久々にジャンクを買う(笑 ― 2026/04/16 12:52:01
さて、
人というのは「第一印象」がその後の判断にも大きく影響します。
これは皆さんも経験が多いと思います。
最初の勝手な思い込みが後の判断にまで影響を及ぼすアレです。
しかし、第一印象というのは意外と物事の本質を一瞬で見極めてる場合も多々あり、単純
に第一印象を信じることが悪いかというと、意外と的を得てることもまた多々あります。
今回はそんなお話しです(笑
んで、前々から気になってはいたけど、「何となくイマイチっぽい気がする・・・」と敬遠して
きたモノが見た目ジャンクで安くじゃんぱらに売っていたので・・・

購入(笑
中身は、

beats studio 3 Wireless
そうです、あの有名な大谷選手も使っているbeatsです(笑
今更ですがこれはAppleのヘッドフォンとしても有名ですね。
更に開封

ハードケースにbeatsのロゴ
どうやら外箱もハードケースも本物っぽいです。
beatsはその人気から大量の偽物が出回っているようです。
偽物の外見的な特徴としては、外箱が本物より一回り小さく、上記写真のハードケース
は付属してないようです。
まあ、これだけで本物・偽物を見分けるのはほんの一例に過ぎないかも知れませんが、
とにかく中華製の偽物が横行しているようなので、本体価格が異様に安い商品には手を
出さないのが正解なようです。
もっとも私は外見があまりよろしくないジャンクですから偽物でもダメージ小・・・(笑
それにこういった製品は個人売買のヤフオクやメルカリを通して買わずに、ちゃんとした
中古専門ショップで買った方が安心です。(絶対ではないです)
中古専門ショップは一応、目利きが存在するので偽物が出回りにくいというメリットがあり
ます。デメリットはその分、価格が高い点ですね。
まあ、私はジャンク品なので、このbeartを送料込みで3,650円で買いましたケド・・・(笑
んで、ハードケースを開けて中身をご開帳・・・


うん! いい感じにイヤーパッドがボロボロ(笑
それと、

ヘッドフォンアームの長さを変えるアジャスト部分が最後まで戻らない
それと、左側のイヤーパッド周りが純正ではないというのがジャンク理由でした。
当然ながら、全体的に擦り傷もあります。
まあ、私の場合は美品を求めていたわけではなく、beats studio 3 Wirelessのヘッドフォン
としての音質に興味があったので外観とかは二の次です(笑
で、このbeats studio 3 Wirelessの発売は2017年なので、バッテリーは死にかけだろうと
思いつつ充電してみると・・・

意外とバッテリーはそんなにへたってる感じではありませんでした。
もしかしたら前オーナー(まあ、何人いたか分からんけど・・・)がバッテリー交換とか
してたのかも知れません。
んで、このジャンクbeats studio 3 Wirrelessの到着を見越して、

amazonでイヤーパッドとバッテリー購入しましたが・・・
バッテリー交換はしばらく様子見ですね。
そんなわけで、

早速イヤーパッドを交換
beatsのイヤーパッドは単純に強力両面テープで貼り付けているだけです。
これって正直どうなん?
とりあえず、イヤーパッドを新品に交換し、見た目はまあまあになったのですが、

左側のガワが純正ではないようで、微妙にイヤーパッドとの間にすき間が・・・
なんでわざわざ左側だけ純正品ではないものと交換したか不明ですが、多分、使ってる
うちに純正のガワが割れたとか?
それと書き忘れてましたが、ジャンク理由の中に「生活臭あり」となっていたのですが、
これは購入時はタバコ臭かなと思ったのですが、違いました・・・
とても甘ったるい整髪料の臭いがします。
多分、ポマードっぽい整髪料の臭い・・・
私はこういった臭いが大の苦手です・・・
ということで、

ヘッドレスト部分を分解(笑
この後、中性洗剤で徹底的に洗浄しました(笑
これでポマード臭は大分消臭できましたが、完全ではありません。
ということで、ファブリーズを購入してガンガン吹きかけてみる予定です。
何しろハードケースにもポマードの臭いが移っているので、とにかくファブリーズを
噴射しまくりたい(笑
まあ、とりあえず、充電も全てのLEDが点灯する満充電になり、イヤーパッドも
新しくして、ヘッドレストのポマード臭はかなり抑えられたので、スイッチを入れて
iPhoneとペアリング


