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苦しいけど、楽しい事は世の中に沢山あります2024/06/12 23:22:23

さて・・・


温故知新という言葉がありますが、これはそれに値するのか?

ただの懐古趣味ではないのか?


とまあ、そんな感じで、今更ながらレトロゲーの「起動」で遊んでします。 ←決してレトロゲーで遊んでない(笑


そんな一過性の熱が高じて・・・

DigiKey

DigiKeyで久々にお買い物(笑

いや、今円安で海外製のモノは高騰しているわけです。
ちょっと前はAliexpressとかでなら異様に安く買えた怪しいガジェットも日本で買うのと大して変わりません。
それに、今の中国政府はちょっと・・・ってのがあるので、Aliexpressも使わなくなりました。

そんな世界情勢の中、DigiKeyは同盟国のアメリカだし・・・というのは冗談で、単純に日本で買うよりDigiKeyで買った方
が断然安かったからです。
DHLを使っても送料無料で、到着日数は中2日ほどでむちゃくちゃ早い!


で、何を買ったかですが・・・

raspi5

Raspberry Pi 5(8GB)

今はamazonなどでも15000円ちょっと価格が落ち着いてきましたが、2週間ほど前までは16000円オーバーでした。
それがDigiKeyでは送料込みで13000円台だったのす。

さて、なぜラズパイ5を買ったかですが・・・理由なんて、

面白そうだから

それ以外にありますか?(笑


さて、本体はDigiKeyで買いましたが、必要備品はamazonで購入

付属品01

まずは、必須であるACアダプターとヒートシンク

ラズパイ5は4に比べて格段に性能がアップしましたが、そのお陰で消費電力もかなりアップしました。
今までのラズパイを動かしていた電源では容量不足になるので、新しいACアダプターは必須です。
ちなみに5V 5Aが必要です。

そして電力アップに伴い発熱も激しくなったので、ファン付きのヒートシンクも必須です。


それと、

メモリー、ケーブル

microSDXCとHDMI変換ケーブル

サムスンのmicroSDXCを選択したのは、同じ容量の中で一番安く、性能も良かったからです。
それとHDMI変換はラズパイ5にはminiHDMIポートのみになったので、こういった変換ケーブルも必須です。


で、組み付け

組立

いやー、よいな・・・

手の平サイズで性能がそこそこあるラズパイは本当に楽しいガジェットだと思います。


てなわけで、
私はプログラマーではないので、いきなりラズパイで何かしようなんてことはなく、普通にLinuxOSを入れます(笑

で、microSDXCにOSを書き込んでくれるだけでなく、起動も出来るようにしてくれるのがコレ

PSPI01

ラズパイ公式のアプリです。

これを公式サイトからダウンロードし、Windowsにインストして、

OS

好きなOSをmicroSDXCに書き込み完了です。

写真ではPaspberry Pi OSをテスト的に書き込んで使用してみましたが、イマイチ使い勝手が好きになれず、
最終的にはUbuntuにしています。


で、一通りのアプデート関連が終わったら、当然やりますとも・・・レトロゲー環境構築(笑

まず、Linux系ではRetroPieというプラットフォームが超有名どころです。
ただ、RetroPieはまだ正式に64bitに対応していないので、App Centerとかに登録されていません。
よって、ターミナルと呼ばれるWindowsでいうところのDOS窓を開いてコマンド入力をしてゆきます。
ちなみに、RetroPieは公式にもありますが、以下の通りにターミナルに打ち込んでゆくとインストできます。


sudo apt update && sudo apt upgrade
sudo apt install -y git dialog unzip xmlstarlet
git clone --depth=1 https://github.com/RetroPie/RetroPie-Setup.git
cd RetroPie-Setup
sudo ./retropie_setup.sh


これでセットアップ画面が出るので、後は必要なエミュレーターを導入し、環境を整えればOKです。
※まだ64bitに正式対応してないので、かなり不安定です。


さて、これでRetroPie専用にしてしまうのであれば、セットアップで自動起動に設定してしまえばOKなのですが、
私はUbuntuから起動することに拘りました。
つまり、最初にUbuntuを起動させて、RetroPieはアプリのひとつにする構想です。

それは意外と簡単で、ターミナルを開いたら、 emulationstation と入力してリターンを押すだけです。

しかし、これでは美しくない・・・
やっぱアイコンがあって、それをクリックして起動するのがアプリってモンじゃん!

で、こっから軽く地獄・・・(笑
まず、Windowsならいとも簡単に出来るショートカットやアイコン登録はLinux上では・・・
兎に角、管理者権限で普通は書き込めない部分にアイコン登録の文章をエディターで作って登録とか・・・
アイコンを正常に魅せるのに、サイズをちゃんと調整とか・・・

まあ、かなり苦労しましたが・・・

アイコン

何とかRetroPieのアイコンを登録できました!

で、アイコンをクリックするとRetroPieがちゃんと起動します・・・がっ!
ROMを読み込むと強制終了しちゃう・・・

結局、まだ不安定なようで地道にターミナルから emulationstation と打ち込んでます・・・(笑

まあ、アイコンの登録の仕方とか結構勉強になりました。
なかなかにLinuxは敷居が高いですが、なかなかに面白みもあります。


その後は、なぜかBluetoothがONならないので、main.confの中身を書き換えたり、なぜかsambaが上手く動かない
ので、USBメモリーでROM移動とか色々ありましたが、何とか・・・

えみゅ

不安定ながらRetroPieをUbuntu(64bit)で動作できるようになりました・・・

結構疲れましたが、楽しかった・・・
後はSTEAMがUbuntu上で動くようになる日を待ちわびるばかりです(笑


というわけで、
昨日、新しいモノが到着していますが、ネタ確保の為に別日にアップします(笑