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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindle本、出版しちゃいました(笑

まとめ版の『アステローペ 源-gen-』を出版しました。

表紙をがらりと変えたら、ラノベっぽくなりました(笑

IE8のリケーブル(修理)と『人生』の話・・・(笑2017/06/25 00:45:08

さて・・・


相も変わらず、怠惰な日々を送っております・・・


皆様に於かれましては、如何お過ごしでしょうか?(笑


てなわけでして、
今回は、IE8のリケーブルの更にリケーブルな話です(笑


私は、ここ8年近くsennheiser IE8を愛用しています。
IE8なんて、もうレトロなイヤフォンです(笑
後継のIE80が出て、上位機種のIE800が世に出ているのに、私はまだIE8を愛用しています。

これは、単純にお金が無いからと言う問題もありますが、それ以上にまだIE8に飽きてないからです(笑

IE8は今のイヤフォンから比べれば、解像度とか音のキレとかは数段落ちると思いますが、それでも私は
このイヤフォンから出てくる音に満足しています。
満足しているので、壊れない限り交換する気になれないというのが正確なところです。
※いや、実は何度か壊れてるのですが、修理しながら使ってると言った方が正確か・・・(笑

『音』と言うモノは、客観的なモノではなく、とても主観的なモノです。
批評家の意見というのは、ある一定のレベルまでは参考になりますが、最終的には自分の耳と脳で感じる
モノだからです。
そう言った点で、IE8の『音』は私の耳と脳を8年間も『納得』させ続けてるわけです(笑
私の人生の中で、ここまで長く付き合ったイヤフォンはありません。


さて、
前置きが長くなりました。


このIE8を気に入ってるのは上で書きました。
しかし、『音』と言うモノの面白さに、『リケーブルすると音が変わる』ってのがあります。

私はずっと純正のケーブルを使ってきましたが、1年半ほど前に、このリケーブルに挑戦しました。

過去ログ ←

当時はとても気に入って、毎日通勤に使用していたわけですが・・・

断線

アッサリと断線しました・・・(笑


修理しよう・・・


と思いながら、1年近く放置・・・(笑


それが、急に修理したくなり・・・

プラグ

eイヤフォンでリケーブル用プラグを買ってきました(笑

アキバにあるeイヤフォンには初めて行きましたが、ちょっと驚いた・・・
1Fはおよそ店舗らしからぬ、普通の雑居ビルのエレベーターがあるだけです。
この4Fにeイヤフォンがあるようなのですが・・・ちょっと不安に・・・(笑

で、4Fに上がってみるとビックリ・・・
ちゃんと店舗があるし、中には結構な数のお客さんが・・・(笑
みな真剣にデモ機の音とかをチェックしていたりしてました。

マニアの世界というのは、なかなか廃れないモノだ・・・

これ、店舗に入った瞬間に感じた、素直な感想・・・(笑


明けて、翌日・・・

早速、修理しようとケーブルをぶった切ろうと思います。
そこで・・・

目印

後々、LRが分からなくなると困るので、目印を付けます。


これで、ぶった切る準備は完了なわけですが、ふと・・・

新しいモノに交換しなくても、音が出なくなったL側だけを理すれば使えんじゃね?

と、ふと思い立ちました。
L側から音が出なくなった原因は、ケーブルの付け根のところが負荷に耐えられなくなり、GND線が断線して
しまったからです。


そこで・・・

カット

L側を分解して、配線をぶった切ります。


後は・・・

修理01

カットした側の線を剥いて・・・

再ハンダ

再ハンダするだけです。

これにより、L側がR側より若干短くなりますが、2cm程ですので利用には悪影響はありません。


んで・・・

完成

L側の修理完成

しかし、このままでは前回同様に、使用している間にケーブルの付け根の部分が負荷で断線する可能性が
あります。


ソレを解決するべく・・・
ケーブルの付け根の部分に細く切ったビニールチューブをプラグと同じ太さになるまで巻き付けます。

スミチューブ

そして、保護するために、そこを熱で伸縮するスミチューブで保護しました。

こうすることで、付け根の断線は大分改善できたはずです。
また、スミチューブの色を変えることで、LRを視覚的に判断できるようにしてみました。


結構、満足・・・(笑


このケーブルが断線後は、純正のケーブルに戻して使用してましたが、やっぱりこのリケーブルの方が良い音
がします。
ってか、購入してきた新品のプラグは未使用のまま余ってしまった・・・(笑
今度、新たにケーブル買ってきて、リケーブルしよう・・・(笑


さて、
このリケーブル修理作業の後、ずっと面白くて読んでいたブログがあります。

漫画家のアシスタント物語 ←

漫画家デビューを目指し、いつの間にやら30年近く漫画家アシスタントをしている赤裸々な日々を書いた
ブログです。
これが、なかなか味のある文章で、止まらない・・・(笑

