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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindle本、出版しちゃいました(笑

下巻は現在、執筆中です。

順調に遅れております(笑

予定では2017年3月中旬頃までには・・・

Orange piは以外と遊べるし、以外と使える!2017/01/14 14:03:08

さて・・・


中国から、いい感じに忘れた頃に届いたOrange pi


早速動作確認しようと思いましたが、ACアダプターがなかったのでAmazonで購入し・・・

ACアダプター

起動準備完了・・・


と言いたいところですが、当然OS入れないと動きませんから・・・

メモリーカード

東芝の速度90MB/秒の高速microSDXC(64GB)を購入してきました。

Orange piはRaspberry Piと違って、64GBまで対応しています。
またemmcも内蔵されている(ハズ)ので、OSはそちらに移すことも可能(なハズ)です。
※実はまだ成功してないけど・・・(笑

最近、高速microSDXCの64GBもだいぶ価格ががこなれてきましたねぇ・・・
今は3,000円でおつりが来ます。


さて、
microSDXCへのOS書き込みは、Raspberry Pi同様にWin32DiskImageを使って書き込みます。
でもって、Orange piにどんなOSを書き込んで動作させるのが良いか、幾つか試してみました。


まず最初に試したのが・・・

Lubuntu

Lubuntu

これはUbuntuの動作を軽くしたディストリビューションですが、動作がイマイチです・・・
いや、決して悪くはないのですが、動画とかカクカクになっちゃう・・・
Orange piは動画再生機能はまあまあなはずなので、どうもイマイチ実力を発揮してる感じがしません。


そこで・・・

Ubuntu

Ubuntu MATE 16.04 LTSを使用してみることにしました。

Ubuntu MATE 16.04 LTS ←

このUbuntu Mateは最初英語ですが、私の方で日本語環境に変更しました。
こちらは、Lubuntuと違って、Media Server経由の動画もカクカクすることなく、フルHDでも再生できました。
しかし、kodiを使ってiso再生にトライしてみましたが、こっちは読み込みに時間がかかりすぎて、途中で止めた(笑
Orange piは有線LANが100Mbpsまでにしか対応してないので、大きなデータ読み込みには不利ですねぇ・・・

動作も、microSDXCから読み込むので、サクサクとはいきません。
マウスをクリックして、ちょっとしてからプログラムが起動する感じです。


しかし・・・
タバコの箱ぐらいのサイズで、しかも2,500円程の基盤で最新のLinuxが動いちゃうわけですから・・・

Orangepi

これは凄いとしか言い様がありません・・・


時代は進化してるなぁ・・・
うかうかしてると、あっという間に置いてきぼりを食らう感じです・・・

でも、年取ってきたから段々ついて行けなく・・・(笑


てなわけで、
emmcへのコピー方法をぐぐってみよ・・・


てなわけで、
以外と遊べますよ、Orange pi (笑

海外通販は、忘れた頃に到着する(笑2017/01/11 00:17:01

さて・・・


昨年末頃に、急にやり始めたRaspberry Pi遊び・・・


私は昔から熱しやすく、冷めやすい傾向にあり・・・
実は最近殆どRaspberry Piで遊んでません・・・(笑


そして、
海外通販の良いところでもあり、悪いところでもあるのですが・・・


いい感じに飽きて、忘れた頃に荷物が到着したります。


てなわけで、これ

荷物

中国から、本日荷物到着です(笑

なんだっけ?これ?


そう思いながら、開封すると・・・

開封

Orange piだった・・・(笑

これ、Raspberry Pieとはちょっと違って、なかなかに楽しそうなハードだったので、昨年Raspberry Piに夢中だった頃に
AliExpressで見かけて購入していたのですが、いい感じに忘れてました(笑

スペック等は下記をご参照ください。

Orange Pi PC Plus ←AliExpressのサイトだけどアフィリじゃ無いよ

サイズ的にはRaspberry Piとほぼ一緒なのに、スペックは結構優秀です。
値段もRaspberry Piより安いし・・・(笑


んで、中身・・・

中身

本体と簡易説明書のみ


んで、本体

本体

Orenge Piの面白いところは、Wi-Fiのアンテナが付いてる点です。

見た目的にはラズパイより良さそうな感じもしますが、さて?


