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人によって音楽のサブスクは価値があります。2024/02/24 18:58:31

さて・・・


久々に連投です・・・(笑


久々にこのblogらしいネタで興奮状態のまま勢いで書いてます(笑


さて最近の私の仕事の中心はテレワークです。
会議はWebで実施し、仕事の大半はPC上で実施可能な為、出社しなくても済んでしまうからです。

また、私は基本的に音楽を聴くのが好きで、集中して作業をしてる時は音楽をBGM代わりに流していた方が集中力
が目に見えてアップする体質です。
よって、会社の机に座って黙々と作業をするよりも、部屋で作業をしてる方が成果が上がるタイプなのです。

さて、テレワークってのは自宅で仕事が出来るので楽だと思いがちですが、意外とそうではありません。
例えば会社なら周りに上司もいれば同期も後輩もいます。
そして業務はそんな同じ職場の社員と仕事内容を摺り合わせしたり、困ってる部分を相談したり、また相談されたり
しながら進行します。
つまり社内で社員同士協力し合いながら、時にはバカ話をしながら仕事をするので相手のことがよく分かります。
だから、その人の仕事ぶりは上司にも同期にも後輩にも見られてるので、自然に評価が付きます。

ところがテレワークの場合は部屋で一人で仕事している関係で、Web会議を除けばその人がどんなことをしてるの
か見ることは出来ません。
もしかしたら遊んでるかも知れませんし、寝てるかも知れません。
では、どうやってその人を評価するかですが、それは「成果物で確認する」ってのが判断基準になります。

与えられた業務を期限内に、しかも期待値以上の物に仕上げているか?

これが査定基準になり、人となりとか、他社員との協調性とか一切関係ありません。
つまりテレワークは純粋に「業務遂行のスキル」のみで判断される業務形態なのです。

よって、満員電車での通勤から解放される反面、仕事の精度はより完璧を求められるので、集中するときは数時
間もぶっ続けで作業をしないと終わらない内容もしばしばあります。

朝の7時には会社PCのスイッチを入れ、そのまま昼も忘れて作業に没頭し、一段落付いて「腹減ったなぁ・・・」と
思い時計を見ると15時過ぎだったなんて事もあります。

つまりテレワークってのは上司や同僚の目がないからこそ、自らを律しないとあっという間に奈落の底です。
よって意志の弱い人や、仕事の専門性が低い業務の人、自身のスキルが低い人にはお勧めしません。

どうです?
一見、サラリーマンにとって理想とも思えるテレワークは実はサラリーマンにとって一番難しい業務形態なのです。


前置きが長くなりましたが、そんなわけで私は集中しなければならない時は特に、音楽を流しながら作業をする事
が多く、その時は自分のPCに入れている音楽をPCスピーカーで流しています。

しかし、昨日ふと・・・

お気に入りのSONY WH-1000XM5(ヘッドフォン)で音楽聴いたら気持ちいいけど、再生環境がWalkmanだと色々め
んどいからWin11とBluetoothでペアリングして・・・とか考えたわけですが、そこで問題なのはコーディック。

Win11のBluetoothコーディック関係を調べてみると、SBC、aptX、AACのようです。
しかし、私のようなSONY信者が大好きなLDACには非対応。

せっかくPCとペアリングしてもLDACが使えないならわざわざヘッドフォンと無線接続せず、そのままスピーカーで聴
いてる方がマシなので、この案は見送ろうと思った時、WindowsにLDACのコーディックを加えるドライバーの存在を
知りました。

A2DP Driver ←

これはWindowsのコーディックにLDACを追加してくれるドライバーです。

これはいい!

と早速Downloadして・・・

A2DP

インストします。

尚、このドライバーは有償です。
気に入ったら買ってね。っていういわゆるシェアウェアってやつです。


で、早速インストして、WH-1000XM5とペアリングすると、ちゃんとコーディックにLDACを選択できます。
また設定を弄って分かったのですが・・・

設定画面

赤丸部分のチェックを外すと、ビットレートが最高の990kbpsになります!(チェックすると660kbpsになる)

これはWalkmanの最高転送と同じで、かなりの高クオリティーで音楽をヘッドフォンに送ることが出来ます。
しかもサンプリング周波数が96kHzで、ビット解像度が24bitですから、いわゆる「ハイレゾ音源」です。

ただ、ハイレゾは転送する情報量が桁違いに多くなりますので、かなりBluetooth転送の環境が整っていないと、
音飛びが頻繁に発生して快適に音楽を聴いているような状態ではなくなるので、かなりシビアです。

幸い私のマザボはBluetooth内蔵で、しかもWi-Fi共通のアンテナも付属しているので、ほぼ問題なし!
ちなみに音楽を再生しながら5m程先のトイレに行っても音飛びしなかった。
音も悪くありません。


こりゃ、買うしかねーな!


