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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindleで小説を出版してみました(笑

今更すぎて、無理だった事(笑2016/07/02 23:24:03

さて・・・


本日は朝からSKYRIMやりっ放しだった・・・(笑


こんだけゲームに夢中になったのは、DiabloIII以来かもなぁ・・・


てなわけで、
ゲーム三昧してたところに、荷物が到着・・・

荷物

はるばる、アメリカamazonよりご到着・・・(笑


開封・・・

変換ケーブル

これはゲームポートをUSBに変換するケーブルです。

昔はMIDIポートという15pinのゲームポートが幅をきかせている時代がありましたが、USBの出現以来、一気に消滅しました(笑
そんなわけでして、昔のサウンドカードには当たり前のように付いていたMIDIポート(ゲームポート)ですが、現在ではマザーボー
ド上にサウンドカード機能は組み込まれていますし、PCに接続するデバイス関連はUSB規格に取って代わられたので、今では
この規格を使ったデバイスは存在しません。


さて、
今更何でこんなモノを買ったかですが、これを発掘してしまったからです。

SEFFBP

Microsoft SideWinder Force Feedback Pro

これを部屋で捜し物をしてるときに、ホコリをかぶった状態で放置されているのを発見。
つい懐かしくて、引っ張り出してきて表面のホコリをキレイにしてみました。

んで、
改めて見て気づいたのですが・・・

ゲームポート

これ、接続はゲームポートです・・・

それにしても汚い!
ちゃんと掃除してから写真撮ればよかった・・・(笑


さて、
上でも書いたとおり、最近のPCにはゲームポートなんて付いてません。
私のそれほど新しくないPCにも付いてません。

何しろこのゲームポートというのは、10年以上前の規格だからです(笑

てなわけで、
今更これをPCに接続する方法はないものかとNETを調べると、マイコンボードを使って変換させる方法があるようです。
しかし、マイコンボードというのは決して安いモノではありません。
そこまでの投資をして、10年以上前のデバイスを動かすぐらいなら、USBの新品が買えちゃったりします。

よって、
マイコンボードを使ってまで動かすモノでは無いとい結論を下したのですが、たまたまアメリカamazonでこの変換ケーブルを
見つけて、値段も安かったので「お遊び」感覚で買ってみました。


んで・・・

接続

接続・・・


さて、SideWinderはモーターを使ってフォースフィードバックをするので、別途電源が必要です。
必要ですが・・・

AC

ACアダプターが見つからず、しかも規格が特殊という・・・( -_-)


まあ、
ACアダプターはモーター動かすために使い物だから、PCとの認識には必要ないよね?

と、
ACアダプター無しでPCに変換ケーブルを通してUSBで接続するも・・・


全く無反応・・・


やっぱ、電源つなげないとダメかなぁ、と・・・

分解

分解・・・

さすが腐っても当時それなりの値段がしたコントローラーです。
内部はかなりしっかりと作られています。


んで・・・

基板

基板を取り出して、ACアダプターを通常のモノに交換しようと画策しましたが・・・

これまた特殊な形状をしていて、既存品への交換は出来なくは無いけど結構めんどくさい・・・( -_-)


そこで、
もう一度押し入れをごそごそと探してみたら、同規格のACアダプターを発見!


てなわけで、
再度組み立て直して、AC電源をつないでUSBに差し込んでみる。

SideWinderの廃熱用FANが回り始めて、コントローラーの接続ランプは付くのですが・・・


PC側は無反応・・・


結論!


この変換ケーブルでは動きません!(笑


ってか、
たぶんWindows10そのものがゲームポート規格に非対応で、USBに変換してもドライバー自体が無いので
認識しようが無いって感じかな?

何にしても、このケーブルで動いちゃうならちょっと使ってみてもよかったのですが、残念ながら動かない・・・
かといって、今更ゲームポート用のデバイスを復活させるために高いマイコンボードを使って改造する気も無い・・・

てなわけで・・・


放置決定!ヽ(^◇^*)/


ここまで読んでくれた人・・・


ごめんちゃい!