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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記


Kindleで小説を出版してみました(笑

テスト注水は成功!\(^O^)/2021/05/16 11:07:19

さて・・・


防水効果の高いガスファルトを二度塗りし、その上から塗装面を保護するトップコートを2度塗りして一週間経過・・・


じっくりと乾燥期間を設けたので、トップコートは完全に硬化したと思われます。

さて、昨年初春から涸れ池を本物の池に改造し始めてからはや一年二ヶ月ほど経過しました。
その間、防水効果も含めて色んな塗料を使用してきたわけですが、今回の試行錯誤で分かってきたのは・・・

水性塗料が良い

という事です。
確かに油性は乾燥も速く、とても扱いやすい塗料ではあるのですが、やはりシンナー臭はひどいです。
対して水性はそういった嫌な臭いがしません。
確かに乾燥から硬化までの時間はかかりますが、乾燥してしまえば油性と一緒。
扱いやすさも油性よりも段違いに良いので、私はこれからこういった作業をするときは水性塗料にしようと思います。


てなわけで、
先週は比較的天候が安定していたので、大雨に降られることはなかったです。
木曜日の夜から金曜日の朝方にかけてまとまった雨が降りましたが、その前に4日間ほどトップコートの乾燥期間をもてた
ので、トップコート自体は完全に硬化しており、雨の影響は無かったはずです。

で、土曜日の朝6時頃から・・・

注水

テスト注水開始!

今回はフル状態まで池に水を入れて漏水箇所が無いかのチェックと有害物質の水への溶け出しを目的としています。
また、長期間水に晒すことで塗装箇所の弱い部分の確認も兼ねています。


我が家の池は単純計算で3600リットル以上入るので・・・

注水2

満水になるのに約3時間ほどかかります。


その間はこれといってやることもないので・・・

注水3

気長に満水になるのを待ちます・・・


約3時間後、いつも満水の目安にしている岩の所まで水が貯まったので、水道を止めて水位の低下等を確認します。

1時間後・・・目立った水位の低下無し・・・

3時間後・・・目立った水位の低下無し・・・

6時間後・・・目立った水位の低下無し・・・

というわけで、今までの漏水箇所は完全に塞がれた感じです!
最終的にどこが漏水箇所か明確な位置はつかめないまま、手探りで防水処理をやってきたのですが、報われました。

多分ですが、今回は岩とモルタルとのつなぎ目を重点的にガスファルト処理し、それをトップコートでしっかりと保護しまし
たが、結果的にそれが良かったのでは無いかと思います。


明けて本日の朝・・・

水位

水位の低下無し!

いやー正直、飛び上がるほど嬉しいです(笑
池作りなんてやった事無かった素人が試行錯誤の末、漏水の一切無い池を作り上げました!


さて、池の漏水問題はとりあえず解決したと思われるので、次は景観の補修をする事にします。

そこで、登場するのがこれ

生竹

生竹

GW中に家族で裏庭を掃除している時、母屋近くに成長していた竹を切りました。
そのまま捨ててしまうのも勿体ないので、斜めに切り、フシを抜いて1週間ほど自然乾燥させた物です。

これは竹の上部で細い部分です。
これに25mmのホースを通して、筧(かけひ)にしようと思います。

根元の方の太い部分は鹿威しにしようと画策中です(笑


とりあえずこの竹を、今まで使っていた(というより1年近く放置してたけど)塩ビパイプと交換し、ポンプで水を循環させる。

テスト

あっ! とってもいい感じ!

やっぱこういう筧は和風の池とかを作る時は効果的ですね!
しかも、自宅に生えていた竹を使ったので、コストは0円で演出効果は塩ビの100倍増し(笑


この後、水の流れ先やバランスなどをちょこまかといじくり・・・

決定1

これで位置決定!