と、試用版を落として30分も経たないうちに・・・

ライセンス

ライセンス購入!(笑

ちなみにLDACだけだと、980円です。
しかもPayPal支払いが出来るので安心です。

ちなみにAACもオプション追加で購入できますが、私はAACなんて要らん!
ちなみにAACは主にiPhone等で使われているコーディックです。
AACで音楽転送するならiTunesでiPhoneに音楽入れて聴けば良いので、わざわざ追加料金払ってPCにAACを入れ
る必要なんて皆無です。
もっとも、LDAC対応の機種を持ってない人で、aptXが嫌いな人はAACも選択に入れても良いと思います(笑


とにかく、WindowsPCとWH-1000XM5をLDACでペアリングする環境は整いました。
後はペアリングして、PC上で音楽を再生すればハイレゾ転送で音楽が聴けるわけです。

ただ、まあご存じだとは思いますが、PC内の音楽ファイルが256kbpsのMP3とかの圧縮音源の場合は、LDACの
ハイレゾ環境で音楽を転送しても意味がありません。(たった一人の客をリムジンバスで送迎するくらい無駄)
LDACは元の音質が高い場合のみ効果が発揮されるコーディックからです。


さて、コーディック環境は整いました。
後は可逆圧縮したFLACファイルをSONYのMusic Centerといったプレーヤーで再生すれば、高音質な音楽を好き
放題聴けますが、これらの音楽は普段から聞き慣れてる物ばかりで、たまには違う音楽も聴いてみたくなります。
そこで登場するのが、ストリーミングのサブスク。

音楽のサブスクには複数の企業が参入しています。
よく知られている代表的なものでは、Apple Music、amazon Music、Spotifyなどが有名です。
値段もほぼほぼ横並びで、大体が月980円~1,080円って所が多く、登録曲数も1億曲以上と殆ど一緒です。
よって、後は好みの問題ともいえるわけですが、私が拘るのはやはり音質です(笑

さて、一見同じように見える音楽のサブスクですが、音質をみると各社で若干の違いがあります。
上に上げた代表的な3社の音質は以下の通りです。

・Apple Music → 2556kbps、ロスレス・ハイレゾ音源
・amazon Music Unlimited → 256kbps、ロスレス・ハイレゾ音源
・Spotify → 最大320kbps

となっています。
一見、Appleとamazonは同じと思いますが、Appleは主にApple製品での再生が前提とされており、その転送方式
はAACがメインとなります。
一方、amazonはそういった決まりがありません。
Spotifyは最大320kbpsのみで、2社よりも音質的に劣ってるようにも見えますが、実際は320kbpsで圧縮された
音楽と、WAVの生音源を比較しても確実に違いの分かる人はかなり少数です。
私は空間に消えてゆくピアノの音とかでしか明確に区別できません。
通常の音楽が鳴ってる部分での違いを私の耳では認識できません。

よって320kbpsであれば必要十分で、一般的なコーディックであるAACやaptXで再生するならこれで十分です。
ちなみに、上記3社以外のサブスク会社も最大320kbpsがほとんどです。

なぜ、音質をもっと上げないのかというと、それには明確な理由があります。
通常、サブスクで音楽を再生するときはストリーミング再生なので、常に音楽サーバーからデータを再生器機に
送信し続けています。
そして、音質(ビットレート)が高くなると、より多くのデータを送信する必要があるので、外で音楽を聴く場合、
それはパケット通信として消費されます。
通常のMP3といった非可逆圧縮音源の場合は、256kbpsで一曲あたり大体3~4MBですが、同じ曲をロスレス
といった可逆圧縮にすると、大体50~80MBと約10倍以上になります。
同じ一曲の音楽を聴くのに、ロスレスだと10倍のパケット通信を使用することになります。

つまり、高音質の音楽を外で愉しむと、あっという間にパケット上限に達してしまいます。
こうなると利用もへったくれも無いので、多少音質を落としても、ビットレートを下げて軽くするわけです。
それでも最大320kbpsという数字は、外でストリーミング音楽を聴く環境としては結構贅沢な部類です。

