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趣味に生きる(笑2026/05/01 23:46:31

さて・・・


気づけば今日から5月・・・


月日が経過する速度は年を取ると早くなるといいますが実感・・・(笑

4月には、新入社員の頃一緒によく飲みに行っていた3つ上の先輩が亡くなったりと・・・
歳を重ねると当たり前のように周りが徐々に亡くなってゆきます。
正直に言えば、人はだれでも確実に死ぬわけですから、別段特別な事ではありません。
それでも、さすがに右も左も分からない新入社員時代に悪い遊びも含めて色々教えて
くれた先輩が亡くなったのはショックでした。

私も亡くなった時、「ショックだ」と悲しんでくれる人はいるのだろうか?(笑

人の価値って死んだときにその人を知る人々がどう反応するかで分かる気がしますね。
まあ、死んだ本人は現世の評価なんてどうでもいいことですけどね・・・(笑
そんなわけで、私は生きてる限りは趣味を楽しみたいと思います(笑


で、しつこいようですがbeats studio pro(笑

コレで毎日のように音楽を聞いてはイコライザーをいじっていました。
その日は、「まあこんなもんかな?」と思っても翌日聴くと気に入らない・・・(笑

やっぱ、低音が強すぎる・・・
高音域がソースによってはちょっと刺さるな・・・
中音域も上げすぎると嘘くさい人工的な音になる・・・

と、ちょっと調整しては様々なジャンルの音をチェックしてます。
端から見ると、何が楽しいんだ? と思われると思いますが、本人は至って真剣(笑


で、現時点でたどり着いたのはこんな感じです。

ビフォー  アフター

左が前回で、右が現在です。

かまぼこ型がだいぶ崩れて、ほんのちょっとだけ中域が出て、低音と高音域は更に抑える。
特に低音域は抑え気味にしています。

これで結構嘘くさくない自然な音に近づきました。
正直に言えば低音域はもう少し抑えたいのですが、これ以上やるとちょっとbeatsらしさが
消える・・・どこを切ってどこを伸ばすか・・・イコライザーは難しいですね。


さて、なんのかんのと部屋ではbeats srudio proで音楽を聴く機会が増えてます。
そこで、茶色一色の見た目をちょっと変えたいという欲求が急に湧き・・・

イヤーパッド

交換用のイヤーパッドを衝動買い・・・(笑


色は、

イヤーパッド

写真では白っぽく見えますが、実際は淡いピンクみたいな色です。

いや、amazonで写真見たときはベーシュ系と思ったから買ったんだけど・・・(笑

まあいいかと交換しようと今付いてる純正の茶色のイヤーパッドを外そうとしたのです
が、両面テープが強力すぎて簡単に剥がれない・・・

無理に剥がそうとすると、全然くたびれていない純正のイヤーパッドをダメにしてしまう
可能性が高いので、今回は交換を諦めました・・・(笑

今、このblogはseats studio proでBAND-MAIDの曲を聞きながら書いてます。
結構気持ちい・・・(笑

studio proはstudio 3と比較すると素の音質がフラット寄りになっているので、間違いな
くそっち方向に振ってきてると実感できます。
まあ、それでもドンシャリなんだけどね・・・(笑

いつもの悪癖が・・・(笑2026/04/29 00:09:27

さて・・・


安いbeats Studio 3のジャンクを入手して以来このヘッドフォンに夢中です(笑


音質的にいえば私の好きではないドンシャリ系であり、Appleの機器に繋いで
再生することを前提としたヘッドフォンなのでコーディックがSBC/AACと現在の
高音質とされるコーディックは採用されていない等、音質マニアとしては不満足
な製品なのですが・・・なんか気になって仕方ない・・・(笑

