今回選挙の私的な総括 ― 2026/02/09 13:51:30
さて・・・
自然というものは、たった一日で風景をがらりと変えます。
そして、2月8日~9日。たった一日ちょっとで日本社会の景色も変わりました。
そうです。高市総理率いる自民党の完膚なきまでの圧勝です。
選挙最終日の1月8日、

関東地方は久々の積雪を伴う雪でした。
しかし明けた本日、


雲一つ浮かんでいない青空に暖かな太陽が降り注ぎます。
これはまさに今の日本の象徴ですね・・・(笑
寒く、よどみ、動きが鈍った日本の政治に一筋の光が差し込み、凍った日本をまた動かし始める。
冬の選挙最終日と翌日の青空はまさに今の日本を象徴しているようです(笑
半年前までの明確な答えを出せない与党と批判ばかりの野党の政治は本日の雪のように溶ける。

代わりに新たな明るい未来が見える。
これ程明確なコントラストを自然と連動する形で展開された今回の選挙はまさに歴史的です。
さて、今回選挙を通して明確に変わってきた点が分かります。
それは旧来の「政治家の先生」という古い政治家像の終焉です。
コレまでの日本の政治は、明確な答えを出さない与党とそれを批判する野党で成立していました。
よって旧来の「政治屋」連中は、古式に則り相手を批判し、あたかも自分の方が地元を愛してると
いった「選挙用の言葉」を並べたてて選挙戦を戦い、支援者の力により当選を繰り返してきました。
これは政治家と地元支援者の癒着構造が生み出してきた政治体制です。
もちろん、政治家にとって地元の支援者が存在しなければ勝てる選挙も勝てません。
これは現在に於いても同じですから単純に善悪の問題ではありません。
今回の選挙の最も象徴的な点は、地元の支援者だけでは選挙に勝てないという現実です。
また単純に、「高市早苗人気」だけではな語れい日本国民(主に若者)の思慮です。
もちろん、自民党が単独過半数で圧勝した背景に市総理人気があるのは間違いありません。
しかし、日本人は単純に人気者になびくわけではなく、本質を常に感じ取る嗅覚があります。
どんなに偉い地元の先生でも、他候補の批判だけでは勝てない時代が始まったのです。
そうです、
反対には必ず対案を示す。
という至極真っ当なことが出来ず、ただ単に批判だけしている人間が信用されなくなりました。
これが今回の大物落選議員に共通したポイントだと思います。
つまり日本人はより論理的思考が出来る人を信用し始めたという事です。
これはとても良い傾向です。
さて、一方の圧勝した自民党ですが、こちらもこれから厳しい審判を国民に下される立場に
なりました。何しろ「反対! 反対!」とだけ国会で騒いでいるボンクラ議員が全て落選して
しまったからです(笑
選挙というのは、完璧な人間を選ぶ物ではなく、「どちらかといえばこっちの方がマシ」とい
う理論で判断されるものです。
つまり、今後は大敗していなくなってしまった野党議員との比較ではなく、厳しい選挙を
勝ち抜いた野党議員や、同じ自民党議員とも論理で上に行くか必要が出てきたという
事です。
今後、明確な提案を出せない議員は野党・与党に関わらず冷徹に排除されるでしょう。
「勝った~!」と大喜びし、先生様気分を満喫した議員は、次の選挙で確実に落選します。
それぐらい日本の有権者の目が厳しくなったという事です。
実は、これについては高市内閣も一緒です。
今回、日本の有権者は「一度高市に日本運営をやらせてみよう」と審判を下しましたが、
彼女や大臣が失敗すれば次回選挙で有権者に徹底的に潰されるかも知れません。
だから、選挙に勝っても全く気を抜けないのです。
むしろこれからが本番です。
刻々と変化する国際社会の中で存在感を示すことが出来るか?
それはこれからの内閣および与党の国家運営にかかっています。
で、出来なければ今回の中道のように選挙で大敗するだけです。
なお、この厳しいチキンレースがイヤならさっさと議員なんて辞めてしまえば良いのです(笑
自然というものは、たった一日で風景をがらりと変えます。
そして、2月8日~9日。たった一日ちょっとで日本社会の景色も変わりました。
そうです。高市総理率いる自民党の完膚なきまでの圧勝です。
選挙最終日の1月8日、

関東地方は久々の積雪を伴う雪でした。
しかし明けた本日、


雲一つ浮かんでいない青空に暖かな太陽が降り注ぎます。
これはまさに今の日本の象徴ですね・・・(笑
寒く、よどみ、動きが鈍った日本の政治に一筋の光が差し込み、凍った日本をまた動かし始める。
冬の選挙最終日と翌日の青空はまさに今の日本を象徴しているようです(笑
半年前までの明確な答えを出せない与党と批判ばかりの野党の政治は本日の雪のように溶ける。

