サイト内検索を導入しました!過去記事探しにご利用下さい!ヽ(^◇^*)/

って、ある意味自分用・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

Google
WWW を検索 にゅーひぐらしblog内を検索

○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

迷う・・・(笑2016/08/24 23:02:46

さて・・・


本日は目の検査で会社お休み
診察は午後からになるので、まったりと午前中を過ごしていたら・・・
Amazonから荷物が到着!\(^O^)/


てなわけで、
本日の話題は、もうすっかりとブームが去ってしまった感のある・・・

Apple Watch

Apple Watch・・・(笑

購入当初は、商談中も相手から腕をチラチラ見られ、人によっては「もしかして、その腕時計・・・」
とか話しかけられて、それなりに話題にはなりましたが、最近は誰も声をかけてくれません(笑

人々の興味や流行から完全に隔離され、細々とアップデートが繰り返されているApple Watch

実は私、以外とApple Watch好きです(笑

というより、
「時計」として使ってるだけなので、正確には「好き」とかでは無いのかもしれませんが、とにかく毎日使ってます。
充電も、持ってない人達が思ってるほどめんどくさいく無いです。

帰宅したら、普通腕時計外しますよね?

通常の腕時計の場合は、いつもの位置に外した腕時計を置き、翌朝それを腕に装着するのを繰り返してると思います。
Apple Watchの場合は、そのいつもの位置がスタンド式の充電器になるだけで、腕時計を装着・脱着については、通常
の腕時計と実は何ら変わりません。

唯一変わるとしたら、バッテリーが1日半程しか持たないので、長期出張の時は充電器持参という点ぐらいです。


てなわけで、
腕時計として大切な要素は当然「正確な日時をいつも持ち歩く」事になるわけですが、腕時計にはそれだけでは無い要素が
あります。
いや、以外とこっちの要素の方を重要視してる人の方が多いかも。
それは・・・

見た目

そもそも腕時計というのは正確な時間や日付をいつでも確認できるために存在してる物ですが、その機能だけを重要視するなら、 1,000円以下のデジタル腕時計で必要十分な機能があります。

しかし、大概の人は1,000円以下のオモチャのようなデジタル腕時計では無く、何万円から何十万円も出して腕時計を購入します。
その世界観はなかなか広大で、クオーツ発振からメカニカル(クロノメーター)まで様々な種類があり、人によってはムーブメントが どこ製かにこだわったりします。(まあ、ムーブメントは腕時計の心臓部ですから当然です。)
最近ではそれに電波ソーラーやGPSなどの機能も加えられた物も発売され、海外に行っても現地時刻に自動で合わせてくれる物も 低価格から買えるようになったりと、まあ深いです・・・この世界・・・(笑

そんな腕時計の世界に新たに名乗りを上げたのが、いわゆるSmart Watchです。

Smart Watchは携帯端末と連動し、時間や日付以外にもメールや健康管理等々今までの腕時計には盛り込めなかった機能満載です。
しかし、人というのは案外保守的で、一見便利そうなSmart Watchに簡単になびいたりしません。

・1日半しか電池持たない腕時計なんてナンセンス!
・腕時計でメール見れてうれしいの?
・そもそも腕時計なんていらねーじゃん!スマフォの画面に時計表示されてるし!

ってな具合で、Smart Watchは毛嫌いされがちです・・・(笑


前置きが長くなりました・・・(笑


さて、
何を言いたいのかと言えば、Smart Watchも腕時計のカテゴリーに入る以上、大切なのは「見た目」なのは一緒です。
通常、高級にカテゴライズされる腕時計を手にはめてる人は、腕時計本体を気軽に交換なんて出来ません。
※腕時計の収集マニアは別です(笑

そこで気軽なイメチェンとして有効なのは「ベルトの交換」です。


そんなわけでして・・・

ミラレーゼループ

以前購入した、ミラレーゼループの互換品(笑

これを今回イメチェンしてみようと思いました。
元々はこのApple Watch Sportには緑色のベルトが付いていて、オモチャっぽかったのですが、このミラレーゼループにしたら、
結構いい感じに落ち着いた雰囲気になったので気に入って使っていましたが、そろそろちょっとイメージ変えてもいいかなと・・・


んで、前々から欲しかった・・・

レザーループ

青色のレザーループの互換品を購入(笑

互換品ばかりですが、Appleのベルトはそもそも値段が高すぎる!
ベルトは元を正せば消耗品なのに、あの高級志向はなんとかならないものかね?