流石、Apple推奨商品だけあり、即、beatsをスマホ側が認識しました。
バッテリーも目に見えて減るようなこともないので、まだまあまあの容量が
残ってる感じです。
で早速、気になる音質をチェックしようと、WindowsでiTunesを起動してiPhoneに
音楽データを転送・・・
出来ない! Windows上では認識してるのにiTunesはiPhoneを認識しない!
どゆこと??
とgoogle先生に聞いてみると、割とWindowsアルアルな状態のようです。
まあ、元々iTunesを起動するとWindows全体の動作が重くなるといった症状があり
決してWindowsとiTunesの相性が良いとは思ってませんでしたが、まさか今は認識
すらされないとは・・・完全に想定外です・・・(笑
だったらWalkmanとペアリングして音楽聴けば良いじゃん
と思いますが、それはしたくなかったのです。
このbeatsはiPhoneのAACで聴くことを前提に作られたヘッドフォンです。
だからiPhoneのMUSICアプリに入れたlosslessの音質でチェックしたかったから
です。
ということで、どうやってもiTunesでiPhoneを認識してくれないので、音楽データ
をMacbook miniにコピーして、MAC同士で曲転送したら、うまく行きました。
最近はWalkmanでしか音楽を聴いてないので、iTunesがこんな状態だとは知ら
なかったし、そもそもここ数年のCDのリッピングはWalkmanを前提としたFlacし
かしてないので、iTunesの方の曲データはちょっと古い・・・
でも音質は拘っていたので、全てlosslessでリッピングしているので、音質は
問題無しです。
で、試聴してみての感想・・・
私の第一印象の半分は正解で、半分は不正解・・・
これが最初の素直な感想です。
beats studio 3 Wirrelessは想像どおり低音寄りのドンシャリ系でした。
しかし、ドンシャリなんだけど・・・音質は思ったより悪くない・・・
ってか、中々いいじゃん・・・
これ正直な感想です。
好きな音かといわれれば、あまり好きではないけど、聴き続けているとその
ドンシャリの音に耳と脳が慣れ、段々気持ちよくなる・・・(笑
なに、この不思議な感覚・・・(笑
ということで、beats studio 3 Wirrelessは低音が好きな人にはお勧めでき
るヘッドフォンだと思います。
またiPhoneとのペアリングは全く問題がないので、通勤通学にスマホで
気軽に音楽聴きたい人にはとても良いヘッドフォンだと思います。
ただ、左右の締め付けが結構きつめ(だから低音が余計に出る)なので、
私の場合、長時間耳に装着してると段々耳たぶが痛くなってきます。
多分、私的には1時間ぐらいが限界そうです・・・(笑
まあ、総合的にはよく出来たヘッドフォンだと思います。
で、視聴中に色々なジャンルを試したのですが、これ最高です!

THE SQUARE/MAGIC
1981年にリリースされたアルバムなので、今から約45年前の音楽ですが、
今聴いてもとても気持ちいい・・・
若い頃、親戚のお兄さんの部屋でこのMAGICをレコードで聴いて以来、
私はSQUAREを愛し続けました。
まあ、フジTVのF1中継のテーマ曲で有名になったTruthの頃から、人気を
気にした曲作りになってしまった感じがして、それ以降は聴かなくなったの
ですが、こうして久々に初期の頃のMAGICを聴くと、SQUAR最高だわ・・・
聴いたことがない人は是非!
最後の曲にタモリがちょっとだけ参加してますよ(笑
さて、ファブリーズが届いたら、掛けまくろう・・・(笑
それとAliexpressでパーツを買ったので、届いたら左側を純正状態に戻す
予定です。
実は・・・思った以上に気に入ってしまったり・・・(笑
人というのは「第一印象」がその後の判断にも大きく影響します。
これは皆さんも経験が多いと思います。
最初の勝手な思い込みが後の判断にまで影響を及ぼすアレです。
しかし、第一印象というのは意外と物事の本質を一瞬で見極めてる場合も多々あり、単純
に第一印象を信じることが悪いかというと、意外と的を得てることもまた多々あります。
今回はそんなお話しです(笑
んで、前々から気になってはいたけど、「何となくイマイチっぽい気がする・・・」と敬遠して
きたモノが見た目ジャンクで安くじゃんぱらに売っていたので・・・

購入(笑
中身は、

beats studio 3 Wireless
そうです、あの有名な大谷選手も使っているbeatsです(笑
今更ですがこれはAppleのヘッドフォンとしても有名ですね。
更に開封

ハードケースにbeatsのロゴ
どうやら外箱もハードケースも本物っぽいです。
beatsはその人気から大量の偽物が出回っているようです。
偽物の外見的な特徴としては、外箱が本物より一回り小さく、上記写真のハードケース
は付属してないようです。
まあ、これだけで本物・偽物を見分けるのはほんの一例に過ぎないかも知れませんが、
とにかく中華製の偽物が横行しているようなので、本体価格が異様に安い商品には手を
出さないのが正解なようです。
もっとも私は外見があまりよろしくないジャンクですから偽物でもダメージ小・・・(笑
それにこういった製品は個人売買のヤフオクやメルカリを通して買わずに、ちゃんとした
中古専門ショップで買った方が安心です。(絶対ではないです)
中古専門ショップは一応、目利きが存在するので偽物が出回りにくいというメリットがあり
ます。デメリットはその分、価格が高い点ですね。
まあ、私はジャンク品なので、このbeartを送料込みで3,650円で買いましたケド・・・(笑
んで、ハードケースを開けて中身をご開帳・・・


うん! いい感じにイヤーパッドがボロボロ(笑
それと、

ヘッドフォンアームの長さを変えるアジャスト部分が最後まで戻らない
それと、左側のイヤーパッド周りが純正ではないというのがジャンク理由でした。
当然ながら、全体的に擦り傷もあります。
まあ、私の場合は美品を求めていたわけではなく、beats studio 3 Wirelessのヘッドフォン
としての音質に興味があったので外観とかは二の次です(笑
で、このbeats studio 3 Wirelessの発売は2017年なので、バッテリーは死にかけだろうと
思いつつ充電してみると・・・

