サイト内検索を導入しました!過去記事探しにご利用下さい!ヽ(^◇^*)/

って、ある意味自分用・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

Google
WWW を検索 にゅーひぐらしblog内を検索

○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindle本、出版しちゃいました(笑

上巻はVer1.1に下巻はVer1.2に更正済みです。

誤字脱字の修正に加え、各章の文字を大きくして小説っぽくしました(笑

自動更新をONにしていれば、勝手に差し替わります。

○○でも出来るポタアン(写真編)2009/10/20 02:33:22

さて・・・


○○でも出来るポタアン


写真を撮りながら製作過程を記録しましたので、記事にしてみます。
ただ、今回は写真点数がとてつもない数です(笑

マトモにロードできない環境の方もいるかもしれませんので、
あらかじめご了承下さい(笑


とりあえず、
表基盤のレイアウトと裏側のハンダ位置を示して行きます。
注意点は、基盤の表と裏は反対になります。

つまり、表で右側に付いている部品は、裏側では左側になるということです。
写真を参考にレイアウトする時はその点を注意して下さい。


んでは!
早速逝ってみましょう!ヽ(^◇^*)/


まずは基盤

基盤

写真上では横8x縦11になってますが、最終的には横8x縦10にしてます。
今回はこのサイズにCMOYアンプの部品を置いて行きます!ヽ(^◇^*)/


最初に配置する部品は電解コンデンサー(16V 1000μF)4.7KΩ100KΩの抵抗

電解コンデンサー

電解コンデンサーには極性があり、長い方が+です。


次に抵抗ですが、

抵抗

接触不良を極力避けるために、熱に強いチューブを写真のように使います。


レイアウト表(1)

表1

写真のように部品を置いて下さい。

レイアウト裏(1)

裏1

真ん中に伸ばしておく線はGNDとして使います。
また100kΩのGND接続の反対側はハンダせずにそのまま伸ばしておいて下さい。


レイアウト表(2)

表2

8Pinのソケットをこの位置に入れます。
ソケットには矢印のように片方がへこんでいますので、これを下向きに付けます。

レイアウト裏(2)

裏2

こんな風に、先ほどの100KΩの片方を8Pソケットにハンダします。


レイアウト表(3)

表3

写真の位置に1KΩの抵抗を配置します。

レイアウト裏(3)

裏3

丸が付いている位置にハンダします。


レイアウト表(4)

表4

0.1μF積層コンデンサを写真の位置にレイアウトします。

レイアウト裏(4)

裏4

片方は写真の位置にハンダし、もう一方は後でハンダするので目印に伸ばしておきます。


レイアウト表(5)

表5

10KΩの抵抗と47Ωの抵抗を写真の位置に入れます。

レイアウト裏(5)

裏5

見にくいかもしれませんが・・・
裏側はこんな感じでハンダします。


レイアウト表(6)

表6

オペアンプに電気を送る配線をします。
太い線を使用する場合は、電気ドリルの1.5mm辺りで穴を拡張すると良いです。

レイアウト裏(6)

裏6

裏側のハンダ位置はこうなります。


レイアウト(7)

7

最後にGNDの接続用に写真の位置を線で繋いでおきます。


これで、アンプの心臓部の製作は終了!ヽ(^◇^*)/
お疲れ様でした。

尚、通電した時にノイズがのる場合、大概はハンダミスのですので最終チェックをして下さい。
少しでもアヤシイ箇所が見つかったら再ハンダしてシッカリと接続して下さい。


さて、
ここまで作ってきて、1個分大きいので、基盤をカットしてみます。

基盤のカットの仕方は

カット1

切りたい位置に定規を当てて、カッターで数回切ります。

カット2

後はラジオペンチ等で、折り曲げると簡単に切れますヽ(^◇^*)/


さて、
次は可変抵抗(ボリューム)部分の製作です。

可変抵抗は2連 10Ω Aカーブのモノを用意して下さい。
Bカーブでも問題ありませんが、音量が一気に上がる感じなので、コントロールが若干メンドクサイです。

可変抵抗

可変抵抗の配線はこうなります。
GNDは別々に配線する必要はありませんので、2つのpinを繋いで、1本の配線でOKです。


可変抵抗へのハンダ付けはちょっとコツが要ります。

万力

pinの配線に予備ハンダをしておき、配線側にもハンダを付けて、
お互いのハンダを溶かしながら2つを付けると簡単につきます。

また、ハンダする時に無理な体勢にならないように、このような万力を使うと便利です。


iPod等の再生機側と接続するジャックを配線します。

入力

ステレオジャックにはピンアサインがあります。
接続位置には気をつけて下さい。

可変抵抗のもう一個の線はアンプ基盤の写真の位置にハンダします。

レイアウト表(8)