てなわけで・・・

中身

開封・・・

本物のレザーでは無いけど、肌触りや質感はよいです。
これなら何もくそ高い本物を買う必要性は私的には0%です(笑


んで、

交換

いい感じ・・・


てなわけで、
Amart Watchと言えども腕時計には変わりなく、ベルト一つで新鮮な気分を味わうことが出来ます。


まだまだ使い続けるぜ、Apple Watch!


と、思っていたのですが・・・


iPhone7はステレオジャックが廃止??


ふ、ふざけるなっ!
有線派の私はどうしたらよいのよ・・・

Bluetoothなんか使いたくない・・・

そうなると、Xperia(Android)に変更すべきか?

いや、待て・・・

Xperiaに変更するとApple WatchがiPhoneと連動できなくなるので単なる電池が持たない腕時計に成り下がる・・・


困った・・・


てなわけで、
iPhone6 Plusを使って後2ヶ月ほどで2年を迎えるわけですが、iPhoner7へ移行すべきか、Xperiaに変更すべきか迷います。
いっそのこと、Smart Watchを安くなったモトローラ Moto 360に変更してやろうか?


などと・・・

右目のことなんかそっちのけで、そればかり考えています(笑


ちなみに、
おかげさまで、右目はだいぶ回復しました。
本日細部の検査をしましたが、目への直接注射がとても効果的だったようで、炎症はほぼほぼ押さえられました。
後は、原因究明と、一部癒着した光彩の復帰が焦点となってきました。


まだまだ「症例モルモット」状態からは解放してもらえないようです・・・(笑

PC机のプチ改造 その22016/08/22 00:41:41

さて・・・


暑いです・・・(ーー;)


夜になっても、湿気を含んで部屋が・・・
100鈞で買った温度計だから正確では無いと思いますが、指してる針は・・・

室温30度
湿度72%

ありえねぇ・・・

クーラーの無い部屋で扇風機の風だけが頼りのマイルーム
しかし、扇風機はさっきから部屋に充満した熱気と高湿度な風を部屋の中で巡回させているだけです・・・(笑


さてさて、
右目の方ですが、だいぶ症状が落ち着いてきました・・・

病院に駆け込む前は、真っ白な霞がかかったようにしか見えなかった右目もだいぶ見えるようになってきました。
ただ、前から煩っていた白内障は今回の炎症でちょっと進行しちゃったかも・・・
まあ、症状が落ち着いたら水晶体を人工レンズに付け替える手術の相談でも医者にしてみるつもりです。


てなわけで、
やっぱ今更ですが目は怖いですね。
特に目の場合は、直接的な原因もありますが、体の他の箇所の影響が目に来たりするので、注意が必要です。
また、菌の増殖により充血がひどいだけならまだしも、それによって後遺症が残る可能性も高い箇所でもありますので、
少しでもおかしいと思ったら、病院に行くことが大切だと今更ながら痛感しています。
もし、当初の予約通り本日(8月22日)に眼科に行っていたら、取り返しの付かないことになっていたかもしれません。

まあ、18日に決断して今回は正解でした・・・
いや、本来ならもっと早く行くべきでしたが・・・


さて、てなわけで・・・
処方箋の薬を取りに行った帰りに、そのまま帰るのも何だと、ダイソーにGO!

ダイソー

こんなものを買ってきました。

・400mmx60mmの板3枚(1枚は予備)
・木ねじ
・ステップル
・木工ボンド(速乾性)


そんなわけでして・・・

ステップル

ステップルの金属部分のみ取り出します。


次に・・・

ボンド

板の側面に木工ボンドをたっぷりと塗ります。

木工ボンドというのは速乾性といえども乾くのには結構時間がかかります。
またこのボンドの特徴は水溶性で、ボンドがはみ出しても水で濡らし、固く絞った布ではみ出したボンドを拭けば、
簡単にボンドをぬぐい去ることができます。
よって木工ボンドの場合は、もったいないとケチらずに、圧着させるとはみ出すぐらいに接着面に塗るのが正解です。