しかし、私の場合は事情が違います。
私の場合は、LDACを使って高音質の音楽を室内のNET環境の中で使用することが前提ですから、ビットレート
をなるべく高く設定したいわけです。
だって、自分のNET環境ならデータ量が膨大でも追加料金は0円ですから。

で、数ある音楽サブスクの中で気になったのが、

amazon

amazon music prime

私はプライム会員ですから、amazon musicを無料で利用できるからです。
で、早速amazon musicに入ってLDAC転送のWH-1000XM5で音楽を聴いてみると・・・


うーん・・・音がこもり気味で・・・この程度の音質なら利用したくない・・・


って音質でした。
で、設定画面の音質の部分を見てみると、「標準」以外選択できないようになっていました。
つまりロスレス音源はUnlimitedに加入しろという事です。

まあ、そこまでして追加で月1,000円程払うのもどうかな・・・割り切れば意外と音楽は聴ける程度だし・・・

と再生音を聞きながら思っていたのですが、一曲が終わり、次の曲に行くと再生順が変!
アルバムの順番に再生されないどころか、いきなり違うアーティストの音楽に飛ぶ超シャッフル!

ナニコレ?

と調べると、プライムでは基本的に音楽は全てシャッフル再生しか選択できず、アーティストすら固定されません。
全て「似たような音楽」でシャッフルされるので、訳わかめ状態になるカオスっぷりです。

要は、アルバムの曲順に音楽を聴きたい、または高音質のロスレスで音楽を聴きたかったらUnlimitedに登録し
ろというわけです。

どうしようかと迷いましたが・・・3ヶ月無料だし・・・嫌なら有料前に解約すれば良いし・・・と、

Unlimitedに登録(笑

実はこれ、最強!

unlimitedにすると、音質が選択できるようになり、

音質

HD/Hi-Resが選択できるようになります

つまりハイレゾ音源が聴き放題!
そして、その音質は至宝・・・

Ultra HD

やばい、完全に填まった! いい音過ぎる!(笑

しかもサブスクのよいところは最新の音楽も、気になったアーティストの音楽も気軽に聴ける点です。
これまでは好きなアーティストのCDをリッピングして聴くのが当たり前でしたが、サブスクはそんな環境を簡単に
超えます。

例えるなら、CDショップの棚に並んでいる商品を気軽に開封し、好きに試聴してるのと一緒

そういった音楽好きにはこれ以上無い至宝の環境が月々1,000円程度で入手できるわけです。

いや、マジやばい・・・今までやってなかったのがアホみたい・・・(笑

流石にLDACの最高転送環境でハイレゾ音源を聴くと、音飛び皆無ってワケにもいきませんが、今のところ私の
環境ではほとんど音飛びがしないので快適。

それと、作業用BGMはアップテンポの曲が多いアニソンが意外と良いことも分かったし、水樹奈々さんが歌が
めちゃ上手いことも分かった・・・
今までは単なる歌が歌える声優程度としか認識してなかったので、ちゃんと聴いたこと無かったのですが、今は
彼女のアルバムをUnlimitedで追っかけまくってます(笑

こういう、新たなアーティスト発掘の場という点でもサブスクは優れていますね。


てなわけで・・・

WH-1000XM5

WH-1000XM5を室内で活用する環境が整いました。

昨日は結局5時間ぐらい音楽聴きっぱなしで耳たぶが痛くなった・・・(笑

気付いたらもう12月です・・・(笑2023/12/10 20:38:36

さて・・・


相変わらずダラダラと生きてるうちに、いつの間にやら12月です・・・


老人になってくると時が経つのが早く感じるそうですが、まさにその通り。
えっ? この間まで「アジい・・・」とか言ってたのにって感じです(笑

仕事の方は相も変わらずです。
PCを使った作業が多いので、夕方頃になると画面の文字が二重になるし・・・(笑

年を取るってイヤですねぇ・・・


さて、もう先が短くなってきてるのに、何も建設的なこともせず、ダラダラとyoutube見て過ごす日々・・・
で、何度も繰り返し見てしまうのが、HIMARI(吉村妃鞠)ちゃん

