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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindleで小説を出版してみました(笑

やっと次のステップに進めそう・・・2020/03/01 00:43:31

さて・・・


PODに向けて推敲したり、酒飲んだりしてる間に・・・


2020年も2ヶ月が過ぎてしまいました・・・(ーー;)


何やってんだろ・・・


などと、自分のその日暮らしの体質に今更ながら呆れ返ります(笑

まあ、私は他の人よりも酷くスローペースで、すぐに楽な方の誘惑に流れてしまう性格なのです。
それでも、歩みを停めたらそこでジエンドなので何とかあがきました。


とりあえず推敲作業は終わりにし、アステローペ1・2のkindle版は最新にアップデートが完了です。
そうなると、PODにデータを送る準備をしなければならないので、取り急ぎ表紙のデザインを作ります。

アステローペ1

アステローペ2

アステローペ1・2の表紙デザインはこんな感じです。

印刷には、「裁ち落とし」という物があります。
通常の場合は、大きな紙に同じ印刷物を複数印刷し、指定された位置で切ることです。
これにより、印刷物は多少切る位置が歪んでも、変に余白など出来ない様になるわけですが、それには当然下準備
が必要となるわけです。

今回作成した物は、そういった印刷のルールに従って作成した物です。
よって、最初から表表紙(表1)や背表紙や裏表紙(表4)も作成してあるわけです。

これで、正解かどうかは送ってみて先方に判断して貰うしかありませんが、まあ大外れはしてないでしょう(笑

取り急ぎ、明日先方に小説データと共に送る予定です。


これで、やっとPOD関連の事も一段落付きました。
大分遅れてしまいましたが、これでやっと心置きなくアステローペ3(最終章)の製作に打ち込めます。
まあ、ちゃんと書けるかどうかは別問題ですが・・・(笑


そういえば、このところNETFLIXに夢中です。
特に、レース関連の動画が面白い!

特に「FORMULA1 栄光のグランプリ」は面白いです。

2018年シーズンと2019年シーズンのF1のドキュメンタリーですが、これはありがちなトップチームの話では無く、
殆どが中堅クラスのチームの葛藤に内容に絞られている点が良いです。

メルセデス・フェラーリ・レッドブルといったトップ3に勝てないコンストラクターズが4位以下のメーカーがどうすれば
勝てるチームになるのか? しかし、それはなぜ難しいのか? に焦点が絞られています。

特にドライバーは勝てなければ、チームから放り出され、来シーズン他のチームと契約できなければ引退するしかない
過酷な世界です。

富と栄光といった華やかなモータースポーツの裏側は結構ドロドロしており、とても面白いです。


まあ、そんなわけでNETFLIXに加入したのは意外と正解だったかも・・・

最近の日本のアニメはパターン化され、かなり劣化してる気がします。
もう、殆どアニメ見なくなったのでdアニメは解約だなぁ・・・

理想と現実は乖離して当然(笑2020/02/15 00:49:40

さて・・・


ご無沙汰で御座いまする<(_ _)>


てなわけで、
1月はとても忙しくてバタバタしており、落ち着いた2月に入ると途端に堕落が・・・(笑

人というのは腹八分目が良いとされていますが、実生活に於いてもその辺りが丁度良いのでしょう。
忙しすぎてもダメ、暇すぎてもダメ・・・
もちろん、ぼーっとしててもダメな訳です(笑


てなわけで、
このところは自宅で推敲と酒飲んでただけです(笑
推敲は、まあまあ、ちゃんとやった感じです。

今回の推敲はPODで出すにあたり実施した物ですが、意外と大変でした。
何が大変って、「自分の文章が信用できない」という訳の分からない状態にはまり込むからです(笑

予定としては、まずは3冊をPOD化しようと考えてます。
「アステローペI」「アステローペII」「草原の中の一枚の金貨」の3冊です。
どれも10万字を超える作品ばかりです。
文書量的にはこのぐらい無いと紙にした時に厚みが無いから・・・とか思う反面、PODはオーダーを貰ったら
刷るという単品刷りが基本ですからページ数に比例して価格も高くなります。