これで2枚の板を接着し・・・

釘打ち

木工ボンドが完全に乾く前にステップルで2枚の板を止めます。


ここで少し乾かして、2枚の板がくっついたら・・・

穴開け

取り付け位置にアタリの線を入れて、木ねじ止めをするためのアタリ穴を数カ所開けます。


さて、
何をやってるかですが・・・

以前、キーボード置きにPC机に取り付けたスライドキーボード置き

過去ログ ←

このキーボード置きにキーボードとマウスを置いてしばらく使っていましたが、キーボードの高さにどうしても慣れることが
できず、最近は全く使わなくなっていました。

このまま放置するのももったいないので、ここを小物置きとして活用することにしようと思い立ったわけです。


さて、
スライドキーボード置きは当然、そのままキーボードを置いて使うものなので、ただ単に板がスライドするだけです。
この状態で小物を置くと、強くスライド棚を引くと反対側から小物がこぼれ落ちてしまいます。
それを阻止するために・・・

ストッパー

今回板をスライドの奥側に取り付けて、ストッパーとしました。

これで、スライド棚を多少強めに引いても、小物はストッパーで止まるので、裏からこぼれ落ちることが無くなるわけです。


てなわけで・・・

小物

PC周りの小物を置くとこんな感じ

こりゃ以外とタブレットとか置いておくのにちょうどよいスペースだわ・・・
そう思ったので・・・

充電器

PC机の上に設置していたUSB充電器を外してこっちに設置しました。


これで、
スライド棚にタブレットを保管しながら、充電も出来るようになりちょっとご満悦(笑
今現在は目薬置き場としても活用しています。


ちょっとした事で、PC机の便利性が広がりました。


あっ、そろそろ点眼の時間だわ・・・

目に直接注射された事ってある?(笑2016/08/20 11:36:17

さて・・・


久々の更新となりましたが・・・
中身は病気の件で、本来のこのblogの趣旨とは大きく外れます・・・(笑


てなわけで、
お盆休み後半に急に目が充血しました。
お盆休み期間中ということもあり、以前通院していた眼科はお休み中・・・

でもまあ、症状的には結膜炎だろうと、とりあえず薬局に行って結膜炎の薬を買ってきました。
それを点眼しているうちに治るだろうと軽く踏んでいたのですが、なかなか治りません。
そのうちに、お盆休みが明けて出社日になったのでそのまま出社。
会社に出社後に眼科の予約を入れようとしましたが、休み明けで混んでいたようで、最短が8月22日(月)でした。
まあ、それでいいやと予約を完了。

その日は、結膜炎の薬を点眼しながら、会社でふつーに仕事してました。
しかし、症状は一向によくならず、真っ赤に充血した右目は目の前に薄い白い紙を置いたように白っぽくなり、
視力が極端に落ちてしまいました。
元々右目は初期の白内障が出ていて、ちょっと白っぽくなっていたのですが、それが一気に進行した感じです。
結膜炎の薬は全く効いている感じは無く、霞が進行してるのでこれはやばいのでは?
と18日(木)の午後に早退届を出して行きつけの眼科にGO!
予約なしの飛び込みでも診療はしてもらえるので、多少時間はかかってもしょうが無いとの判断です。

んで、
視力検査をしたり、眼圧をはかったりと一連の下の検査をしてゆきましたが、CTスキャンは右目がうまく撮れないようです。
そんな状態で、先生の診察になりました。
先生からしつこく目の中を光を当てられながら見られ、口から出てきた言葉がblogのコメント欄でも書いた。

「目の炎症が激しい。光彩の一部に癒着が見られる。これは大病院じゃ無いと無理。紹介状書いてあげるから明日の
朝一番で筑波大学付属病院に行きなさい。ぐずぐずしてると失明しますよ。必ず朝一に行ってください。あそこは初診
はなかなか難しいのですが、必ず見てくださいと紹介状に書きますから。」

などと言われてしまいました。

これは自分で想像してたよりもヤバいかも・・・

と、紹介状が書き終わるまでの数十分間、待合室の椅子でスマフォゲームやりながら考える。←根本的に危機感が薄い

紹介状をもらい、処方してもらった薬を調剤薬局でもらって帰宅。

早速もらった薬の点眼をしようと袋を開けて、もらった3つの目薬の種類と効果が書かれた紙に目を通す。

①副腎皮質ステロイドで炎症を抑える薬 ←2時間おきに点眼
②目の感染症を抑える薬 ←1日4回(6時間おき)
③瞳孔を広げる薬 ←1日3回(8時間おき)