8歳の時の演奏を見て度肝を抜かれましたが、彼女はその神童ぶりにあぐらをかかずにしっかりとその後も練習を重ね
今では若干10歳で超難関とされるアメリカのカーティス音楽院に最年少合格と、その才能をしっかり進化させてます。

もう、常人の域どころか、日本の枠すら軽く飛び越えて、クラシックの本場であるアメリカやヨーロッパにまで名声を轟か
す、神に選ばれた人間です。
つまり彼女は地球全体の80億人の中の一握りに既に存在しているワケです。
ホントとんでもない・・・

その卓越した演奏に惚れ込んだ前澤氏から名器「ストラディバリウス」をそして弓は「宗次コレクションから賃代されてます。
若干12歳の子があの数億円とも数十億円とも言われるストラディバリウスを弾いてるわけです。
ほんと凄い・・・

そのストラディバリウスで演奏された映像がモントリオール国際 MINI VIOLIN 2023です。



もうね・・・神童とかじゃ無いです、演奏を聴かせる完全なプロです・・・

本当に聞き惚れて、何度も聞いてしまう音色は圧巻・・・
この子の表現力は一体どこから来ているのか?
表現力は技術と違って、普通は練習の量だけで手に入る物ではなく、経験で得るものとされています。
つまり、年を重ねると円熟味を増すといわれるのが表現力なのですが、なぜか彼女はそれがこの年で出来てしまう・・・

どうなんてんの?

ほんと天才って私の想像力を遙かに凌駕したところに存在する人間なんだと思います。


で、彼女のCDとか発売されてたら絶対買おうと思っているわけですが、まだ若干12~13歳ほどで、本来ななら小学生
高学年から中学生辺りなワケで、勉学があるので、コンサート活動はしていますが、CDなどの音源はまだ発売になって
ません・・・

しかしその過程で、ひまりちゃんの母親である吉田恭子さんの音をyoutubeで見つけました。
で、早速聴いてみると・・・



やっぱ親子だわ・・・

ひまりちゃんの伸びやかな音色は母親の影響なんですね。
吉田恭子さんもとても綺麗な音色で演奏するプロです。

曲は私の大好きなドビュッシーの月の光を選択しました。
この曲は元々ピアノの曲ですが、主旋律の部分をバイオリンで弾いている物です。
私はベートーベンの月光も好きですが、やっぱドビッシーの月の光の方が好きなんですよね。

で、
ピアノの原曲ですが、私の中ではドビュッシーを弾かせたらこの人が一番と思えるモニク・アースの音をどうぞ



モニク・アースはすでに亡くなっていて、録音もモノクロで古いのですが、彼女の弾く月の光は最高です。

当然、CDも買ってます(笑
ドビュッシーって綺麗な曲が多いんですが、演奏は相当に難易度が高い曲が多く、なかなか凄い演奏家を探すのが
難しい作曲家だと思うんですよねぇ・・・


さて、実は私は今でこそクラシック音楽もそれなりに聴きますが、元々はクラシックから入ったのではなく、シンセサイザー
からです。
実はこの世に生まれて最初に買ったレコード(いや、CDじゃないよ(笑))は冨田勲氏の宇宙幻想です。

冨田勲氏はまだシンセサイザーが広い部屋を埋め尽くすほど大型で、配線を繋ぎまくって音を出していた時代のMoogで
クラシックラシック音楽を作っていた人なんですよね。
で、そんなことを知らずに、ジャケットのかっこよさだけで買った私はその音を聞いて衝撃を受けました。
「これからの時代は絶対にシンセだっ!」と・・・(笑

で、シンセ好きになって、クラフトワークやYMOにはまりながらも冨田勲は全曲コンプするほど継続してハマっていた
わけです。
で、冨田勲氏のアルバム内に入っている曲の原曲を聴いてみたいとオーケストラ音源を聴くようになり、いつの間にやら
クラシック音楽も好きになったという経緯です。

冨田勲氏の音楽はどれも凄いのですが、円熟味が増し、シンセサイザーの発展と共に、シンセサイザーひとつひとつに
楽曲パートを持たせて、それを編集してオーケストラのような演奏をさせる試みをやり始めた頃の「大峡谷(GrandCanyon)」
は傑作の一つです。

