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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindleで小説を出版してみました(笑

冬休み初日\(^O^)/2019/12/28 23:37:07

さて・・・


終わってみれば、意外とあっさり終わった2019年の仕事・・・


昨日は無事に仕事納めが出来、思いっきりのみすぎてしまい、朝起きてもまだ気持ち悪い・・・(笑
水をゴクゴク飲んで、温和しくていました。


てなわけで、Steamで恒例の「ウインターセール2019」をやっていたので、いくつか安いゲームを買いました。
その中で、今更ながら買ってしまったのがこれです。

FFX

FFXとFFX-2のセット(笑

このゲームは散々遊んだので、今更と思ったのですが、PC版はMODで改造が楽しめます。
その中でも、画像のクオリティーを4Kとか8Kに対応させてしまう、高解像度版が遊べる・・・
NEXUSMODS ←


こりゃ、買うしかないよね!


と購入し、早速MODを導入してみました。

まあ、凄くクオリティーが上がるかと言えば、フルHDのモニターではたいした違いはありません(笑
でも、キレイになってることはなってるので、それなりに楽しく遊んでます。
しかもSteam版は最初から公式MODともいえる仕組みが組み込まれており、中ボス戦も楽勝です。
私のようなライトゲーマーにはとても優しい仕様です(笑


さて、そういえば、これ届いちゃいました(笑

G910r

Logicool G910 Spectrum

実はこの前、思い切って基盤丸洗いしたG910が完全復活してしまったので、まだ写真を撮っただけで未開封。
そのまま押し入れに入れました(笑
まあ、そのうちフィーリングの違いを確認したいので、開封してみる予定です。


さて、最後は小説の状況

まずは、紙の本として出版できるPODは契約書も交わしたので、無事成立しました。
後は表紙データと小説の中身をePub形式で保存して送るだけです。

ただ、電子書籍と決定的に違うのは、一度出力してしまうと変更が一切きかない点です。
よって、この休み中に細部まで見直して、推敲をする予定です。

また、アステローペの続編のIIIも第一章まで書きました。
なんとなく方向性は固まってきたので、とりあえずは書いてゆこうというわけです。
序盤とラストだけ何となく考えて、中盤を一切考えずに書き出しましたが、まあ何とかなるでしょう・・・
ってか、なんとかしないと小説として発表できません(笑

この冬休み中に追記してゆく予定です。

何とか2020年の3月頃までには発表したいです。

そんな事を書きつつ、休み初日の今日は午前中は二日酔いで、午後はずっとFFXやってましたが・・・(笑

メカニカルキーボードの危険な清掃方法(笑2019/12/21 22:55:57

さて・・・


皆さんもPCは何かと毎日使ってることと思います。


そしてPCを動かすのに大切なものは、入力デバイス。
これがまともに動かなければ、PCなんてただの箱以下です。

特に、キーボートとマウスが無いければほぼ何も出来ません。
つまりPCを使うにあたって、この2つは切っても切れない関係にある訳ですが、意外とマウスとかキーボード
は本体のPCに比較して扱いがテキトーになりがちです。

キーボードの上でお菓子食べて、その食べかすがキーの間に詰まり、そのままキーの隙間から中に入ってし
まうとか日常茶飯事で、こう言った行為を毎日繰り返しているうちに一年も経過すると、ドロドロになり、結果
キーボードが正常に動かなくなったりした経験は誰でもあるのでは無いでしょうか?

つまり入力デバイスはPCと人と繋ぐ大切な部品なわけですが、人というのはまともに動かなくなって初めて
その大切さに気付いたりするわけです。

・空気が無いと困る。
・水が無いと困る。
・食べ物無いとひもじい・・・

人は非常時になって初めて生きていく上で必要な物に気付くわけです。

これはPCの場合はキーボードやマウスに相当します。

何で今更、こんな当たり前のことを話すかですが、以前メカニカルスイッチを交換したG910。
過去ログ ←

暫くの間、喜んでコレを使っていたわけですが、そのうち修理できた感動も忘れ・・・
2週間ほど前に飲んでいたチューハイのコップをキーボードの上で盛大にぶちまけました(笑

急いで水分を拭いたから、何とかなったかな?

と思ったのもつかの間、翌日にはメカニカルキーの中に入り込んだチューハイの糖分(?)が固まり、キーを押
しても堅かったり、思った通りにキーが反応しなかったりと、とても使い物にならない状態に陥りました。
これではPOが快適に使えないので、一端G910をPCから外し、予備に取っておいたG613を使用することに
しました。
G910もG613もメカニカルスイッチというキーで構成されています。
キーを押した時に「カチ! カチ!」と小気味よい音がするのがメカニカルキーボードです。
ゲームで遊ぶ人は、反応速度とかを重視するのでメカニカルキーボードは必須になっていますが、メカニカル
キーボードは何もゲーマーだけの物ではありません。
私の様な、ただ単に文字を入力するだけの人間でもメカニカルキーボードは気持ちよい!
独特のカチ! カチ!という音も小気味よいのですが、キーストロークが割と深く、カチッと反応するので、
この小気味よさに一度慣れてしまうと、もうメンブレンのシリコンゴム製キーボードには戻れなくなります。

