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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindleで小説を出版してみました(笑

晴天の霹靂(へきれき)2019/10/07 00:04:30

さて・・・


季節は「天高く馬肥ゆる秋」のはずなのですが・・・

私は正に「青天の霹靂(へきれき)」を味わいました・・・


いつものように朝、PCのスイッチを入れると・・・


ん?


ログインエラー? 何これ・・・?


という状態に陥りました。
この状態になると、Windows10にログインできないので、仮ログインモードになります。
そうなると、どうなるかといえば、既存の登録アプリのショートカットとかが一切表示されなくなります。

最初は、「まあ、チョットした起動読込ミスだろう・・・」程度に甘く考え、何度か再起動を試したわけですが、
一向にログイン出来ません。

何じゃこりゃ!

と、初めての経験に途方に暮れたわけです。
で、色々調べてみると、ログインエラーが発生すると色々方法はあるようですが、結局は・・・

回復

回復コマンドのお世話になることになります・・・

しかし、Windowsの回復コマンドはあり得ないぐらいに回復できません・・・
うまくいってるようで、長い時間かけた結果エラーが出て、あっさりと「回復できませんでした」と悪びれもせずに言いよる!

ふざけるな!(怒

で、何度も回復コマンドを試した結果、一週間ほど前まで遡り、やっとログイン出来る状態になりました。
これで一息ついたわけですが、今度は下方一番左側のWindowsアイコンを押してもメニュー画面が起動しません!

何これ?

これも修正する方法がいくつかあるのですが、結局どれもダメ・・・
最終的には、新規ログインアカウントを作成して・・・なんて状態になります。

本当にWindowsは何て不安定なOSなんでしょう?
Macではこういった事態になる事はありませんし、例え不安定になっても確実にタイムマシンでちょっと前に戻せます。
Windows見たいに「回復に失敗しちゃった……テヘペロ」なんて事には鳴りません。

ほんと・・・Windowsってやっぱ嫌いだ・・・

動かすアプリの関係で塚原るを得ないOSなんですが、それさえなくなれば、さっさと止めたい・・・こんなクソOS・・・


てなわけで、
Windowsのメニューはどうしても起動せず、新規ユーザーを作るのもめんどくさい・・・
そこでWindows classic Shellをインストして、そちらでメニューを出すことにしました。


まあ、そんなこんなで、Windowsの不安定さを久々に身をもって体験したので・・・

USBメモリー

SanDiskの128GBのUSBメモリーを購入しました(笑

このメモリーはPCに常に差しっぱなしにして、ユーザーデータや小説のデータ等のバックアップを入れてます。
またOnneDriveにも同様にデータを保管するようにしました。

通常はHDDなどのハードが壊れたら困るのでバックアップを取るわけですが、Windowsの場合は、OSの信頼度が低い
のでバックアップが必須という・・・(笑


さて、それ以外では・・・

PS4リモート

iPadでPS4リモートで遊んでみました。

確かに、PS4 proにすることで、解像度も1080Pを選択できるようになったり、Wi-Fi環境次第とはいえ、とてもキレイな
画面でPs4をリモートで遊べるのですが・・・

せっかく、PS4コントローラーを接続しても、実はタッチパッドが無反応です・・・
画面のソフトウェア コントローラーにはタッチパッドの認識エリアはありますが、せっかくPS4コントローラーを接続してる
のに、タッチパッドを使えないのは・・・

ちょっと、ホライゾンでテストプレイしてみたのですが、ホライゾンの場合、ワールドマップを表示するには、タッチパッドを
推さなければならないので、とても不便!

いちいちワールドマップを呼び出すのに、iPadの画面を触るのは何とも間抜け・・・
それ以外はいい感じにリモートできてるのに・・・
ここは早々に修正して欲しいポイントではあります。


とまあ、ドラダラとこの土日を過ごしてしまったわけです・・・(笑


ただ、そろそろちゃんと書こうと、小説の続きを少し進めました。
しかし、今書いてる話はちょっと暗い・・・
段々と精神が病んでいく主人公の物語なのですが、これがムズい!

