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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindle本、出版しちゃいました(笑

まとめ版の『アステローペ 源-gen-』を出版しました。

表紙をがらりと変えたら、ラノベっぽくなりました(笑

小ネタ・・・(笑2017/02/16 22:56:27

さて・・・


この所、なかなか出来なくなった・・・


連投です・・・(笑


と言っても、
話はとても小ネタです(笑


さて、
数日前、ふと我が愛機のXperia XZの保護カバーがなんかちょっとゆるゆるしてる気がして、ちょっと気になります。
でもまあ、実害は無いのであまり気にしなかったのですが・・・

やっぱり気になって、外してみる・・・

で・・・

黄ばみ

驚きの黄ばみっ!(笑

買った当初は透明だったハズの保護カバーがここまで黄ばんでいる事に驚きました。

購入当初は黒いプラスティックケースを使っていたのですが、それから今回の透明なシリコンケースに代えてから
3ヶ月も経ってないと思うのですが、手垢とかでここまで黄ばむもんなんだなぁ・・・
しかも、黄ばみはシリコンに染みついちゃってるようで、洗剤で洗っても綺麗になりません。


そこで、新しいケースを買ってみました。

ケース

SLEO Xperia XZケース

値段はamazonで899円といお手頃です。
色も黒では味気ないので、ブルーにしてみました。


さて、
物は中々良いし、サイズもきちんとしてるのですが、こういったプラケースに良くある若干の歪みにより・・・

浮き

上をきちんとはめると、下側がちょっと浮いたりします。

今回は、この歪みによる「浮き」を何とかしてしまう、ちょっとした小ネタです(笑


まず、

置く

スマフォ本体をカバーからハズし、内側を表にして平らなところに起きます。


んで・・・

ヒートガン

ヒートガンを準備します。

んで、
ヒートガンで、左右側面の部分を中心に暖めます。
ヒートガンは高熱を発するドライヤーのお兄さんのような存在なので、あまり暖めすぎるとケースが溶けます(笑


軽く形状を変化させられるほど暖まったら・・・

形状合わせ

素早くスマフォを装着して、四隅や壁面をスマフォの形状ぴったりになるように押さえます。

この押さえ作業は、暖めたケースが冷えるまで続けた方が良いでしょう。


これで四隅の「浮き」問題も・・・

解決

解決!


てなわけで・・・

完成

良い感じにイメチェンできました。


てなわけで、
ヒートガンは一つ持っておくと色々と便利に使えます。

昔はとても高かったのですが、今はamazonなどで2,000円以内で買えちゃったりしますから、1本常備しておいても
良いと思います。

ドライヤーで代用できないの?

と、よく質問されます。
確かに、代用出来ないわけでは無いのですが、やはり熱量が全く違うので、ヒートガンとドライヤーは「別物」と考える
べきですね。

何しろ、ドライヤーは髪を乾かしますが、ヒートガンは髪をチリチリに燃やします(笑


さて・・・
こうやってお茶を濁さずに、小説と向き合おう・・・(-_- )

Xperia XZインプレ第二弾! 良いところ、悪いところ編2016/11/05 20:35:36

さて・・・

Xperia XZを2日間使ってみての感想ですが・・・


最高だぜっ!イェイ!!


とまでは言いませんが・・・(笑
かなり満足度は高いです。


まず、
凄く大切なポイントとしてあげられるのは、スマフォの画面を見るという行為です。

スマフォは携帯電話であるのは当然として、情報端末です。
情報ってのは、メールやLineなどのコミュニケーションツールだけで無く、Webや天気予想、電車の時刻や運用情報、
はたまたゲームといった、人によって使い方は様々ではありますが、単純に個人の周りだけでは知り得ない情報を恒に
確認できる便利なデバイスなわけです。

こんな便利な情報端末ですが、まず情報を得る前にしなければならない行為があります。

これ、
私を含めてあまり意識してないことなのですが・・・


まず、最初に、画面を見るためにスイッチをONにする。


と言う行為です。


当たり前じゃん!