つまり、オーダーメイドと一緒でまあ高い(笑
素人の作品に高額な金を払う人はいませんから、まず売れません(笑

それは承知の上で、まあ手元にコレクションとして置いておきたい感覚って奴ですね。
将来、私が死んだら棺桶に一緒に入れて焼いてくれ・・・って家族に頼む感じの・・・(笑


てなわけで、POD化の第一弾は「草原の中の一枚の金貨」にしました。
この小説はハッキリ言えば、全然kindleの私の作品の中で売れてません(笑
じゃあ、売れてるのあるのか? と問われれば、ありませんけどね・・・(笑

でも、世の評価と作者本人では若干思い入れが違うというか、実は私的には「草原の中の一枚の金貨」は
お気に入りだったりします。
これは、作者として書きたい要素をちゃんと入れて、最後までだらけずに完結できた作品だからです。
また、男女が恋愛感情に落ちてゆく様を自分なりに表現できたと思うからです。

だから、手前勝手にこれを最初に推敲しようと思ったわけです。


さて、紙の本にするという事は、紙に印刷をするという行為です。
当たり前ですね(笑
それでもって、印刷をするという作業にはこなさねばならない作業が存在します。

通常、世の中の小説家の皆さんは印刷の知識なんて持ち合わせてません。
文章を書けば、後は出版社が体裁を整え、印刷屋がそれを印刷出来る形態に加工して実施するからです。
ところが個人出版の場合はこの辺りも含めて全部自分でやらなければなりません。
この辺りは同人誌制作と一緒ですね。

・最低300DPI以上
・色分解はCMYK
・フォントの埋め込み(またはアウトライン化)
・画像の埋め込み
・塗り足し(裁ち落とし部分)


といった印刷業界用語を理解してないと本の表紙(表1)・ノド(背表紙)・裏表紙(表4)は絶対に出来ません。
これを理解して、データを製作しないと表紙が印刷できないのです。
もちろん、この辺りを依頼することも出来ますが、その場合は別途費用が掛かり、その費用を支払うと、
まあ、利益が飛ぶどころか、多分書籍を最低でも500部ほどは売らないとトントンにならないレベルです(笑

そんなの素人小説家には絶対に無理ですから、自分で表紙をシコシコと作らなければならない・・・
これがPODの厳しい現実です(笑
つまり、ある一定の印刷に対する知識を持ち合わせてないと必ず商売として失敗するわけです
いや、世の中ってのは厳しいのです(笑

んで、第一弾の「草原の中の一枚の金貨」の表紙をその辺りを加味しながら製作しました。
ついでに、表紙のデザインも変えたいと思い、adobeで画像データを買って表紙を作りました。

表紙

ああ・・・デザイナーとしての才能に恵まれなかった自分が嫌になる・・・(笑

でもこれは横長の画像で、背表紙にも表4にもそのままのデータが連続するように作っています。
つまり、表紙の女性の髪が裏面まで続くといったイメージです。

まあ、私は印刷の知識はある方なので上の言葉も製作方法も理解してますが、よいデザインを作れるという
のは全く別の才能だと理解もしてます。
でも、お金無いから自分で作るしかないのです・・・

世の中ってのは、大概の場合「お金」で解決できるんですよね、悲しいことかな・・・(笑


そういえば、
本日、会社に行く前に庭に植えられた梅が花を付けてるのに気付きました。

梅01

梅02

ああ、春も近いですねぇ・・・

とか思ってるうちに、今年も既に1ヶ月半が経過してるという・・・


生産性が無い生活が続きすぎて、焦りすら感じます・・・(笑

Xperia Z ultraのデジタイザ交換とか・・・(笑2020/01/25 23:55:21

さて・・・


毎年の恒例ではあるのですが、1月は仕事で出張地獄に突入します。


今年もご多分に漏れず、1月の第二週目からずっと出張が続きました・・・
しかも、まだ終わっておらず、来週も月曜日から出張・・・

数年前までは、毎晩酒を呑んでヘロヘロになっても歩いて帰れる範囲にホテルがあるし、地元の旨い食い物と
酒を呑んでキャッキャウフフしていたのですが、最近は割とどうでも良くなりました(笑
そんな事より、ホテルの部屋でぼーっとしてる方がいいとか・・・

