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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindle本、出版しちゃいました(笑

まとめ版の『アステローペ 源-gen-』を出版しました。

表紙をがらりと変えたら、ラノベっぽくなりました(笑

なんか、ダラダラと・・・(笑2016/12/26 00:08:04

さて・・・


三連休も本日で終了・・・
夕方からは近所の忘年会に参加と・・・

てなわけで、師走です。


この2日間は今まで全然やってなかった小説を割とマトモに書き進めました。
といっても、まだ下巻のほんの触り部分のみです・・・(笑

後半は未来の物語がメインとなるわけですが、今はその未来部分の序章的な部分の三章まで書き上げました。
これから中盤に入り、クライマックスへと展開する一番大事な作業が待っているわけですが、まだ構想練り切れてません(笑
いやー、中盤から後半って実は一番難しいんですねぇ・・・

とりあえず、

読者に繋がり的な疑問を持たせずに、どうやって世界観の中に入って貰うか?

まあ、ここが、なんとも・・・(笑


てなわけで、
それ以外と言えば、これ・・・

PCケース

PCミニケース

自分用ではありません。
息子がもう少しPCのスピードを上げたいと言っていました。
目的は何か?と聞いたのですが、聞かなくても分かってます(笑

ゲームを快適に遊びただでしょう(笑

かといって、
私ですら10年近く落ちのPCを使ってるわけで、息子に自分より性能の良いPCなんて・・・(笑
てなわけで、とりあえずは今までの拡張性ほぼ0のATXケースからマザボ等の全てのパーツを少し大きめのPCケースに
移行させ、オンボードのグラフィックを止めて、余っていたGTX650を入れることにしました。

過去ログ ←


んで・・・
せっかくなので、息子にPC自作のノウハウを教えながら作業し、その模様をblogにアップしようと思っていたのですが・・・

終了

思い出したのは、全ての組み立て終わってからだった・・・(笑


息子PCのスペックは以下の通りです。

OS:Windows10 Home(64bit)
CPU:Intel i3
MEMORY:16GB
SSD:120GB
HDD:1TB
Video:nvdia GForce GTX650 ←新たに追加


今後の予定としては・・・

・テストでいい点数を取ったら、CPUをi5にアップグレード
・テストでとってもいい点数を取ったらCPUをi7にアップグレード
・再来年、志望高校に合格したら、そこそこ高スペックPCを購入

って事にしました。


さて・・・(笑

RaspberryPi3直付けの3.5inch液晶でRetroPieを出力する方法2016/12/05 22:37:07

さて・・・


12月5日22時半過ぎ時点で「フォト蔵」は復活していません・・・


無料で使わさせてもらっているので、文句も言えませんが・・・
それにしても復帰に時間かかりすぎですね・・・
相当な少人数で運営してるのでしょうか?
金曜日に問題が発覚して、原因特定に時間がかかり、原因特定後も時間がかかり・・・

このblogはフォト蔵にかなりの写真を預けてるので、ヤバいです・・・(-_- )


てなわけで、
フォト蔵の復帰を待ってもしょうがないので、今回はFlickrに写真をアップして貼り付けてみることにしました。
こっちはフォト蔵ほど気軽では無く、写真点数が多い場合は面倒くさいのですが、今回は3点に絞りました(笑

尚、blog内でちゃんと見れるかどうかの検証なしで、ぶっつけ本番ですので、見れない場合はご容赦の程を・・・


てなわけで、
本日はRaspberry pi3上で動かすRetroPieの画面をRaspberryの基板直付けの3.5inchモニターで映す方法を書きます。
ちなみに私の紹介する方法はwaveshareというメーカーの仕様を使って映す方法ですが、多分ある程度の液晶モニター
でも通用すると思います。
ちなみに私が使っている3.5inchの液晶モニターはAmazonで購入したElecrowというメーカーのモノです。
しかし、SPIという方式を使ってモニターに映像を映す方法ってのは、どのメーカーも似たような仕組みだと・・・(笑

