







鬼配線の第一回目撤退記(笑 ― 2015/01/27 01:05:21
さて・・・
2015年になり、まだ1ヶ月も経過してないというのに仕事地獄です・・・(-ω-;)
本日も午前様ちょっと前にやっと帰宅・・・
今週の土日は結構な勢いで自宅で仕事し、ある程度目処が付いたと思ったのに、
本日会社に行ったら、あれよあれよという間に仕事が山積み・・・
あーっ・・・人生って、「嬉しいこと半分、辛いこと半分」って言うけど・・・
辛いことばっかじゃねーの?
と一人嘆く冬の夜長ですが、皆様いかがおすごしでしょーか・・・
てなわけで・・・
辛いことばっかりな話の続きです・・・(笑
てなわけでして、コレ!

PS2のスリムを分解しました・・・(笑
やることは、今更ながらのスリムのHDD化・・・(笑
てなわけで、
今回はこんなハンダづけ・・・通称「鬼配線」に挑戦です!ヽ(^◇^*)/

写真で見るとたいしたことなさそうに見えるのですが、実際の基板を見てびっくり!

き、基板の部品が小さすぎる!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!
チップコンデンサなんて長さ3mmぐらい!
しかもその隙間は1mmぐらいしか無いというとてつもない小ささと狭さ!
上の写真で言うところの21、31、27アタリがそうですが、ここに配線できるかどうかがこの改造の大きな鍵です。
XBOXのBIOS乗っ取りの配線を以前しましたが、アレは今回の配線に比べたらお子ちゃまレベルです・・・(笑
挑戦前からいやーんな感じでしたがとりあえず逝ってみます・・・(笑
んで、

準備物はこんなモノを用意しました。
んで、
結論から先に書きますが・・・
今回は失敗しました・・・(笑
失敗の要因としては、線がまだまだ太すぎる点と、単線を使ったこと!
それと、最近入り出した老眼の影響で、基板の部品にピントがうまく合わない・・・(笑
3.5Xの拡大鏡を使って基板とにらめっこしましたが、ちゃんとハンダできたかどうか確認できません(笑
てなわけで、
失敗の顛末をおおくりしまーす(笑

まず最初に始めたのは、今回のハンダ付けで一番難しいと思える密集したチップコンデンサへの配線です。
何となくうまくいってる感じですが、実は拡大鏡で見てもハンダ面がどうなってるのかよく分かりません(笑
それぐらい今回の配線はむちゃくちゃ小さい・・・(笑
それでも頑張って・・・

一番の難関たる部分へのハンダ完了!
次にそれ以外のところに配線して・・・

片面は何とか・・・(´Д`) フゥ
ここで、通常であればホットボンド等で配線をしっっかりと固めたいところですが、
今回はうまく配線できてるか自信が無かったので、動作チェック前にホットボンドで固めるわけにはいきません・・・
仕方ないので、とりあえずセロテープで配線周りを留めて、配線を保護したまでは良かったのですが・・・
ここで一カ所配線のし忘れに気づきます!(笑
で、セロテープでふさいだ位置に配線箇所があったので、そーっとセロテープを剥がそうと思ったら・・・

あっ!!
一気に剥がれたと思ったら、配線も一緒に剥離しちゃった・・・(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!
ここで、一気にやる気が失せました・・・(笑
全部の配線を外して、勇気無き撤退を敢行・・・(笑
やっぱ単線はハンダののりが悪くてダメですね・・・
今度は超極細のより線を入手して再トライします・・・
やっぱより線の方が線と線の隙間にハンダガし見込むので、予備ハンダをしなくても配線しやすそうだからです。
何しろ、基板側のハンダののりも異常に悪くて・・・
すくなくとも、これをフツーにハンダできる人は、ハンダのSクラス認定!(笑
そういえば、海外には専用のフレキシブルケーブルも存在しています。