水の落ちてるポイントが見えないように、溶岩石で水の落ちてる箇所を隠しました。
こうすると、何となく雰囲気が良くなる・・・気がする(笑


で、筧から続くせせらぎ部分

せせらぎ

敷き詰めた玉砂利の隙間を水がくぐり抜けて、池に注ぐイメージにしました。


これで何となく池のイメージは完了しました。

後は数日間、水を満たしたまま放置し、来週土曜日辺りに本番用の水に入れ替え、カルキ抜きといった本格的な水作りを
開始予定です。

で、来週にもパイロットフィッシュを投入し、問題無さそうなら5月末までに本格的に魚を放流予定です。


さて、今回はうまく行くか・・・?

塗料の色をコントロールするのは難しい・・・2021/05/11 22:16:28

さて・・・


このところまた始めた池の補修(笑


今回は、保守の最後の行程である「トップコート」です。

チップコートとは、防水塗料の上に塗る塗料で、固まると結構カチカチになり、防水塗料膜を保護する物です。
通常は防水塗料の上からもう一度モルタルを重ねたりするのですが、それは面倒なので、トップコートで塗装
する事にしました。

防水塗料であるガスファルトを2度塗りし、2日間ほど乾燥させてトップコートをGWの最終日に塗ることにしました。


で、

塗装準備

塗装準備

今回はローラーとハケを使って、2度塗りを実施予定です。


まずは、トップコートのフタを開けて中身を確認

変わらない

ライトグレーです。

本当は黒で池全体を塗りたかったのですが、トップコートに黒はありません・・・
通常はベランダなどの上面に塗る塗料なので、グレーや緑といった色が主流だからです。


で、まずは・・・

防滑材

防滑材を塗料に混ぜます。

防滑材は細かな粒子で、これを塗料に混ぜることで乾いた時に表面がザラザラとなり、滑り止めになります。
ベランダとかでは必須だとは思いますが、池塗装にはハッキリ言えば要らない(笑
でも、仕上がりがどうなるのか気になったので買ってみました。

本当は少しつづ混ぜながら攪拌するのでしょうが、面倒くさいので一気に入れてしまった(笑
防滑材を攪拌し終わったら、いよいよ新たな挑戦です。

塗料の色を黒くしたかったので、黒の顔料を塗料に混ぜ込んで色を付けようという試みです。

顔料

少し混ぜれば塗料の色が黒くなると思い、少し入れて攪拌する。


全然、黒くならない!(笑


仕方ないので、何度も顔料を加えて塗料を攪拌するも、色が変わる感じがしません・・・


で、気付いたら・・・

トップコート

顔料を全部入れていましたが、グレーからほんのちょっぴり暗くなったかな? 程度にしか色が変わりません・・・

まあ、失敗です(笑

塗料の色を変えるには大量の顔料が必要になるのですねぇ・・・
甘く見てました・・・


しかし、高い塗料を捨てるわけにもいきませんから、もうグレーでいいや・・・と・・・

塗装1

塗装2

2度塗り完了(笑

かなり明るめのグレーな池となりましたが、見ていると「これも悪くないな・・・」と思えてくる不思議(笑


それ以上にトップコートというのは確かに表面が堅く固まり、とてもいい感じになりました。
ガスファルトだけの状態の時の塗装面のヤワさはありません。

後は最低でも72時間ほど放置し、完全に乾燥した状態で水張りのテストをする予定です。
よって、今週の土曜日辺りに池に水を張り、一週間ほど放置した上で漏水のチェックをし、問題なければ再来週辺りに
本番用の水を入れる予定です。

今回はpHコントロールをより慎重に実施し、6月上旬頃にパイロットフィッシュを投入予定です。


ところで、息子と娘と水のpHについて話していて初めて知ったのですが、最近はpHの事を「ペーハ-」って呼ばず、
そのまま「ピーエイチ」と読むんだそうですね?

