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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記


Kindleで小説を出版してみました(笑

生存証明のための更新(笑2020/06/21 22:24:34

さて・・・


私の会社はほぼ正常な状況に先週からなりました。


テレワーク自体はまだ残っていますが、最大で出社日の20%程になってます。
詰まりは、月曜日から金曜日までの間に、状況を見て1日テレワークに当てろといった指示です。

まあ、状況によりといわれても、東京の朝の通勤ラッシュ風景は元に戻りつつあります。
よって濃厚接触の機会は曜日を選ぼうが一緒です(笑
しかし、まあテレワークは通勤時間を気にせずに仕事でき、肉体的にも精神的にも楽なので、活用はさせて
貰う予定でいます。
今のところは、予定さえ入らなければ毎週水曜日にしようと考えてます。
こうすれば2日出社すれば次の日は通勤ラッシュを避けることが出来るからです。

それにしても、この異常な事態はいつまで続くんでしょうねぇ・・・
今年の3月上旬まで、こんな事態になっているなんて想像すらしてませんでした。

いつの間にやら「ソーシャルディスタンス」なる言葉が普通に使われる様になってます。
しかし、正直なところ言葉だけが一人歩きしてる状態で、エレベーターに人が少なく乗るわけでもなく、エスカレーター
は段差に隙間を開けることなく連なり、信号待ちでは人と人との距離は接近してます。
人というのは、そういった状況になるとヤバいと強く意識してる時はそう行動しますが、それにだんだんと慣れ、無頓着
になると、元の状態に戻ってしまったりします。

私の場合も約2ヶ月、テレワークを実施し、通勤とかやだなぁと思っていたわけですが、先週は火曜日以外の平日は
普通に出社してる自分がいたりします(笑
何十年と繰り返してきた習慣は2ヶ月ほどの中断では無くならないという事を身をもって体験しました(笑


さて、
そんなわけで、先週は普通に会社に行ってる状態で、帰宅後は酒を飲みながらチョッピリ小説の続きを書くといった
生活をしていたので、コレだというネタはありません(笑

小説の方も、まだまだ序盤です。
序盤は、今書いているアステローペIIIの全編を通した内容についての説明部分ともいえる所ですから、どうしても
今後の話の説明部分になります。
しかし、ただ単に説明文をダラダラと書かれても、読む気に何てなりませんから、それをちょっとした会話の中に
差し込んだりして不自然さを排除しながら、読者に「アステローペIII」はこういった物語ですよぉ~と理解して貰う
訳です。

つまり、しっかりとこの後の展開を頭に入れた上で、会話を構成しなければならないので結構気を遣います。
また、後々に展開してゆく部分を伏線として混ぜていかなければならない部分でもあるので、それも気をつけなければ
なりません。

普通に会話してたのに、いきなり未来の事とかしゃべり出すキャラがいたら気持ち悪いですからね(笑

よって、通常の流れ以上に序盤は神経をすり減らすので、意外と苦労します。
苦労すると段々書くのが面倒になり手が止まる。
だから進まない。
この繰り返しです(笑

今はアステローペIIIで新たに登場する新キャラについて書いてるところですが、この新キャラの個性を説明調じゃなく
会話の中で自然と読者に理解して貰える様に腐心してます。
しかし、そうやって考え込むと、意外と良いアイディアが浮かんだりするのが不思議なところであり、文章を書く楽しさ
でもあります。

多分、小説を書こうなんて大それた事を考えなければアステローペの構想は生まれなかったでしょうし、そこに登場
するキャラクターなんて全く考えていなかった事を思うと、やはり「脳は使ってナンボ」です(笑

多分、小説ほど頭の体操になる事はない気がします。

皆さんも、頭の中の考えを文字にしてみる作業をしてみると良いと思いますよ。
多分、これ最強の「脳活」になると思います(笑


さて、
小説の続きを書かなければならないので、今までずっと我慢していたゲームがあります。

Grim Dawn

GRIM DAWN

これは私が大好物なDiabloライクなゲームです。
Diabloは好きすぎて、DiabloIIIなど何周したか分かりません(笑

しかもこのゲームの悪いところは、とても広いマップで敵が次々と現れるので止め時の判断が難しいのです。
気付いたら2、3時間経過してたなんてのはざらにあります(笑
よって、このゲームを買っちゃうと確実に小説を書くのに支障が出ると我慢してたのですが・・・

我慢できずに買ってしまいました(笑


しかも、このGRIM DAWNはSteamからDownloadして起動した時点では英語ですが・・・

日本語化

有志のファイルを追加することで完全日本語化が可能となります。

DiabloIIIでは出来なかった日本語化が完全な形で出来るGRIM DAWN
Diabloライクが好きなユーザーがハマらないわけがありません。

かくいう私も本日の朝に購入して、既に4時間ほど遊んでしまいましたよ・・・ええ・・・(笑

そんなわけで、
そのままだったらいくらでもやってしまうGRIM DAWNはとても危険なので、小説の続きが一区切り付いたら1時間
ほどやるといった計画を立てて遊んでゆくつもりです。


