久々の自作ネタの元?(笑 ― 2014/07/31 23:31:09
さて・・・
忙しさの後の無気力ってやつでしょうか・・・?
それとも単に暑いのでダラケてるからでしょうか・・・?
生産的なことをなーんもしてません(笑
コレではイカンなぁ・・・
なんか、こう、ときめくような・・・生産的活動をしたい・・・(-ω-;)
と、言っても
子供を作るとかそういうことではなくて・・・(笑
こう、なんて言うんでしょう・・・
知的好奇心?
こういうのを満足させたい・・・
まあ、連日のうだるような暑さの中で、そんな事を思いつつネットを見てたら・・・
あった!ヽ(^◇^*)/
んで、
コレ購入(笑

Stereo 8月号!ヽ(^◇^*)/
久々に買いましたね、この手のMook(笑
まあ、なんで買ったかですが、今月号のオマケは・・・

Fostex 2Wayスピーカーユニットが付いてるからです!
中身・・・

すごい!
ウーファーユニット(8cm)とトゥイーター(2cm)のユニットが2個づつ入ってます!
コレじゃ、間違いなく雑誌のほうがオマケです(笑
これで雑誌込み(笑)で3810円は安い!
それ以外の付属品としては・・・

ゴムパッキンと止めねじと1μFのコンデンサ!
さて・・・

何でコンデンサが入ってるかですが・・・
今回のユニットは片側のスピーカーでトゥイーター1個とウーファー1個の
合計2個を使う2Wayと呼ばれるスピーカーだからです。
フルレンジ1個のスピーカーを使う場合は、そのままスピーカーケーブルをスピーカーユニットに接続すれば
音は鳴りますが、2個以上のスピーカーを使う場合はネットワークという回路が必要になるからです。
ネットワークというとすごく難しく思えますが、要はトゥイーターユニットに低音域の周波数を流さないようにするだけです。
トゥイータースピーカーは高音域を担当するユニットなので、そこに低い周波数を流すと最悪ユニットが振動で壊れます。
それを防ぐために、低音域の周波数をカットしてやればよいわけですが、その為にコンデンサを使います。
要はトゥイーターユニットを配線する手前にコンデンサをかますだけの非常に単純なものです。
もっとも、このネットワークにはちゃんとした回路も存在します。
コイルを使って低音域の周波数を安定させたり、低音域と高音域の繋ぎを良くするためにコンデンサの数字を変えたりと等々
やろうと思えばいくらでも本格的な回路がありますが、要は目的は全部一緒です。
やっぱ、やるならちゃんとコイルも使ったネットワーク組んでみたい!
実は前から2Wayシステムは作ってみたかったので、今回のStereo 8月号は私の嗜好を満足させるものでした(笑
てなわけで・・・
久々にエンクロージャ作りからやってみたいなぁ・・・
などと思い始めました(笑
エンクロージャの設計って結構難しいんですが、今回は雑誌に例が掲載されているので、それを元に作ってみようと考えてます。
そこに、こんなもっさいコンデンサではなく、ちゃんとしたフィルムコンデンサとコイルを使ったネットワーク回路を組んで・・・
それで鳴らしたらどんな音がするんだろう・・・
そう考えただけでワクワクものです! ←ひぐらし比(笑
ちなみに、
それらの計算がちゃんとされたエンクロージャもFostexから8月末頃に発売も予定されてるようです。
エンクロージャを作るとかめんどくさい人は、今回のStereo8月号をとりあえず押さえて、8月末に発売になる
Fostex P2080-E ←アフィリじゃないよ(笑
を待っても良いかもしれません。
これはスピーカーと内部端子を接続するだけで簡単に2Wayスピーカーユニットが作れるので手間いらずです。
とりあえず・・・
自分でエンクロージャ作って1セット作り・・・
P2080-Eで1セット作って・・・
2台での音の違いとかチェックしてみたい・・・
ということで、
私はStereo8月号が売り切れる前に、もう一冊押さえておくことにしました・・・(笑
2wayのスピーカーに興味ある人は、NETか本屋さんに走れ~!ヽ(^◇^*)/
忙しさの後の無気力ってやつでしょうか・・・?
それとも単に暑いのでダラケてるからでしょうか・・・?
生産的なことをなーんもしてません(笑
コレではイカンなぁ・・・
なんか、こう、ときめくような・・・生産的活動をしたい・・・(-ω-;)
と、言っても
子供を作るとかそういうことではなくて・・・(笑
こう、なんて言うんでしょう・・・
知的好奇心?
こういうのを満足させたい・・・
まあ、連日のうだるような暑さの中で、そんな事を思いつつネットを見てたら・・・
あった!ヽ(^◇^*)/
んで、
コレ購入(笑