空想では無い、『本物』だからこそにじみ出る、リアルワールドの重み、人間の堕落や葛藤・・・

いや、これ素直に面白いです。
ブログ内では漫画家をアルファベットでJ.Aとしてますが、間違いなく、漫画家はジョージ秋山ですね(笑

漫画家だけでなく、小説家など『創作』を志す人は読んでおいた方が良いですね。
それと、『怠惰』した日々をただ何となく送ってしまってる人も必読だと言っておきましょう。

何しろ、『怠惰』を地で行く私、ひぐらしが言うんだから、間違いありません(笑 ←自身あるよ(笑

中華らしからぬ事と中華らしい事(笑2016/12/20 23:29:33

さて・・・


更新が滞ってしまいました。


ちょっと、だらけていたり・・・
一応、ちょっとマジメに小説の続きを書いたり・・・すぐに止めたりしてました・・・(笑


んで、
本日、前回「新展開」といかにも何かありそうな、思わせぶりなことを書いた事をやってみました。


まずはコレです。

セット

Audio Sound Card Module I2S interface HIFI DAC

とか書くと凄そうですが・・・
要はRaspberry Pi3に乗せて使う拡張ボードです。
このボードはラズパイから音楽データを転送させて、ラズパイ本体で聴くよりも音楽のクオリティーを上げる
DAC(デジタル・アナログ・コンバーター)です。

実は、こっちの方が速く到着しちゃったのですが、追加購入したRaspberry Pi3が到着するまで未開封にしてた物です。
購入先はAliExpressで、私が買った当初は$26程でした。

参考URL ←アフィリじゃ無いよ

今は$2程値上がりしてますね。

意外と思うかもしれませんが、こういったDAC関連は中華はある意味日本より発展しています。
安くて、それでいて音質が良い製品がどんどん増えてきています。
かくいう、私の今回購入したDACもアナログ増幅部分のコンデンサはニチコンが使われていたりします。


てなわけで、拡張ボード部分

DAC

回路はなかなか洗練されていて、とても綺麗にパーツが並んでいます。


んで、

合体

Raspberry Pi3と合体させるとこうなります。

これだけで、完成です(笑


てなわけで、

テスト

テストドライブ・・・

電源はRaspberry Pi3から供給されるため、後はイヤフォン等とLANを繋ぐだけです。
※私の環境では無線LANのスピードが遅いのか、有線LANでないと快適に再生できず、有線になってます。


再生には・・・・

VOLUMIO

有名なVOLUMIO 2を使いました。

VOLUMIO 2 ←


ちなみに、
VOLUMIO 2はなかなか面白い仕組みになっています。
Download先のURLからプログラムを落として、それをmicroSDHCに書き込んで使うまでは一緒ですが、
その後はRaspberry Pi3にHDMIを付けて画面を出力しなくても、同一ネットワーク上にあるPCのブラウザで

http://volumio.local/

と打ち込めば、VOLUMIO 2の上のような画面を呼び出せます。
※バックの壁紙は自分の物に変更してます。


さて、
設定でDACを設定してあげねばなりませんが、私の購入した拡張ボードはHifiberry DAC+の互換ボードのようなので、

認識

こんな感じに設定すると無事認識されます。


そして、
一応、ハイレゾ対応DACですから・・・

192KHz

192KHzのデータも難なく再生することが出来ます。


さて、
音質なのですが、これが・・・


素晴らしい!!


私の場合は、拡張ボード側のイヤフォンジャックにSennheiser HD280 Proを接続して、ヘッドフォンアンプとして
使用してみましたが、再生音にホワイトノイズが混ざること無く、非常にクリアな音質で鳴ってくれます。

たかだか4,000円ちょっとの汎用小型PCに2,800円程の拡張DACの搭載しただけの格安ネットワーク対応DACなのに
そこから出てくる音は高級機に決して劣りません。
※もっとも私は高級機持ってないから、本当のところは分からない・・・(笑

私的にとても満足のいく音が再生されました。


さて、
このDACの実力はよく分かったので、早速専用のケースに入れてみることにしました。

専用ケース

これが専用ケースで、自分で組み立てます。

まず、
アクリル板の表面に貼り付いている茶色の保護シートをはがします。
後はブロックの要領で組み立てるだけです。


んで、

完成

完成!

以外といいじゃん、これ!