意外とバッテリーはそんなにへたってる感じではありませんでした。
もしかしたら前オーナー(まあ、何人いたか分からんけど・・・)がバッテリー交換とか
してたのかも知れません。
んで、このジャンクbeats studio 3 Wirrelessの到着を見越して、

amazonでイヤーパッドとバッテリー購入しましたが・・・
バッテリー交換はしばらく様子見ですね。
そんなわけで、

早速イヤーパッドを交換
beatsのイヤーパッドは単純に強力両面テープで貼り付けているだけです。
これって正直どうなん?
とりあえず、イヤーパッドを新品に交換し、見た目はまあまあになったのですが、

左側のガワが純正ではないようで、微妙にイヤーパッドとの間にすき間が・・・
なんでわざわざ左側だけ純正品ではないものと交換したか不明ですが、多分、使ってる
うちに純正のガワが割れたとか?
それと書き忘れてましたが、ジャンク理由の中に「生活臭あり」となっていたのですが、
これは購入時はタバコ臭かなと思ったのですが、違いました・・・
とても甘ったるい整髪料の臭いがします。
多分、ポマードっぽい整髪料の臭い・・・
私はこういった臭いが大の苦手です・・・
ということで、

ヘッドレスト部分を分解(笑
この後、中性洗剤で徹底的に洗浄しました(笑
これでポマード臭は大分消臭できましたが、完全ではありません。
ということで、ファブリーズを購入してガンガン吹きかけてみる予定です。
何しろハードケースにもポマードの臭いが移っているので、とにかくファブリーズを
噴射しまくりたい(笑
まあ、とりあえず、充電も全てのLEDが点灯する満充電になり、イヤーパッドも
新しくして、ヘッドレストのポマード臭はかなり抑えられたので、スイッチを入れて
iPhoneとペアリング


流石、Apple推奨商品だけあり、即、beatsをスマホ側が認識しました。
バッテリーも目に見えて減るようなこともないので、まだまあまあの容量が
残ってる感じです。
で早速、気になる音質をチェックしようと、WindowsでiTunesを起動してiPhoneに
音楽データを転送・・・
出来ない! Windows上では認識してるのにiTunesはiPhoneを認識しない!
どゆこと??
とgoogle先生に聞いてみると、割とWindowsアルアルな状態のようです。
まあ、元々iTunesを起動するとWindows全体の動作が重くなるといった症状があり
決してWindowsとiTunesの相性が良いとは思ってませんでしたが、まさか今は認識
すらされないとは・・・完全に想定外です・・・(笑
だったらWalkmanとペアリングして音楽聴けば良いじゃん
と思いますが、それはしたくなかったのです。
このbeatsはiPhoneのAACで聴くことを前提に作られたヘッドフォンです。
だからiPhoneのMUSICアプリに入れたlosslessの音質でチェックしたかったから
です。
ということで、どうやってもiTunesでiPhoneを認識してくれないので、音楽データ
をMacbook miniにコピーして、MAC同士で曲転送したら、うまく行きました。
最近はWalkmanでしか音楽を聴いてないので、iTunesがこんな状態だとは知ら
なかったし、そもそもここ数年のCDのリッピングはWalkmanを前提としたFlacし
かしてないので、iTunesの方の曲データはちょっと古い・・・
でも音質は拘っていたので、全てlosslessでリッピングしているので、音質は
問題無しです。
で、試聴してみての感想・・・
私の第一印象の半分は正解で、半分は不正解・・・
これが最初の素直な感想です。
beats studio 3 Wirrelessは想像どおり低音寄りのドンシャリ系でした。
しかし、ドンシャリなんだけど・・・音質は思ったより悪くない・・・
ってか、中々いいじゃん・・・
これ正直な感想です。
好きな音かといわれれば、あまり好きではないけど、聴き続けているとその
ドンシャリの音に耳と脳が慣れ、段々気持ちよくなる・・・(笑
なに、この不思議な感覚・・・(笑
ということで、beats studio 3 Wirrelessは低音が好きな人にはお勧めでき
るヘッドフォンだと思います。
またiPhoneとのペアリングは全く問題がないので、通勤通学にスマホで
気軽に音楽聴きたい人にはとても良いヘッドフォンだと思います。
ただ、左右の締め付けが結構きつめ(だから低音が余計に出る)なので、
私の場合、長時間耳に装着してると段々耳たぶが痛くなってきます。
多分、私的には1時間ぐらいが限界そうです・・・(笑
まあ、総合的にはよく出来たヘッドフォンだと思います。
で、視聴中に色々なジャンルを試したのですが、これ最高です!