精神が病んでいく過程というのが分からないからです・・・

んで、キーボードを叩く手が止まります・・・(笑

短編なので、早めに書き終えてアステローペIIIのプロット構想に入りたいのですが・・・

困りましたねぇ・・・(笑

「音」の病気が再発しました・・・(笑2019/10/02 21:20:36

さて・・・


前回、安い中華製のBluetoothイヤフォンを入手し、音が良いと驚いたわけですが・・・


興奮状態から冷め、冷静に音を聞き出すと段々と粗が目立ってきました・・・(笑

・高音域がシャリシャリとうるさく、エージングでそのうち落ち着くと思ったがそのまま変化無し
・音の抜け、解像度がイマイチ
・全体的に音質が落ち着いていない

といった粗を感じると、やっぱトコトン気になり出します(笑
そして音楽を聴くデバイスでこれが一番大切な要素なのですが・・・

音にワクワクしない

これです。
良いデバイスで音楽を聴くと、ワクワクするんです。

ああ、いい音だなぁ・・・

と思わず目を閉じてしまう感覚です。
それが今回の中華イヤフォンからは感じられませんでした。
これは結構、クリティカルな問題です。


そんな訳で、エアロバイクで運動してる時限定とはいえ、段々とこのイヤフォンで音楽を聴くのが苦痛に・・・(笑
しかし、今回の件で分かったのは、ワイヤレス・イヤフォンもそれ程、音質的には悪くないという点。
そして、再生デバイスと有線で繋げなくて済むので、意外と手軽という点です。

そこで、Bluetoothイヤフォンをアップグレードしたくなってきたわけですが、そんなにポンポンとお金が湯水のごとく
出てくるわけではありません・・・
しかし、やっぱもう少しいいイヤフォンの音も聴いてみたい!


んで・・・

リファービッシュ

amazonで扱っていたリファービッシュ品に手を出しました(笑

買ったのはWI-SP600NというBluetoothイヤフォン

リファービッシュというのは、初期不良や壊れた製品を工場で修理し正常に使えるようにした、いわば再生品です。
この場合、パーツは新品と交換される場合も多々あり、しかも価格が新品の半分近くになるので、新品にこだわ
ら無い人にとっては意外とお買い得品となります。

工場再生品でも性能は新品と一緒で価格も安いので、今回の私のようにちょっと上の製品を体験したい人間に
とってはピッタリです。
ただ問題は、こういった製品の場合、バッテリーに問題を抱えていない場合は交換されず、そのまま使われる場合
もあるので、バッテリー劣化で再生時間が新品より短くなる場合も考えられる点です。

リファービッシュ品はその辺りのリスクも承知の上で購入すべき製品です。
決して完全な新品では無いのです。


さて、今回購入したWI-SP600Nはメーカー希望価格は18,000円オーバーと結構高い!
まあ、amazonなどの市場価格は13,000円程ですから、まあメーカー希望より5,000円ほど安いです。
で、今回のリファービッシュ品は幾らかですが、送料込みで7,279円でした(笑

ただ、問題なのがこれはamazonが販売してるモノでは無く、サードパーティーが販売してるモノです。
それでもって、こういったイヤフォンやヘッドフォンの場合、amazonでも意外とニセモノが流通していたりします。
よって、意外と有名メーカーのそれなりの値段のするデバイスはリスクがあるんですよねぇ・・・


てなわけで・・・

充電

とりあえず、充電・・・

まあ、当然ですが充電は問題なく出来ました(笑


んで・・・

外観

外観はこんな感じです。

とてもシンプルで、意外といい感じです。
また、キレイに再生されており、使用感などはありませんでした。
見た感じは新品と一緒です。(まあ、新品見たこと無いので、正確には分かりません)


さて問題なのは、見た目では無く、これが本物かどうかの方です。
それに関しては、簡単に確認する方法があります。
このWI-SP600Nはスマホ側に「Sony Headphones Connect」というアプリを入れて各種設定が出来ます。
またファームウェアのアップデートもこのアプリを通して実行することが出来ます。

つまり、アプリ側に

WI-SP600Nと認識されるかどうか?
認識されたとして、ファームウェアのアプデートが可能かどうか?