よって、私の方法で映らなかった場合は、相性が悪かったと諦めてください(笑

何しろ、私はLinux素人で、難しい仕組みは分かりませんから、答えようがありません。
技術的質問は無しの方向でお願いします。


てなわけで・・・

DSCN3359

コレです(笑


尚、これからの説明文はLinuxのターミナルというWindowsのDOS窓のようなテキストオンリーの画面を使用します。
この辺りは多少の知識が必要ですので、意味が分からない人は、ちょっとだけLinuxを勉強してください。

尚、RetroPieの画面からターミナル画面を呼び出すには、「F4」キーを押します。
ターミナルから抜け出す場合は、「EXIT」と入力してリターンすれば元に戻ります。

てなわけで、

①通常の方法で、RetroPieをmicroSDHCに書き込んで、RaspberryPi3で起動する。
※液晶とHDMIを接続(ターミナル画面の入力等はHDMIの画面で行う)


②起動したら、RetroPieのRASPI-CINFIGで設定を行う。
 ・microSDHCの拡張
 ・タイムゾーン、日本語キーボード、Wi-Fiカントリーの設定
  ※今回はキーボードを使って入力作業があるので、日本語キーボードにしておかないと、面倒くさいです。
    英語キーボードと日本語キーボードではキーの配列が微妙に違うからです。
 ・SPIをenableにする。(advances settings内にある)
 ・i2Cも一応enableにする。
 ・有線LANまたは無線LANでネットワーク環境につなげる必要があるので、無線LANを使う人は設定する。


③後は必要に応じてエミュレーターやドライバーの更新やインストール
  しかし、ここで調子に乗って「all」とかやるとカーネルも更新されるので、分からない場合は初期のまま使う方が良い。


④タッチパネル付きの液晶への出力設定
 キーボードの「F4」を押して、ターミナル画面に入る

 sudo apt-get install xinput evtest libts-bin
 
 sudo apt-get install fbi ←多分こっちはインストール済みだと思うが、念のため。


⑤/etc/modules-load.d/waveshare.confの中身を書き込む

 sudo nano /etc/modules-load.d/waveshare.conf

 spi-bcm2835
 flexfb
 fbtft_device

上の3つを入力したら、CTRL+Oで上書きして、保存。その後CTRL+Xでエディターから脱出


⑥/etc/modprobe.d/waveshare.confの中身を書き込む
 ※これはとてつもなく長いので、waveshare.confというファイルをWindowsのメモ帳やワードパッドで作って、RetroPieの
 File Managerを使って書き戻してやった方が確実だし、全然速いです。

 sudo nano /etc/modprobe.d/waveshare.conf ←自分で入力する場合のコマンド

 options flexfb width=320 height=480 regwidth=16 init=-1,0xb0,0x0,-1,0x11,-2,250,-1,0x3A,0x55,-1,0xC2,0x44,-1,0xC5,0x00,0x00,0x00,0x00,-1,0xE0,0x0F,0x1F,0x1C,0x0C,0x0F,0x08,0x48,0x98,0x37,0x0A,0x13,0x04,0x11,0x0D,0x00,-1,0xE1,0x0F,0x32,0x2E,0x0B,0x0D,0x05,0x47,0x75,0x37,0x06,0x10,0x03,0x24,0x20,0x00,-1,0xE2,0x0F,0x32,0x2E,0x0B,0x0D,0x05,0x47,0x75,0x37,0x06,0x10,0x03,0x24,0x20,0x00,-1,0x36,0x28,-1,0x11,-1,0x29,-3
 
 options fbtft_device debug=3 rotate=90 name=flexfb speed=16000000 gpios=reset:25,dc:24