確実に履行できる自信はありませんが・・・(笑

野望・・・(笑2020/06/14 11:05:53

さて・・・


このところは、割と真面目に一太郎を開いて小説の続きを書いています。


しかし、書き始め当初に作ったプロットは最初と最後だけは割と明確に決まっていたのですが、途中が手抜き状態。
「ここで、キャラをこう動かす」程度しか書いてない(笑
この辺りは書いてくうちに書く内容が明確になってくるだろうと見切り発車したわけです。

しかし、プロットはあくまでプロットであり、書き進めて行くうちにキャラが勝手に動き出したりするので、どうしてもプロットの
進行と違う点が出てきてしまいます。
いや、全体構成が大きく違うわけではなく、
「あっ、この展開は次章で書く予定だったのに、ここで書いちゃった」
とか
「この伏線の入れ方いいな・・・ここは後でもう少し広げて物語に幅を持たせよう」
とか・・・

書いてる途中でどんどんと変わってゆくわけです(笑

しかも、物語というのはちゃんと時系列に沿って展開しないと矛盾が一気に吹き出します。
ここはかなり気をつけながらアステローペIもIIも書いてきたのですが何しろ物語が江戸時代末期から今から150年ほど
未来までを書いているので、自分でもちゃんと時系列に沿って書けてるか段々自信が無くなる・・・(笑

そこで、アステローペIとIIの小説内で日時について表記してる部分をピックアップし、年表にまとめる作業をしてみました。
すると、物語全体の流れを容易に把握できることが分かりました。
それと、キャラの年齢とかもです。

物語内でも1年経てば中のキャラも1歳年を重ねるわけです。
サザエさんとかクレヨンしんちゃん、ドラえもんといった永遠に同じ一年を重ねる様な話はそんな事に捕らわれることなく、
それぞれのキャラを面白おかしく動かせば良いのでしょうが、SFの場合そうも行きません。
そこを正確に表記してゆかないと、一気に物語がグダグダになってしまうからです。

そこで、コレまでの年表を作り、そこにアステローペIIIで今後進行する話を年表に年・月・日と細かく設定し書き加えます。
こうすることで、季節を表現する内容を会話の中に差し込んでも矛盾しなくなりますし、キャラの年齢も明確になるからです。
これは長編の場合、最初から実施しておけば良かった事ですね(笑
でもまあ、その辺りを頭で意識しながら書いてきたので、アステローペIとIIは割としっかりと年代が追えてたので一安心。

さて、
時系列の矛盾点を解消したところで、実は何も解決していません。

肝心の物語が無ければ意味が無いからです(笑

そこで昨夜から小説を書く手を一端止めて、章ごとの細かな内容を落としてみました。
すると、今まで漠然と頭に描いていたストーリーではとても平べったくて面白くないことに気付きます。
そこで物語の全体進行と矛盾しないようにしつつ、途中でサイドストーリーを織り交ぜることにしました。

このサイドストーリーも唐突に書くと読者が混乱しますし、そこで面白くないと判断されたらアウトです。
そこで、物語全体の流れを意識し、物語がそういう方向に進んで然るべきという、帰結する話を盛り込む訳です。

この辺りの話を昨夜思いついた時、独り自室で満足感に浸りました(笑

何しろ物語に起伏が出来た上に、伏線も取れ、いい感じに話が流れると感じたからです。


そんな訳でして、実はまだ3章までしか書けてません(笑
しかし、時系列に沿ってプロットを再度組み直したところ、全体で19章分の内容が作れました。
多分、途中で話が膨らむと予想されるので最終的には20章ぐらいかな・・・

ここまで詳細プロットを作れればとりあえず成功です。
私の場合、1章あたり約1万字ペースですので、アステローペIIIは20万字ぐらいになると予測できるからです。


何とか、飽きずに書き続け、8月中には出したい・・・


今の私の野望はそれです・・・(笑

とりとめない駄文・・・(笑2020/05/24 12:17:28

さて・・・


このところは、ちょこちょことアステローペIIIを書き足してます。


一応、このIIIが最終章となるので、壮大なドラマで締めくくりたいよね・・・とか考えてるわけですが、基本的に小説は作者
の脳みそで内で処理できる事以上に優れた物は生み出せないという問題があります。
つまる所、限界値は自分の脳みそから生み出されるクリエイティブ力です(笑

で、

割と限界低いなぁ・・・

と自己嫌悪に陥ります(笑


さて、
今はプロローグと第一章を書き終わり、第二章を書き出した所です。
池作りで2ヶ月ほど中断していたので、このざまです。

しかも、慣れないことを書いているので、調べながら書くといった状態でとんとん拍子に進みません。

最終的に持って行きたいラストもボンヤリと決まっていますし、IとIIで書いた内容もきちんと踏襲したいのでどんなストー
リー展開にするかも粗々ですが決まっています。つまり、全編を通して書きたいテーマってのは既にあります。

