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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記


Kindleで小説を出版してみました(笑

長雨が続いているので・・・2021/08/14 10:38:46

さて・・・


関東地方はまたもや梅雨のような長雨になってます。


というか、関東地方だけで無く全国的に雨模様ですね。
特に九州はひどいようで、そちらにお住まいの方は水害に注意してください。


さて、そんなわけでして、ずっと出来ない作業がこれ・・・

バッテリー

SLK200のバッテリー交換・・・

我が家はガレージなどとという高級な駐車環境ではありません。
簡易的な屋根が付いてるだけの簡易駐車スペースですから、雨が降ると当然、雨粒が屋根の下に入り込んできます。
そんな状況下でバッテリー交換は危ない・・・
てなわけで、3日ほど前に既にこのバッテリーは到着していますが、そのまま玄関先に放置状態が続いています。

最も、セルモーターが回らないといった緊急事態なら別ですが、前回の近所を走り回ったのが結果的に良かったのか、
今現在はセルモーターは周りエンジンもかかりますし、それ以外電装系にも問題が出ていません。
そんな事もあって、雨の中を押してまでって気持ちにならないのです(笑


まあ、一応それ以外として・・・

メモリーバックアップ

メモリーバックアップと乾電池も購入しています。

セレナの時はその辺りを全く気にせずに、さっさとバッテリーを外して付け替えてしまったのですが、SLK200は・・・
何しろ、ベンツの車ってのは電装系の塊のような車です。

ドアを開けたり閉めたりの時に、その動作がスムーズに出来るように、両側のドアのガラスを数センチ下げたりとか、
ドアを開けるとバックミラーが自動で開くとか、ハンドブレーキが無く、電子ブレーキだったりとか、クラッチ切り替えタイミ
ングを運転手のアクセルワーク合わせてコンピューターに記憶させるとか・・・

とにかく、何をするにも電子制御されてる感じです。
そんな環境の車から電源を外してしまうなんて、どんな不具合が発生するか分からないので怖くて出来ません。
よって、メモリーバックアップを使って、バッテリー交換時に完全電源オフ状を防いであげる必要があると思います。

とにかく、凄い車だなぁ・・・
欧州車ってみんなこんな感じなの?
それとも、今の車は日本車も含めてみんなそうなの?

私の新車購入歴は10年以上前で止まっているので、その辺りがサッパリ分かりません(笑


さて、そんなわけで車いじりも出来ない状態の中、こんな物が届きました。

ケース

WF-1000XM4の革ケースカバー

安かったのでamazonで購入しましたが、発送元は中国だったようで、国際郵便で約1ヶ月後に届きました。
でも、これ、とてもいい感じのケースです。


作り

作りもしっかりしてるし、ケースの機能も問題なし!

若干、充電中に光るLEDの部分が見えづらいという難点はありますが、サイズはピッタリです。


裏

裏側も作りがしっかりしています。

また、充電用のType-Cの穴も適切な位置に切ってあります。


よって、

充電

ケースを装着したままでの充電も問題なしです。

安かったので、何気なしに買ってみましたが、これは久々に良い買い物でした。


さて、肝心のWF-1000XM4ですが、とても良いです!
最近は有線のXBA-N3を全く使わなくなりました。

Ver.1.2.6にアップデートしてから接続がとても安定しています。
全く切れないわけではありませんが、少なくとも前モデルのXM3よりも接続の安定性は確実に上がっています。

また音質も私的には文句なし!

WF-1000XM4との付き合いは長くなりそうです。
こうなると次のスマホはiPhone止めてXperiaに戻そうかなぁ・・・なんてスケベ心が湧いてきます(笑


まあ、再生は今のZX-300で全く不満ないけど・・・(笑

WF-1000XM4はアップデートによって化けました!2021/07/29 22:38:36

さて、


前回紹介したWF-1000XM4ですが・・・


とても良くなりました!

まさか、この短期間でここまで良くなるとは思ってもみませんでした。
その鍵となったのは、短期間でのアップデート!