THE SQUARE/MAGIC
1981年にリリースされたアルバムなので、今から約45年前の音楽ですが、
今聴いてもとても気持ちいい・・・
若い頃、親戚のお兄さんの部屋でこのMAGICをレコードで聴いて以来、
私はSQUAREを愛し続けました。
まあ、フジTVのF1中継のテーマ曲で有名になったTruthの頃から、人気を
気にした曲作りになってしまった感じがして、それ以降は聴かなくなったの
ですが、こうして久々に初期の頃のMAGICを聴くと、SQUAR最高だわ・・・
聴いたことがない人は是非!
最後の曲にタモリがちょっとだけ参加してますよ(笑
さて、ファブリーズが届いたら、掛けまくろう・・・(笑
それとAliexpressでパーツを買ったので、届いたら左側を純正状態に戻す
予定です。
実は・・・思った以上に気に入ってしまったり・・・(笑
色々・・・(笑 ― 2026/03/28 21:06:47
さて、
先日購入したSONY WF-1000XM6ですが・・・むちゃくちゃ気に入ってます(笑
前回のファーストインプレッションでも語りましたが、WF-1000XM6はイヤフォンではありません。
これはヘッドフォンの音再現です。 ←あくまで私感です(笑
イヤフォンやヘッドフォンには深みや、音の質感、音空間の広がり、音の定位といった要素が
あり、それが高い方向で均整が取れているほど「高級」とされます。
その点で、WF-1000XM6は良い意味でイヤフォンの音質を裏切ります。(私感)
耳全体を塞ぎ、耳からの音の情報を特定の帯域だけでなく、バランス良く脳に的確に送り込む
事が得意なのがヘッドフォンです。
対して、イヤフォンは耳の穴(正しくは外耳)にイヤーピースをねじ込んで、外界からの音を極力
遮断した上で、音域を作りあげる仕組みです。
結果、イヤフォンの音はイヤーピースの質や外耳との密着性に大きく左右されつつ、若干ですが
低音域が強調され、ピュアな音質よりも若干低音寄りに行くのが正常です。
それをあまり低音域が強調されないようにしつつ、ナチュラルな音に脳で変換されるようにして
いる「微調整」が各メーカーの腕の見せ所で、それが「個性」となります。
・ゼンハイザーは低音域を強調しつつ全体のバランスを上手に取っているよね。
・SONYは低音域を若干強調しつつ、全体としてピュアに聴けるように音作りしてるよね。
・AGKは上記2つのメーカーより音質自体は温和しいけど、一番ピュアっぽいよね。
と各個人の好みが分かれる部分がココとも言えます。 ←イヤ実は私個人の感想・・・(笑
このように、イヤフォン・ヘッドフォンの音質は各社によって独自の色づけがされており、それが
各社のブランド価値にもなる側面があります。
私は昔はゼンハイザー一択でしたが、AKGのヘッドフォンの音を聴き、SONYの音を聴いて、
最終的にSONYを選択していいます。
SONYは「音楽」を総合的にプロデュースする企業なので、イヤフォンやヘッドフォンだけでなく、
Walkmanという再生機も作っているので、一番パフォーマンスが安定しているからが私感です。
ただこれはあくまで私の脳が判断している事であり、万人が同じでは無い点が難しい・・・(笑
そもそもゼンハイザーといった優秀な音響メーカーは基本的にスマホやDACなどを使った
層に対して商品を販売しているメーカーなので、「こういう音」と味付けするのが難しい面が
あります。それでも一定以上のクオリティーで音楽を表現してしまう実力は本物だと思います。
とまあダラダラと書きましたが、結論は毎回一緒です(笑
自分の耳と脳が「幸せ」と感じた音がアナタにとっての高級機
これです(笑
つまり音質なんてモノは脳の勝手な思い込みでしかないので、専門家の意見は参考程度には
なるでしょうが、ハッキリ言えば彼等の提示するランキングなんて「個人的感想」です(笑
最終的には自分の「耳」とそれを処理する「脳」が「これは最高!」と感じたモノがアナタに
とって最高の音体験であって、それに価格とかネームバリューなんて意味は無いのです。
1,000円の有線イヤフォンの音が決して最高だとは思わないけど、俺はこれで十分満足・・・
と思える人は、全く恥じることなくそう言えば良いだけなのが「オーディオの世界」です(笑
エラソーに「この高級機はやはりひと味違う深い音がする・・・」とか、超個人的な感想を俺
は常人とは耳の作りが違ういった風に語る人は、プライドが高いので面と向かって「具体的にどこ」
とか質問すると、批評にケチを付けると勘違いし、後々面倒なので影で笑ってあげましょう(笑
そもそも「ひと味違う深い音」って全然具体的な音質面の評価になってないし・・・(笑
さて、そんな中、今回のWF-1000XM6の設定中に接続(笑いわゆる転送方法)について
目新しい項目があるのに初めて気づきました。
いや、大分前からあったのかもしれませんが、私自身が気付いてませんでした。
それは、