表8

レイアウト裏(8)

裏8


次にヘッドフォン側のジャックをハンダします。

レイアウト(9)

9

LRを間違えずにハンダして下さい。
それと可変抵抗、2個のステレオジャックのGNDは写真の位置にハンダして下さい。
※GNDのハンダをミスるとノイズが載るので注意


これでボリュームと2個のステレオジャックを基盤にハンダしたので・・・
いよいよ通電して音チェックをします!ヽ(^◇^*)/

んで、
今回用意したオペアンプは

オペアンプ

私の最近のお気に入りのOPA2277

オペアンプの搭載は印(丸いポッチ)がある方が1番になるので、
そちらを先ほどのくぼみがある方に向けて取り付けます。


まず、
テストで006P(9V)でちゃんと音が鳴るかチェックします。
電源の配線位置は写真の通りです。

レイアウト(10)

電源

間違わずに配線して下さい。


んで、

006P

問題無く再生OK!ヽ(^◇^*)/
006P(9V)で駆動したい人は、V+側にスイッチを付けて完成です!ヽ(^◇^*)/


私は単四電池2本で駆動するので前に紹介した昇圧回路を使います。

基盤完成

昇圧回路を電池とアンプの間にカマして、スイッチを取り付けます。


これで全ての行程が終了!ヽ(^◇^*)/


さて、
これをBOX入れなければなりません。


そこで、
今回私が使ったBOXはテイシン電気TB-55という120円のケースです。


このケースを電気ドリルでこんな風に穴を開けます。

穴開け

真ん中のボリューム部分はツマミが付くので両サイドを余裕めに開けます。
また小さな穴はボリュームのズレ防止用の出っ張りを収納する部分です。


後は穴にステレオジャック、ボリューム、スイッチをそれぞれ取り付けて、
ケースの中に仮組みします。

仮組

仮組段階で必ず音チェックをして下さい。
無理矢理詰め込んだ結果、配線が外れてしまったりすることがあるからです。


問題無く音が鳴ったら・・・

固定

ホットボンドで基盤を固定すれば・・・・


ポタアン完成!ヽ(^◇^*)/


とりあえず、
○○でも出来るポタアンを書いてみました。

結構しんどかった・・・ε=( ̄。 ̄;A フゥ…


分からないところがあったらコメント欄にどーぞ!


難しく感じるかもしれませんが、
部品点数は少ないので、ちゃんと配線とハンダが出来てれば簡単に音が出ると思います。


頑張って製作して下さい!ヽ(^◇^*)/

コメント

_ ツボック ― 2009年10月20日 06時31分11秒

おはようございます、ツボックです。
少しずつですが体調が元に戻りつつあります。
(立って仕事をやるので足が ”重く” 感じてしまって辛かったです。
ひぐらしさんが住んでおられるところではインフルの流行はどうでしょうか?

さて、この記事を見て感じたのは
”スイッチの箇所の熱収縮チュ-ブ ” と ”バイス” でしょうか。
いい仕事をするのには、やはり道具が必要不可欠だということです
(製作記事は、私のレベルを100万光年超えているのでコメントできません。)(*^-^*)
それと、”根気と物を製作する事が好き” の一言ですね。
これからも無理をせず、お体に気をつけて仕事に趣味にまい進して下さい。
では、また

_ 時雨 ― 2009年10月20日 07時02分29秒

お疲れ様~
腕か脚に乗せて撮ったのかな?毛が・・・

やはり回路図はあった方がいいと思いますね
正式な記号ので分かりづらいようなら、見た目の『図』に置き換えて書くと記号やピンが分からない人でも読めると思いますし

そうそう、充電式充電器の安いのを探して確かめようかと思ったのですが、あいにく見つからないんですよ・・・
携帯の電池パックくらい大きいのならあるんですが、小型のが置いてないんですよねー
ただ、他の物を見つけまして、ストラップ紐付きのソーラーチャージャー(買ってはいない、目を付けただけ)
これも中にLi-ionが入ってると思われますので、充電用にUSB端子を追加してやれば実用できるんじゃないかなと(太陽発電のみだと絶対間に合わないであろうため)