 options から始まる2行を書き込みます。


⑦drive_workaroundのインストール

 wget https://www.dropbox.com/s/zek0nvvv6e9j6xh/driver_workaround.sh?dl=0

 cd /home/pi

 mv driver_workaround.sh?dl=0 driver_workaround.sh


⑧fbcpのビルドとインストール

 sudo apt-get install cmake ←多分インストール済みです。念のため。

 git clone https://github.com/tasanakorn/rpi-fbcp

 cd rpi-fbcp/

 mkdir build

 cd build/
 
 cmake .. ←これスペースの後に .. が2つ付いてます。気をつけて

 make

 sudo install fbcp /usr/local/bin/fbcp

※ここまでで、必要ファイルのインストール作業は終了です。


⑨動作確認

sudo bash /home/pi/driver_workaround.sh ←液晶画面が黒く変わったら成功

sudo /home/pi/rpi-fbcp/build/fbcp & ←液晶画面にターミナル画面が描画されたら成功


⑪自動起動スクリプトの設定1(ここは必ず、nano等のエディタを使って自分で入力すること)

 sudo nano /etc/rc.local

 表示されたrc.localの中身の最後の方に「if」と「exit0」があるはずです。今回はこの2つの間に書き込みます。

 fi

 con2fbmap 1 0 ←この位置に、こんな感じに追記する

 exit 0


⑫ここで一度システムをリブート(再起動)

 sudo reboot

ちゃんと起動するかどうかを確認してください。
尚、この段階ではまだ液晶側には出力されませんので、画面は白いままのハズです。


⑬自動起動のスクリプトを設定2
 再度「F4」を押して、ターミナル画面に入ります。

 sudo nano /etc/rc.local

 if

 con2fbmap 1 0
 sudo bash /home/pi/driver_workaround.sh ←ここに追加で差し込む
 sudo /home/pi/rpi-fbcp/build/fbcp &   ←ここに追加差し込む

 exit 0


これで、一応の入力作業は完了です。
ここで一度リブートをかけて、液晶側にちゃんとRetroPieの映像が出力されるかどうかチェックしてください。
液晶側に映像が出力されない場合は、どこかでミスっているか、液晶が対応してない可能性があります。
もっとも⑨の動作確認で正常に動作していれば問題無いはずですが・・・
とにかくこれで、HDMIを外しても、ミニ液晶単体で全てが操作できる環境が整いました


さて、
無事液晶画面にRetroPieが表示された皆さん、ひとまずおめでとうございます(笑

しかし表示されてる画面が一回り小さく表示されていませんか?

これはoverscanのせいでそうなっています。
どうもLinux側で自動的にそうしてるようなので、それを無効にします。


⑭画面をフルスクリーンにする。

 sudo nano /boot/config.txt

 /boot/config.txt の途中ぐらいにある

 #disable_overscan の#を取る。


 一番最後の方に追記されている

 overscan_scale=1 の先頭に#を付ける

これでoverscanは無効になり再起動後は画面いっぱいのフルスクリーンで表示できてるはずです。


てなわけで、
無事成功してれば・・・

DSCN3369

液晶画面でエミュレータが動くはずです。


また、

DSCN3365

設定関連の画面も表示されるはずです。


尚、HDMIをRaspberryPi3に接続すれば、HDMI側にも画像は出力されるはずです。


んで・・・
ここまで散々苦労してきてやっとまともに表示できる方法が分かったのですが・・・

3.5inch液晶の画像がカクカク・・・(笑

3.5inch液晶のSPIをコントロールするチップが低速なので、液晶側はスムーズに動きません(笑


ゲームとして遊ぶなら、HDMI接続の方がシアワセになれます。


ほんと・・・ここまで書いて何なのですが・・・(笑


でもLinuxのコマンドに挑戦してみたい人は、ちょうど良い腕試しかも・・・(笑

PC机のプチ改造 その22016/08/22 00:41:41

さて・・・


暑いです・・・(ーー;)