と、
以外と悦に入り、早速電源のUSBを繋ごうと思ったら・・・


穴が小さすぎて、microUSBが刺さらん・・・(笑


穴を拡張してあげないと、電源のUSBがうまく刺さらないことが分かりました。


この辺りはさすが中華だと、感心しきりです・・・(笑

IE8のリケーブルの話2016/11/12 09:57:33

さて・・・


何のかんのと気に入ってXperia XZを使ってます。


しかし、
なかなんかピタッと決まらないのが、イヤフォンの音質です。

私は気に入って、ずっとSennheiser IE8を使い続けていますが、今まではずっとiPhoneで使用してきました。
そのIE8をXperiaに接続すると、どうしても低音の出方が気になります。

SONY製品というのは、私の勝手な私感を言わせてもらうなら「低音にやや味付け」がされてる気がします。
製品的に言えば「ドンシャリ」系って事ですね。
しかし、これは何も悪いことではありません。
世の中には「ドンシャリ」系じゃ無いと音楽を聴いた気がしないという人は結構居ます。
それら、一定数以上の音の嗜好が市場に存在する以上、ソレを無視しては商売になりません。

よって、
「SONY製品はこういう音質を追求してるよ。」
というイメージと相まって市場が形成されてゆくわけです。
まあ、最近はハイレゾにご執心のようですが・・・(笑

さて、
私も実は心地よいビートを刻む「低音」は好きな方です。
しかし私の場合は、ただドンドン鳴る低音は嫌いです。
全体のバランスの中で、突出した低音はむしろ不快です。

Xperiaの内蔵プレーヤーはどちらかというと低音をしっかり出す味付けになっています。
それが私にとってはやや大げさな質の低音です。
そこで、IE8の低音ブーストのダイヤルを最低にしてみたのですが、それでも不自然な低音が気になって仕方ない・・・。


そこで・・・


調整で何とかするのは、もはやここまで・・・と、こんな物を購入しました。

コネクタキット

IE80用コネクタキット(NOBUNAGA Labs)

これは、脱着式のIE8/IE80のイヤフォンに接続する端子部分です。
つまりは、コレを使ってリケーブルして音質を改善しようという試みです。


で、
配線部分は・・・

K404

以前、リケーブルした、AKG K404に使用していたオヤイデ電気のHPC-26Tというケーブルを使います。
※現在はHPC-26T V2になってます。

HPC-26T V2 ←アフィリじゃ無いよ


このAKG K404はとても低価格なのに、そこそこ良い感じに音が鳴ってくれます。
そこで、リケーブルしてしばらく楽しんでいたのですが、そのうち使わなくなり娘にあげました。
娘もしばらく使っていましたが、何処かが断線したようで、音が出なくなったと返品された物です(笑
そのまま放置していたのですが、今回はこの使わなくなったK404のケーブルを切って使用することにしました。


てなわけで・・・

断線

断線・・・

このHPC-26Tは1芯シールドケーブルを2本平行にくっつけた線です。
中心導体、シールドともにPCOCC-A導体(高純度の銅線。今は製造中止になったようですね)の線です。


これを・・・

コネクタ

IE80コネクタにハンダ付けします。

このコネクターの場合、接続する部分が空洞になっているので、HPC-26Tのより線を依って予備ハンダをし、
この穴の中に突っ込んでハンダごてで加熱すると、ハンダが溶けてこのコネクターとしっっかり接続できます。

本来は写真で紹介すべきなのですが、夢中でハンダごてやっているうちに写真取り忘れちゃった・・・(笑


んで、いきなり過程を飛ばして・・・

完成

リケーブル線の完成!\(^O^)/


早速音質をチェック・・・


BINGOぉぉぉぉぉ!


少しドンドンと大げさに出ていた低音がしっかりと締まった低音に変化しました。
これで私の理想としている音質に買えることが出来ました。

それでも、もう少し低音を抑えられないかなぁ・・・

と思っていたところに、とても良いメディアプレーヤーがあることに気づきました。

YAMAHA mysound ←

これ、YAMAHAが出している無料のメディアプレーヤーです。
YAMAHAってのは昔から、SONYとは音作りが違います。
その再生音は楽器メーカーらしく、とても繊細で、妙な味付けをあまり感じること無いメディアプレーヤーです。

今のところ、私のXperia XZとIE8(リケーブル)の相性はこのメディアプレーヤーによって再生される音質がベストです。

ハイレゾ再生も出来て無料というのは凄いです。

しかし、これもSONYのメディアプレーヤー同様に音楽ファイルのソート機能がやや弱いです。
ソート機能が優れているのはPowerampなのですが、こちらはSONY以上に派手な音作りでちょっと嗜好に合わない・・・

Poweramp ←

YAMAHAのmysoundの音楽ファイル機能を強化してくれないかなぁ・・・
Poweramp同様のソート機能が付くなら、喜んでお金出します(笑


てなわけで、
久々に「音ネタ」でした・・・(笑