「LE Audio優先」という接続方法。
LE Audioって何よ??
とGoogle先生に聞いてみると、読んでそのままLE Audio(Low Energy Audio)の略だった・・・(笑
これは新しいBluetoothの送信規格のようです。
省電力を抑えつつ、LC3という新コーディックを採用しています。
これまでのBluetoothは左右どちらかのイヤフォンやヘッドフォンが電波を受信し、その受信
データを反対側のイヤフォンやヘッドフォンに送っていたので、遅延や消費電力の問題を抱え
ていましたが、LE Audioは左右同時に送受信する仕組みのため、遅延が発生しにくく、また余計
な通信を抑える事が出来るので低電力になるようでです。
音質的には今までの規格(Classic Audio)のSBCよりもLC3は音質的に優れているとされてい
ますが、私感では違いは全然分かりませんでした(笑
でも、バッテリーの持ちが良くなり、音質的にも劣化しないなら使わない手はありません。
実際、先日通院のため東京まで行きましたが、電車内での音途切れは一切発生しませんでした。
注意点は最初の接続時、これは私の使用個体の問題かも知れませんが、左右がバラバラに音だ
しをしたのでバランスがめちゃくちゃになりましたが、一度ペアリングを切って、もう一度再接続する
とそれ以降は正常になった点ぐらいですね。
設定できる人は一度トライしてみることをお勧めします。
さて、壊れかけの4TB HDDですが、実はまだ面倒くさいので交換してませんでしたが、起動時
にディスクチェックしろと毎回警告されるようになり、本日はyoutube再生中にPCが完全フリーズ
状態になってしまったりしたので、こりゃ、いよいよアカン・・・と

重い腰を上げました・・・(笑
結局、新品のHDDは高値で推移しているので、家にあった2TB(左側)を使用する事に
しました。
んで、私がやっているちょっとした事は、

装着するHDD側面にマスキングテープを貼り、簡単な名前を書いておく事。
こうすると数年後にHDDを換装する状況になった場合、

一目でどのHDDか判別できるからです。
組み立ててるときはHDDの設置位置や容量を覚えていても、数年経てば確実に忘れて
ますから・・・(笑
で、この換装後はPCの不具合は一切発生していません。
また2TBはSteamのゲーム専用HDDとし、

遊びたいゲームだけインストするようにしたので900GB弱で収めてます。
また当然ながら、

エラーは一切出ていません。
これで数年持たせて、大容量HDDが再び安くなるのをじっと待とう・・・(笑
本当は、辺野古沖の転覆事故について色々書きたかったのですが、思いの他文章が
長くなってい待ったので、また次回・・・(笑
一言でまとめれば、「操船のド素人が海の怖さを知らずに何やってんだ、クソ左翼!」です。
先日購入したSONY WF-1000XM6ですが・・・むちゃくちゃ気に入ってます(笑
前回のファーストインプレッションでも語りましたが、WF-1000XM6はイヤフォンではありません。
これはヘッドフォンの音再現です。 ←あくまで私感です(笑
イヤフォンやヘッドフォンには深みや、音の質感、音空間の広がり、音の定位といった要素が
あり、それが高い方向で均整が取れているほど「高級」とされます。
その点で、WF-1000XM6は良い意味でイヤフォンの音質を裏切ります。(私感)
耳全体を塞ぎ、耳からの音の情報を特定の帯域だけでなく、バランス良く脳に的確に送り込む
事が得意なのがヘッドフォンです。
対して、イヤフォンは耳の穴(正しくは外耳)にイヤーピースをねじ込んで、外界からの音を極力
遮断した上で、音域を作りあげる仕組みです。
結果、イヤフォンの音はイヤーピースの質や外耳との密着性に大きく左右されつつ、若干ですが
低音域が強調され、ピュアな音質よりも若干低音寄りに行くのが正常です。
それをあまり低音域が強調されないようにしつつ、ナチュラルな音に脳で変換されるようにして
いる「微調整」が各メーカーの腕の見せ所で、それが「個性」となります。
・ゼンハイザーは低音域を強調しつつ全体のバランスを上手に取っているよね。
・SONYは低音域を若干強調しつつ、全体としてピュアに聴けるように音作りしてるよね。
・AGKは上記2つのメーカーより音質自体は温和しいけど、一番ピュアっぽいよね。
と各個人の好みが分かれる部分がココとも言えます。 ←イヤ実は私個人の感想・・・(笑
このように、イヤフォン・ヘッドフォンの音質は各社によって独自の色づけがされており、それが
各社のブランド価値にもなる側面があります。
私は昔はゼンハイザー一択でしたが、AKGのヘッドフォンの音を聴き、SONYの音を聴いて、
最終的にSONYを選択していいます。
SONYは「音楽」を総合的にプロデュースする企業なので、イヤフォンやヘッドフォンだけでなく、
Walkmanという再生機も作っているので、一番パフォーマンスが安定しているからが私感です。
ただこれはあくまで私の脳が判断している事であり、万人が同じでは無い点が難しい・・・(笑
そもそもゼンハイザーといった優秀な音響メーカーは基本的にスマホやDACなどを使った
層に対して商品を販売しているメーカーなので、「こういう音」と味付けするのが難しい面が
あります。それでも一定以上のクオリティーで音楽を表現してしまう実力は本物だと思います。
とまあダラダラと書きましたが、結論は毎回一緒です(笑
自分の耳と脳が「幸せ」と感じた音がアナタにとっての高級機
これです(笑
つまり音質なんてモノは脳の勝手な思い込みでしかないので、専門家の意見は参考程度には
なるでしょうが、ハッキリ言えば彼等の提示するランキングなんて「個人的感想」です(笑
最終的には自分の「耳」とそれを処理する「脳」が「これは最高!」と感じたモノがアナタに
とって最高の音体験であって、それに価格とかネームバリューなんて意味は無いのです。
1,000円の有線イヤフォンの音が決して最高だとは思わないけど、俺はこれで十分満足・・・
と思える人は、全く恥じることなくそう言えば良いだけなのが「オーディオの世界」です(笑
エラソーに「この高級機はやはりひと味違う深い音がする・・・」とか、超個人的な感想を俺
は常人とは耳の作りが違ういった風に語る人は、プライドが高いので面と向かって「具体的にどこ」
とか質問すると、批評にケチを付けると勘違いし、後々面倒なので影で笑ってあげましょう(笑
そもそも「ひと味違う深い音」って全然具体的な音質面の評価になってないし・・・(笑
さて、そんな中、今回のWF-1000XM6の設定中に接続(笑いわゆる転送方法)について
目新しい項目があるのに初めて気づきました。
いや、大分前からあったのかもしれませんが、私自身が気付いてませんでした。
それは、