まずは、6月下旬
発売直後に発表された・・・

1.1.5

Ver.1.1.5

Bluetoothの安定性の改善となっていますが、まああまり安定性が向上した感じではありませんでした。
それは前回紹介した、LDAC(音質重視)での音飛びがひどかったからです。

改善? いやいや・・・

って状態でした。

これにより、LDACの音質重視は諦めました。
そこで、LDACの接続重視に設定。

この設定にすると、音飛びは大分改善されます。
全く無くなるといった感じでは無いのですが、耐えられないほどヒドイ状態からは脱出できました。


まあ、こんなもんだよな・・・
少なくとも、せっかくLDAC接続できるのにSBC接続に落としたくないから、我慢・・・


と思っていたわけですが・・・
7月27日に・・・

アップデート

アップデートが来ました。

前回から約1ヶ月
WF-1000XM4が発売になってから2ヶ月も経過してないのに、2回目のアップデートです。


今回のアップデートによって・・・

1.2.6

Ver.1.2.6になります。

アップデート内容は、1.1.5と同じくBluetoothの安定性の改善ですが、これはすごくいい!
このアップデートをする事によって、LDAC接続優先で、殆ど音飛びが発生しなくなりました!

いや、本当に凄い違いです!

山手線とか電波が飛び交いまくってる駅構内でも、一度か二度ほどしか音飛びしません。
しかも、音飛びは一瞬ですぐに復帰します。


何これ! すごく安定してるじゃん!


音質も素晴らしい。
これならWF-1000XM3を持ちながら、XM4を買った甲斐があります。
それぐらい、今回のアップデートで劇的に改善されました。


しかし・・・

XM4

相変わらず、ケースが小さくてイヤフォンを取り出すのには苦労します(笑

既に数度、床に落としてます(笑
これさえちゃんとしてれば完全だったのに・・・おしい!


しかし、LDAC接続できる環境を持ってる人で、派手目ではなく、芯の通った音質が好みの人に推薦します。


本当にVer1.2.6のアップデートによってWF-1000XM4は化けました!\(^O^)/

WF-1000XM4の話 たまには車以外の事をね・・・(笑2021/07/22 09:36:57

さて・・・


このところずっとSLK200の事しか書いてません(笑


というより、SLK200しか弄ってないので、他に書く事も無かったわけです(笑


しかし、私の趣味は本来は『音』です。
私は、音楽が無ければ生きて行けないぐらい、音楽を常時聴いてます。

通勤時は行きも帰りも、車から降りたら、会社から出た瞬間にイヤフォンを装着します。

現在はSONY ZX-300とSONY XBA-N3(バランスケーブル接続)で聴いてます。
一時、iPhoneとWF-1000XM3で再生していた時期もありましたが、結局有線のXBA-N3に戻ってしまいました(笑

いや、WF-1000XM3は決して音が悪いわけでもありません。
iPhoneとの接続はAACとなりますが、それでも音が悪いと思ったことはありません。
まあ、低音が出すぎというか、変な味付けをしている部分は気に入りませんでしたが、歩きながら音楽を聴く分には十分
な音質で音楽を鳴らしてくれます。

しかし、一番の問題はペアリング
電車に乗っていると、特に駅構内に電車が入ると必ずと言っていいほど音が途切れます。

最初の頃は、まあ仕方ないと我慢していたのですが、そのうちこの音切れが我慢できなくなり、結局、ZX-300とXBA-N3
のバランス接続再生へと戻ってしまいました。

さて、バランス接続ですが、これは原理的にはとても簡単です。
ステレオ再生をする場合、LRと音が2つあるのは皆さんもご承知の通りです。
そして、それぞれLとRの音がスピーカーに流れ、その後はGND(グランド)として再生器機側に戻ります。

普通一般のアンバランス接続は、このLRの信号を器機側に戻す時、一緒のGNDで戻します。
対してバランス接続は、LはL専用のGND、RはR専用のGNDで器機側に戻します。

