自作スピーカー制作 途中その③ メンドクサイ ― 2014/08/09 23:48:29
さて・・・
やっと、飲み会の多かった週が終わり・・・
やっと、スピーカー作りの続きができます・・・
出来るんですが・・・
意外とメンドクサイんですよねぇ・・・コレ・・・(笑
てなわけで、
まずは朝一からネットワーク回路作りをしました。
スピーカーって・・・
当たり前ですがステレオ再生をする場合、LRの2個で1セットになります。
つまり・・・

ネットワーク回路も2つ作らなければなりません・・・
あー、メンドクサイ!
そんでもって・・・

音出しチェックも同じ工程を2回繰り返すわけですが・・・
今回は2Wayスピーカーなので、ツゥイーターとウーファーをそれぞれ2個づつやらなければならない・・・(-ω-;)
あー、メンドクサイ!
チェックをしましたが、いい感じに音域が分かれています。
これならエンクロージャ内に収めた時に、それなりの音がしてくれそう・・・
あー、ちょっぴり楽しみ!
さて、
ネットワーク回路作りが無事終了したので、
次に吸音材をエンクロージャ内に入れなければなりません・・・
んで、

今回購入したのは、東京防音株式会社のホワイトキューオン
300mm×300mm×厚さ10mmのポリエステル製の吸音材です。
吸音材って意外とバカに出来ない値段がしたりしますが、これは1枚567円と比較的安価でした。
これを、内部に入れるためにカットして・・・
ネットワーク回路を内蔵して・・・

こんな感じになりました。
さて、
ここまで作業が済めば、後はエンクロージャのフタをして、
ヤスリをかけて、
塗装して、
スピーカーユニットを取り付けて完成です。
完成ですが・・・
このままですと、スピーカーユニットを取り付ける穴から木の削りカスなどが侵入するので・・・

ユニットの穴を内側から塞いで、後で簡単に取り出せるようにマスキングテープでとめておきます。
そして・・・

表側に4mm厚の板を貼ります。
これはザグリという穴加工をするのを省くためと、正面から見た時の仕上がり具合を良くするためです。
で、
蓋を閉める最後の工程として・・・

ダクト用の穴に塩ビ管を貼り付けて完成!
これでやっと・・・蓋を締めることが出来ます・・・ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
明日はヤスリがけをやり、天気がもつようなら下地塗りをする予定なのですが・・・
やっぱ、雨だよね・・・(-ω-;)
やっと、飲み会の多かった週が終わり・・・
やっと、スピーカー作りの続きができます・・・
出来るんですが・・・
意外とメンドクサイんですよねぇ・・・コレ・・・(笑
てなわけで、
まずは朝一からネットワーク回路作りをしました。
スピーカーって・・・
当たり前ですがステレオ再生をする場合、LRの2個で1セットになります。
つまり・・・

ネットワーク回路も2つ作らなければなりません・・・
あー、メンドクサイ!
そんでもって・・・

音出しチェックも同じ工程を2回繰り返すわけですが・・・
今回は2Wayスピーカーなので、ツゥイーターとウーファーをそれぞれ2個づつやらなければならない・・・(-ω-;)
あー、メンドクサイ!
チェックをしましたが、いい感じに音域が分かれています。
これならエンクロージャ内に収めた時に、それなりの音がしてくれそう・・・
あー、ちょっぴり楽しみ!
さて、
ネットワーク回路作りが無事終了したので、
次に吸音材をエンクロージャ内に入れなければなりません・・・
んで、

今回購入したのは、東京防音株式会社のホワイトキューオン
300mm×300mm×厚さ10mmのポリエステル製の吸音材です。
吸音材って意外とバカに出来ない値段がしたりしますが、これは1枚567円と比較的安価でした。
これを、内部に入れるためにカットして・・・
ネットワーク回路を内蔵して・・・

こんな感じになりました。
さて、
ここまで作業が済めば、後はエンクロージャのフタをして、
ヤスリをかけて、
塗装して、
スピーカーユニットを取り付けて完成です。
完成ですが・・・
このままですと、スピーカーユニットを取り付ける穴から木の削りカスなどが侵入するので・・・

ユニットの穴を内側から塞いで、後で簡単に取り出せるようにマスキングテープでとめておきます。
そして・・・

表側に4mm厚の板を貼ります。
これはザグリという穴加工をするのを省くためと、正面から見た時の仕上がり具合を良くするためです。
で、
蓋を閉める最後の工程として・・・

ダクト用の穴に塩ビ管を貼り付けて完成!
これでやっと・・・蓋を締めることが出来ます・・・ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
明日はヤスリがけをやり、天気がもつようなら下地塗りをする予定なのですが・・・
やっぱ、雨だよね・・・(-ω-;)




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