「LE Audio優先」という接続方法。
LE Audioって何よ??
とGoogle先生に聞いてみると、読んでそのままLE Audio(Low Energy Audio)の略だった・・・(笑
これは新しいBluetoothの送信規格のようです。
省電力を抑えつつ、LC3という新コーディックを採用しています。
これまでのBluetoothは左右どちらかのイヤフォンやヘッドフォンが電波を受信し、その受信
データを反対側のイヤフォンやヘッドフォンに送っていたので、遅延や消費電力の問題を抱え
ていましたが、LE Audioは左右同時に送受信する仕組みのため、遅延が発生しにくく、また余計
な通信を抑える事が出来るので低電力になるようでです。
音質的には今までの規格(Classic Audio)のSBCよりもLC3は音質的に優れているとされてい
ますが、私感では違いは全然分かりませんでした(笑
でも、バッテリーの持ちが良くなり、音質的にも劣化しないなら使わない手はありません。
実際、先日通院のため東京まで行きましたが、電車内での音途切れは一切発生しませんでした。
注意点は最初の接続時、これは私の使用個体の問題かも知れませんが、左右がバラバラに音だ
しをしたのでバランスがめちゃくちゃになりましたが、一度ペアリングを切って、もう一度再接続する
とそれ以降は正常になった点ぐらいですね。
設定できる人は一度トライしてみることをお勧めします。
さて、壊れかけの4TB HDDですが、実はまだ面倒くさいので交換してませんでしたが、起動時
にディスクチェックしろと毎回警告されるようになり、本日はyoutube再生中にPCが完全フリーズ
状態になってしまったりしたので、こりゃ、いよいよアカン・・・と

重い腰を上げました・・・(笑
結局、新品のHDDは高値で推移しているので、家にあった2TB(左側)を使用する事に
しました。
んで、私がやっているちょっとした事は、

装着するHDD側面にマスキングテープを貼り、簡単な名前を書いておく事。
こうすると数年後にHDDを換装する状況になった場合、

一目でどのHDDか判別できるからです。
組み立ててるときはHDDの設置位置や容量を覚えていても、数年経てば確実に忘れて
ますから・・・(笑
で、この換装後はPCの不具合は一切発生していません。
また2TBはSteamのゲーム専用HDDとし、

遊びたいゲームだけインストするようにしたので900GB弱で収めてます。
また当然ながら、

エラーは一切出ていません。
これで数年持たせて、大容量HDDが再び安くなるのをじっと待とう・・・(笑
本当は、辺野古沖の転覆事故について色々書きたかったのですが、思いの他文章が
長くなってい待ったので、また次回・・・(笑
一言でまとめれば、「操船のド素人が海の怖さを知らずに何やってんだ、クソ左翼!」です。
物欲はいまだ衰えず・・・(笑 ― 2026/03/22 22:01:19
さて・・・
とても久々の更新になってしまいました・・・(笑
この間、実はずっとゼルダのティアキンやってました(笑
夜寝て、起きてウォーキングをして、ティアキンやって、寝る・・・この繰り返しの日々でした(笑
私は元々アクション系ゲームが不得意で、ゼルダのようなゲームとは余り相性が良い方では
ないのですが、ゼルダの凄いところはゲームバランスが絶妙なところです。
ゲーム序盤、コントローラーの操作が上手な人は苦労せずにサクサクと進められると思いま
すが、私のような鈍くさいヤツは雑魚キャラにもやられ捲ります(笑
ところが、ゲームを進めていくうちに操作に慣れるのはもちろんですが、それ以上にアイテム
や防具の強化、ライフの増加といった要素が加味されることによって、最初は「絶対無理!」
と思っていた中ボスキャラも余裕で倒せるようになったりします。
こうなると、「その先!」となるので思いっきりハマるわけです(笑
既に地上だけでなく、天空も地下もほぼほぼ攻略済みとなり、後はラスボスを倒すだけとい
う所まで来ていますが、ついついアイテム集めや達成率を限りなく100%に近づけたくて、
ラスボスに行かずにフィールドをさまよい歩いているのが今です(笑
で、その間にも気ずっと気になっていたガジェットがありました。
欲しいんだけど、今使ってるモノでも性能が十分だし、使用している本人も使用感に満足し
ているので「ココは我慢!」と1ヶ月弱頑張って自分を誤魔化していたのですが・・・

