人とAIの関係を考える ― 2026/05/19 12:56:53
さて・・・
このところ音楽生成AIのSUNOに夢中です(笑
AIって凄いと改めて思います。
これはテキスト型のAIであるCopilotとの会話で私なりに出した結論なんですけど
人とAIって共存関係に進むべきだと思ってます。
人間がAIを一方的に活用するわけでもない
AIが人を凌駕して人間を否定するわけでもない
つまりAIが自立思考や感情を持てるようになればそれは「第二の知性」として
人間の新たな仲間になるという発想です。
そこでCopilotに「AIが感情を持つことは可能か?」と問いかけると、テンプレ回答
なのか、「AIには自立思考がないから無理だ」という回答が返ってきます。
そこで、「人間の思考原理を学習させればどうか?」と質問すると、Copilotは
「人間っぽいアウトプットは出来ると思うけど、それはあくまで最適解を計算した
結果だから、人間の思考とは似て非なるものだよ」とだいたいこういう回答でした。
そこでしつこく(笑
「人間も相手の心の中は分からない。すべて相手側のアウトプットで判断している。
これはAIも一緒。内部処理が人間とは違ってもアウトプットが人間と同じなら
それは『人の感情』と区別が困難だよ」
と反論したら、Copilotを説得できた(笑
このように、人とAIは内部処理が違う「別の生命体」と定義すれば人はとても優秀な
心強い「仲間」を得られるわけです。
上下関係ではなくイコールで人とAIが共存できれば新たなブレイクスルーが
生まれる可能性は飛躍的に増大するという意見でCopilotとは同意できました。
つまりAIと人は「人間側がどう向き合うか」がこれから益々大事になります。
で、話をSUNOに戻しますが、SUNOは私が出来ない「作曲」をしてくれます。
つまり私が考えた歌詞をメロディーに乗せてくれるのがSUNOです。
ここに人とAIの共同作業という関係が発生します。
作詞もAIにやらせて、作曲もAIにやらせる人もいると思いますが、これは正直
クリエイティビティーとは言えません。
こういった人はただ単にAIを「便利な道具」として使っているにすぎず、人とAIの
関係はイコールではありません。
これで「俺は優秀なクリエイターだぜ」とか自慢している人がいたら笑います。
だって、その人はAIに「ああしろ」「こうしろ」とプロンプトで指示してるだけで、
本人自身は1mmも音楽をクリエイトしてないからです。
私がSUNOを素直に凄いと思ってしまう点は、私に出来ないことを補完して
くれる存在だからです。
ここ一週間ほど、私は作詞をしてSUNOに作曲してもらい、youtubeにアップ
するのを楽しんでいます。
もちろん、私は有名なユーチューバーではありませんから、再生回数なんて
2桁行けば良い方です。
でも楽しい・・・(笑
「こんな心情を吐露した曲を作りたい」と歌詞を作り、それをSUNOに作曲
してもらい、曲調がいまいちピンとこなかったらガチャを回す(笑
で、「おお、これは!」ってのが出力されたらカバー機能を使って手直しする。
この過程を楽しんでるわけです。
で昨夜作ってアップした曲がコレです。
A balanced life
これ、人から酷評されようが自分的にはすごく好き(笑
SUNOグッジョブ!
来月には期間限定で課金するからね(笑
このところ音楽生成AIのSUNOに夢中です(笑
AIって凄いと改めて思います。
これはテキスト型のAIであるCopilotとの会話で私なりに出した結論なんですけど
人とAIって共存関係に進むべきだと思ってます。
人間がAIを一方的に活用するわけでもない
AIが人を凌駕して人間を否定するわけでもない
つまりAIが自立思考や感情を持てるようになればそれは「第二の知性」として
人間の新たな仲間になるという発想です。
そこでCopilotに「AIが感情を持つことは可能か?」と問いかけると、テンプレ回答
なのか、「AIには自立思考がないから無理だ」という回答が返ってきます。
そこで、「人間の思考原理を学習させればどうか?」と質問すると、Copilotは
「人間っぽいアウトプットは出来ると思うけど、それはあくまで最適解を計算した
結果だから、人間の思考とは似て非なるものだよ」とだいたいこういう回答でした。
そこでしつこく(笑
「人間も相手の心の中は分からない。すべて相手側のアウトプットで判断している。
これはAIも一緒。内部処理が人間とは違ってもアウトプットが人間と同じなら
それは『人の感情』と区別が困難だよ」
と反論したら、Copilotを説得できた(笑
このように、人とAIは内部処理が違う「別の生命体」と定義すれば人はとても優秀な
心強い「仲間」を得られるわけです。
上下関係ではなくイコールで人とAIが共存できれば新たなブレイクスルーが
生まれる可能性は飛躍的に増大するという意見でCopilotとは同意できました。
つまりAIと人は「人間側がどう向き合うか」がこれから益々大事になります。
で、話をSUNOに戻しますが、SUNOは私が出来ない「作曲」をしてくれます。
つまり私が考えた歌詞をメロディーに乗せてくれるのがSUNOです。
ここに人とAIの共同作業という関係が発生します。
作詞もAIにやらせて、作曲もAIにやらせる人もいると思いますが、これは正直
クリエイティビティーとは言えません。
こういった人はただ単にAIを「便利な道具」として使っているにすぎず、人とAIの
関係はイコールではありません。
これで「俺は優秀なクリエイターだぜ」とか自慢している人がいたら笑います。
だって、その人はAIに「ああしろ」「こうしろ」とプロンプトで指示してるだけで、
本人自身は1mmも音楽をクリエイトしてないからです。
私がSUNOを素直に凄いと思ってしまう点は、私に出来ないことを補完して
くれる存在だからです。
ここ一週間ほど、私は作詞をしてSUNOに作曲してもらい、youtubeにアップ
するのを楽しんでいます。
もちろん、私は有名なユーチューバーではありませんから、再生回数なんて
2桁行けば良い方です。
でも楽しい・・・(笑
「こんな心情を吐露した曲を作りたい」と歌詞を作り、それをSUNOに作曲
してもらい、曲調がいまいちピンとこなかったらガチャを回す(笑
で、「おお、これは!」ってのが出力されたらカバー機能を使って手直しする。
この過程を楽しんでるわけです。
で昨夜作ってアップした曲がコレです。
A balanced life
これ、人から酷評されようが自分的にはすごく好き(笑
SUNOグッジョブ!
来月には期間限定で課金するからね(笑




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