と、とても点眼がめんどくさい!
しかし、失明と言われては真剣にならざるを得ないので指示通りに点眼を開始します。

明けて翌日。
点眼の薬が効いたのか、目は相変わらず充血しているのですが右目は痛みとかが軽くなり、若干ですが改善が見られました。

んで、
初診受け付けは8時半からなので、間に合うように車で出かけると、途中事故渋滞とかありなんかツイテナイ・・・
8時半をちょっと回った頃に筑波大学付属病院に到着し、初診受付に紹介状と保険証と個人情報を記入した書類を提出する。
「本日診察できるか確認しますので、椅子にかけてしばらくお待ちください。」
と言われたので、素直に椅子に座っていると名前を呼ばれたので受付に行くと・・・
「うちの病院初めてですか?20年ほど前に同じ名前の方の通院記録が残ってるんですけど・・・。」
とか言われた。

20年前の記憶なんて残ってるわけねーじゃん!(笑

大きな病気で入院したならまだしも、受付の女性曰く、皮膚科に行っているらしい・・・
記憶をさかのぼると、そういえばだいぶ前に顔にリンパに沿ってきれいに並んだ発疹ができたことがあり、それで来たのかも?
と思い当たり、それを言うと今度は今と電話番号が違うので、前の電話番号は記憶してないかとか・・・
まあ、なんのかんのとやりとりがあり、どうにか以前に通院していたことが判明しました。
再診者は別のカウンターになると言われ、そちらで改めて受付される事になりました。

結局、このやりとりで1時間かかりましたが、なんとか本日診てもらえることにはなりました。

んで、
診断書類を眼科の受付に持って行くのですが、なぜか眼科の周りの待合椅子は満席状態・・・
いやな予感がしつつ、受付の女性に書類を手渡すと、
「本日は大変混み合っています。初診の方は結構待っていただくことになると思います。」
「どのぐらいですか?」
「多分、全ての診察が終了するのはお昼頃になっちゃうと思います。」
「じゃあ、この書類を提出して、1時間ほどここにいなくても大丈夫ですかね?」
私は朝飯を食ってこなかったので、ちょっと何か入れておきたいのと、さすが大病院だからなのか総合受付近くにタリーズが
店舗を出していたので、コーヒー飲みたいなぁと・・・(笑 ←後でわかったが、スターバックスも院内にある!
しかし案の定、診察待合室を1時間抜けていいよなんて受付が許してくれるわけも無く・・・
「診察の前に、色々検査があるのでここでお待ちください。」
とけんもほろろでした・・・(笑

それから待つこと2時間!
やっと名前が呼ばれて、視力や眼圧などのチェックを受け、また廊下の待合室で待たされます。
それから待つこと1時間!
もう、お昼どころかお昼終わってるがな・・・って時間にやっと診療開始・・・
そこで目の中を詳しく見られたのですが、出てきた答えは昨日とほぼ完全に一致。
そこから問診が始まります。
最近高熱が出たりしました?とか、何か変化ありました?とか・・・
しかし、私を担当しているまだ比較的若い医師が面白い質問をしてきました。

「九州出身ですか?」

私は一瞬何のことかと思いましたが、当然九州地方出身では無いので、いいえと答えました。
いつもの悪い癖で、なぜ九州なのか聞きたかったのですが、若い医師はそんな融通が利く人間には見えないのでやめた(笑
ここからは私の推測ですが、私が今回発病した「ぶどう膜炎」という症状は原因が特定しにくい病気のようです。
原因は大きくは4つに分類されるようです。

①サイコイドーシス(全身至る所に肉腫ができる)
②原田病(メラノサイト(色素細胞)を標的にする自己免疫疾患)
③ベーチェット病(白血球がなぜか炎症が無いところに発作的に集まってきて炎症を起こす)
④完全に原因を特定できない。