無理だった・・・(笑
というわけで、奥さんに頼み込んで、許可を貰ってソニーストアでお買い物(笑
中身は、

SONY WF-1000XM6
最新のBluetoothイヤフォンです。
実はこの一つ前のモデルである、WF-1000XM5を現在愛用しており、音質に全く不満
はありませんでした。
でも、ウォーキング中にとても気持ちの良い音で鳴らしてくれるXM5の後継機・・・
やっぱ気になって仕方ありません・・・(笑
んで、

開封
ケースサイズもイヤフォン本体もXM5よりも若干大きくなった感じです。
で、開封後に気付いたのは、まだ保護ケースを買ってない点・・・
んで、amazonで午前に注文

当たり前のように当日の夕方頃に荷物が到着する・・・
アメリカがイランを奇襲攻撃し、対抗措置としてイランはホルムズ海峡を封鎖するとか、
イスラエルだけでなく、親アメリカのアラブ各国の油田基地をミサイル攻撃するとか、
とにかく中東は今、めちゃくちゃです・・・・
この状況により、折角暫定税率廃止となったガソリンの価格もまた上がりました。
そして、まだまだ寒い日が続くので灯油ファンヒーターを押入に仕舞えない状態の
私の地元では、灯油が一気にリッター当たり36円も値上がりしました・・・
そんな世界的に大変な時期なのに、日本の配送システムは何故か正常に稼働中・・・
午前中に注文し、その在庫が近隣のamazon倉庫にあればその日の夕方には商品が
届く、しかもプライム会員なので送料は無料。
ガソリン代が高騰している状況下で、配送業者は悲鳴上げてるんだろうなぁ・・・
amazonは特に請負業者(というより個人請負)で商品を配送人が多いので、彼等の
生活は成り立つの? とか考えてしまった・・
でも、マンションオーナーとしては空箱を宅配BOX<に入れて、BOXを占有している
疑いのあるamazonの請負配送者は目の敵でもあります・・・(笑
まあそんなことを考えつつも、今回は今まで頼んだことのない白を購入(笑
サラリーマン時代はいつも鞄に乱雑にケースを放り込んでいたのでケースは必須
でしたが、今は自宅警備が日課なので、ケースを持ち出すことはなく、本当はケース
なんて要らないのかも知れませんが、やはり新品には気を遣いたい。
で、充電後に、

Walkmanとペアリング
早速ですが・・・

XM5との音質比較をしてみます。
まだXM6はペアリングをしたばっかりでエージングも全くしていない状態ですので正確な
音質比較にはなりませんが、最初のXM6の音質は、
ヘッドフォンのような音出しだなぁ・・・
と思いました。
これは褒め言葉ですよ(笑
通常イヤフォンとヘッドフォンを比較すれば、圧倒的にヘッドフォンの方が音の厚みや
広がり感がイヤフォンよりも優れています。
そういう点を踏まえた上で、このXM6はまるでヘッドフォンを耳に付けてる時の音質に
似た音の厚みを感じました。
まだドライバーを動かしたばかりなので、ちょっと籠もり気味の所がある感じですが、
これも20時間も経過すれば快適な音質に変化するでしょうから、確かに前作のXM5
より進化していることは確かだと感じました。
ただ、今のXM5ユーザーが即乗り替えるべきかと言えば、そこまででもない・・・
比較して分かったのは、XM5はぞの前のXM4よりも変な味付けがされていない
ピュアな音がするイヤフォンだと思っていましたが、今回のXM6を聴いてみると、
実はXM5も音はちょっと軽めだけど、元気に鳴るイヤフォンだったんだと気づきました。
よって、現状のXM5の音質に十分満足している人は、直ぐに乗り換えても劇的な
変化は期待できないと思います。
一方で、ノイズキャンセリング性能は強化されているので、XM5の音質は好みだけど
ノイズキャンセリング性能がちょっと不満だった人は乗り換える価値があるでしょう。
今回のXM6は明日から本格的にウォーキングのお供として活用します。
もしかしたら、その結果今よりも優れた点に気づくかも知れません。
その時はまた書こうと思います。
んで、現行機のXM5はまだまだ十分に使えるので、娘に進呈予定。
これは今回のXM6購入条件でもあります・・・(笑
とても久々の更新になってしまいました・・・(笑
この間、実はずっとゼルダのティアキンやってました(笑
夜寝て、起きてウォーキングをして、ティアキンやって、寝る・・・この繰り返しの日々でした(笑
私は元々アクション系ゲームが不得意で、ゼルダのようなゲームとは余り相性が良い方では
ないのですが、ゼルダの凄いところはゲームバランスが絶妙なところです。
ゲーム序盤、コントローラーの操作が上手な人は苦労せずにサクサクと進められると思いま
すが、私のような鈍くさいヤツは雑魚キャラにもやられ捲ります(笑
ところが、ゲームを進めていくうちに操作に慣れるのはもちろんですが、それ以上にアイテム
や防具の強化、ライフの増加といった要素が加味されることによって、最初は「絶対無理!」
と思っていた中ボスキャラも余裕で倒せるようになったりします。
こうなると、「その先!」となるので思いっきりハマるわけです(笑
既に地上だけでなく、天空も地下もほぼほぼ攻略済みとなり、後はラスボスを倒すだけとい
う所まで来ていますが、ついついアイテム集めや達成率を限りなく100%に近づけたくて、
ラスボスに行かずにフィールドをさまよい歩いているのが今です(笑
で、その間にも気ずっと気になっていたガジェットがありました。
欲しいんだけど、今使ってるモノでも性能が十分だし、使用している本人も使用感に満足し
ているので「ココは我慢!」と1ヶ月弱頑張って自分を誤魔化していたのですが・・・