あと、アンプにゃ関係ないですがエネループで素敵な商品を見つけました
Li-ion内蔵又は単三エネ2本装着(標準装備)でUSBから充電&USB出力(単三エネは外して別機器に使用可能)、大容量Li-ionのはACかUSBから充電&USB出力を2つ同時に可能!
容量も2500mAh、大容量の方は5000mAhとUSB電源を使うもの又は同電圧でmax500mAで動作可能な機器には余りある容量です
詳細は↓です
http://jp.sanyo.com/eneloop/lineup/booster.html
ちなみに、携帯充電器で2000mAhを超える容量のは無いと思います(所有しているのは1300mAh)、たぶん1600mAhくらいが現在の最大じゃないかと


どうやら我がPSPはスティックを交換した方がいいのかもしれません
せっかく始めたモンハンで、左~前の範囲で走ってくれない(忍び足になり、スタミナ消費してのダッシュをせざるを得ない)ため、MacroFireで調整を繰り返してたんですが・・・
まず、未操作時の座標の動き、そして左及び上方向への変動がスムーズでない(原点から右と下方向には少し動かせば微変動だが、左と上方向には少しなのに定量変動しその先は移動量による)
中古で買い、最初から少々のキズがありましたから、あまり丁寧に扱われなかったのか年数によるものなのか・・・まぁ1000ですし
どうもこれは2000を入手した方がマジにいいみたいです

_ ひぐらし ― 2009年10月20日 08時27分23秒

ツボックさん
時雨さん

そしてALL

ただ出張で今新幹線の中です。
T-01Aだとコメント書きにくいので帰宅してからコメント書きます。

_ へろへろ ― 2009年10月20日 12時17分05秒

> ポタアン講座
 ディアゴスみたいに連載講座になるですか?

 アタイは、eSATA の呪いにドハマリしています。
 余りにも旧式の PC に増設カードを使用して新型の HDD を
使用した場合、SATA からの転送が速すぎて、PC がフリーズする
みたい…PEN4 note の拡張ボックスに、PCI I/F を入れているのも
問題の原因になっているのかも…
 今度 C2D note にカードバス I/F で試してみるかも…

_ 時雨 ― 2009年10月20日 18時34分14秒

連載講座にするなら細かく分けないと儲けがありませんよ~(儲け関係ないですが)

中古のPSP-2000探してウロウロしてみれば、各店1~2台は置いてあってほんの少しホッとしてます
さて、番号調べてカスタムできるか確かめなければ・・・
・・・あ、CR-3100を2つ買ったのは間違いじゃなかったって展開になるのかコレ!?
が、PSP買うならご飯鍋やら何やらを先送りにしないと・・・買うにしても最短で2ヶ月先だから残ってるのかも・・・(泣

_ 時雨 ― 2009年10月20日 18時59分00秒

短時間にどうも

どうやら全部ダメっぽいですね
S03-で始まってますし
末端7桁だけで判別していいなら2つほど・・・ってとこです
導入にしたかったんですが、諦めて起動式の方向を考えた方が良さそうですねー
まぁ起動式の方が便利っちゃ便利なんですが

_ シロ ― 2009年10月20日 19時06分43秒

ひぐらしさん、はじめまして。
早速ですが疑問に思ったことがあるので質問します。

この回路ではOPA2277を使っていますが、
別のオペアンプに取り替えても動作するのでしょうか?
それとも、交換するオペアンプに合わせて
回路自体をを変えなくてはいけないのでしょうか?

