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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindle本、出版しちゃいました(笑

下巻は現在、執筆中です。

順調に遅れております(笑

予定では2017年3月中旬頃までには・・・

中華らしからぬ事と中華らしい事(笑2016/12/20 23:29:33

さて・・・


更新が滞ってしまいました。


ちょっと、だらけていたり・・・
一応、ちょっとマジメに小説の続きを書いたり・・・すぐに止めたりしてました・・・(笑


んで、
本日、前回「新展開」といかにも何かありそうな、思わせぶりなことを書いた事をやってみました。


まずはコレです。

セット

Audio Sound Card Module I2S interface HIFI DAC

とか書くと凄そうですが・・・
要はRaspberry Pi3に乗せて使う拡張ボードです。
このボードはラズパイから音楽データを転送させて、ラズパイ本体で聴くよりも音楽のクオリティーを上げる
DAC(デジタル・アナログ・コンバーター)です。

実は、こっちの方が速く到着しちゃったのですが、追加購入したRaspberry Pi3が到着するまで未開封にしてた物です。
購入先はAliExpressで、私が買った当初は$26程でした。

参考URL ←アフィリじゃ無いよ

今は$2程値上がりしてますね。

意外と思うかもしれませんが、こういったDAC関連は中華はある意味日本より発展しています。
安くて、それでいて音質が良い製品がどんどん増えてきています。
かくいう、私の今回購入したDACもアナログ増幅部分のコンデンサはニチコンが使われていたりします。


てなわけで、拡張ボード部分

DAC

回路はなかなか洗練されていて、とても綺麗にパーツが並んでいます。


んで、

合体

Raspberry Pi3と合体させるとこうなります。

これだけで、完成です(笑


てなわけで、

テスト

テストドライブ・・・

電源はRaspberry Pi3から供給されるため、後はイヤフォン等とLANを繋ぐだけです。
※私の環境では無線LANのスピードが遅いのか、有線LANでないと快適に再生できず、有線になってます。


再生には・・・・

VOLUMIO

有名なVOLUMIO 2を使いました。

VOLUMIO 2 ←


ちなみに、
VOLUMIO 2はなかなか面白い仕組みになっています。
Download先のURLからプログラムを落として、それをmicroSDHCに書き込んで使うまでは一緒ですが、
その後はRaspberry Pi3にHDMIを付けて画面を出力しなくても、同一ネットワーク上にあるPCのブラウザで

http://volumio.local/

と打ち込めば、VOLUMIO 2の上のような画面を呼び出せます。
※バックの壁紙は自分の物に変更してます。


さて、
設定でDACを設定してあげねばなりませんが、私の購入した拡張ボードはHifiberry DAC+の互換ボードのようなので、

認識

こんな感じに設定すると無事認識されます。


そして、
一応、ハイレゾ対応DACですから・・・

192KHz

192KHzのデータも難なく再生することが出来ます。


さて、
音質なのですが、これが・・・


素晴らしい!!


私の場合は、拡張ボード側のイヤフォンジャックにSennheiser HD280 Proを接続して、ヘッドフォンアンプとして
使用してみましたが、再生音にホワイトノイズが混ざること無く、非常にクリアな音質で鳴ってくれます。

たかだか4,000円ちょっとの汎用小型PCに2,800円程の拡張DACの搭載しただけの格安ネットワーク対応DACなのに
そこから出てくる音は高級機に決して劣りません。
※もっとも私は高級機持ってないから、本当のところは分からない・・・(笑

私的にとても満足のいく音が再生されました。


さて、
このDACの実力はよく分かったので、早速専用のケースに入れてみることにしました。

専用ケース

これが専用ケースで、自分で組み立てます。

まず、
アクリル板の表面に貼り付いている茶色の保護シートをはがします。
後はブロックの要領で組み立てるだけです。


んで、

完成

完成!

以外といいじゃん、これ!

と、
以外と悦に入り、早速電源のUSBを繋ごうと思ったら・・・


穴が小さすぎて、microUSBが刺さらん・・・(笑


穴を拡張してあげないと、電源のUSBがうまく刺さらないことが分かりました。


この辺りはさすが中華だと、感心しきりです・・・(笑

IE8のリケーブルの話2016/11/12 09:57:33

さて・・・


何のかんのと気に入ってXperia XZを使ってます。


しかし、
なかなんかピタッと決まらないのが、イヤフォンの音質です。

私は気に入って、ずっとSennheiser IE8を使い続けていますが、今まではずっとiPhoneで使用してきました。
そのIE8をXperiaに接続すると、どうしても低音の出方が気になります。

SONY製品というのは、私の勝手な私感を言わせてもらうなら「低音にやや味付け」がされてる気がします。
製品的に言えば「ドンシャリ」系って事ですね。
しかし、これは何も悪いことではありません。
世の中には「ドンシャリ」系じゃ無いと音楽を聴いた気がしないという人は結構居ます。
それら、一定数以上の音の嗜好が市場に存在する以上、ソレを無視しては商売になりません。

よって、
「SONY製品はこういう音質を追求してるよ。」
というイメージと相まって市場が形成されてゆくわけです。
まあ、最近はハイレゾにご執心のようですが・・・(笑

さて、
私も実は心地よいビートを刻む「低音」は好きな方です。
しかし私の場合は、ただドンドン鳴る低音は嫌いです。
全体のバランスの中で、突出した低音はむしろ不快です。