つまり、GNDが一緒になってるのが「アンバランス接続」で、GNDが別々になってるのが「バランス接続」です。

さて、じゃあアンバランス接続はダメなのかというと、そんなことはありません。
ちゃんとした器機なら良い音を出してくれます。
しかし、その良い音を出す器機をバランス接続で繋いであげると、音質が確実に一段上がります。

バランス接続する事で音の切れとか音の定位、解像度が上がるからです。
よって、音質に拘る人は、良いヘッドフォンやイヤフォンを用意するだけで無く、バランス接続を意識しています。


さて、それに対してBluetoothイヤフォンやヘッドフォンはもっと手軽に、ワイヤレスで音楽を愉しみたい人向けです。
当然、拘ったバランス接続の音質には絶対敵いませんが、今のイヤフォンやヘッドフォンは性能が良くなってるので、
両者の違いはどんどん狭くなっています。


そんな中、とうとうSONYからWF-1000XM3の後継機種が発売になりました。

これを待っていた人も大勢いたようで、コロナ禍での生産ラインの問題も加味され、需要が供給を上回りました。
予約してもいつ手に入れられるか分からない状態が続いています。

なんか、PS5とかSWITCHみたいな状態で、この予約したけど買えない事態に結構慣れちゃったかも・・・(笑


そんなわけで、私も当然XM3の後継機には興味津々だったので・・・予約しちゃった・・・(笑

で、7月16日に・・・

XM4

念願のSONY WF-1000XM4をゲット!

さて、なんでXM3を持っているのに、このXM4に拘ったかですが・・・

これ、コーディックにLDACが搭載されたからです!

Bluetoothの場合、器機側とイヤフォン・ヘッドフォンとの音のやり取りにはコーディックという転送方法を使います。
この転送方法には色々種類があります。
そしてその種類の違いは、ビットレートやサンプリングレートの違いとなります。

SBC・AAC・aptX・LDACと代表的な物を上げれば大きく4つに分けられます。
これらは、データ転送容量によって分けられています。
SBCやAACは広く一般に使われている転送方式で、圧縮率も高めなので結果、データが軽くなり「音飛び」が減ります。
対してaptXは2つよりも圧縮率が低い代わりにデータ量も重くなるので、「音飛び」が上の2つより起こりやすくなります。
そして今回のLDAC
これはSONYが提唱しているハイレゾの音質を保った転送方式です。

ただ、データがかなり大きくなるので、「音飛び」や「再生時間」に難ありの規格でした。
SONYもヘッドフォンタイプではLDAC対応を販売していましたが、イヤフォンタイプではこのXM4が初だと思います。

なぜなら、イヤフォンサイズだとバッテリーの容量も限られるので再生時間に難があったからだと思います。

しかし、今回それを発売したわけです。
これは音好きにはちょっと気になるポイントだったわけです。

何しろ、無線のイヤフォンでハイレゾ音質を味わえるなら最高だからです(笑


前置きが長くなりましたが・・・

XM4

開封・・・

左がXM4で右がXM3
なんか、前のXM3と比較すると丸っこい


で、イヤフォンを充電するケース

ケース

これは全然大きさが違う!(笑

左がXM4のケースで右がXM3のケース(黄色いシリコンカバーが付いてます)
本当にXM4はケースサイズが小さいので、コレで本当に充電できるの? って感じです。


で、早速音楽を聴いてみます。

ほう・・・意外と落ち着いた音で鳴らすな・・・

これ始めに思ったXM4の印象です。
XM3はどちらかと言えば低音寄りで、元気に音を鳴らすといった印象ですが、XM4は温和しいです。

これは好みによるのですが、私はXM4の音質の方が圧倒的に好きです(笑

XM3も確かに音質は良いのですが、有線のバランス接続の音に慣れてしまうと、XM3の音は嫌な表現を使えば、
「嘘くさい」音です。

こういう音出しをすれば、いい音に聴こえるだろ?

