サイト内検索を導入しました!過去記事探しにご利用下さい!ヽ(^◇^*)/

って、ある意味自分用・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

Google
WWW を検索 にゅーひぐらしblog内を検索

○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindle本、出版しちゃいました(笑

下巻は現在、執筆中です。

順調に遅れております(笑

予定では2017年3月中旬頃までには・・・

何故か、我が家では3DSブームが再燃・・・(笑2017/02/20 00:58:19

さて・・・


前回、割れた上画面液晶交換修理した、3DSLL

過去ログ ←

充電して、動作確認をしてみましたが、問題なさそうなので、リビングに戻しました。
すると、家庭内で不思議な現象が・・・(笑

今まで、全く見向きもされなかった3DSがにわかに、奥さんを覗く家族内で妙なブームになっています(笑
子供達二人は、レイトン教授マニアなのですが、息子の方がレイトン教授を始めたら、娘の方もやり出して、
3DSLLはいきなり引っ張りだこの状態になりました(笑

そんな中で、息子が使っていた3DSが調子が悪いと・・・

3DS

私の元に持ち込まれました。

修理屋じゃねーよ!(笑

症状としては、電源が入らないとの事です。


そこで、
ちょっと確認してみると、3DSの故障の中でも、メジャーとされる症状でした。

症状01

これぐらい開いた状態なら、液晶画面が通常に上下とも点灯します。


しかし、

症状02

上の状態よりもちょっとでも開くと、いきなり電源が落ちます。


この症状の場合、2つほど原因があるようです。

①バッテリーの接触不良
②スピーカー用フレキシブルケーブルの不具合(要交換)


てなわけで、
まずは、軽い方の①を確認してみます。


裏蓋を開いて、バッテリーを取り出し、

バッテリー

3つの接触面を無水アルコールで丁寧に拭いて・・・


次に、

接点復活剤

接点復活材を基板側とバッテリー側の接触面に薄く塗布します。


これで直ったらラッキーですけど、世の中そんなに甘くはありません(笑
今回の症状から見て、バッテリー問題ではなく、間違いなくフレキ異常だと想定されるからです。


そこで、3DSを割腹して・・・

フレキ01

オーディオ周りのフレキシブルを基板より外して、念のために接触面を無水アルコールで拭います。


で、

ロック

きちんと奥まで差し込んで、ロックをします。


これで直ってくれたら、ラッキーなんだけどなぁ・・・


と淡い期待をしましたが、やっぱダメでした・・・(笑
こうなると、フレキシブルケーブルの交換しか道はありません。

そこで、
海外通販も含めて、フレキシブルケーブルを探してみましたが・・・

3DSは既に過去の遺物なのでしょうか?

簡単には見つかりません・・・(笑
中国ではそれっぽいのがありましたが、果たしてこれは3DSの物なのか?

その辺りが、中華はとても心配です(笑

てなわけで、
今更3DSのジャンク漁って、ケーブル交換もめんどいし・・・
私の3DSLLに「お引っ越し」をして、その3DSLLを息子にあげるか・・・

と、思ったのですが・・・

実は、私も3DSソフトにハマっていたりして・・・(笑


とりあえず、

ソフト

リビングから、もう一度やりたいソフトだけ部屋に持ってきたりしてます(笑


現在はドラクエIVをサルのようにやってる最中です・・・(笑


てなわけで、
ドラクエが終わってから「お引っ越し」作業に入ろう・・・


で、
土日と夢中になってドラクエをやり、小説は1ページほど追記したに留まりました・・・(笑



ヤバス・・・

小ネタ・・・(笑2017/02/16 22:56:27

さて・・・


この所、なかなか出来なくなった・・・


連投です・・・(笑


と言っても、
話はとても小ネタです(笑


さて、
数日前、ふと我が愛機のXperia XZの保護カバーがなんかちょっとゆるゆるしてる気がして、ちょっと気になります。
でもまあ、実害は無いのであまり気にしなかったのですが・・・

やっぱり気になって、外してみる・・・

で・・・

黄ばみ

驚きの黄ばみっ!(笑

買った当初は透明だったハズの保護カバーがここまで黄ばんでいる事に驚きました。

購入当初は黒いプラスティックケースを使っていたのですが、それから今回の透明なシリコンケースに代えてから
3ヶ月も経ってないと思うのですが、手垢とかでここまで黄ばむもんなんだなぁ・・・
しかも、黄ばみはシリコンに染みついちゃってるようで、洗剤で洗っても綺麗になりません。


そこで、新しいケースを買ってみました。

ケース

SLEO Xperia XZケース

値段はamazonで899円といお手頃です。
色も黒では味気ないので、ブルーにしてみました。


さて、
物は中々良いし、サイズもきちんとしてるのですが、こういったプラケースに良くある若干の歪みにより・・・

浮き

上をきちんとはめると、下側がちょっと浮いたりします。

今回は、この歪みによる「浮き」を何とかしてしまう、ちょっとした小ネタです(笑


まず、

置く

スマフォ本体をカバーからハズし、内側を表にして平らなところに起きます。


んで・・・

ヒートガン

ヒートガンを準備します。

んで、
ヒートガンで、左右側面の部分を中心に暖めます。
ヒートガンは高熱を発するドライヤーのお兄さんのような存在なので、あまり暖めすぎるとケースが溶けます(笑


軽く形状を変化させられるほど暖まったら・・・

形状合わせ

素早くスマフォを装着して、四隅や壁面をスマフォの形状ぴったりになるように押さえます。

この押さえ作業は、暖めたケースが冷えるまで続けた方が良いでしょう。


これで四隅の「浮き」問題も・・・

解決

解決!