初歩的な事ですみません・・・

_ 時雨 ― 2009年10月20日 19時41分38秒

>シロさん
代わりに答えてみたり

動作電圧、ピンアサインが同じなら問題なく動きます
動作電圧は範囲で示してあると思いますので、今回のだと9Vが範囲内にある物ならOKってことですな

動作電圧が異なる場合、単純に電源をそのまま替えてやれば動くと思います

ピンアサインが異なるなら、接続をピンに合わせてやればいいだけです
要は配線が異なるだけ

まぁ、たぶんピンアサインについては共通だと思いますので、おそらく電圧だけ気にすればいいかなーと

_ ひぐらし ― 2009年10月20日 21時23分18秒

ツボックさん

こっちも学校は学級閉鎖になってるところもあるようで、結構流行ってるようです。
私は○○だから風邪引かないようで、インフルも私だけは避けて通るようです(笑

>”スイッチの箇所の熱収縮チュ-ブ ” と ”バイス” でしょうか。

熱伸縮チューブは「スミチューブ」といいます。
絶縁用のチューブが「バイス」というのは初めて知りました(笑

モノを作るのって凄く楽しいですヽ(^◇^*)/
色々作るのにスミチューブとかバイスは常にストックしておくと良いですね。


時雨さん

どっかに毛があります?
机のうえの毛に見えるモノはカッターの傷です。
ここ私の作業台なので(笑

回路図の件は了解です。
私も写真では難しいかなぁ・・・とは思っていたので・・・
目指すのは本当にハンダすら握ったことがないひとが出来るポタアンです(笑

エネループもイイかなぁ・・・と思いつつ、昇圧回路使っても意外とポタアン持つんですよねぇ・・・(笑
ちゃんと計測してないけど、連続で24時間以上いけるかも・・・


へろへろさん

シリーズ化はアレですけど・・・(笑

私もそろそろHDDいがいの部品をSATA化しないとダメかなぁ・・・
なんて思いつつ、先立つものが・・・(-ω-;)


時雨さん

PSP-2000のパンドラ可能な個体って少なくなってるんですかね?
最近中古屋さん全然逝ってないので疎いです(笑


シロさん

下で時雨さんが答えている通り2V~18V範囲のオペアンプならある程度は大丈夫のハズです。
ただオペアンプには色々種類があるので全てが電圧だけでOKかといえばそうでもありません。
この辺りが難しいところです。

私の確認したところでは、今回の回路の場合OPA2277以外にもOPA2134も大丈夫です。(高級なOPA2604もOKかな?)
ただこの回路にはOPA2277が結構マッチしてます。
音も悪くないと思うので、一度このオペアンプで試してみて下さい。

オペアンプが回路と合わない場合はノイズだらけでとても音楽聴ける環境ではありません。
最悪オペアンプが壊れたりします(笑


時雨さん

返答THX!ヽ(^◇^*)/

_ おりゅうっち ― 2009年10月20日 22時26分35秒

僕にはちょっと難しいかもです。部品の型番が書いてあるととてもいいです。
http://www.williamneo.blogspot.com/2008/01/diy-cmoy-headphone-amplifier-for.html
のような形が見易いかなと思います。

_ シロ ― 2009年10月20日 22時35分38秒

ひぐらしさん、時雨さん

詳しい返答をありがとうございました。
部品が私の地域で売っていたら作ってみようと思います。

_ www ― 2009年10月20日 23時15分30秒

簡単にアンプを作ってみたかったのでとても参考になりました^^

おらも物づくりめちゃすきです笑
その影響で工業高校にいってますwww

_ ひぐらし ― 2009年10月20日 23時28分26秒

ALL

ノンビリしすぎちゃって何もしてません(笑
お休みしマース!ヽ(^◇^*)/


おりゅうっちさん

私の今回のポタアンもそこの部品と図面を参考にしています。
よって、そのURLをベースに小型化をしたのが今回のモノです。


シロさん

OPA2277は秋月電子で売ってます。
地元で入手困難であれば秋月のNETで購入可能ですよ!ヽ(^◇^*)/

_ おりゅうっち ― 2009年10月20日 23時44分26秒

そうなんですか。
作るのに1週間ぐらいかかりそう。

_ おりゅうっち ― 2009年10月20日 23時51分43秒

ひぐらしさま~
すいません僕馬鹿なようでわからないので、メールに送っていただけませんか。アドバイスとかどことどこをつなぐみたいな感じで。
メアドは書いてありますので。

_ 時雨 ― 2009年10月21日 01時15分22秒

ありゃ、毛じゃなかったですか
すっごい毛に見えました、キズですかそうですか・・・ちょっと眼科へ

回路図・・・と言っちゃうと記号のになっちゃうんで、簡易回路図、略して簡路図とでも呼びますか(笑

2000番で可能なのは少ないでしょう
だって、1000より良くて新品は無いんですから、カスタム知ってる人なら手放さないでしょうし、放出されたのはすぐ買われるでしょうから
まぁ地域によって差があるのはPSPに限らずなんで、充実してる所ならまだ有ると思います
証拠にオークションにはあるんですもの・・・無料アカなんでほぼ無理なんですけどねYahoo