と言われるかもしれませんが、実はこの行為って以外と大切なんだなぁと今回のXperia ZXで思い至りました。
つまり・・・

スイッチ

この単純に「スイッチをONにする」という行為をより洗練された形にしたのがXperiaです。

どういう事かと言えば・・・

Xperiaの場合、スマフォを手にする行為が画面スイッチオンと連動しているのです。

Xperiaのスイッチは本体の右側側面、センター位置に配置されています。
最初、私はこのスイッチの位置が今までの右側上部にあるiPhoneと違うので戸惑いましたが、使ってみると、実に理想的
な位置に配置されていることが分かります。

現在のスマフォは他人にスマフォを使わせないようにするために、指紋認証を使う端末が増えています。
iPhoneの場合は、画面下にあるボタンを押せば、画面のスイッチが入り、そのまま指紋認証に入り、問題無ければスマフォ
を操作できる状態になります。

この場合の動作は、
①iPhoneを左手(または右手)で持つ
②右手(または左手)の人差し指等でセンター下のスイッチを入れて、指紋認証も同時に行う
③iPhoneの画面を操作する

となります。
これがXperiaの場合、
①Xperiaを左手で握ると人差し指の位置にスイッチがあり、それを押すと同時に指紋認証も同時に行う
②Xperiaの画面を操作する

と画面を操作できる状態にする場合、左手しか使いません。
つまり、右手はすぐに画面操作に使えるわけです。
一方、iPhoneの場合は、スマフォを操作できる画面にするまでに、両手を使うことになります。

大した違いは無いように思いますが、2つを比較した場合、Xperiaは起動までがとてもスムーズで、とても自然です。
このちょっとした行為の違いなのですが、私は圧倒的に今までのiPhoneよりもXperiaの起動の方が楽しくて仕方ありません。

スイッチを入れる動作というのは、以外にも大切な行為なんだなぁ・・・

実はこれ、Xperia XZを手にして初めて気づきました(笑


てなわけで、
本格的にXperia XZを運用すべく・・・

128GB

SanDiskの128GB microSDXCを購入しました。

これで、今までのiPhone6+のデータ領域を上回りました。
iPhoneの場合、メモリーは内蔵型なので後から追加することが出来ません。
※Lightningに飛び出すメモリーを差し込めば出来ますけどね・・・(笑
よって、iPhoneの場合、最初に自分がどの様に、どの程度この端末を使うかを想定して購入しなければなりません。
事実、実質0円だからといって、16GBを購入し、後からアプリが入れられなくなったり、撮った写真でいっぱいになっちゃった
とかで一番安い16GBを買ったことを後悔している人を私は結構見てきました。

その点、Android端末は後からmicroSDXCを本体に追加することが出来るので、この点の心配は皆無です。


さて、
Xperia XZの場合は256GBまでのmicroSDXCに対応しています。
まあ、それほどの容量が必要な人はかなり限定されるでしょうし、第一まだ価格が高いです(笑
※現時点で約2万円ほど


んで、
私の場合は、ここに大量の音楽ファイルを入れます。

Xperia XZはAppleのLossLessもそのまま読み込め、音楽も再生されます。
これはなかなか便利なのですが・・・

外れ

時々、データが上のように外れます。

この場合、11番目の曲が仲間はずれになっちゃっています。


これを修正するには、その曲の曲番号を手動で修正してあげます。

修正

「11」だった曲順を「1011」に修正すると、仲間入りが出来ます。


しかし、
どうもXperiaのメディアプレーヤーはソートがいまいち苦手のようで・・・

・コンピレーション曲の場合、アルバムがバラバラに表示される。
・曲名に「Feat.」(フィーチャリングの略)の文字があると、違うアルバムと誤認されやすくなる。

等々の問題を抱えてる感じです。
この辺りは、「フォルダー」というソートでアルバムを見ることである程度は回避できるのですが、それでもやはりちょっと
使いにくい・・・
目的の曲にたどり着くのにちょっと時間がかかったりします。


