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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindleで小説を出版してみました(笑

何か、やっと分かった(笑2017/10/06 00:23:55

さて・・・


EDTrackerの続きです(笑


こいつをどうやってゲームに反映させたら良いのかよく分からなかったわけですが、
本日、やっとProjectCARSでその設定方法が分かりました(笑


まずはその前に・・・

6050

前回制作した、ジャイロにMPU-6050を使用していたVer


これを・・・

MOU-9250

MPU-9250に変更してみました。

ついでに、リセットスイッチのピンアサインが間違っていたので、修正


で、USBでPCと接続

動作

動作は問題無いようです。

問題無いのですが、上下に首を動かすと、表示が明後日の方に行ってしまいます・・・
これがどうして発生してしまうのか、イマイチよく分かりません・・・
ただ、センターに戻そうとする作業はMPU-6050よりも良い感じではあります。

ジャイロのコントロールってとても難しいですねぇ・・・


さて、
このEDTrackerのジャイロをどうやってゲームに反映させるかですが、ProjectrCARS1と2だけですが、
やっと分かりました。

結論から言えば、EDTrackerのみで動作は可能です。よってopentrackは無くても動きます。

設定方法は、コントローラーのボタン設定で、「上を見る」「下を見る」「左を見る」「右を見る」にそれぞれ
EDTrackerの動作を押し当て上げればよいのです。

それは理屈的には当然なのですが、設定方法がイマイチよく分かりませんでした。

例えば「上を見る」にEDTrackerを設定したい場合は、ずっと上を見ててもダメです。

①一瞬、上の方も見る動きをEDTrackerで行う。
②元の位置(正面を向いた位置)にEDTrackerを戻す

これで、「上を見る」動作が登録されます。


てなわけで、

設定

登録完了!

何てこと無い事なのですが、ここをちゃんと解説してくれるところが無く、苦労しました。
これで、頭の動きに合わせて画面が動くようになります。

ただ、EDTrackerのソフトだけだと、位置表示がずれたりして使いにくい。
そこでopentrackの登場となるわけです。
opentrackにはMAPという機能があり、EDTracker上の頭の動きに合わせた動作を調整する事が出来ます。
EDTrackerのソフトのみでは、上手く動作させられない所を、opentrackを使って微調整するわけです。

これも、以外と情報が少ない!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

とりあえず、
どうやったらedtRACKerのアウトプットをゲームに反映させるかは分かりました。

後は・・・

微調整という苦行が待ってます(

今更、EDTrackerを作ってみる(笑2017/10/03 23:38:49

さて・・・


かれこれ、今から1年以上前にMPU-6050という3軸ジャイロスコープを買いました。


当時、EDTrackerという、ジャイロスコープを利用した上下左右、視線を移した方にゲーム画面が動く
Trackerを作ろうと画策していたわけです。

しかし、すっかり熱も冷め、そのまま放置(笑

その基板を1ヶ月ほど前に机の端の方に埋もれていたのを発見し、折角だからと
Leonardo Pro Micro ATmega32U4というブートローダを購入して、EDTrackerを作ってみる事にしました。

てなわけで・・・

部品

左がLeonardo Pro Micro ATmega32U4で右がMPU-6050

どちらも中国からの取り寄せで、Leonardo Pro Microが594円(当時)、MPU-6050が150円(当時)でした(笑

今はこの価格より高いかも知れないし、安いかも知れません。


てなわけで、

カット

両面PCBをこの様にカットします。

あんまり上手にカットできなかったのはご愛敬・・・(笑


で、

ハンダ1

ピンやスイッチをハンダします。


次に、

ハンダ2

配線をハンダします。


んで、最後に

実装

ATmega32U4とMPU-6050をハンダすれば完成!

