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DIVA 2ndアケコン製作再開!ヽ(^◇^*)/2012/01/28 02:04:29

さて・・・


久々の再開となります・・・

今週は名古屋に出張していまして、昨夜帰ってきたのですが・・・
あまりにも体が疲れていたのでテキトーな時間に寝てしまいました(笑


んで、
実は名古屋出張前に購入したものが届いていたりします。

それはコレ!

PS1ソフト

キッズステーション モンちゃといっしょにあそんでまなぼう!ヽ(^◇^*)/

てなわけで!
別段私はモンちゃファンでもないし、今更PS1ソフトで遊びたいとも思ってるわけではありません(笑

そうです!
このソフトに付属している

キッズステーションコントローラー

が欲しかったわけです(笑


なんで私がこのコントローラーを欲しがったかは、説明するまでもありませんね(笑


てなわけで、
昨夜このキッズステーションコントローラーを、これを使ってPS3につないでみました。

PCL

PCL ゲームリンクX

これはPS1/2のコントローラーをUSBに変換するアダプターです。


これをキッズステーションコントローラーにつないで、PS3に接続するわけです。


んで、
初音ミク DT起動して動作チェック・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


レスポンス悪りー!!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!


てな事で、
そのまま使用する形態ではレスポンスに問題がありそうです・・・

てな事で、こいつにも改造を施す予定ですが、
とりあえずこれは後回しです。


今回の改造はあくまでDIVA 2ndも動かせるパッド自作を目指しているので、
実はキッズステーションコントローラーは2台ほど押さえています・・・(笑


ということで、
このキッズステーションをつなぐメインのコントトロラーはPS1のデジタルコントローラーを使おうと・・・


あれ??
デジタル式のPS1コントローラーは・・・

方向キー側が全く認識しない!!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!


そこで、
部屋に転がっていたPS1のアナログ対応コントローラーをつないで動作チェックすると・・・


無事方向キー側も認識しました!ヽ(^◇^*)/


てなわけで・・・
本日ソフマップの中古コーナーで・・・

PS1アナログ

超汚いPS1アナログコントローラーをゲット!(笑

これをつないで動作チェックすると・・・


なるほど!
アナログモードにしないと方向キーは認識しないことが分かりました。


よって、
DIVA 1stで遊ぶ分にはPS1のデジタルコントローラーで問題なく遊べるのですが、
方向キーも使うDIVA 2ndはアナログ対応のコントローラーでないとうまく認識しないことが分かりました。


んで!
PS1アナログコントローラーを・・・

分解

分解!(笑


とりあえず、
コントローラーのDIVA2ndで遊ぶためもコントロール部分だけが欲しいので、
L1/L2/L3/R1/R2/R3を基板から外して動作チェック・・・

部品外し

あっ!
方向キーの動きがめちゃくちゃになる・・・
(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!


ということで、
色々検証してみた結果、

L1/L2/R1/R2は基板上から配線を外しても動作に影響はありませんが、
L3/R3は外してはダメなことが分かりました。


よって・・・
本日は・・・

外す

ココまで部品を外しました(笑

・L3/R3用パッド
・振動用モーター(大小)
・L1/L2/R1/R2コントローラー(L1/R1は別のボタンを装着予定)

これでとりあえずコントローラー側のチェックは終了!


動作は問題ないことを確認!ヽ(^◇^*)/


んでも、
PS1/2 to USBの変換器の性能が悪いのか・・・


レスポンスはイマイチ!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!


てな事で、
サンワサプライのJY-PSUAS11を押さえることにしました(笑


明日はキッズステーションコントローラーの改造と設計図作りかな・・・


久々にちょっと楽しいです(笑

アッサリと現在のアケコン製作凍結!(笑2012/01/23 00:44:45

さて・・・


作ろうとしていたDIVA 2nd用のコントローラーですが・・・


ちょっと一時的に作業を中断(凍結)しました・・・


というより、
大幅な設計変更を思いついてしまったので、そちらを作ることにしました(笑


これがマトモに動くとちょっとワクワクするし・・・


と考えた瞬間に、
今のパターンはさっさと捨てちゃいました(笑


ってかですね、
今回目論んでいたのは、PS3のコントローラー部分を乗っ取って、
アーケード用のボタンにそれを接続するって方法です。

これは実際にImaging LABOのしげるさんの所で詳しく紹介されていおり、
その方法を使えばそれほど難しくなく乗っ取ることは可能です。

ImagingLABO ←ココ

※ImagingLABOは直リン禁止です。
  よって、TOPの履歴から「ワイヤレスジョイスティックを作ってみた」をクリックして下さい。

ここにPINの乗っ取り方法の詳細が書いてありますので、理解できる人はすぐに理解できると思います。
ただ、パターンが入ったセロファンフィルムを使わないとGNDがうまく作動しないという問題があり、
この部分を解決しないとなりませんが、残念ながら、私のPS3コントローラーは・・・

PS3コントローラー

改造の難しい方のパターンでした・・・(-ω-;)

まあ、
裏側の基板側に直接ハンダすることでこの問題は回避可能ですが・・・

自分的に面白いこと思いついちゃったので、そっちを作ることにしました(笑


それにしても・・・
最近のしげるさんスゴイ!!