てなわけで・・・

完成

良い感じにイメチェンできました。


てなわけで、
ヒートガンは一つ持っておくと色々と便利に使えます。

昔はとても高かったのですが、今はamazonなどで2,000円以内で買えちゃったりしますから、1本常備しておいても
良いと思います。

ドライヤーで代用できないの?

と、よく質問されます。
確かに、代用出来ないわけでは無いのですが、やはり熱量が全く違うので、ヒートガンとドライヤーは「別物」と考える
べきですね。

何しろ、ドライヤーは髪を乾かしますが、ヒートガンは髪をチリチリに燃やします(笑


さて・・・
こうやってお茶を濁さずに、小説と向き合おう・・・(-_- )

3DSLLの上画面液晶の交換作業完了\(^O^)/2017/02/15 22:04:19

さて・・・・


別段、待ちに待ったと言うほどでも無いのですが・・・


交換液晶

3DSLL上画面の交換用液晶届きました。


んで・・・

開封

早速、ご開帳・・・(笑

さて、
本来であれば、ここで各フレキシブルの接続確認や、各パーツの接合などをチェックしてから本格的なバラし作業に入るの
が分解のセオリーなのですが、分解作業も久しぶりという事もあり、その辺りの確認がおろそかになりました。
それが、後々面倒くさい事に発展します(笑


てなわけで・・・

分解

さくさくっとフレキシブルケーブルを外して、基板を取り出す。

3DSは何度もバラしましたが、3DSLLは今回が初めてです。

特に右上のフレキシブルケーブル接続部分は裏側にもフレキシブルケーブルがあり、とても厄介な場所です。
そこの接続方法をちゃんと確認せずにバラしてしまい、後で苦労しました・・・(笑


後は、
構造を理解してしまえばなんてことは無いのですが・・・

ヒンジ

ヒンジの外し方がやや面倒くさいです。

まあ、このヒンジのお陰で、前の3DSよりは強度が増してる感じですから、分解しない人にとっては良い改善点でも
あるわけです。


さて、
話を結構すっ飛ばして・・・
いよいよ上画面の液晶交換に入ります。

保護シール

最初に、液晶面を保護する保護シールを剥がすわけですが・・・


さすが中華だと感心してしまったのは・・・

糊

糊が結構強力で、液晶面にのりが残った!

ありえねぇ!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!
仕方ないので、無水アルコールで糊を除去し、液晶面を何度も綺麗になるまで拭くという余計な作業を強いられました。


てなわけで・・・
割れた液晶側から、液晶面の上に付いている保護カバーをはがして、交換用液晶に貼り付けます。

準備完了

これで、画面交換の下準備は完了です。


で、

残骸

割れた方の残骸を一応写真に収めました(笑


さて、
後は液晶とカメラ、スピーカーやWiFiのアンテナ線をヒンジの細い穴に通して基板に繋げばOKなのですが、私は
このフレシキブルケーブルの収納方法をちゃんと確認しながらバラさなかったため、実は一度くみ上げた時に、
上画面が映らないという問題に直面しました。
そのお陰で、一度くみ上げた3DSLLをもう一度バラす羽目に陥りました・・・
※まあ、結局はフレキシブルケーブルの押し込みが足りなかったのが原因でしたが・・・(笑


そして、
ちょっとしたトピックなのですが、フレキシブルケーブルはとても繊細で、指とかでつまんで引っ張ったりすると実は
簡単に断線してしまいます。
そこで・・・

棒

直径3mm程のアクリル棒を用意しました。

手元にそう言った物が無い場合は、楊枝でも代用は可能です。


この棒に、両面テープを巻き付けると・・・

棒2

フレキシブルケーブルなどを両面テープ部分に貼り付ける事で、細かな作業や、線の引き出しなどが楽になります。

本当にちょっとした事なのですが、これがあると無いとでは以外と作業効率が違いますよ。
また、使い方のコツイさえ掴めば、フレキシブルケーブルをコネクターの奥に潜り込ませる時も、この両面テープに
フレキシブルケーブルを貼り付けて作業をすると、無理なく奥に差し込む事が出来たりします。


てなわけで、
分解と逆手順で組み立てて・・・


スイッチオン!

歓声

綺麗な上画面表示、キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

で、完成です。


後は、それ以外の接続チェックをします。
まず、スイッチを入れた段階で、上画面の左右のスピーカーからちゃんと音が出てるかのチェックをします。


次に、3D表示・・・

3D

問題なし!


次に、カメラ・・・

カメラ

問題なし!


というわけで、
3DSLLの上画面交換修理は無事完了しました・・・(-_-)フゥ


老眼入ってきてるから、細かなフレキシブルの差し込みとかやりずらかった・・・
分解系はそろそろ引退かなぁ・・・(笑


PS.

あれ?
コメントちゃんと反映されないんだけど??
仕方ないので、追記します。


りんさん

ヒンジの部分はメンテナンスホールにマイナスドライバーを突っ込んで、ヒンジ部分をスライドさせる事で外す事が出来ます。
下の動画がとても参考になるので、見て下さい。



この動画を全部見るのが一番良いのですが、ヒンジ部分の外し方だけを参考にしたい場合は、17:00辺りから見て下さい。

動画では最後には先を曲げたマイナスドライバーを使っていますが、私は普通のマイナスドライバーだけで行けました。