年取ったんですかねぇ・・・


で、やっと今週も終わって金曜日はドッと疲れが出て、PCのイスに座ったままいつの間にやら寝てしまう・・・
灯油ファンヒーターがタイマーにより切れ、冷え切った部屋で夜中の3時頃に目覚める・・・
寒すぎて思考停止し、ガタガタ震えながら残った酒を呑む・・・

わびしいです(笑


てなわけで、
出張中は暇な時に推敲として自分の小説を読んでました。
そして、昨夜はスマホにチェックを入れた修正部分を見ながら本文を修正します。
しかし、修正してるうちに文章も気に入らなくなって、ちょこまか直す。
そんな事を繰り返してるので、ちっとも進みません。
本当であれば、アステローペIIIの執筆に入らなければならないのに、まだ1と2をちょこまか弄ってます(笑


さて、そんな中で、中国より荷物が到着

荷物

こんなもの

何だっけこれ?
中国からの荷物って、注文してから3週間から一ヶ月ほどかかるので、到着する頃には何を注文したのか、一瞬
分からなくなります(笑


んで、開封して、「ああ・・・」と思い出すわけです。

中身

中身は、Xperia Z ultraの交換液晶と貼り付け用のシールでした。

いわゆる「ズルドラ」と呼ばれるXperia Z ultra
もう古い機種で、AndroidのOSもVer4.2.2で止まったままです。

しかし、これを凌駕するデザインのファブレットは私の中ではまだありません。
それぐらい、このズルドラのデザインが気に入っているのです。

一時期、アンロックしてOSをアップさせようとしましたが、使用目的はKindleや漫画ビュアーで使用する程度なの
でそれほど最新OSにする必要も無かったので、そのままで使用していました。

結構、気に入って使用していたのですが、ある日突然タップしても反応が鈍くなりました。
そのうちに、ほとんど反応しなくなる。

いわゆる「デジタイザ」が不調になったようです。
SONY製品はこのデジタイザが壊れて、画面は出るのに操作できないといった故障が多いようですね。
私のズルドラちゃんもいきなりその症状を発病しました。


原因は、何となくですがバッテリーの劣化っぽいです。

裏面

ズルドラのバッテリーが劣化し、膨らんでいました。

その膨らんだバッテリーによって背面板だけでなく、液晶面も圧迫され、一気に壊れたような感じです。
てなわけで、まだ交換用バッテリーは注文してませんが、とりあえず液晶面を交換しようと思います。


まずは・・・

バッテリー

バッテリーを外します。

結構、強力な両面テープで貼り付けてあるので取り外すのに一苦労です。


次に液晶と本体を繋いでる配線を外し、後は壊れた液晶を剥がして、新しい物と交換すればよい訳です。
作業手順は単純明快ですが、この液晶を本体から外す作業が手間です。

まず、液晶面をドライヤーなどで暖めます。
これは、本体と液晶面(というよりデジタイザ)を接着している強力両面テープの接着粘度を落として、剥がしやす
くするためですが・・・まあそんなに簡単ではありません。

私の場合、スピーカー位置が多少爪を入れやすかったので、その辺りを暖めて一気に剥がそうとしましたが・・・

失敗

あえなく、失敗(笑

でもまあ、どのみち交換する液晶ですから気にしません。


んで、強力な両面テープと戦いながら・・・

剥離

液晶面を何とかズルドラ本体から剥離させました。

後は残った液晶のカスや両面テープのカスなどを除去して簡単に清掃します。


んで、

貼り付け

液晶面に新しい両面テープを貼り付けて、液晶を貼り付けます。

液晶が貼り付け終わったら、配線をして分解の逆手順を踏めば完成です。
ただ、私の場合はバッテリーが膨らんでいるので裏蓋は閉じずに、仮止めにして液晶がちゃんと表示され、
デジタイザも問題ないかもチェックします。


で、

完成

問題なく操作できると事を確認して、完了

後は、バッテリーを交換して蓋を閉めるだけです。


うん、満足・・・

ズルドラはあと3年ほどは戦える!(笑