これはどの曲も良いのですが、一番最初の「日の出(Sunrise)」がシンセ慣れしてない人でも取っ付きやすいカモです。



これ、スピーカーで大音量で聴くととても気持ちいいです・・・(笑


さて、シンセサイザーというのは合成した電子音の事で、今ではどんな楽曲にも使われるほど当たり前になりました。
よって、別段シンセ好きではなくても、誰もが耳にしている音です。
ただ、シンセはいわゆるピコピコ音とも言われて、その部分だけを抜き取った音楽は好き嫌いが分かれます。

基本的にシンセ音楽ってのは同じフレーズの繰り返しに段々音源とアレンジを加わえるような曲が多いです。
これを「同じ音ばっかで退屈!」と感じるか、「むちゃテンション上がる!」で好き嫌いが分かれると思います(笑

で、私の結構好きなアニメである「楽園追放」のBGMに使われたこの曲(The Snacher)がその試金石になるかと・・・



私はむちゃテンション上がって何十回でも繰り返し聞けますが、皆さんはどうですか?(笑

私は疲れた会社帰りなどに、音量を上げて聴いてテンション上げたりしています(笑


と、まあ書く事無いので趣味の音楽の話などを書いてみました(笑


で、一応マンションの進捗ですが、

駐輪場

駐輪場ができ・・・


入口

入口看板の基礎ができ・・・


入口

玄関入り口の基礎が出来ていました。


部屋の中はまだ見ていませんが同時進行で進んでいるはずです。

まあ、なんとなく終わりが見えてきた感じです。
今年の1月頃は枯れ草で覆われたただの野っ原みたいな所が、12月にはこうなったわけです。

ほんと・・・一年なんてあっという間ですねぇ・・・

趣味のためなら・・・(笑2023/08/27 16:56:51

さて・・・


もうすぐ8月も終わり、9月の入ろうかという時期なのに暑い日が続いています・・・


なんなんこの暑さ?


と思いつつ、私は基本的に寒いのが嫌いですので、「暑い!」と唸ってる方がマシだと思ったりしています。
もう少し涼しくなればいいとは思いつつ、秋になるということは、次に冬が控えてるわけで・・・
実は、8月の終わりというのは、暑いと思いつつ、後数ヶ月で寒い日が来るのだと思うとちょっと憂鬱感を感じてしまいます。

京都の古い家屋は天井が高いらしいのですが、これは冬の寒さより夏の暑さを和らげるためだとか?
つまり京都の人は夏の暑さの方が耐えられないので、冬の部屋の寒さを犠牲にしても風通しが良い間取りにしてるらしい。
基本的に、寒さは着物を重ね着することで何とかなるが、夏の暑さは服を脱いでも耐えられないということなのでしょう。

まあ、私とは真逆の発想です(笑

私は冬の寒さは大嫌い!
まず、寒さで体が萎縮し、外を歩くのも億劫になります。
そして、どうしても露出せざるを得ない顔などが冷たくなるし・・・耳なんで千切れるんじゃないかって位、冷え切ります。
その対策としてイヤーパッドなどがありますが、女性ならともかく男性はそれを是としない気持ちが強く、今まで実際に
子供時代から今まで一度も使用したことはありません。
しかし、見た目が恥ずかしくなく、それを可能にする方法があります。

それはヘッドフォンを使う。

これです(笑


私は今まで、鞄がかさばるという単純な理由でイヤフォンをずっと使用してきました。
でも、とても音質の良いヘッドフォンなら、寒い冬の間だけ使うのはアリじゃ無いかなぁとここ数年考えるようになりました。

かといって、なかなか購入するまでには至っていませんでした。
しかし、一年ほど前にたまたま家電量販店でSONYのWH-1000XM4を視聴した時、その音質の良さに驚いてしまいました。
私が気に入っていて、音質もかなり良いと思っていたイヤフォンタイプのWF-1000XM4の音質を軽く超えてきたのです。

そりゃ、ヘッドフォンの方がドライバーは大きいし、耳全体を覆うわけですから音質や音空間が広いのは当然ですが、
正直、ここまで違うのか・・・と。
で、WH-1000XM4を購入しようかどうしようかウダウダ考えているうちに、後継機であるWH-1000XM5が発売になりました。

これは欲しいかもなぁ・・・今年の冬とかに使いたいから、お金貯めて10月頃にでも買おうかなぁ・・・と思っていたのですが、
1ヶ月ほど前に延髄反射でソニーストアでWH-1000XM5をポチりました(笑

急に購入したのには理由があります。
そして、ポチった後3週間ほど時間がかかって、私の手元にWH-1000XM5が到着しました。
なぜ、購入してから到着まで時間がかかったかですが、実は限定品だったからです。