まずはここで簡単な真贋をチェックすることが出来ます。
ただ、使用しているICチップに嘘の情報を最初から書き込んでしまえば欺すことは可能ですので、最後は
自分の耳で確認するしかありませんが・・・


とりあえず・・・

登録

スマホとペアリングして、このイヤフォンはちゃんとWI-SP600Nと認識されました。

第一段階はクリア(笑


続いて・・・

FW

ファームウエアのアップデートです。

ここをクリアできれば、この製品は見た目も、中身も一応本物かそれに類するモノとなります(笑


んで・・・

アプデート

ファームウェアのアプデート中・・・

これ、意外と時間かかりました・・・
多分、FWの転送に20分ぐらいかかったかも・・・
まあ、データの転送がBluetoothだけで行われているし、データに欠損が無いかチェックしながら転送されるので
時間がかかるのは仕方ないカモですね。


とりあえず・・・

完了

FWの最新版へのアップデートは無事完了しました。

ココまでは、この製品は本物であると証明されています(笑
後は実際に音を聴いて判断するしか無いのですが・・・


結論を言えば、多分本物です(笑


そのままだと、やたらと低音が出るのもメーカーの紹介通りですし、調整してあげるとよい音がするからです。
現在、私のセッティングはこんな感じ・・・

セッティング

素のままだと低音が出すぎるので、抑え気味にしています。

またスマホ側でも敢えてDSEE HXを切り、ClearAudio+にしました。
このセッティングで私の好み通りの音質になり、聴いていてとても心地よくなりました。
多分、この「心地よさ」はニセモノには真似出来ないモノなので、間違いなく本物のWI-SP600Nだと思います。

さて、このSONY WI-SP600Nを簡単に紹介すると・・・

・IPX4相当の防滴対応 汗や水しぶきに強いスポーツモデル
・Bluetooth対応 NFC対応なのでプレーヤーとの接続も簡単
・雑音を気にせず運動に集中できる デジタルノイズキャンセリング対応
・運動中の使用を想定しサポーターを新開発。高い装着性を実現
・アプリ「Sony Headphones Connect」に対応。アプリを使ったサウンド設定が可能

となります。

ただ、下から二番目の「サポーター」
これは・・・

サポーター

これは耳の内側に引っかけるようになっており、これによってイヤフォンが運動中に外れたりするのを防ぐ訳で
すが、これが意外と邪魔・・・

イヤーピースをしっかりと耳に合うモノに交換すれば、簡単に外れたりしないし、第一、長時間装着してると、
私はちょっと痛みが出てきます。

よって今は、前回紹介したトリプルコンフォート イヤーピースに変更し、このサポーターは外してしまいました。

これでスッキリ!

いやー、思いっきり嗜好通りかと言えばチョット違うのですが、総合的には結構いい音です。
少なくとも、前回の中華イヤフォンよりも音質的には全然良くなりました。
音楽聴いてると、そこそこワクワクするんです(笑

こうなると、SONY独自の最高コーディックであるLDAC対応のBluetoothイヤフォンが欲しくなる・・・(笑


そのうち、買っちゃうかも・・・(笑

「安物買いの銭失い」という言葉は過去のモノかも・・・2019/09/28 19:26:05

さて・・・


久々に、私はとても驚いています!


私は金に糸目を付けないマニアまではいきませんが、「音」にはそれなりに拘りがあります。
よい音楽というのは最高のリラクゼーション効果をもたらしてくれるからです。
だから、「音」に関しては自分が出せる範囲の最大限を出費します。


現在、毎日の通勤のお供はWalkman

プレーヤーはSONY NW-ZX300
イヤフォンはSONY XBA-N3BP

これに、SONYのバランス接続ケーブルのMUC-M12NB1を使ってZX300と接続して聴いてます。

amazonの今日現在(令和元年9月28日)の価格で表示すると・・・

ZX300 \57,773
XBA-N3 \30,615
M12NB1 \12,405

合計で\100,793

つまり10万円オーバーのスペックです(笑
この組み合わせは本当に最高で、この構成にしてから1年ほど経ちますが、今でも「ああ、いい音・・・」と・・・(笑

過去ログ
XBA-N3 ←
ZX300 ←
MUC-M12NB1 ←


現時点ではこれが最高と自分では思ってます。
「音」なんてのは嗜好ですから、本人が満足してるならそれが最高の音なのです。


そんな中で、こんな物を購入・・・

ワイヤレス

Bluetooth ワイヤレスイヤフォン

COLELとかいう、見た事も聞いた事も無いようなメーカーの製品です。
しかも、たまたまamazonで数量限定タイムセールをやっていて、価格は\2,264でした。(現在は\2,888)

なんでこんな物を買ったかですが、このワイヤレスイヤフォンが「IPX7完全防水」だったからです。
実は最近、各種の数値が良くなく、運動しなくちゃなぁ・・・と使ってなかったエアロバイクを引っ張り出しました(笑
で、運動をしようと思うわけですが、運動中はただ単にペダルをこいでるだけなので暇です。
そこで、音楽を聴きながらやりたいと思ったわけです。
しかし、以前は防水じゃない普通の有線イヤフォンとMP3プレーヤーをい使っていて、イヤフォンの有線を伝って
汗がプレーヤーに流れ込み壊れてしまった経験があります。