高校野球で弱いチームを思わず応援しちゃう感覚に近いのかも・・・(笑


で、beats Studio 3は分解も含めて楽しめたので息子に譲り、私は気になってい
たbeatsの中古を・・・

駿河屋

駿河屋で購入(笑

前にも書きましたが、beats製品は大量に偽物が出回っている製品でもあります。
よって偏見込みで書かせてもらうならオークションやメリカリといった個人売買の
サイトでは相手が分からないので信用できず、購入する気にはなれません。
かといってわけのわからん販売サイトで購入するのも危険です。
よって私はこういった中古品を買う場合は多少高くても信頼できる「じゃんぱら」
や「駿河屋」や「ソフマップ(リコレ!)」などを使います。

これが結果的に安物買いの銭失いにならなくて済む方法だとマジに思います。


で、今回駿河屋から購入した中古はコレ

中身

ケースの形見て分かる人はわかると思います(笑


で、ケースから中身を取り出す・・・

pro

購入したのはbeats suidio proの茶色(笑

今回はジャンクではなく、ちゃんとした中古です(笑
じゃんぱらでも同価格帯でstudio proの程度の良い中古品がありましたが、そっち
はブラック。
ブラックはstudio 3で見ているので、ちょっと違ったこっちのブラウンを選択しました(笑
色がチョコレートみたい・・・(笑

外箱から付属品まで全て揃ってます。
また駿河屋の場合、説明に特別表記がない場合は大概、状態の良い中古品で
すが、今回も傷一つない良い状態の中古でした。
前オーナーは機器を丁寧に扱う人だったのでっしょうねぇ・・・


ということで、

2種類

Studio 3とstudio proというとても贅沢な組み合わせです(笑

新品で買ったら8万円オーバー(笑
ジャンクと中古なら2つ買っても2万円弱・・・

中古万歳!(笑


音質ですが、確かに2つとも似た傾向のドンシャリ系ですが、proの方が
確かにドンシャリは弱まり、少しフラット寄りになった感じです。
そのまま聴いてもbeats好きなら納得できる音質だと思います。

まあ、私はちょっと不満ですけど・・・(笑


ただ、iPhoneとのペアリングはstudio 3の方が良好ですね。
proの方はapple製品に限らず、様々なbluetooth機器とペアリング出来るように
したようで、そのお陰でスイッチを入れたら即iPhoneとペアリングとはならず、

bluetoothでペアリングしてあげなければいけないので、

ペアリング

ひと手間増えてます。

ただ、これも悪い面ばかりではありません。
studio 3はいとも簡単にiPhoneとペアリングが確立してしまうので、気づかない
うちに勝手にペアリング状態になってることがあり、意味なくバッテリーを消費
してしまったことがありました。
その点、proはひと手間は増えますが、勝手にペアリングされないので意図しな
い状態にはならない点は良いですね。

まあ、なんにせよproも軽くなったとはいえドンシャリ系なので、これもイコライザー
機能を使って調整することになりそうです。

でも、私はイコライザーが実は嫌いです。

イヤフォンやヘッドフォンは購入して何もいじってない状態の音が「素の音」で
あり、それがその製品の実力となります。
つまり、イコライザーを使わないと最適な音にならない製品は「不完全」だと
私は判断してしまいます。(このあたりは賛否両論ありそう)

そういった意味で、SONYやゼンハイザーやAKGはそれぞれのメーカー独自の
音作りで勝負しており、とても好感が持てます。
いや、beatsも決して音調整してないわけではなく、beatsらしさを追求した結果
がドンシャリ系であり、それを私が気に入ってないだけです(笑

だったら買うなよ! って声が聞こえますが、まさにその通りです(笑


さて、実はこのところずっとONKYO HF Playerをいじっていて気づいたのです
が、これもイコライザーを自分好みに調整できると知りました(笑

EQを起動して、フラット状態からでもプリセットからでも自由に波形を変える
事ができます。
一番手っ取り早いのは好みに近いプリセットが見つかったら、そこから自分
好みイコライジングすると良いと思います。