それが完全回避できるわけでも無いのでしょうが・・・

FLAC

私はfoobar2000を使って、LossLessをFLACに変換し直しました(笑

FLACに変換しても全ての問題が解決するわけでは無い感じですが、それでも大分マシになりました。
音質的には、ちょっとLossLessより元気に鳴るようになった気がします。
しかし、その「元気さ」が私的には気に入らなかったので、現在は「オーティオ設定」を全てOFFにしてます。
これで私の耳にはちょうど良い感じになりました。


さて、
もう一つ、音楽再生周りで不満な点があります。

Xperiaの場合、イヤフォンジャックにヘッドフォンやイヤフォンのプラグを差し込むと・・・

認識

認識して、本体からでは無くイヤフォンやヘッドフォンから音が出るようになるのですが・・・

これ、認識してくれない時があります。
購入した翌日に、いつも通り駅で電車を待つ列に並んで着る時にイヤフォンを差し込んで、音楽再生ボタンを押したら
結構大きな音で、本体のスピーカーから音楽が流れ出しました。

慌てて、音楽再生ボタンをストップしましたが、周りの視線が・・・
その後、なんど抜き差ししても認識されず、何度もプラットホームに私のスマフォから音楽が・・・

さすがに恥ずかしくなったので、そのまま一時停止ボタンを押して電車に乗り込んだら、いきなりイヤフォンから勝手に音楽
が再生され始めました。
「またか!?」と慌ててイヤフォンを外しましたが、本体からは音が出てませんでした。
Whay?

この様に、Xperiaの場合この「認識」がトラブルを引き起こす原因になっています。

通常、イヤフォンジャックは3極(L・R・G)です。
これにマイクが付くと4極になります。

比較

写真の左が3極で右が4極です。

通常は最大で4極です。
左の3極の場合、頭の先がL(左)、その次がR(右)、そしてG(GND)になってます。
4極の場合は、根元にあるG(GND)が更に2つに別れてL(MONO)となります。

この様に、3極と4極はGNDが2つに別れてるかどうかだけなので、誤認識がほぼ起こりません。

ところが、SONYは独自規格で5極です!

しかも、GND部分を3つに分けてるだけなら4極同様に誤認識が起こりにくいのですが、SONYの5極は先頭のL(左)以降は
均等割りになっているため、3極や4極のと位置が微妙にズレます。
よって、差し込み方によっては誤認識、または全く反応しないことになります。

音楽再生中に着信先と会話が出来るマイクを持った4極端子は認識しません。(私の場合)

SONYの場合は、「ノイズキャンセリング」があるために5極となっているわけです。
よって、割り振りが通常のプラグと違うために誤認識しやすい、または反応しないという問題を抱えています。

しかし、これも不思議なのですが、認識しない場合、一度本体を再起動すると問題無く認識するようになったりします。
それでも認識しにくい場合は、昔のファミコンカセット宜しく、本体のイヤフォンジャックの穴にエアダスター等で空気を
送り、中を綺麗にしてあげると認識したりします。

私のXperia XZは新品にも関わらず、この「ふーふー」した以降は3極が確実に認識されるようになりました。
※一応、接点復活材も使っています。

さて、
こうなりますと、SONY独自の5極プラグを入手し、自分で配線をハンダしてなどという自作魂がうずくのですが・・・

残念ながら規格が独自すぎて5極の汎用プラグは何処にも売ってません・・・

SONYさん・・・
独自のノイズキャンセリングの5極プラグにこだわるのは良いのですが・・・
お願いですから、5極←→3極 または 5極←→4極 のアダプター出してください・・・

あまりにも独自すぎて、ガラパゴスもびっくりな仕様ですよコレ・・・

ってか、
はっきり言えば、仕様的に「失敗作」です!

世界中で販売するフラグシップモデルにはSONYすぎる独自規格は止めてください。大変迷惑です!

SONY以外のイヤフォンやヘッドフォンを使いにくくして、何がフラグシップですか・・・


と、
最後は泣き言が入りましたが・・・

今のところ、後悔はありません。

何しろ・・・

イヤフォンジャックを廃止したiPhone7よりも全然マシですから・・・(笑

Xperia XZに機種変更してきました!\(^O^)/2016/11/04 00:17:59

さて・・・


早速ですが・・・

XZ

Xperia XZに機種変更してきました(笑

しかし、最近のスマフォの支流なのか知りませんが、本体にType-Cのケーブルは付属しておらず、
自分で買わなければなりません・・・

せめて充電用のケーブルぐらい付属しても価格にそれほど影響ないと思うんですけど・・・
なんで付属させなかったのかなぁ?