しかし、それを具体的なストーリーに落とす作業はまた違った苦労があるんですよね・・・

しかも、今までのパターン通りなら書いてる最中にキャラが勝手に動き出して、勝手にしゃべり始めたりするわけです。
その傾向は既に今回のプロローグと第一章から噴出し、ストーリーの大筋からは離れてないのですが、キャラの会話が
最初の予定と多少違ったりしてます(笑

でも、この状態は意外と楽しくて、書き終わってみると最初に考えたプロットよりもいい感じに進行する場合が多い。
だから、大筋から外れない限り勝手に動き回せることが多くなる訳です・・・(笑
特に下らないやり取りは勝手にキャラが動き回った結果であることが多いです。

やっぱり、文中に出てくる会話ってとても大切なんだと、小説を書くと実感します。
小説は一人の作者が書くものですが、文章内に登場するキャラはそれぞれが他人ですので、思考原理も違います。
よってキャラの個性や意見の相違などを描写しなければ個性を持った人間同士の会話にならないのです。
そして、キャラに個性を付けないと、今の会話は誰が話したの? と読み手が混乱します。

つまり、そういった事象を一つの脳内で処理する時、自分の脳はどういった状況になってるのかとか考えると意外と面白い。

どうなってるんでしょうね、私の脳内?(笑

人は、「ぼーっとしてる」状態が実は脳が一番活発に動いてる時間だと、脳波の計測から分かったそうですが、多分、
創作ってのも多分にそういった部分が多い気がしますから、それはとても納得できる話だったりします。

私は世界情勢関連のニュースを読むのが好きです。
それは、ニュースの元となった状況の裏を読むのが好きだからです。

残念ながら、今の人類は「国家」という概念に束縛され続けています。
よって、世界情勢というのは、その「国家」という集合体の都合により動き、結果、国家間での争いに発展します。

現在のアメリカと中国がそうですが、そもそも今の中国という国家を作り上げた原因はアメリカにある訳です。
自分たちの利益のために中国に肩入れし、結果、中国がめきめきと実力を付けて、自分たちでうまくコントロール出来る
範囲を超えてしまったので、慌ててる状態が今のアメリカです。

そういった意味で、アメリカは中国を最初は見下していたわけです。

そもそも建国して244年程度の国が、何千年と形を変化させながらも長い間、世界の中心にあった国を征服した気分に
なるのは奢りでしかありません。

中国の今の習近平国家体制は大国主義すぎて、お世辞にも「世界平和」という観点で評価できる状態ではありませんが、
やはり中国人は遺伝子レベル理解してるんですよね、「力ある者が世界を制す」と・・・

そういった歴史的背景を加味して小説を書こうとすると・・・途端に詰まる・・・(笑

世界情勢の裏側を想像したりするのは好きですが、想像と実際に書くのでは天と地ほどの開きがあるからです(笑


さて、先程。
amazonKDPの数字を見てみたら、昨夜からページをめくる度にカウントされるKENPが伸びてました。
トップクラスの人達に比べれば微々たる増加ですが、私の中では結構な驚きです。
KENPは小説を読み始めた人が、ページをめくってくれないと増えない数字ですので、飽きずに読んでもらえてると実感でき
る具体的な数字です。
最近は本が単体で売れるよりも、この様にamazonに定額を払って好きに小説を読めるスタイルの方がamazonでは定着し
てる感じです。
 ※有名作家の話ではありませんよ・・・(笑

つまり、私の様な素人作家にとってKENPは読者がどう反応してるかの手がかりとなるわけです。
それが伸びるという事は、たまたまダウンロードした私の小説をちゃんと読んでくれている人がいる証拠となり、これほど
作者にとって喜ばしい事はありません。


ああ、とても嬉しい・・・


と、作者の情報登録ページから小説に付いたコメントを確認すると、一気に3つもコメントが増えてることに気付きました。
しかも、皆さん評価は星5つ!
お愛想かもしれませんが、それでも飛び上がるほど嬉しい!

最高にモチベーションが上がり、アステローペIIIをちゃんと書き上げようという思いが一層強まりました。
アステローペは自分が読みたかったSFを書こうと思った作品です。
書きだした頃は、例えそれが独りよがりなストーリーであってもいいという思いでしたし、例えamazonKDPに小説を登録して
も読まれなければただ単にサーバ上の無駄なデータになるだけなので、誰にも迷惑がかかりません。

でも、ちゃんと最後まで読んで評価してくれる人がいた!

これはblogと一緒で、とても嬉しいです。


さて、
このまま行けば、明日(5月25日)には東京の非常事態宣言も解除されそうです。
そうなると26日からは通常出社に戻ります。

約2ヶ月続いたテレワークの日々もようやく終わりを告げるわけですが・・・
今更ながら、池作りに夢中にならずに、もう少し小説を書き続けてれば良かった・・・と夏休み終わりの8月31日の気分を
今、部屋で噛みしめています(笑


さあ、小説の続きを書こう・・・