そこで、防水機能を持ったイヤフォンで、プレーヤーと接続する必要の無いワイヤレスが良いと思い、amazonを
見たらたまたまタイムセールに行き当たったわけです。

どのみち運動時しか使わないし、音質にそれ程拘るわけじゃないし・・・聴ければいいや・・・

と、IPX7と結構優秀な防水機能を備え、値段の安いコレを購入してみたわけです。


んで、開封・・・

中身

ワイヤレスイヤフォン本体と充電用のUSBケーブル、イヤーピースセットと説明書とシンプル

このワイヤレスイヤフォンは首掛け型で、運動とかしてイヤフォンが耳から外れてもどっかに転がる事もありま
せんので安心です。
それとこの手の安物の場合、左右独立型だと左右の音バランスとかが崩れそうでイヤです(笑
その点、首掛け型は首かけ部分に配線がされてるはずですから、左右の音バランスは崩れにくいと・・・

まあ、私は有線派なのでワイヤレス・イヤフォンは今まで買った事無いのでよく分かりません(笑


んで、早速・・・

充電

充電開始!

ちゃんと受電中は赤LEDが光ります。(当たり前か・・・)


充電時間は意外とかかり、2時間ほどそのまま放置していたら・・・

充電完了

LEDに変わって、充電完了!

当たり前なのでしょうが、価格から考えれば作りもしっかりしてるし、回路もしっかりしてる印象です。

さて、後はZX300とBluetoothでペアリングすればOKなハズですが、私にはちょっと拘りがあります。


それは・・・

イヤーピース

イヤーピース

これは意外と馬鹿に出来ないのです。
これが耳にフィットするとしないでは音質に大きく差が出ます。

例え、どんな高級イヤフォンを使おうが、耳にフィットしないイヤーピースを使っては全然ダメな音になります。
その点、このSONYのトリプルコンフォート イヤーピースは私の大のお気に入りです。

値段はイヤーピース4つで\1,500とそれなりにしますが、その価格に見合う性能はあります。

今のXBA-N3もこのイヤーピースを使ってますが、1年ほど使っていたのでそろそろ新品にしようと交換し
XBA-N3から外したトリプルコンフォート イヤーピースを今回のワイヤレス イヤフォンに装着しました。



んで・・・

ペアリング

ZX300のBluetoothをONにしてペアリング

機種名はX1と認識され、何の問題も無くペアリング完了です。


早速音を聞いてみる・・・


!!!!!!!!!!!!!!


何これ! 安物とは思えない、いい音なんだけどっ!?


いや、かなり驚きました。
音、いいんですよコレ・・・

ホント、ビックリです・・・


ちゃんと音を聞くと、ちょっと高音域がガチャガチャとうるさめに鳴る傾向があるのですが、欠点はそれ位です。
低音は安物にありがちなボワボワとした不明瞭な低音ではなく、ちゃんと締まりのある低音。
ボーカルは変に刺さらずに、とても良い音で再生されます。
左右のバランスも全く問題なく、ボーカールはキレイにセンターで固定されます。
また、音飛びも一切無く、安定した良い音を再生し続けます。
※もしかしたらZX300の性能かも知れませんが・・・


ウソでしょ? これ、ホントに\2,264のワイヤレスイヤフォンから再生された音なの??


いや、本当に驚いてしまいました・・・
エージングをして、高音部のガチャ付きが落ち着いたら、かなりいいワイヤレス イヤフォンになる予感です。
少なくとも、現時点でも値段からは信じられない音がしました。


凄いなぁ・・・コレ・・・

と、ゴミ箱に捨てたパッケージを取り出してマジマジと見る・・・


ん?

パッケージ

参考価格:16,50円(笑

まあ、そこまでの価値があるかといえば微妙ですが、1万円弱までなら出しても惜しいと思わないカモ・・・

何にしても、当たりのワイヤレス イヤフォンでした。

安めで、防水機能ありのBluetooth イヤフォンを探している人は、候補に入れても良いと思います。
ただ、その場合、イヤーピースはしっかりと自分の耳にあった物にすることが必須です。


いやー、久々にチョット感動しちゃった・・・(笑