代わりに新たな明るい未来が見える。
これ程明確なコントラストを自然と連動する形で展開された今回の選挙はまさに歴史的です。
さて、今回選挙を通して明確に変わってきた点が分かります。
それは旧来の「政治家の先生」という古い政治家像の終焉です。
コレまでの日本の政治は、明確な答えを出さない与党とそれを批判する野党で成立していました。
よって旧来の「政治屋」連中は、古式に則り相手を批判し、あたかも自分の方が地元を愛してると
いった「選挙用の言葉」を並べたてて選挙戦を戦い、支援者の力により当選を繰り返してきました。
これは政治家と地元支援者の癒着構造が生み出してきた政治体制です。
もちろん、政治家にとって地元の支援者が存在しなければ勝てる選挙も勝てません。
これは現在に於いても同じですから単純に善悪の問題ではありません。
今回の選挙の最も象徴的な点は、地元の支援者だけでは選挙に勝てないという現実です。
また単純に、「高市早苗人気」だけではな語れい日本国民(主に若者)の思慮です。
もちろん、自民党が単独過半数で圧勝した背景に市総理人気があるのは間違いありません。
しかし、日本人は単純に人気者になびくわけではなく、本質を常に感じ取る嗅覚があります。
どんなに偉い地元の先生でも、他候補の批判だけでは勝てない時代が始まったのです。
そうです、
反対には必ず対案を示す。
という至極真っ当なことが出来ず、ただ単に批判だけしている人間が信用されなくなりました。
これが今回の大物落選議員に共通したポイントだと思います。
つまり日本人はより論理的思考が出来る人を信用し始めたという事です。
これはとても良い傾向です。
さて、一方の圧勝した自民党ですが、こちらもこれから厳しい審判を国民に下される立場に
なりました。何しろ「反対! 反対!」とだけ国会で騒いでいるボンクラ議員が全て落選して
しまったからです(笑
選挙というのは、完璧な人間を選ぶ物ではなく、「どちらかといえばこっちの方がマシ」とい
う理論で判断されるものです。
つまり、今後は大敗していなくなってしまった野党議員との比較ではなく、厳しい選挙を
勝ち抜いた野党議員や、同じ自民党議員とも論理で上に行くか必要が出てきたという
事です。
今後、明確な提案を出せない議員は野党・与党に関わらず冷徹に排除されるでしょう。
「勝った~!」と大喜びし、先生様気分を満喫した議員は、次の選挙で確実に落選します。
それぐらい日本の有権者の目が厳しくなったという事です。
実は、これについては高市内閣も一緒です。
今回、日本の有権者は「一度高市に日本運営をやらせてみよう」と審判を下しましたが、
彼女や大臣が失敗すれば次回選挙で有権者に徹底的に潰されるかも知れません。
だから、選挙に勝っても全く気を抜けないのです。
むしろこれからが本番です。
刻々と変化する国際社会の中で存在感を示すことが出来るか?
それはこれからの内閣および与党の国家運営にかかっています。
で、出来なければ今回の中道のように選挙で大敗するだけです。
なお、この厳しいチキンレースがイヤならさっさと議員なんて辞めてしまえば良いのです(笑
コメント
_ 774RR ― 2026年02月09日 23時44分57秒
_ ひぐらし ― 2026年02月10日 00時34分05秒
774RRさん
維新が閣僚人事に入ってくるかですね。
ここで閣僚を送り出せれば、確実に国民民主にも参政党にも先んじることが出来るし、次の選挙も見据える必要もあるので最低一人は出してきそうですけどね。
まあ、自民党内の議員も「今度こそ!」とソワソワしてる人も多そうですから、その辺りのバランス調整でしょう(笑
何にせよコレまでの馴れ合いや、派閥理論で閣僚人事をしなくてもよい力を得た高市さんには期待します。
維新が閣僚人事に入ってくるかですね。
ここで閣僚を送り出せれば、確実に国民民主にも参政党にも先んじることが出来るし、次の選挙も見据える必要もあるので最低一人は出してきそうですけどね。
まあ、自民党内の議員も「今度こそ!」とソワソワしてる人も多そうですから、その辺りのバランス調整でしょう(笑
何にせよコレまでの馴れ合いや、派閥理論で閣僚人事をしなくてもよい力を得た高市さんには期待します。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。




あまり変えないと仰っていましたので、基本路線は選挙前なのでしょうけど。
あとは日本人が住みやすく活躍する世の中になって欲しいの一言です。