Xperiaの内蔵プレーヤーはどちらかというと低音をしっかり出す味付けになっています。
それが私にとってはやや大げさな質の低音です。
そこで、IE8の低音ブーストのダイヤルを最低にしてみたのですが、それでも不自然な低音が気になって仕方ない・・・。


そこで・・・


調整で何とかするのは、もはやここまで・・・と、こんな物を購入しました。

コネクタキット

IE80用コネクタキット(NOBUNAGA Labs)

これは、脱着式のIE8/IE80のイヤフォンに接続する端子部分です。
つまりは、コレを使ってリケーブルして音質を改善しようという試みです。


で、
配線部分は・・・

K404

以前、リケーブルした、AKG K404に使用していたオヤイデ電気のHPC-26Tというケーブルを使います。
※現在はHPC-26T V2になってます。

HPC-26T V2 ←アフィリじゃ無いよ


このAKG K404はとても低価格なのに、そこそこ良い感じに音が鳴ってくれます。
そこで、リケーブルしてしばらく楽しんでいたのですが、そのうち使わなくなり娘にあげました。
娘もしばらく使っていましたが、何処かが断線したようで、音が出なくなったと返品された物です(笑
そのまま放置していたのですが、今回はこの使わなくなったK404のケーブルを切って使用することにしました。


てなわけで・・・

断線

断線・・・

このHPC-26Tは1芯シールドケーブルを2本平行にくっつけた線です。
中心導体、シールドともにPCOCC-A導体(高純度の銅線。今は製造中止になったようですね)の線です。


これを・・・

コネクタ

IE80コネクタにハンダ付けします。

このコネクターの場合、接続する部分が空洞になっているので、HPC-26Tのより線を依って予備ハンダをし、
この穴の中に突っ込んでハンダごてで加熱すると、ハンダが溶けてこのコネクターとしっっかり接続できます。

本来は写真で紹介すべきなのですが、夢中でハンダごてやっているうちに写真取り忘れちゃった・・・(笑


んで、いきなり過程を飛ばして・・・

完成

リケーブル線の完成!\(^O^)/


早速音質をチェック・・・


BINGOぉぉぉぉぉ!


少しドンドンと大げさに出ていた低音がしっかりと締まった低音に変化しました。
これで私の理想としている音質に買えることが出来ました。

それでも、もう少し低音を抑えられないかなぁ・・・

と思っていたところに、とても良いメディアプレーヤーがあることに気づきました。

YAMAHA mysound ←

これ、YAMAHAが出している無料のメディアプレーヤーです。
YAMAHAってのは昔から、SONYとは音作りが違います。
その再生音は楽器メーカーらしく、とても繊細で、妙な味付けをあまり感じること無いメディアプレーヤーです。

今のところ、私のXperia XZとIE8(リケーブル)の相性はこのメディアプレーヤーによって再生される音質がベストです。

ハイレゾ再生も出来て無料というのは凄いです。

しかし、これもSONYのメディアプレーヤー同様に音楽ファイルのソート機能がやや弱いです。
ソート機能が優れているのはPowerampなのですが、こちらはSONY以上に派手な音作りでちょっと嗜好に合わない・・・

Poweramp ←

YAMAHAのmysoundの音楽ファイル機能を強化してくれないかなぁ・・・
Poweramp同様のソート機能が付くなら、喜んでお金出します(笑


てなわけで、
久々に「音ネタ」でした・・・(笑

よもやま(笑2016/09/12 23:00:14

さて・・・


最近は完全にmoto360を使用していて、Apple Watchは使ってません・・・(笑

iPhoneのアプリもiOS10対応のアップデートが増えてきて9/14にもアップデートされるという話が
にわかに現実味をおび、ついでにWatchOS 3も同時にアップデートでるかな?

でも、Apple Watchには多分戻りません。
単純にWatchOS 3を心待ちにしているのは、文字盤にディズニーのミニーが登場するので、
奥さんに渡しやすくなるからに過ぎません(笑

私はとりあえず現在はmoto360で満足しています。
まあ、最終的には完全丸形のスマートウォッチが欲しいので、HUWAEI Watchがもう少し安くなれば
多分、そっちを買っちゃうと思いますが・・・(笑

だって、かっこいんだもん・・・(笑


はてさて、
話はちょっと変わりまして・・・

ふと気になったので、iPhone6+のケースを開封してみます。

開封

何が気にあったのかと言えば・・・


iPhone6+を購入以来、全く使用してなかった・・・

イヤフォン

付属の純正イヤフォン・・・(笑

これ、実際に聴いてみたらどんな音質なのか、とても気になったからです。


んで、

音楽

早速音楽を聴いてみる・・・


おろ?
曲の出だしのエレキの音が意外ときれい!
これは以外といいイヤフォンかも・・・

と思ったのもつかの間・・・

ドラムが加わった瞬間、まさに「総崩れ」状態に・・・

なんか、すごく質の悪いドコドコといった低音部が鳴り出し、バランスめちゃくちゃ・・・(笑
2つのそれぞれ特性の違う音源を同時に鳴らしてるような音です。

中音から高音域はいい感じなのに、低音域の質の悪さは我慢がなりません・・・
とても耐えられそうもなく、1分も聴かずに箱に戻しました(笑


まさか、この音質でBluetooth版も出すんじゃ無いでしょうね?


いやー、思った以上にひどかったので、ちょっと笑ってしまいました(笑


てなわけで、
現在私の次のスマフォの最有力候補は・・・

Xperia XZ



よいな、これ・・・

「フラグシップ」という言葉に弱いのよ・・・私・・・(笑