>シロさん
通販でも入手できるとこ結構ありますよー
秋月・マルツなどなど
良い所は、データシートをすぐ確認できる可能性が割とあること
悪い所は、足で買いに行くより少し高くなりがちなのと到着に少し時間がかかること、直接見て触れないことですね

>おりゅうっちさん
あんまり小言出すのは読み手側としてどうかと思ったんですが、何でもかんでも教えて教えてと言い過ぎに見えますよ?
例えるなら、一度もボールを投げたことのない人が「変化球で三振とれる方法は?」と聞いているような

_ (未記入) ― 2009年10月21日 03時22分04秒

>絶縁用のチューブが「バイス」というのは初めて知りました(笑
"バイス"は"万力"の事だと思いますです。

_ おりゅうっち ― 2009年10月21日 07時42分42秒

確かにそうですね。
わからなかったらまたコメに書きます。

_ ひぐらし ― 2009年10月21日 10時14分18秒

wwwさん

参考になれば何よりです。
日本は旧来から「モノ作り」で先進国になった国です。
wwwさんのような方がこれからの日本を支えてゆきますので、ぜひ頑張って明るい日本を創造して下さいヽ(^◇^*)/


おりゅうっちさん

いきなり小型化にチャレンジしないで、一度URLの通りに作ってみてはどうかな?
まずは構造理解が出来てないと、小型化にチャレンジしてもなかなか難しモノです。

メールでやりますと、おりゅうっちさん個人にしか伝わりません。
せっかくblogという形式を取ってますし、ここにコメントを残さない方でも同じような疑問を持ってる人もいるかもしれませんから、なるべくblogでやっていこうと考えていますのでご理解下さい<(_ _)>


時雨さん

>簡易回路図、略して簡路図

そうなんですよねぇ・・・
どうやってこの辺りを的確に伝えるかが難しいです・・・。
オペアンプのピンアサインを理解して貰わないといけないし・・・
可変抵抗のピンアサインも、ステレオジャックのピンアサインもあるし・・・(-ω-;)

どうやってそれを簡単に伝えられるかが難しいです。
私もアンプをやり始めた頃は、それらのデータシートとにらめっこしてました。
最近になってやっと理解してきたところなので・・・(笑

PSP-2000もあるところには出物あるでしょうが・・・
ヤフオクは知ってる人ばかりなので高値ですしねぇ・・・


(未記入)さん

万力のことですか・・・(笑

_ カルピス ― 2009年10月21日 16時31分47秒

細かいな~ 2cm基盤にどれだけ盛るの?
お隣同士ハンダで繋がらないの?
何で~

_ ひぐらし ― 2009年10月21日 17時16分46秒

カルピスさん

通常のユニバーサル基盤は穴と穴の間隔がそれなりにありますから肉眼でも逝けるレベルです。
危ないかなぁ・・・?と思う部分はフラックスを塗ってハンダすると隣とくっつきません。

写真で見るほど難しくないんですよ、実は・・・(笑

_ おりゅうっち ― 2009年10月21日 18時16分40秒

確かにブログならだれでも見れますね。
だれでも見る権利がりますからね。
とりあえず作るのを頑張ってみます。
わからなかったらご教授願います。

_ シロ ― 2009年10月21日 18時50分57秒

ひぐらしさん、時雨さん

またまた詳しい情報ありがとうございます。
まわりに電子工作に詳しい人がいないのでとてもうれしいです。

それと、秋月の通販を見てみました。
音響用の電解コンデンサーが売っていないのが残念ですが、
前から欲しいと思っていたブレッドボードが安く売っていたので
コレと一緒に部品などを注文しようと思います。

_ 時雨 ― 2009年10月21日 20時37分44秒

ピンアサインの説明は写真ですればいいと思いますよ
可変抵抗での写真みたくして、簡路図ではDと○を合体させて足3本生やしたのを記述すれば分かるでしょう
足が多いオペアンプなどは、写真で番号+役割、簡路図では番号のみ、役割の詳細は文章で、といった所でどうでしょう?
まぁピンアサインとか何?って人には意味のない丁寧さですが、違うオペアンプを使う人や構成をオリジナルにする人にとってはコレで分かると思いますよー

