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Kindleで小説を出版してみました(笑

GW2日目から3日目(笑2021/05/03 13:26:11

さて、


GW突入3日目


実際には昨日のGW2日目の15時過ぎから実施したのですが、ガスファルトの塗装をしました。

ガスファルトは水性ですが、水とかでは一切希釈せず、そのまま使う物です。
そして思っていた以上に粘度が高い・・・
残念ながら、粘度が高すぎて私の「ペンキ屋くん」では吹きつけでき無い事が分かりました。
仕方ないので、結局はハケ塗りとなります。


さて、「ペール缶」と呼ばれる業務用の缶ですが、これって意外と分かってないとふたを開けるのですら、「ん?」となります。
で、実際ペール缶のふたはこんな感じになってます。

ペール缶

爪みたいな物が複数あり、それで下側の缶側とガッチリ固定されています。


しかし、これを開けるのに特殊な機材とかは一切必要なく・・・

開け方

ただ単に、マイナスドライバーを使って小さな穴に通してめくり上げるだけです。

これを缶の周り全体についてる爪に対してやれば簡単にふたを開けることができます。
しかし、こういったふたは一度開けてしまうと再利用は出来ませんので、保管する時は専用のふたが別途必要になるわけです。


とにかく、ふたは開けられたので、中身のガスファルトを容器に取り、ハケで塗っていけば良いだけです。
ここから以降は通常のペンキ塗りと一緒です。
しかし、ガスファルトはとても食いつきが良く、ある程度粘度もあるので塗り自体はとても楽です。


で、第一回目の塗り完了!

塗り1

写真では分かりにくいかもですが、乾いてないところは茶色で、乾くと光沢のある黒に変わります。


また、乾燥時間も意外と早くて・・・

乾燥

最初に塗った辺りは、一時間後には黒く変色していました。

しかし、表面が黒くなったからといって、完全に乾燥してるわけでは無く、完全乾燥には最低でも24時間ほどの放置は
必要っぽい感じです。


で、
本日の早朝・・・

ガスファルトの乾燥具合をチェックしました。

乾燥1

乾燥2

乾燥3

完全に黒に変わりましたが、厚塗りした部分はまだ少し柔らかい。

やはり24時間以上放置し、完全硬化してから2度目の塗りに入った方が良いと判断し、本日は乾燥期間にしました。


そういえば、部屋に戻ろうとした時、玄関横に赤い実が・・・

ヘビイチゴ

ヘビイチゴ

野いちごの一種で、食べることも出来るようですが、全然美味しくないそうです(笑
それで、へビにでも食わしておけという事からこの名前が付いたとか・・・

ただ、摘んだ実を焼酎などに漬けておくと、虫刺されの痒みに効く塗り薬になるとか・・・


まあ、やんないけど・・・(笑