で、私の場合はどの音域も変に出っ張っていないフラットな音質が好みです。
で、私の耳ではちょっと出すぎな低音と高音を抑えつつも、ちゃんと存在感が
あり、なおかつ中音域を埋もれさせない音にするために、特に低音域の鳴り
方に気を使ってイコライジングします。

こういう場合、実際に音楽を聴きながら調整するのが一番です。
で、私が低音域の出方をチェックするときによく使うのがコレです。

immi

immiのSWITCHというアルバムの最初の曲 Go with the flow

このimmiのSWITCHはどの曲も低音がドンドンと出るミキシングがされています。
このアルバムを低音万歳ヘッドホンで聴くと多分、ドンドンと迫力ある低音が
出てくると思いますが、ただその音質は「ただ単にすごく低音が出てるだけ」
状態となり、歯切れのよい低音にならないと思います。

よってこの曲を再生しても低音域の音がちゃんと分離し、なおかつボーカルが
低音に埋まらないような音出しが理想形となります。


もう一曲は、

酸欠少女

さユりの酸欠少女

この曲もドラムとベース・エレキギターがガンガン出ますが、そこがちゃんと
分離して聴けるかどうかと同時にボーカルが埋もれてないかがポイント


で、最終的に私が作った波形がコレです。

波形

いわゆる典型的な「かまぼこ型」(笑

でもよく考えてほしいのですが、ドンシャリ系のヘッドフォンにかまぼこ型の
イコライザーをかけるとどうなると思います?

低音域を抑える
中音域を出す
高音域を抑える

こうすると実はドンシャリ系の音質をフラットに鳴るように調整してることに
なるわけです。
つまり私はこのbeats studio proをフラットな音質のヘッドフォンにしようと
したということです。
ただ、あまりにフラットにするとbeatsの良さである低音域を殺すことにな
るので、ちょっとだけ低音域はフラットよりも強めに出るようにしています。

これで結構気に入った音質になりました。

またその音楽ソースにも合うので結構気に入っています。


それと・・・

歌詞

ちゃんと歌詞機能も動くことを確認

結構いい・・・

そしてsupercellの「君の知らない物語」は歌詞がいいよねぇ・・・
気になる男の子に声をかけられずに片思いのまま終わってしまった
恋を歌った歌詞で、ボーカルの澄んだ歌声と相まってなかなかに
ジーンとさせられます(笑

青春だねぇ・・・(笑

無駄な行為だったけど楽しかったからヨシ(笑2026/04/26 22:45:30

さて、


結構久し振りにAliexpressで購入したブツが到着・・・

スピーカーカバー

Beats studio 3のスピーカーカバーの内側です。

これ、到着まで色々ありました・・・(笑
最初に購入した店舗は値段も安く、送料も無料だったのでそこで注文したのですが、
待てど暮らせど発送済みになりません・・・
5日間ほど待ちましたが発送される気配無し・・・

で、キャンセルして返金されました。

その後、送料が600円ほどかかってしまいますが、違う店舗で購入したら、こちらは
購入して5分も経たないうちに発送済みになり、本日、発送から一週間ほどで到着
しました。

Aliexpressは日本では入手できないようなパーツ類が豊富なので便利なのですが、
相変わらずの玉石混淆状態で、ショップ選定に失敗するとトラブルが・・・(笑
まあ、無事に到着して良かったです。


で、このスピカーカバーを購入した理由はシャンク理由にもあったのですが・・・

左側

左側のパーツが純正品では無く、イヤーパッドとの間に隙間がある点です。

ここを純正に交換したかったのでAliexpressで購入したわけです。


で、早速・・・

分解

分解したのですが、下部が外れず、無理矢理剥がしたらカバーが壊れた・・・(笑

まあ、純正品じゃ無いし・・・とは思ったのですが、構造自体は純正品と一緒だった
ので、こんなパーツ出回ってたんだなぁ・・・とその時は思った程度です。


とにかく、これまでのカバーからスピーカーとノイキャン用のマイクを外します。

分解

配線止めがガチガチに硬くてでむちゃくちゃ苦労した・・・

ヒートガンで温めながらなんとか外す事に成功しましたが・・・これ後から社外品
を装着したとは思えないような丁寧な仕事ぶりでした。
この交換作業をした人は結構スキルのある人だなぁ・・・なんて思っていたので
すが、なんとコレまんま純正品でした(笑