Stereo 8月号!ヽ(^◇^*)/
久々に買いましたね、この手のMook(笑
まあ、なんで買ったかですが、今月号のオマケは・・・

Fostex 2Wayスピーカーユニットが付いてるからです!
中身・・・

すごい!
ウーファーユニット(8cm)とトゥイーター(2cm)のユニットが2個づつ入ってます!
コレじゃ、間違いなく雑誌のほうがオマケです(笑
これで雑誌込み(笑)で3810円は安い!
それ以外の付属品としては・・・

ゴムパッキンと止めねじと1μFのコンデンサ!
さて・・・

何でコンデンサが入ってるかですが・・・
今回のユニットは片側のスピーカーでトゥイーター1個とウーファー1個の
合計2個を使う2Wayと呼ばれるスピーカーだからです。
フルレンジ1個のスピーカーを使う場合は、そのままスピーカーケーブルをスピーカーユニットに接続すれば
音は鳴りますが、2個以上のスピーカーを使う場合はネットワークという回路が必要になるからです。
ネットワークというとすごく難しく思えますが、要はトゥイーターユニットに低音域の周波数を流さないようにするだけです。
トゥイータースピーカーは高音域を担当するユニットなので、そこに低い周波数を流すと最悪ユニットが振動で壊れます。
それを防ぐために、低音域の周波数をカットしてやればよいわけですが、その為にコンデンサを使います。
要はトゥイーターユニットを配線する手前にコンデンサをかますだけの非常に単純なものです。
もっとも、このネットワークにはちゃんとした回路も存在します。
コイルを使って低音域の周波数を安定させたり、低音域と高音域の繋ぎを良くするためにコンデンサの数字を変えたりと等々
やろうと思えばいくらでも本格的な回路がありますが、要は目的は全部一緒です。
やっぱ、やるならちゃんとコイルも使ったネットワーク組んでみたい!
実は前から2Wayシステムは作ってみたかったので、今回のStereo 8月号は私の嗜好を満足させるものでした(笑
てなわけで・・・
久々にエンクロージャ作りからやってみたいなぁ・・・
などと思い始めました(笑
エンクロージャの設計って結構難しいんですが、今回は雑誌に例が掲載されているので、それを元に作ってみようと考えてます。
そこに、こんなもっさいコンデンサではなく、ちゃんとしたフィルムコンデンサとコイルを使ったネットワーク回路を組んで・・・
それで鳴らしたらどんな音がするんだろう・・・
そう考えただけでワクワクものです! ←ひぐらし比(笑
ちなみに、
それらの計算がちゃんとされたエンクロージャもFostexから8月末頃に発売も予定されてるようです。
エンクロージャを作るとかめんどくさい人は、今回のStereo8月号をとりあえず押さえて、8月末に発売になる
Fostex P2080-E ←アフィリじゃないよ(笑
を待っても良いかもしれません。
これはスピーカーと内部端子を接続するだけで簡単に2Wayスピーカーユニットが作れるので手間いらずです。
とりあえず・・・
自分でエンクロージャ作って1セット作り・・・
P2080-Eで1セット作って・・・
2台での音の違いとかチェックしてみたい・・・
ということで、
私はStereo8月号が売り切れる前に、もう一冊押さえておくことにしました・・・(笑
2wayのスピーカーに興味ある人は、NETか本屋さんに走れ~!ヽ(^◇^*)/




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