あと、バイス=万力ですね
どっちでも同じことです
代わりに100均のクランプなんかでもいけますゼ
私はもっぱら手やら足やら口ですが(口ははんだのみ&足を使う場合はさすがに無理です)


>カルピスさん
量の目安としては、穴がふさがり中心が盛り上がる『△』の形になるくらいで、だいたいはんだ5mmくらいの長さでいけると思います
20~30Wのこて先でも普通に作業できるくらいの間隔はありますので、先に全部刺して付けるなんてことしなければ「・・・無理ギリス!」なんてこともないですよ

はんだ付けの時のコツは、くっつけたい物2つの両方を同時に温めることです
こて先にはんだを塗っておくと盛りやすく、フラックスを対象に塗る代わりになります(フラックスの方がやりやすいですが、フラックスはプラ系を浸食しますので除去が必要なタイプがあります)

まぁ、間隔があると言ってもこて先が細い方がやりやすいでしょうから、お勧めのはんだごてを
HAKKOというメーカーの物で、常時は20Wでボタンを押してる間だけ130Wになる物があります
普通のストレートタイプとガンタイプの2種類あり、どちらもこて先キャップが付属してます
こて先が尖ってますので、細かい場所の時でもやりやすく、上記の130Wボタンを使って最初の準備時の温め時間を短縮できるのも良い所です
ただ、こて先が円錐ですので、コンデンサとコンデンサの隙間に突っ込んで・・・という細かな作業の場合は無理です(こんな作業しなくて済むようにしましょうね?大抵周りを損傷させます)
この場合は、いわゆる普通のこて先(交換できるタイプ、と言えば分かりますかね?)の方がやりやすいでしょう

>おりゅうっちさん
そうそう、まずは完全コピーでいいからやってみることです
部品が気軽に入手できないのがココにいるんですから、あんまりうだうだ言ってると恨みますよ?(笑

さて、完全コピーと言っても作業までコピーできるわけじゃないから注意点を
はんだごてをあまり長く当てないこと
特に半導体系(この回路で言えばオペアンプ)は熱に弱いので、できるだけ速く付けた方がいいです
・・・と言っても、オペアンプはソケットを介するので心配はいらないんですが、他のパーツも決して熱に強いとは言えないんで、はんだ付けは速く、配置・配線はじっくり、極性のあるもの・ピンアサインはしっかり確認
一発で作ろうとせず、詰まったり疲れたりしたら後日に回すのもいいですよ
強引に進めると、慣れてない所は案の定・・・ってなりがちですから(慣れてる所は「あぁーなんでー!?」となりがちです)


>シロさん
趣味にされてる人に直接聞ければ一番いいんですけど、なかなかいなかったりするんですよね
確かマルツには音響用の電コンあったと思います、メタリック緑のやつ(他のショップにもあるとは思いますが、主に見るのはマルツと秋月なんで・・・)

ブレッドボードは便利です、買って損はしません!
配線に自信がない時は先にブレッドボードで確かめれば確実性が上がります
大きさにもよりますが、詰めた配置にしなくてよかったり、どれだけ詰めれるか確認したりも出来ますから、ユニバーサル基盤を買う目安にもなります

_ シロ ― 2009年10月21日 21時11分45秒

時雨さん

またもや情報ありがとうございます。

そういえば今までは動作チェックが出来なかったので、
失敗作ばっかり作ってました。
早めに買っておけばよかった・・・

_ TD ― 2009年10月21日 22時35分33秒

音響用コンデンサと言えばMUSE、UTSJ、Silmic2あたりですかね。
MUSEは色々と種類がありますのでご注意下さい。
あと音響用じゃないですが、OS-CONも使えるかと。
どれもラジオデパート2階辺りにあったと思います。
…拘りだすとBlackGateの話も出てきますが、流石に生産終了品は(苦笑

あ、そういえばフィルムコンデンサも使うのか。
WIMAが良いとか、ニッセイのAPSが良いとか、色々。後者は千石にあるとか。

まぁ8月に東京行ったっきりで、自分の住んでる県内ではOPAMPすら見当たらない始末なので通販頼りですが。
そういう点では西の端は辛いところです。ニッチな業界には弱い。