作業中はそんなことに気付かず、とにかく夢中で移植作業をし、

配線

移植完了・・・細い配線切らずになんとか出来て良かった・・・


で、右側を元通り取り付けて、イヤーパッドを装着して動作チェック・・・

問題なし!


ということで、バラしたパーツを廃棄する前にチェックしてみると・・・

パーツ

純正パーツに右側の出っ張りが強力両面テープで貼ってあるだけだった・・・(笑

つまり、純正パーツ自体は一切イジっておらず、ただ単にイヤーパッドを引っかけ
る社外品の輪っかがくっついてるだけだった・・・

つまりわざわざAliexpressでパーツを購入する必要も無かったし、ビクビクしながら
純正品をバラす必要も無かったという事です・・・(笑

・・・・・・・・
ま、まあ・・・勉強代すね・・・(笑


さて、beats studio 3は無事にジャンク状態から復活しました。
でも今回の件で、ちょっとbeatsとiPhoneで聴く音楽に色々と興味が湧いてきって・・・

中古買っちゃいました・・・(笑

明日以降に到着予定なのでまた紹介します。
またこのbeats studio 3は息子にあげることにしました。


で、最近気に入ってるONKYO HF Playerですが、実はこのPlayerはAppleのAAC
ファイルだけでなくFLACにも対応しているようです。

FLACはどちらかといえばWalkmanでよく使われる圧縮方式です。
Appleの場合はiTunesでリッピングすればAACとなり、iPhone上でFLAC圧縮を
使った音楽ファイルなんて使う機会はほぼ無いです。

だから逆に興味が出ました・・・(笑

果たしてFLACの最高音質リッピングとAppleのLossLess(ALAC)では音質に
違いはあるのか? コレです(笑


で、Windows上からリッピングしたFLACファイルを

コピー

SSDを使ってMAC miniに送り込みます(笑


で、こんなになりました。

ALAC   FLAC

これでLossLessと低圧縮FLACの音質比較をiPhoneのAAC再生でします。


結果・・・

どちらが良いとか、特筆すべき音質の変化はほぼありません・・・(笑

ただ,何回か聞き比べていると、LossLessはちょっと元気よくメリハリがある反面、
音の深さがちょっと浅い感じ・・・

対してFLACは派手さが引っ込み、音が落ち着いていてちょっと深い感じ・・・

これは私の耳と脳が感じた音質の違いなので、もっと耳の良い人は違った
評価になるカモです。
それぐらい、両方の差は微妙です。
ABテストというブラインドテストをしたら、私の場合は正解率が下がりそう・・・(笑

とにかく、iPhoneで音楽を聴いている人は、AACかALACで圧縮した音を聴い
ているので気にする必要は無いと思います。
特に、メリハリがある音が好きな人はLossLessの方が良いと思います。


ただ、FLACの場合は・・・

ハイレゾ

192kHzといったハイレゾ音質も再生できます。

まあ、私も含め、よっぽど耳が良い人以外は差なんて分からないと思いますけど(笑
ちなみに、このSOLO TRIPは私が自宅でレコードからPCに取り込んだモノです。
ちなみにこんな音楽です。




そういえば、ONKYO HF Playerって・・・

Apple Watch

Apple Watchでも操作できるって今日初めて知りました・・・(笑

ちなみにですが、beats studio 3を3.5mmの有線にしてWalkmanに繋いで
音を聴いたらiPhoneで聴くより全然良い音だった・・・(笑