てなわけで、
予約特典で、2,000円分ほど付いたので、Type-Cも一緒に入手してきました。


んで、中身・・・

中身

本体と、TV視聴時に接続するアンテナを兼ねたオーディオケーブルのみです。

まあ、私は基本的にTVをほとんど見ない人なので、このケーブルは本体箱に仕舞いました・・・(


さて、
このXperia XZなのですが・・・



iPhone6+と大きさの比較をしても分かるとおり、一回り小さいです。

これは私にとっては凄く良い点です。
やっぱiPhone6+はちと大きすぎました・・・

その点、このXperia XZは横幅も細いので握りやすく、背広のポケットに入れても不格好にはみ出すことも無いでしょう。
つまり、画面サイズはそこそこ確保しつつ、とても良いサイズになったと私感では思います。
サイズ的にもとても気に入りました。


SIMとmicroSDXCまわりですが・・・

一体型

この様に一体型となっています。

効率的には良いとは思うのですが、microSDXCを抜くたびにSIMも本体から外すことになるので、頻繁に代入れしにくいで
すね。
よって、microSDXCへのデータ転送は、PCとType-Cで接続して転送というのがスタイルになりそうです。
PCと接続した上でのデータ転送は直接microSDXCに書き込むより時間がかかるので、ここがちょっと面倒です。


さて、
新品ですから、液晶保護フィルムまたはガラス。そしてカバーを取り付けたいところですが・・・

ケース

今回はケースのみで、液晶保護は貼らずに、そのまま使うことにしました。

これは、Xperia XZの表側のガラス面が湾曲しているために、保護フィルムやガラスを貼ると、どうしてもフィルムが一回り
小さくならざるを得ず、見た感じがよくなさそうだからです。

てなわけで、
とりあえずケースのみを装着して、しばらく様子見です。


では、
早速本体のスイッチを入れてみます。

端末

Androidのerは6.0.1でした。

またこのXperia XZはAndroid 7.0まではアップデートしてくれるようです。


それ以外にも、サイドにある電源スイッチは指紋認証にもなっており、握って軽く電源ボタンを押すとロックが解除されたり、
過充電にならない様になっていたりと、様々に優れた点もありますが、まあそこは私的にはどうでも良いです(笑


てなわけで、
私がiPhone7を蹴って、Xperia XZにした最大の理由はヘッドフォンジャックの存在です(笑


早速、Sennheiser IE8を繋いで音楽を聴いてみることにしました。
しかし、ここで注意なのは・・・

iPhone対応のマイクロフォン付きのヘッドフォンはXperiaでは認識されませんでした。
認識されないどころか、音楽すら繋いでも聞くことが出来ません。

仕方ないので、IE8からマイクロフォン付きのコードを外して、通常のケーブルに交換すると、問題無く再生できるように
なります。
この点はちょっと不満です。

まあ、Xperia XZはノイズキャンセルの機能も持っていたりするので、全ての機能を使うには専用になってしまう点は
分かるのですが、プラグのピンアサインとかは共通にして欲しかったなぁ・・・


で、
気を取り直して、音楽を聴いてみます。
いくつかのパターンを試して・・・

設定

とりあえず、今はこの設定しています。

音質は・・・


とても良いです!


iPhone6+よりも良い音ですね、これ・・・
私の耳的にはDSEE HXをONにするよりも、ClearAudio+をONにした方が、心地よいです。
※この設定はどちらか一つしか選択できない。

低音もiPHone6+よりもしっかり出る味付けなので、IE8の低音コントロールを一つ下げました。

とにかく、
iPhone7を蹴っ飛ばし、Xperia XZにした恩恵は私的には・・・


「十分価値あり」でした(笑


明日から本格的に運用するのが今から楽しみです\(^O^)/