出っ張ったピンをカットして、後々手が怪我しないように、ハンダ面をヤスリで削って角を取ります。

斜め

斜めから見たところ

斜め

これでハードは完成なのですが、これはトラッカーなので頭の天辺に取り付けて使います。


そこで・・・

カチューシャ

100均でカチューシャを買います(笑

ヘッドフォンを使う人は、ヘッドフォンのヘッダー部分に取り付けるというのもあります。


んで、

取り付け

カチューシャに取り付け

後はこれをUSBでPC接続して、ドライバー等を入れます。


上手く認識されれば・・・

認識

COMポートが割り当てられます。

私の環境ではCOM5に無事割り当てられました。


んで、
EDTracker2というソフトをp立ち上げて・・・

Flash

自分の環境に合わせて、ATmega32U4にデータを書き込みます。


無事、Flash出来ると、キャリブレーション画面が立ち上がります。

完成

ちゃんと、EDTrackerに合わせて、画面上の顔が上下左右に動きます。


てなわけで、
あっさりとEDTrackerは完成しました。

しかし、MPU-6050は精度が悪いようで、少し放置すると、ジャイロの位置が狂い出します。
そこで、コレよりも性能の良いMPU-9250を取り寄せ中です。

てなわけで、
trackerは完成したのですが・・・


どうやったらゲーム画面に反映できるのかがイマイチ分からん!(笑

opentrackを使うまでは分かったのですが、それをどうやってゲームに割り当てたら良いのか?
この辺りは、日本だけで無く、海外もあまり詳しく解説しているところがありません・・・


ってか、日本ではEDTracker人気なさ過ぎだろ・・・(-_- )

秋ですねぇ・・・2017/08/29 00:00:10

さて・・・


昼間はいつも写真をアップロードするのに使っている「フォト蔵」が不調でした。


まあ、フォト蔵ユーザーはメンテナンスがある度に、緊急メンテナンスへと悪化するのに慣れてしまった感もある
のですが・・・(笑

フォト蔵は無料で使えるので手軽だし、使えてる分には文句は無いのですが、機器交換といったメンテナンス
の度に不具合を起こして緊急メンテナンスになり、復旧まで毎度時間が掛かるのは何とかならないものですかね?
毎回、メンテナンスを実施しますと告知される度に、「大丈夫?」とユーザーが新派になる写真共有サービスって
のも今時なかなか珍しい存在ではあります(笑


てなわけで、
フォト蔵の状況確認も含めて今日は簡単に・・・

まあ、ダラダラ書こうが、簡単に書こうが、等しく中身が無いってのもフォト蔵のメンテナンス同様に問題ですね(笑


てなわけで、
数日前にこんなモノが届きました。

初音ミク01

初音ミクのフィギュア・・・

こんなの注文したっけか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ああ・・・そういえば、大分前に予約入れっぱなしにしてたかも・・・


箱を見て、何となく思い出しました(笑


で、
開封・・・

初音ミク02

何と!ガンプラのように色付きのプラモだったのかっ! ←開封して初めて知りました(笑


そういえば、外箱にはしっかりと「BANDAI」のロゴが・・・(笑


てなわけで、
現在、部屋に放置中です(笑

今度の休みの日にでも組み立てますか・・・(笑


後は、昨日メインPCをちょっとだけ弄りました。

弄ったポイントは、PCケース内のエアフロー

マザボ周りの温度管理画面を見ていたら、CPUはとてもよく冷えてるのですが、電源系とチップセット周りが
ちょっと熱いです。

まあ、熱いと言っても負荷をかけても55℃ぐらいです。

チップセットは100℃位までは耐えられるようなので、数字的には何の問題も無いのですが、マザボの温度が
35℃位なので、チップセット周りも40℃代に落としたいなぁ・・・

と、

FAN01

FAN02

トップの排熱用に取り付けたFANの位置を、前の方から後ろの方に映してみました。


結果!


変化無し!(笑


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ああ、まだ8月だというのに・・・


コオロギが鳴き始めた、茨城です・・・(笑