そんなわけで、私の購入したWH-1000XM5の紹介が今回の内容です。 ←この一文書くのに前振り何行使った(笑


まずは、外箱から

外箱

当然、ソニーストアで購入してるので、SONYロゴ入りのテープです(笑

まあ、そんなことはどうでも良いのですが、私は意外とSONY製品はソニーストアを利用することが多いです。
PS5もソニーストアで当選したので購入してます(笑


さて、中身です。

bLUENOTE

実は期間限定のWH-1000XM5のBlue Note TOKYOエディションです。

いや、実はこのBlue Note TOKYOには一切興味が無いというか、存在も知りませんでした(笑
ジャズとかは結構すぎですが、傾倒してるわけではなく、どちらかといえば私はシンセとかロック系中心で聞く人間です。
フュージョンとかはクルセーダーズとかが大好きだったのですが、純粋のジャズはあまり聴いてこなかったジャンルです。

ではなぜBlue Note TOKYOエディションを購入したかですが・・・

単純に色が好きだったから! それだけです(笑

WH-1000XM5はSONYのワイヤレスヘッドフォンでは高級の部類に入るので、派手な色の選択がありません。
普及品は、男女問わず幅広い層に購入して貰いたいのでカラーバリエーションが豊富です。
赤、黄、青、黒、白といった様々な層の好みにマッチするように選択の幅を増やすわけです。
ところが高級品は普及品の「ライト」なイメージを持たれたくないのか、カラーが限定されます。
今回のWH-1000XM5も基本カラーは黒と白の2つしか選択肢がありません。

まあ、基本的にヘッドフォンで5万円を超えるお金を払う人というのはあくまでメインは音質であり、カラーバリエーションでは
無いというのは納得できる話です。
よって私も買うなら黒一択だなと思っていたのですが、どうもこの黒がイマイチ気に入らない・・・
ヘッドフォンは耳を覆うような大きさなので、黒の面積が当然ながら大きく、なんとなくそれがいまいちなポイントでした。

まあ、撞着してしまえば本人には見えませんから、どうでも良いといえばどうでもいい話なのですが・・・(笑


そんな折り、期間限定でこのWH-1000XM5のBlue Note TOKYOエディションは発売になり、その色に惚れてしまってポチっ たワケです(笑
しかし、事前に一定数の限定生産して売り切れたら終了という方式では無く、受注されてから生産する方式なので、購入し
てから手元に届くまで約3週間ほどかかってしまうわけです。


で、中身

中身

本体とコースターとステッカーが付いてます。

コースターは購入ナンバー入りでした。(モザイクかけてます)
まあ、こんな物が欲しくてBlue Note TOKYOエディションを買ったわけではないので、華麗に無視します(笑


で、パッケージ

パッケージ

今回のBlue Note TOKYOエディションは暗いブルーです。


開封

ケース

ブルーのケースに本体が入ってます。

持ち運ぶのにこのケースは必須ですが、正直デカい・・・(笑


で、ケースを開けると・・・

本体

暗いブルーの本体が出てきました。

いい色・・・

この色が欲しくて、予定を大分繰り上げて購入してしまったわけです(笑


で、本来であればガンガン音楽を聴いてエージングしたいのですは、今は夏でヘッドフォンで長時間音楽聴くなんて無理(笑
かといって、音質は気になるので、取り急ぎZX-300とLDAC接続にして音をチェックしてみました。

最初は変に低音が出て、ボコボコとした音でしたが、5時間ほど再生するとそれが落ち着いてきて、綺麗な音質に変化し
始めます。
多分、最低でも20時間ほどはエージングに時間がかかるでしょう。
100時間ぐらい再生すれば音質が安定すると思われます。

その辺りを考慮しながら現段階での音質ですが・・・良いです!

やっぱ、イヤフォンのWF-1000XM4では絶対に再生できない音域の広さがまずあり、その中で作り上げられる音質が心地
良いです。
それとイヤーパッドが柔らかいので、装着していて耳が痛くなるといった事も今のところありません。

全体的にはとても気に入りました。

後は10月いっぱいまでは家でちょこまかと音楽を聴きながらエージングを進めて、11月頃からお外デビューする予定。


奥さんから、今更そんな高いヘッドフォン買って!と小言を言われましたが・・・
好きなんだからしょうがないじゃん!(笑