その中でも③のベーチェット病というのはトルコのベーチェットという皮膚医が最初に報告した病気で、地中海沿岸東部から
日本までシルクロードに沿って患者が多く発生している病気だそうです。
つまるところ、日本のシルクロードの終着点が「九州」なのではないかと・・・

とまあ、
そんな予備知識はどうでもよくて、私の場合はどーも④っぽいです。
血糖値が高めなのでそのせいではないかと・・・ ←つまりは生活習慣病・・・(笑

しかし、医者というのは推測で治療をしません。
原因を特定してからそれに合わせた治療をします。
よって、様々な検査結果を元に原因を特定する作業をしてから本格的な治療をしますが、とりあえずは病気がこれ以上進行
しないように処置をします。
また、これは大学付属病院で診断する上での宿命ですが・・・

まずは若い医者に診断させて、最後に主治医がその診断結果を踏まえて診察し、最終判断をします。
その時に若い医者が主治医の周りを囲んで主治医の判断を聞いたり、モニターに映し出された私の目の状態を見ながら、あれ
これと若い医師同士で意見交換をしたりします。
つまり、患者は一種の「病気の症例モルモット」状態に置かれます・・・(笑
それと引き替えに、患者は最新医療の恩恵にあずかれるわけです。

さて、
主治医からは私に対してこれだとという話も無く、そのままもう一度廊下で待たされます・・・
そこで廊下に戻ると、すぐに看護婦さんから声をかけられて・・・

「注射しますね。こちらにどーぞ」

と、ベッドがある部屋に通され、ベッドに横になるように言われました。

んっ?腕への注射じゃないの?・・・・まさか目に直接??

心の準備できてねーよ!と思っていたら、顔に出ていたのか看護婦が、

「あれ?注射の件は先生から聞いてませんか?」

というので、私がハイと答えると、なんかもう一度担当医のところに行かされ、「炎症を抑えるために注射します。」とだけ言われ、
また注射する部屋に戻された(笑


皆さん、目に直接注射された事ってあります?
私は初めてです。

まずは、ベッドに横になり、目に点滴の麻酔がいれられます。
それが終わると、目の前に大型レンズのようなもの近づけられ、光の当たり具合をチェックされます。
次に目の周りを消毒アルコールで丁寧に拭かれて、ちょっとしみる液体でどばどばと目を洗われます。
次に右目の部分だけ出る布を顔全体にかぶせられ、もう一度麻酔の点滴を入れられます。
最後に瞬きができないように、目の拘束具のようなものを付けられます。

これで準備完了!(笑

「左側を見ててください。」
と言われ、そうすると、どうやら右側の白目部分から針が挿入されたようです。
「チクッっとしますね。ちょっと痛いかもしれませんが、少しですので我慢してください。」
と医師に言われるのですが、私は全く痛みを感じませんでした。
「チクッとしますね。」とか、「もう少しですので我慢してください。」と言われたので、ああ今目に針が刺さってるんだなぁと・・・(笑

後は消毒系の軟膏のようなものを右目全体に付けられて、眼帯で覆われます。
「3時間はこのまま眼帯をしてください。その後は外してかまいません。」
と言われて、処置終了。

最初は目の前に針が来たら怖いと思いましたが、終わってみると全然なんとも無かった・・・
これで治るんだったら、何回でもやってくれって感じです。


その後、
採血室で血を採られ、レントゲン室で写真を撮ってやっと解放されました・・・
全てが終了し、駐車場に停車してある自分の車に戻ったのが14時半・・・
実に6時間も病院の中にいたことになります・・・

さて、
後は帰宅すればよいのですが、片目を眼帯でふさがれた状態で運転するのは危険です。
何しろ右側の視界が0%ですから、右側から来る障害物が全く見えないからです。
仕方ないので、車の中で会社に連絡を入れたり、仕事の電話をしたりしながら1時間半ほど過ごし、
眼帯をされてから完全に3時間は経過してませんが、眼帯を外して運転して帰りました。
瞳孔を開く薬がまだ切れてないので、まぶしかった・・・


帰宅後鏡を見ると、あれほど充血していた右目がきれいに収まっていました!

注射スゲー!

と思いましたが、本日はちょっと充血が戻ってきてます。
この病気はなかなかやっかいですねぇ・・・


てなわけで・・・


少しでも目に異常を感じたら、すぐに眼科に行きましょう!(笑