あ。動作チェックと言えば最低限テスターは持っておいた方が良いでしょうか。
ショートしてないかどうかだけでも確認できるのは良いことです。
いずれ回路図を読んで電圧測定できるまでになれば更に役に立つでしょうし。

_ おりゅうっち ― 2009年10月21日 22時58分58秒

ギャー神様
恨まないでー。どうかお許しを(笑
部品ってやっぱりオーディオ用のがいいですよね。
ネットは送料が少しお高い。僕にとって痛い出費ですね。
12月になれば秋葉に行けるのでそれまでイメージトレーニングでもしてます。

_ ひぐらし ― 2009年10月21日 23時00分54秒

おりゅうっちさん

配線のまとめ方とかを頑張って作ってみるので、ちょっと待っていて下さい。


シロさん

確かに秋月には音響用の電解コンデンサは扱ってませんね。
ポタアンキットも扱い始めたようだし、音響用も扱ってくれれば良いんですけどねぇ・・・

音響用の電解コンデンサもそれ以外のパーツも全て取りそろえられるのはちょっと秋月よりも高めですがマルツ無線とかが良いかもしれません。

https://www.marutsu.co.jp/user/index.php

ココはリアル店舗では私も良く逝くところです。


時雨さん

写真だとどうしても撮る位置によって影が出来たり見えにくかったりする気がするんですよねぇ・・・
今回の写真もあまりキレイじゃないし・・・(笑
やっぱ図解なのかな?


TDさん

やっぱ東信工業!(笑
とかイイながら、ニチコン使ってみたかったから買ってきてたり(笑
MUSEも色が何となくかっこいいんだよなぁ・・・(笑

フィルムコンはマルツ無線で扱ってますから、NETショップで一気に揃えるならマルツがよいかも・・・
若松通商も良いんだけど、品揃えがマニアックすぎて・・・(笑

テスターはとりあえず、まず最初は電源の電圧確認だけでも良いですね。
アンプに限らずIC工作は電気がないと動きませんから・・・(笑

_ ひぐらし ― 2009年10月21日 23時16分57秒

おりゅうっちさん

まっ、私も最初はビギナーズラックでちゃんと音でましたが、その後はblogでも書いてるとおりスランプに陥って失敗ばかりしてました(笑
焦らずじっくりやれば大丈夫です。

私はせっかちなので一気に作ってしまうので、失敗も多いのです(笑

_ おりゅうっち ― 2009年10月21日 23時38分20秒

たびたびすみません。
抵抗は1Wと1/4Wが売ってるのですがどっちがいいんでしょうか。

_ おりゅうっち ― 2009年10月21日 23時50分47秒

ひぐらし様
ありがとうございます。
その図が理解できるように頑張ります

_ TD ― 2009年10月22日 00時18分34秒

>おりゅうっちさん
電圧が高くて5Vで、流れる電流はせいぜい10~数10mAです(OPAMP周辺の47Ωがはっきりしませんが、そんな物でしょう)
さて、何Wでしょう?
まぁ大きくて越したことはないですが、1/4Wでも大丈夫でしょう。

知識を得るには、まず自分で動いてみなければ駄目です。
自分で試行錯誤し、何か一つ成功(または失敗)することで、自らに蓄えていく物です。
決して最初から皆出来ていたわけではないですが、誰でも手取り足取り教えて貰ってやってきたわけでもありません。
(ひぐらしさんには悪いですが)幸い、他にもたくさんCMoy型アンプを製作されて解説されている方もいます。
材料一覧が載ってるところも少なくありません。(ひぐらしさんも載せませんか?)
まずは自分に自信を持って、第一歩を踏み出しましょう?
そこから試行錯誤していくことで、それが全て自分の経験になっていくんですから。