改造は相変わらず凄いのですが、ゲームラボのフリーライター並に大活躍です!ヽ(^◇^*)/
私はゲームラボ読まないのアレですが、ゲームラボを買ってる人はしげるさんの記事を何度も目にしてることになりそうです。

やっぱすごい人というのは、周りが放おって置かない好例ですね。
それに比較して、私は・・・


堕落してるよなぁ・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


まあ、
それは良いとして・・・ ←いいのか?

本日はちょっと「感圧式スイッチ」について色々調べてみました(笑

感圧スイッチはボタンの押し込みの強さにより抵抗値が変化し、それによってボタンのレスポンスを可変させる仕組みです。
簡単に言ってしまえば、コントローラーを分解した人なら分かるのですが、ボタンの下にあるゴムと基板の黒い部分。

この黒い部分が一種の抵抗になっており、押し込みの強さによって流れる電流(又は抵抗値)が変わります。

これをICチップ側で検知することにより、例えばレースゲームのスロットルとかブレーキのような微妙なコントロールも出来る
ようになるわけです。


さて、
今回の私が作ろうとしてるのは音ゲーのコントローラーです。

音ゲーはタイミングよくスイッチを入れるゲームであり、
基本的にはON/OFFの瞬間を検知できれば問題なく、感圧の検出は一切要りません。

つまり感圧式は逆に邪魔な存在になりますので、黒い感圧部分は使用せずに、その手前の基板パターンに配線してしまえば
単純なON/OFFだけのデジタル式状態にすることができます。

つまるところ、

音ゲーの様なON/OFF判定さえあれば問題ないゲームはどんな種類のコントローラーでも乗っ取りが可能です。

よって、
今回の場合、PS3に認識されるもので良ければ何でもいいわけです(笑


そこが理解できた瞬間に・・・


閃いた!ヽ(^◇^*)/


だからアッサリと現在の制作を一時中断しました(笑


てなわけで、
材料集めから再度始めますので、製作は今週末頃になります。


本当はもっと早く始めたいのですが・・・・


出張が・・・(ノД`)シクシク

アケコンを作る!ヽ(^◇^*)/ -前編-2012/01/22 00:22:58

さて・・・


疲れからか、お昼の12時前まで寝てしまいました(笑
なんか久々によく寝た気分です。


てなわけで・・・
起きだして早速初めてのは・・・

図面

図面制作!ヽ(^◇^*)/

今回作ろうとしているアーケードコントローラーのボタン配置を作ります。

あまり大きくせずに、かつ押しやすいボタン配置ってのは結構難しいものですね。
最近ゲーセンにめっきり行ってないのボタン配置の距離感がよくわかりません。

まあ、この辺りはテキトーに・・・(笑


さて、
ボタン配置ができたら・・・
材料のサイズを全て出して、図面を持ってDIYショップにGO!

板を買って、カッティングサービスでサイズ通りに板を切り出してもらいます。


で!
帰ってきてから気づいた!!

あっ!
板の厚さを考慮に入れてなかった・・・(-ω-;)

明日もう一度カットをしてもらうことになりました・・・(笑
久々の木工なのでそのあたりの感覚が鈍っていました・・・


気を取り直してボタン配置面の穴あけ加工をします。


とりあえず、
穴あけのためにこれ買って来ました。

X.Bit

可変式穴あけビット X..Bit ヽ(^◇^*)/

¥3,680と高かったのですが・・・
これは22mm~30mmの間で可変式に穴のサイズを変えられます。

また今回のボタンのように20mm~30mm位の小さい穴を開ける道具もなかったので、
とりあえず先行投資です。

まあ、今後使うことがあればの話・・・(笑 


ということで、
パネル面の上に、穴あけ位置図面を重ねて・・・

アタリ

キリを使って、穴のガイド用アタリを付けます。


出来たら・・・

穴あけ

一気に穴を開けていきます!ヽ(^◇^*)/


け、結構しんどい・・・


しかも2つほど穴を開けると穴あけBitが摩擦でかなりの熱を持つので、休み休みの作業になります。


穴を開けたら、
とりあえずボタンスイッチがうまくハマるか確認しています。

アタリ

おっ!
良い感じにはまった!ヽ(^◇^*)/


よし!では一気に!


と、ここでトラブル!!


今回は二種類のサイズのボタンスイッチを使う予定でした。
24mm径のモノと30mm経のモノです。

上の写真は24mm径のモノで、こちらは問題なくはまりましたが、
30mm径の方は穴が小さくて入らない!

おかしい?

ちゃんと30mm径で穴あけてるんだけどなぁ・・・?

と穴のサイズを測ると29mmぐらいで1mm程穴が小さい!!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!


なんだよぉ!
ちゃんとメモリを30mmにしてるのに、実際の穴は29mmしかあかないじゃん!!


ということで、
本日の作業はここで中断です・・・(-ω-;)


ちなみに・・・

アタリ

現在はこんな感じです。


明日、
31mm程の穴あけビットを買ってきます・・・


思ったよりお金掛かりそう・・・(-ω-;)


つづく・・・(笑