さて、一口にメカニカルキーボードといっても様々な種類が存在します。
同じLogicool製品のG910とG613も同じメカニカルながら、キータッチのフィーリングが違います。
G910はメカニカルキーボードの中では、ややフニャフニャしか感じで、音もおとなしい方ですが、G613はカチカチ
と盛大に音が鳴ります。

この辺りは好みの問題なのですが、私はG910のフィーリングの方が好きです。

しかしそのお気に入りのG910も今はまともに動かなくなってしまったので、仕方なく我慢しながらG613を使用
していたのですが・・・
人間というのは何度も失敗を繰り返す生き物です・・・

部屋でamazon primeの映画を見ながら酒を飲んでいた時のことです。
G613の前にチューハイの入ったコップを置いて、飲みながら映画を見ていたのですが・・・
チューハイのコップを掴もうとした時、盛大に手でG613側にチューハイの液体をぶちまけました!(笑

一度ならず、二度までも・・・

しかも今回はG910の時よりも盛大に大量のチューハイをキーボードにぶちまけました(笑

急いでG613を持ち上げると、キーボードの隙間からチューハイがダラダラとこぼれる・・・
急いでタオルで水気を取ったわけですが、前回のG910と同様・・・
翌日にはキーが固まって、上手く動いてくれなくなりました・・・(/_;)

もう・・・アカン・・・

私の心の中で、何かが折れました・・・(笑
次の瞬間にはネットでキーボードを検索し始める・・・
そしてG910の後継機であるG910rをポチりました(笑

今回は少々貯まったdポイントを使おうとdショッピングで買ったわけですが、本日届くと思ったら未着だった。
確認してみると、在庫が無かった様で、手配でき次第発送となっていた・・・

さて、ここでウーン・・・と困ってしまったわけです。
新しいキーボードが届くまでの間、どうするべきかと・・・

とりあえずG613は固まったキーを強めに叩けば何とか入力は出来る・・・
G910は上手く反応しないキーもある・・・

ということで、新しいキーボードが届くまでの間、G613をだましだまし使うことにしました。


と、ここまでが本日の本章に入る前の壮大なプロローグです(笑

とりあえずだましだましG613を使っているわけですが、気になるのはG910
まともに入力できないキーもあったりと、このままでは使えません。
かといってそのまま捨てるのも忍びない。

という事で、壊れてもいいやと前々からやってみたかった事を実行することにしました。


まずは・・・

分解1

G910を分解して基盤だけを取り外し、キートップを全て外します。


で、

分解2

分解完了!


で、

洗面所

基盤を洗面所に持ち込みます。


そして、電子機器にはあるまじき行為を敢行!

水洗い

基盤まるごと水洗い!(笑

電子機器に水をドバドバかけるなんてやってはいけない行為ですが、壊れて元々と思い切りました。
洗面所のお湯をメカニカルスイッチ側と基盤側に躊躇なくかけ続けます。

こうやって、メカニカルキーの中に入り込んだチューハイの糖分を洗い流す作戦です。
実はどうせならと、この後、中性洗剤もぶっかけて洗い流しています(笑

十分にお湯洗いし、タオルで簡単に表面の水分を取った所で、ドライヤーで暖めで水分を乾燥させます。

その後、自室でG910をくみ上げ、灯油ファンヒーターの温風があたる位置に30分ほど放置してPCに接続して
すると、水分がまだ十分に乾いてないのか、壊れたのか、凄い勢いで同じ文字が表示されだしたので
急いでUSB端子を抜きました。

で、もう一度ファンヒーターの温風があたる場所に30分ほど放置して、再度PCに差し込むと・・・

あっ!正常に動く!\(^O^)/

あれ? Q,W,Aのキーが反応しない・・・
反応しないLEDの色が他のと比べてちょっとくすんでる?

更に、温風の前で30分放置・・・
再度、PCに接続・・・

復活

完全復活!(笑


てなわけでメカニカルキーボードは丸洗いしても壊れないことが分かりました(笑

当然ながら、水分が付いた状態で電源を入れればショートしてICチップを吹き飛ばす可能性大ですし、
そもそも電子機器をまるごと水洗いするなんて無謀です。

でも、処理さえ間違えず、運が良ければこうして動かなかったキーボードを復活させる事が出来ます。

実は、このblog記事、テスト入力も兼ねてG910で入力してますが、全く問題ありませんでした。


こうなると・・・
G613も丸洗いしたくなる・・・(笑

ってか・・・
G910が動く様になったので、G910r不要になった・・・

キャンセル・・・出来ないよな・・・
まあ、予備機として取っておいてもいいか・・・(笑

どうせ、このG910が直ったのはおまけみたいなもんだし・・・(笑

色んなスッキリ(笑2019/11/19 22:56:57

さて・・・


JAPANNEXT JN-T2888UHDRは問題なく正常に動作してくれています。


とりあえずは一安心。

しかし、このモニター
発色は結構きれいで問題ないのですが、いかんせんモニタースタンドがとてもチープ!
プラスティック製なのはどのメーカーも一緒ですからまあそこは問題ないのですが、とにかくヤワです。
ちょっとでも動けば不安定にグラグラと揺れ出します。
また、高さ調整も出来ないので、設置したらそのままの高さで使わなければなりません。