裏面

裏面

ここにmicroSDHCのスロットが付いてます。


USBやLAN周り

機能

何故かUSBスロットは3つです(笑


さて、
早速動作チェックでもしてみようかなと思ったのですが・・・

このOrenge piは通常の丸ピンの5V/2Aで動作します。
それは購入する時に確認していたのですが、内径が4mmの細いタイプだとは思ってなかった・・・(笑

てなわけで・・・

先ほど、AmazonでACアダプター買いました・・・


何やってんでしょ?私・・・


てなわけで、
明日は大阪に泊まりで出張です。
更新は12日以降になります<(_ _)>

HP ProLiant MicroServerにFreeNASを導入する2017/01/08 21:36:12

さて・・・


昨日のHP ProLiant MicroServerの続きです。

ツボックさんから頂いたHP ProLiant MicroServerには、元々のサーバが入ったHDDとメモリーが無い状態でした。
コイツに不足部分を補ってあげて、まともなNASにするのが今回の目的です。

てわなけで、
まずはメモリー

amazonから、。

メモリー

CFD DDR3(2GBx2枚)が到着しました。

到着しましたが・・・
昨夜、メモリーを保管してある場所の机の底の方から・・・

メモリー2

DDR3 4GBのメモリーを見つけてしましました・・・(笑

今回のHP ProLiant MicroServerはメモリーススロットは2つのみです。
よって、将来の拡張性も考えて、こっちの4GBを1枚挿すことにしました。

まあ、将来拡張するなんて事は無いでしょうけど・・・(笑


さて、
今回はこんな物を用意します。

USBメモリー

Sandisk 16GB USBメモリー

何でこんな物を用意したかというと、この中にOSを入れて、USBメモリー起動にするためです。


後は・・・

変換ケーブル

4PIN電源をSATA対応電源に変換するケーブル

私がツボックさんより頂いた物は古いタイプのHP ProLiant MicroServerで、コイツには4PIN電源しか搭載されてないからです。
後は、部屋に余っていた5inchベイに入れるDVDドライブとSATAケーブルを用意すれば準備完了です。


んで、まずは

USBメモリー

マザーボードに内蔵されているUSBスロットにUSBメモリーを入れます。

後は4GBのメモリーとDVDドライブ用のSATAケーブルをマザボに取り付ければ完了です。
今回は、USBメモリーの後ろにあるボタン電池も新品に交換しておきました。


後は、分解した手順と逆に作業をすれば・・・

完了

DVDドライブ付きのHP ProLiant MicroServerの完成です。


さて、
次にサーバを動かすOSをインストするわけですが・・・

FreeNAS

今回はFreeNASを使って、NAS環境を作ることにしてみました。

FreeNAS ←

FreeNASは文字通り、無料でNAS環境が組めるOSです。
このFreeNASは無料とは思えないほど高機能です。
逆に高機能で、非常に細かいところまで設定が出来るので、初心者には非常に取っつきにくいOSかもしれません。
現に、私もエラソーに語れるほど、NASの全てを理解してるわけではないので、ちょっと苦労しました。


さて、
このFreeNASのサイトからisoファイルを落として、DVD-Rに焼きます。
焼いたDVDRをHP ProLiant MicroServerに入れて、起動し、USBメモリーにOSをインストすれば一応が完了です。

んで、
安定版のVer9.10.2と最新版のVer.10を用意して、インストしてみました。

結論からいえば、私の環境ではVer9.10.2がUSBメモリーにインストできました!\(^O^)/

Ver.10の方は上手くいかなかったので、今回は安定版のVer9.10.2を使用することにしました。
サーバやNAS環境の場合は、最新版が必ずしもいいわけではありません。
通常のPCとかと違い、一度スイッチを入れたらそのまま入れっぱなしになるのがサーバやNASですから、長時間
安定して動くことの方が、実は大切だったりします。


てなわけで・・・

インスト1

USBメモリーにインスト中・・・・


んで、無事にインストが完了したので・・・

再起動

再起動


で、
ファーストブートは多少時間がかかりますが・・・

完了

この画面が出れば完了です。


基本的にNASはネットワーク上で動くHDDの事ですから、操作もブラウザーを使って行うことになります。
よって、一度無事に起動してしまえば、NASにディスプレイやキーボードを取り付ける必要はありません。
全てネットワーク上から操作できます。


まず、FreeNASのローカルIPアドレスをいつも使っているブラウザーに入れます。
すると・・・

FreeNAS

FreeNASのログイン画面が出るので、設定したPasswordを入れてログインボタンを押します。


すると・・・

画面

FreeNASの画面がブラウザーに表示されます。

最初は英語ですが、設定をすれば日本語にも出来ます。
また、追加したHDDを割り当てたり、使用者のアカウントやパスワードを設定したりと、NASをどのように使うかを設定し
て行けばOKです。

ただ、この辺りは多少知識が必要です。


さて、
NASの場合、全てをWebブラウザー上に表示した画面で操作できるので・・・

update

UpdateとかもWeb上から出来ます。

ただ、FreeNASの場合、Ver.9.10 → Ver.10といった事は出来ないようです。


また、

操作

Webブラウザ上から、再起動やシャットダウンも出来ます。


多少、取っつきにくいところはありますが、このFreeNASかなり良く出来てます。
またHP ProLiant MicroServerも結構古いのですが、サクサクと動いてくれます。


HDDは部屋に余っていた1TBのみしか入れてませんので、RAIDとかもチェックしてないし、本格運用もしてない状態です
が、結構いい感じです。


さて・・・


何に使おうかな、これ・・・ ←実は使い道を全く考えてない(笑