起動して遊ぶだけですが・・・

画面01

スーファミの画面ちっさい!(笑

元の解像度のまま窓表示されちゃうので、そのままではとても小さな画面です。
でも、動きは悪くありません。


しかし、このウィンドウズはサイズ変更が可なので・・・

表示

画面いっぱいに表示させることも可能です。

これで、良い感じに遊べる・・・


とBluetoothのスタートボタンを押してもゲームが始まらない!


何度やっても同じ状態です。
しかし、EmulationStationの画面に戻るとちゃんと操作できます。


どーもエミュレーションが起動するとBluetoothが無反応になっちゃうようです・・・。
この辺りは原因をさぐり、コンフィグファイルを弄らないと・・・


てなわけで、
良い感じに思えたWindowsで動かすEmulationStationですが・・・


まだまだ開発途上という感じですね・・・
23日の休みの日にでもちょっと弄ってみる予定ですが・・・

ダメなら素直にWindowsのエミュで動かします・・・(笑