これとIDE→SATAの基板付きのセットが$17程で売っています。
値段は安いのですが、海外からの取り寄せとなると送料も同じぐらいかかって、日数も1ヶ月は覚悟しなければなりません。
そんなこんなで、
日本で売ってるところ無いかなぁ・・・と昨夜調べてみましたが・・・
今更PS2の改造系部品なんてねーよ!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!
自力でリベンジします・・・(-ω-;)
2015年になり、まだ1ヶ月も経過してないというのに仕事地獄です・・・(-ω-;)
本日も午前様ちょっと前にやっと帰宅・・・
今週の土日は結構な勢いで自宅で仕事し、ある程度目処が付いたと思ったのに、
本日会社に行ったら、あれよあれよという間に仕事が山積み・・・
あーっ・・・人生って、「嬉しいこと半分、辛いこと半分」って言うけど・・・
辛いことばっかじゃねーの?
と一人嘆く冬の夜長ですが、皆様いかがおすごしでしょーか・・・
てなわけで・・・
辛いことばっかりな話の続きです・・・(笑
てなわけでして、コレ!

PS2のスリムを分解しました・・・(笑
やることは、今更ながらのスリムのHDD化・・・(笑
てなわけで、
今回はこんなハンダづけ・・・通称「鬼配線」に挑戦です!ヽ(^◇^*)/

写真で見るとたいしたことなさそうに見えるのですが、実際の基板を見てびっくり!

き、基板の部品が小さすぎる!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!
チップコンデンサなんて長さ3mmぐらい!
しかもその隙間は1mmぐらいしか無いというとてつもない小ささと狭さ!
上の写真で言うところの21、31、27アタリがそうですが、ここに配線できるかどうかがこの改造の大きな鍵です。
XBOXのBIOS乗っ取りの配線を以前しましたが、アレは今回の配線に比べたらお子ちゃまレベルです・・・(笑
挑戦前からいやーんな感じでしたがとりあえず逝ってみます・・・(笑
んで、

準備物はこんなモノを用意しました。
んで、
結論から先に書きますが・・・
今回は失敗しました・・・(笑
失敗の要因としては、線がまだまだ太すぎる点と、単線を使ったこと!
それと、最近入り出した老眼の影響で、基板の部品にピントがうまく合わない・・・(笑
3.5Xの拡大鏡を使って基板とにらめっこしましたが、ちゃんとハンダできたかどうか確認できません(笑
てなわけで、
失敗の顛末をおおくりしまーす(笑

まず最初に始めたのは、今回のハンダ付けで一番難しいと思える密集したチップコンデンサへの配線です。
何となくうまくいってる感じですが、実は拡大鏡で見てもハンダ面がどうなってるのかよく分かりません(笑
それぐらい今回の配線はむちゃくちゃ小さい・・・(笑
それでも頑張って・・・

一番の難関たる部分へのハンダ完了!
次にそれ以外のところに配線して・・・

片面は何とか・・・(´Д`) フゥ
ここで、通常であればホットボンド等で配線をしっっかりと固めたいところですが、
今回はうまく配線できてるか自信が無かったので、動作チェック前にホットボンドで固めるわけにはいきません・・・
仕方ないので、とりあえずセロテープで配線周りを留めて、配線を保護したまでは良かったのですが・・・
ここで一カ所配線のし忘れに気づきます!(笑
で、セロテープでふさいだ位置に配線箇所があったので、そーっとセロテープを剥がそうと思ったら・・・

あっ!!
一気に剥がれたと思ったら、配線も一緒に剥離しちゃった・・・(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!
ここで、一気にやる気が失せました・・・(笑
全部の配線を外して、勇気無き撤退を敢行・・・(笑
やっぱ単線はハンダののりが悪くてダメですね・・・
今度は超極細のより線を入手して再トライします・・・
やっぱより線の方が線と線の隙間にハンダガし見込むので、予備ハンダをしなくても配線しやすそうだからです。
何しろ、基板側のハンダののりも異常に悪くて・・・
すくなくとも、これをフツーにハンダできる人は、ハンダのSクラス認定!(笑
そういえば、海外には専用のフレキシブルケーブルも存在しています。

これとIDE→SATAの基板付きのセットが$17程で売っています。
値段は安いのですが、海外からの取り寄せとなると送料も同じぐらいかかって、日数も1ヶ月は覚悟しなければなりません。
そんなこんなで、
日本で売ってるところ無いかなぁ・・・と昨夜調べてみましたが・・・
今更PS2の改造系部品なんてねーよ!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!
自力でリベンジします・・・(-ω-;)
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