…まぁ、自分があまり無闇に人に頼るのが好きじゃないってのもあるんですが(苦笑
けど、独力で調べて独学で学ぶのでも何とかなるもんですしね。調べ方さえ慣れれば。

_ ひぐらし ― 2009年10月22日 00時46分14秒

おりゅうっちさん

TDさんが答えてますが、1/4wでOKです。


TDさん

そうなんです!
「失敗は成功の母」と言われるとおり、私のような小者からエジソンのような偉人まで全て試行錯誤の繰り返しです(笑

RPGと一緒で、経験を積めばレベルアップするのです!ヽ(^◇^*)/

問題は・・・
ゲームと違ってスキルの振り分けが出来ない点!(笑

それがリアル人生なのだ!ヽ(^◇^*)/

_ おりゅうっち ― 2009年10月22日 18時59分07秒

TDさん、ひぐらしさん
ありがとうございます。
自分で調べるのも大事ですね。
親切な人じゃなきゃググれとでも書かれると思いました。

_ solo ― 2009年11月01日 13時25分03秒

始めまして。

大変参考になります。私も作ってみようと思います。

そこで質問が御座います。1.ホットボンドは大体どの辺に付ければいいですか?
2.ledを付けたいのですが、どこに配線すればいいのでしょうか?

初歩的な質問で申し訳ございません。

_ ひぐらし ― 2009年11月01日 13時55分22秒

soloさん

>ホットボンド

メインは基板をケースに固定するためです。
あと抵抗周りとか、配線とかを固定するのに使ってます。
これは電池交換時に間違って配線を断線したり、抵抗を動かさないようにするためです。

>LED

一番簡単なのはスイッチの配線と同じ所に付けてしまう方法です。
LEDの+側に4.7KΩ辺りの抵抗を付けてスイッチにハンダすれば本体のON/OFFと連動します。

_ solo ― 2009年11月01日 18時43分54秒

>>ひぐらしさん

迅速なご回答有難う御座います。

今からパーツをポチって火曜日あたりに作ってみようと思います!!

_ recode ― 2010年01月05日 17時26分05秒

つくってみたのですが、Lの方がノイズで全く聞こえません。

解決方法ありますかね?

_ ひぐらし ― 2010年01月05日 17時56分12秒

recodeさん

ステレオのジャック、および可変抵抗のGND接続をもう一度確認して下さい。
それとオペアンプの4pin(V-)と8pin(V+)にちゃんと電源接続出来てるかも確認して下さい。

それでもダメならL側のレイアウトミスっぽいので基板レイアウトを見直し、少しでもアヤシイと思う部分は再ハンダして下さい。

まあ、
あくまで勘ですがGND周りの処理の問題って気がします。

_ recode ― 2010年01月05日 18時25分43秒

返答ありがとうございます!
GNDを確認します!

_ recode ― 2010年01月05日 21時03分59秒

ありがとうございます!
ひぐらしさんの言うとおりにGNDを再ハンダしたら直りました!
本当にありがとうございました!!

_ ひぐらし ― 2010年01月05日 21時12分57秒

recodeさん

良かったですねヽ(^◇^*)/

それにしても症状で何となくその原因が特定できるまでに・・・
私も経験値積んだなぁ・・・(笑

_ ajtp ― 2010年01月06日 01時57分57秒

オペアンプが手に入らず4558で作ったのですが発振?してしまいます。
4558では無理でしょうか。

_ ひぐらし ― 2010年01月06日 09時44分37秒

ajtpsさん

4558がどの種類のICか分からないので正確なところは答えられませんが、発振しちゃった場合は電圧が足らないか、そもそも回路との相性が悪いかの大抵はどちらかです。

電圧なら電圧かけてあげれば問題なくなりますが、相性問題が絡むと回路そのものの見直しが必要になります。

_ ajtp ― 2010年01月06日 13時14分45秒

オペアンプの発振?については解決しました。
原因はボリュームの配線ミスでした。
ただ分圧がうまくできていないらしくノイズが出てしまいます。
正負の電源を別に入れるとうまく動きます。
なのでもう少し試してみます。

_ ひぐらし ― 2010年01月06日 13時44分43秒

ajtpさん

もう一歩の所まで来てるようですね!ヽ(^◇^*)/
頑張って下さい。

_ ajtp ― 2010年01月06日 20時15分56秒

ノイズについて解決しました。
どうやら分圧がうまくできていなかったようでv+が3v v-が-6vになっていました。
抵抗を150Ωに交換するとうまくいきました。
ケチって炭素皮膜抵抗にしないほうがよさそうですね。

_ gregory ― 2010年03月05日 09時50分15秒

_ samanta ― 2010年04月11日 09時25分32秒

_ gary ― 2010年04月13日 13時10分52秒

※コメントの受付件数を超えているため、この記事にコメントすることができません。

トラックバック