夜になっても、湿気を含んで部屋が・・・
100鈞で買った温度計だから正確では無いと思いますが、指してる針は・・・

室温30度
湿度72%

ありえねぇ・・・

クーラーの無い部屋で扇風機の風だけが頼りのマイルーム
しかし、扇風機はさっきから部屋に充満した熱気と高湿度な風を部屋の中で巡回させているだけです・・・(笑


さてさて、
右目の方ですが、だいぶ症状が落ち着いてきました・・・

病院に駆け込む前は、真っ白な霞がかかったようにしか見えなかった右目もだいぶ見えるようになってきました。
ただ、前から煩っていた白内障は今回の炎症でちょっと進行しちゃったかも・・・
まあ、症状が落ち着いたら水晶体を人工レンズに付け替える手術の相談でも医者にしてみるつもりです。


てなわけで、
やっぱ今更ですが目は怖いですね。
特に目の場合は、直接的な原因もありますが、体の他の箇所の影響が目に来たりするので、注意が必要です。
また、菌の増殖により充血がひどいだけならまだしも、それによって後遺症が残る可能性も高い箇所でもありますので、
少しでもおかしいと思ったら、病院に行くことが大切だと今更ながら痛感しています。
もし、当初の予約通り本日(8月22日)に眼科に行っていたら、取り返しの付かないことになっていたかもしれません。

まあ、18日に決断して今回は正解でした・・・
いや、本来ならもっと早く行くべきでしたが・・・


さて、てなわけで・・・
処方箋の薬を取りに行った帰りに、そのまま帰るのも何だと、ダイソーにGO!

ダイソー

こんなものを買ってきました。

・400mmx60mmの板3枚(1枚は予備)
・木ねじ
・ステップル
・木工ボンド(速乾性)


そんなわけでして・・・

ステップル

ステップルの金属部分のみ取り出します。


次に・・・

ボンド

板の側面に木工ボンドをたっぷりと塗ります。

木工ボンドというのは速乾性といえども乾くのには結構時間がかかります。
またこのボンドの特徴は水溶性で、ボンドがはみ出しても水で濡らし、固く絞った布ではみ出したボンドを拭けば、
簡単にボンドをぬぐい去ることができます。
よって木工ボンドの場合は、もったいないとケチらずに、圧着させるとはみ出すぐらいに接着面に塗るのが正解です。


これで2枚の板を接着し・・・

釘打ち

木工ボンドが完全に乾く前にステップルで2枚の板を止めます。


ここで少し乾かして、2枚の板がくっついたら・・・

穴開け

取り付け位置にアタリの線を入れて、木ねじ止めをするためのアタリ穴を数カ所開けます。


さて、
何をやってるかですが・・・

以前、キーボード置きにPC机に取り付けたスライドキーボード置き

過去ログ ←

このキーボード置きにキーボードとマウスを置いてしばらく使っていましたが、キーボードの高さにどうしても慣れることが
できず、最近は全く使わなくなっていました。

このまま放置するのももったいないので、ここを小物置きとして活用することにしようと思い立ったわけです。


さて、
スライドキーボード置きは当然、そのままキーボードを置いて使うものなので、ただ単に板がスライドするだけです。
この状態で小物を置くと、強くスライド棚を引くと反対側から小物がこぼれ落ちてしまいます。
それを阻止するために・・・

ストッパー

今回板をスライドの奥側に取り付けて、ストッパーとしました。

これで、スライド棚を多少強めに引いても、小物はストッパーで止まるので、裏からこぼれ落ちることが無くなるわけです。


てなわけで・・・

小物

PC周りの小物を置くとこんな感じ

こりゃ以外とタブレットとか置いておくのにちょうどよいスペースだわ・・・
そう思ったので・・・

充電器

PC机の上に設置していたUSB充電器を外してこっちに設置しました。


これで、
スライド棚にタブレットを保管しながら、充電も出来るようになりちょっとご満悦(笑
今現在は目薬置き場としても活用しています。


ちょっとした事で、PC机の便利性が広がりました。


あっ、そろそろ点眼の時間だわ・・・