今時の若者は「ペーハー」なんて言わないと2人に言われて驚きました。

ピーエイチよりペーハーの方がいい方カッコいいと思うのは、年寄りだけなんですかねぇ・・・

最終工程の準備2021/05/08 20:50:19

さて・・・


池作りを再開しています。


まあ、再開といっても、ただ単に生体がいなくなった後、そのまま放置していた物を、リペアしてるだけという・・・(笑
とにかく、池の半分より上の部分に漏水があり、満水になっても翌日には1/3程減ってしまうので、これを何とかしようと
リベンジすることにしました。

確実な漏水箇所が分かれば、そこを集中的に補修すれば済むのですが、ココだという漏水箇所は確認できません。
明確に、ホコリなどが他の箇所より多いとか、汚れが目立つ箇所があれば、そこが漏水箇所と断定できるのですが、
今回はそういった目立った形跡が無いのです・・・
この事から、以下の状況が考えられます。

・岩とモルタルの間に隙間があり、コーキングでは防ぎ切れてない。
・目に見えない岩の裏側とかに亀裂があり、そこから漏れる。
・全体に軽い漏水箇所が複数あり、それによって全体の水量が減る。

大体こんな感じと思われます。

そこで、今回は池の水を抜き、落ち葉などの堆積物を綺麗に掃除した後、池全体をよく乾燥させました。
そして、防水塗料である「ガスファルト」を岩とモルタルの隙間を中心にしっかりと池全体に対して2度塗りしました。

しかーし!
この春から夏にかけての季節はとかく不安定・・・
三日以上晴天が続くなんてありません・・・
本来であればガストールを塗って一週間ほど乾燥させたいところですが、塗装から三日目の昨日、雨に見舞われました。
そして本日早朝に、池の底に貯まった雨水を抜きました。

しかし、ガスファルトは防水効果は確かにありますが、それほど表面が強いわけではありません。
しかも元が水性塗料ですので、そのまま直接水に触れていると表面が少し溶け出したように・・・

ガスファルトは未乾燥時は焦げ茶色ですが、乾燥すると黒になります。
で、雨が降る前、表面は真っ黒になっていたのですが、本日雨水を抜くと・・・

池01

池02

茶色く変色した箇所があります。

これはガスファルトの内面に水が入り、ガスファルトが溶け出している物と想定されます。
つまり、ガスファルト塗装表面を直接水が触れるような状況にしてはダメということです。

この場合の工法は幾つかあるのですが、一般的にはガスファルトの上からプライマーを塗布して、もう一度モルタルを盛り
そのままの色が嫌な場合は池用塗料でもう一度塗るといった工法が一般的なようです。

しかし、今更、もう一度池全体をモルタル処理するなんて絶対にイヤです(笑

そこでもう一つの工法である、「トップコート」処理をすることにしました。
トップコートというのは、乾燥すると硬化する塗料で防水面を被ってしまうことです。


で・・・

荷物

昨日と本日にかけて荷物到着


購入したのは・・・

遮熱トップコート

遮熱トップコート塗料

本来はベランダや屋上用のトップコートです。
決して池用では無いのですが、実は池用のトップコート塗料なんて無いので、とりあえずこれでトライしてみようかと・・(笑


そして、

防滑材

防滑材

これは塗料に混ぜ込む物で、これを混ぜ込むことによって表面がつるつるにならず、滑りにくくなります。
ベランダ等では必須の物ですが、まあ池には必要ない・・・(笑

でも、どんな効果があるのか気になったので購入してみました。


それと・・・

塗装ローラー

塗装ローラーセット

2度塗り予定ですし、価格も安かったので2つ買っておきました。


さて、これにもう一つ購入してる物があります。
実はこれが今回の一番の目玉ポイントです(笑

顔力

顔力

これは粉末の顔料です。
何故これを買ったかですが、塗料ってのは意外と黒とかは少なく、白や緑、グレーといったカラーが多いです。
特にトップコートはあまり目立たないようにと、グレーとか緑系ばかりです。
しかし、私は池の表面を黒系にしたい・・・

そこで今回購入した、グレーのトップコートにこの粉末顔料を加えて、好きな色に変えてしまおうというワケです。
これに成功すれば、これからは塗料の色で迷うことは無くなります。

そんなわけで、本日は池を乾燥焦る日に当てました。
トップコート塗装は、明日問題無さそうなら実施する予定です。

何しろ今の季節はタイミングを見極めないと、すぐに雨に降られるので・・・


地球温暖化が恨めしい・・・