このままではチョットなぁ・・・

と、

モニタースタンド

モニターアームスタンドを買いました。

amazonで2.999円と安い(笑
しかもSLYPNOSとかいう読み方もよく分からない様なメーカー製です(笑

私はこういった物に必要以上にお金をかけるのはあまり好きではなく、機能さえちゃんとしてれば後はどうでもいいです。
シングルモニターのスタンドに1万円以上使うなんてあり得ません。

まあ、単なる貧乏自慢してもしょうがありません。
取りあえずは、JN-T2888UHDRのチープなスタンドを外して無事設置を完了しました。
これでハンドルデバイスをグリグリ回してもモニターがふらつかなくなったのでOK

まずはこれでPS4 Pro周りはスッキリしました。


さて、そうなると今まで使っていた27inchの曲面モニターのmsi Optix MAG27C

過去ログ ←

これを使わずに放置するのはあまりにも勿体ない!
しかも、そのまま使わずに放置すれば、息子に取られてします!

そんなわけで、このモニターはPCのマルチディスプレイのメイン側に使おうと思います。
今までは10年近く前に買った今は無き、三菱製の24inchモニターをマルチにして使っていましたが、このモニターのうち、
古い方のモニターを外してmsi Optix MAG27Cを設置することにしました。

27inchなら画面も大きくなるので文字も見やすくなる。
老眼の入った目に優しい仕様です(笑
また、このモニターはゲーミングモニターなので、Steamのゲームだけでなく、映画とか見るのにも最適です。


で、早速取り付けようと思ったのですが、このmsi Optix MAG27C
見える所にVESAというモニタースタンドに取り付けるネジ山が切ってありません。
しかし、仕様書には75mm x 75mmのVESA対応となっています。

それがどこにあるのかといえば、こうなってます。

スタンド

モニタースタンドを外した窪みにあります。

※写真を撮り忘れちゃったので、4Gamer.netさんから拝借しました<(_ _)>

窪みの四隅にある黒いネジの場所がVESAの取り付け位置になります。
しかし、現在のVESAは100mmピッチが主流です。
よって、この窪地に入る様な75mm専用のVESAなんて殆ど市場に出回ってません。
長いネジを使って無理矢理装着することは可能ですが、それだとモニターにもアームにも余計な負担をかけることになります。
そこで暫く考え、ハタと気付きました。

つなぎネジで底上げすればいいんじゃね?
つまり、PCケースにマザボを装着する時に、PC側が凸でマザボ側が凹のネジが切ってある部品があれば良いわけです。

で、DIYにGO!

しかし、M4サイズのつなぎネジは近くのDIYにはありませんでした・・・
仕方ないので・・・

購入品

M4 25mmのネジと15mmのスペーサーを買ってきました。
合計231円!
コレでうまく行けば安く上がります。

んで・・・

取り付け

うまくいきました!\(^O^)/

溝の深さが約10mmで最初から付いていたM4のネジは8mmですので、スペーサーを15mmにしてモニターにVESAの金具が
干渉しない様に5mm程飛び出させています。
ネジは25mmと少し長めですが、ネジには最初から輪っかが付いており、その厚みと金具の厚みを入れると多分3mm程にな
るハズなので、ピッタリ、または1mm程ショートする予定ですから、深ネジでモニターの基盤を傷つける事もありません。

これで、全てOK!

早速、配線してPCのスイッチン!

設置

おおっ!でかい!(笑

この後、左右のモニターの色出が全く違うので、微調整します。
写真ではわかりにくいのですが、色合いは結構違います。
まあ、液晶の表示形式が違うから仕方ないといえば仕方ないです。

それにしても、こうして2つのモニターを眺めていると、今まで使っていた三菱 Diamondcrysta RDT234WXの色がキレイ・・・
IPSってのはこんなにも綺麗なのかと今更ながら驚きました。

あーあ・・・
何で撤退しちゃったのかぁ・・・三菱・・・



そういえば、アステローペIIIのプロットをちょこまかと作り始めました。
どんな風にしようかなぁ・・・と考えてた時、ちょっと最後のいちシーンが頭に浮かんだので、まずはざっと書き殴ります。
そして、そのシーンに繋げるにはどう話を展開するかを考えて書き足し、その都度、思いついたシーンを書き取ってます。

アステローペは最初から三部作にしようと大雑把なストーリーだけ考えて書き始めました。
それでもアステローペIとIIはそれなりに最初から頭にあったので筋道を作るのは割と簡単だったのですが、最終章のIIIは
何となくのラストしか考えておらず、筋道を作るのにも一苦労。

何とか年内には筋書きをまとめて、本ちゃんを書き出せればと考えています。
それで、来年の4月頃に完成すればいいなぁ・・・と・・・(笑

SFのラストって意外と宗教がかったりする物が多いですが、私はそんな方向には持って行きたくないんです。
人の力で未来を切り開いてゆく物語を作りたい!

と、気合いだけは十分です・・・(笑