といった技術者の思惑が透けて見える音といった感じで、実はそこが好きになれませんでした。
対して、XM4はフラット・・・
低音がガンガン鳴ることも無く、中音から高音もいい感じに鳴らす、軽いかまぼこ形の音質特性です。
とても良い音質ですが、しかしこういった音はユーザーを選びます。
音楽を聴いていると思わず体が動いちゃうような人にXM4は合わないでしょう(笑
そういう人はXM3を買った方が絶対に幸せになれます。

また、再生器機がiPhoneとかの人もXM4はちょっと・・・とは思います。
何しろ、iPhoneのコーディックはAAC一択ですからLDAC再生は出来ません。
もちろんAACもとても良いコーディックですから、あまり派手な音は苦手って人にXM4は良い選択だと思います。

対してXM3は最初からAACですから、その辺りを考える必要がありません。
元気な音でゴキゲンな気分に浸りたいなら、入手困難でしかも高いXM4を選択する理由が無いのです。


さて、音質的には気に入りました。
そしていPhoneではLDAC再生が出来ないので、ZX-300とXM4をLDAC接続させるペアリングも完了しました。


後は、外に持ち出して・・・「聴かせて貰おうか・・・XM4の実力というやつを・・・」をするだけです(笑


で、

カバー

ケースのシリコンカバー買いました(笑

これで、鞄に放り込んで通勤時にLDACを味わいます。


しかーし!
世の中というのは、そんなに甘くない!


ZX-300とXM4をLDAC接続し、電車に乗り込み走り出した瞬間・・・


盛大な音飛び発生!(笑


「音飛び」といった生やさしい表現も出来ないほど、盛大に音が途切れます・・・(笑
電車がスピードを上げて、駅から離れると安定し始めますが、駅に近づくとまた盛大に・・・(笑

もう、音質がどうのこうのというレベルではありません(笑

音楽再生機としてヤバいでしょ、この音切れ・・・

仕方ないので、接続優先に切り替えると、途端に安定します。
音飛びもほとんど発生しなくなります。
これはXM3よりもかなり優秀かも・・・

さて、音飛びがしなくなるのは、当然ビットレートとサンプリングレートを下げて、転送データを軽くするからです。
よって、LDACよりもビットレートは確実に下がっているはずです。

でも・・・気にならない・・・(笑

XM4はイヤフォンのドライバー自体の素性が良いのか、音質的にLDACよりも悪くなったと感じる事はありません。
普通に良い音で再生してくれました。

よって、結論

LDAC音質で聴きたい時は、部屋とか他の電波障害がない場所で聴く
電車移動中でもLDACに近い音質で聴きたい場合はLDAC接続優先で聴く

これです。


さて、音質的にも気に入ったし、音飛び問題も解決したので本格的にエージングも兼ねて暫くの間はXM4で音楽を
愉しもうと、会社帰りにケースを開けてXM4を取り出そうとしたら・・・

問題点

右側のイヤーピースが外れてケースの中に残ったままになった・・・

これ、ケースの問題です。
XM4のケースは小型にしようとした努力は認めますが、結果とても使いにくいケースになってます。
ハッキリ言えば、これちゃんとテストくくり返したんですかね?

XM4は丸っこくなったので、掴む場所がXM3に比べて少ないのに、小型化ケースのお陰で、掴みにくい。
しかも、妙に磁力が強いので、益々取り出しにくい。
また、イヤフォンを収納する部分の形状が変。イヤーピースが引っかかりやすいような形状になっている。
それでも頑張って取り出すと・・・イヤーピースが無残にもケース内に残る。

実はこの状態になるとイヤーピースが取り出せません。
何しろ指が入らないからです。
よって、私はその日はXBA-N3で音楽を聴きながら自宅に帰り、帰宅後にピンセットでイヤーピースを取り出しました。

ほんと、このケースだけはクソ(失礼!)です。
妙にサイズに拘った結果、使い勝手が悪い商業デザインなんて最低ですよ、SONYさん・・・