無理だった・・・(笑
というわけで、奥さんに頼み込んで、許可を貰ってソニーストアでお買い物(笑
中身は、

SONY WF-1000XM6
最新のBluetoothイヤフォンです。
実はこの一つ前のモデルである、WF-1000XM5を現在愛用しており、音質に全く不満
はありませんでした。
でも、ウォーキング中にとても気持ちの良い音で鳴らしてくれるXM5の後継機・・・
やっぱ気になって仕方ありません・・・(笑
んで、

開封
ケースサイズもイヤフォン本体もXM5よりも若干大きくなった感じです。
で、開封後に気付いたのは、まだ保護ケースを買ってない点・・・
んで、amazonで午前に注文

当たり前のように当日の夕方頃に荷物が到着する・・・
アメリカがイランを奇襲攻撃し、対抗措置としてイランはホルムズ海峡を封鎖するとか、
イスラエルだけでなく、親アメリカのアラブ各国の油田基地をミサイル攻撃するとか、
とにかく中東は今、めちゃくちゃです・・・・
この状況により、折角暫定税率廃止となったガソリンの価格もまた上がりました。
そして、まだまだ寒い日が続くので灯油ファンヒーターを押入に仕舞えない状態の
私の地元では、灯油が一気にリッター当たり36円も値上がりしました・・・
そんな世界的に大変な時期なのに、日本の配送システムは何故か正常に稼働中・・・
午前中に注文し、その在庫が近隣のamazon倉庫にあればその日の夕方には商品が
届く、しかもプライム会員なので送料は無料。
ガソリン代が高騰している状況下で、配送業者は悲鳴上げてるんだろうなぁ・・・
amazonは特に請負業者(というより個人請負)で商品を配送人が多いので、彼等の
生活は成り立つの? とか考えてしまった・・
でも、マンションオーナーとしては空箱を宅配BOX<に入れて、BOXを占有している
疑いのあるamazonの請負配送者は目の敵でもあります・・・(笑
まあそんなことを考えつつも、今回は今まで頼んだことのない白を購入(笑
サラリーマン時代はいつも鞄に乱雑にケースを放り込んでいたのでケースは必須
でしたが、今は自宅警備が日課なので、ケースを持ち出すことはなく、本当はケース
なんて要らないのかも知れませんが、やはり新品には気を遣いたい。
で、充電後に、

Walkmanとペアリング
早速ですが・・・

XM5との音質比較をしてみます。
まだXM6はペアリングをしたばっかりでエージングも全くしていない状態ですので正確な
音質比較にはなりませんが、最初のXM6の音質は、
ヘッドフォンのような音出しだなぁ・・・
と思いました。
これは褒め言葉ですよ(笑
通常イヤフォンとヘッドフォンを比較すれば、圧倒的にヘッドフォンの方が音の厚みや
広がり感がイヤフォンよりも優れています。
そういう点を踏まえた上で、このXM6はまるでヘッドフォンを耳に付けてる時の音質に
似た音の厚みを感じました。
まだドライバーを動かしたばかりなので、ちょっと籠もり気味の所がある感じですが、
これも20時間も経過すれば快適な音質に変化するでしょうから、確かに前作のXM5
より進化していることは確かだと感じました。
ただ、今のXM5ユーザーが即乗り替えるべきかと言えば、そこまででもない・・・
比較して分かったのは、XM5はぞの前のXM4よりも変な味付けがされていない
ピュアな音がするイヤフォンだと思っていましたが、今回のXM6を聴いてみると、
実はXM5も音はちょっと軽めだけど、元気に鳴るイヤフォンだったんだと気づきました。
よって、現状のXM5の音質に十分満足している人は、直ぐに乗り換えても劇的な
変化は期待できないと思います。
一方で、ノイズキャンセリング性能は強化されているので、XM5の音質は好みだけど
ノイズキャンセリング性能がちょっと不満だった人は乗り換える価値があるでしょう。
今回のXM6は明日から本格的にウォーキングのお供として活用します。
もしかしたら、その結果今よりも優れた点に気づくかも知れません。
その時はまた書こうと思います。
んで、現行機のXM5はまだまだ十分に使えるので、娘に進呈予定。
これは今回のXM6購入条件でもあります・・・(笑




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