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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記


Kindleで小説を出版してみました(笑

こんな時間に更新してみる(笑2020/07/19 02:09:04

さて・・・


フレキシブルケーブル届きません・・・(ーー;)


7月14日の15時に日本に荷物が到着したよというステータス以降、全く変化無しです。
日本まで到着に時間がかかるケースはこれまでありましたが、日本に荷物が届いて以降、到着が遅れるケースはあまり
無かったので、ちょっと調べてみたら、配送会社の評価がボロボロだった・・・(笑

具体的な会社名を挙げるのはいかがな物と思うのでそれは控えますが、AliExpreessで商品を買う場合、送料はセコらず、
最安の運送会社を選択せずにAliExpress Standard Shippingを利用した方が良さそうです。
最近、この最安業者が出てきた様で何も考えずに決済するとこの最安の運送会社になります。

で、物がなかなか届かない・・・

失敗したなぁ・・・


で、こういった失敗があると、人というのは何とか挽回したいと焦り、結果大きな失敗に繋がる事があります(笑
喉から手が出るほど欲しいPS4のフレキシブルケーブルが届かないので、日本国内で扱ってる業者無いかなぁ・・・と調べてい
ると、メルカリで新品1,500円で売っていた。
中国から個人輸入すれば一枚160円ほどなので、価格は10倍となります。
それでも背に腹は・・・などと迷っていた時に、PS4ジャンクが送料込み8,500円で売っている事に気付きました。

状態はPS4の電源は入るが画面が出ないジャンクです。

雰囲気的にはHDMIポートのpinが折れたといった感じでは無いかと思います。
その場合はHDMIポートを交換すれば治る可能性がありますが、それよりも私は部品取りとして魅力的だと感じました(笑

フレキシブルケーブルも取れるし、BDドライブのピックアップとかも流用できるし、電源も使える。
それと程度が良ければハウジングも使える!

この様にジャンクというのは、ジャンク修理が好きな人間にとって部品の宝庫に見えてしまう訳です(笑

それぞれのパーツを個別に購入するだけでも1万円を大きく上回ります。
それがジャンクなら8,500円で全て入手できる!

しかし、いざ落札してからよくよく見ると・・・型番はCUH-1200
ツボックさんより頂いたPS4は初期型のCUH-1000

大した違いは無い様に思いますが、よくよく調べるとCUH-1000と後継機の1100は大した違いはありませんが、1200は
1000と1100から更に集積化と簡素化が進んだ機体で・・・

つまり、パーツの互換性があまりない!(笑

やっちまったぜ・・・(笑

まあ、大きなパーツ単位では互換性がありませんが、更に分解すれば流用パーツもあるでしょうし、そもそもHDMIポートの
交換ってやった事なかったので、それにも興味あるし・・・で、まあ無理矢理納得する事にしました(笑

焦ってはダメって事ですよね。
でもヤフオクとかでは同程度のジャンクが送料別で1万円~1万5千円ほどでやり取りされてる事を考えれば、送料込み8,500円
は、色々弄って遊べる事を思えばまあ割とお得だとは思います。
ジャンクってのは基本、故障品ですが、我々の様なジャンク修理が趣味な人間にとってはお宝なんですよねぇ・・・


さて、部品が届かないのでやる事もなく、このところ温和しく小説の続きを書いていたのですが、そればっかりやってると
飽きてくるので、少しBDドライブの清掃をしてみました。


今回は、この部分

ローラー

ディスクを本体内に取り込む、ローラーの部分です。

この灰色のローラー部分が汚れているとディスクの取り込みや排出がうまく行かなかったりします。
それと、真ん中の白い棒は時々外れちゃったりするようですが、それも実はとても簡単に取り外しできます。


まずは・・・

取り外し

部品を取り外します。


取り外した部品はこれ

部品

左右のローラーとそれを繋ぐ白い棒

この部分、一見取り外しにくそうに思えるのですが、コツさえ分かればとても簡単に外す事が出来ます。


まず、

解体1

ローラーは左右独立して動くので、正面右側部分のローラーを沈めます。

こうするとローラー部分に高低差が出来るので、そこで真ん中の白い棒を抜いたり、入れたりする事が出来ます。
白い棒が抜ければ、左右のローラーは爪で軽く引っかかっているだけですので、爪を外せば取れます。

外したら灰色のローラー部分のゴミを取り、無水アルコールなどで拭いてあげればOK


戻す時は、再度左右のローラーを爪に引っかけて、

取り付け

戻してあげれば良いわけです。

ディスクを上手く本体内に取り込めなくなった場合の原因のひとつがこの部分です。

ついちょっと前までPS4を解体した事すらありませんでしたが、最近は妙に構造理解が進んでます(笑
弄ってみて分かったのですが、PS4はPS3とかに比べてとても分かりやすい構造になってます。
基盤が壊れるといった状態ではなく、ディスクを読まなくなったとかは知識と部品さえあればとても簡単に直せる部分です。


ついでにと・・・

布

ディスクを出し入れする部分に付いてる不織布が汚れていたので掃除してみました。


ここ、ゴミがこびり付いてる状態でかなり汚いのですが、この部分を歯ブラシと綿棒を使って清掃します。
まず、歯ブラシで取れるゴミを落とし、その後無水アルコールを染みこませた綿棒で拭っていきます。


とりあえず、

清掃

完璧にキレイにはなりませんが、まあそれなりにキレイになりました。

本来であればこの不織布を交換したいところですが、AliExpressでもこの部分のパーツは扱いがないようです(笑


さて、夕方から酒を飲んで、そのままPCイスで寝てしまっていたのでこんな時間にblog更新してますが・・・
最後に、アステローペIIIの進行状況なぞ・・・

現在、四章まで書き終わりました・・・(笑
とても進行が遅いのですが、実はこの四章までが今回、アステローペIIIで展開される内容の主要な前振り部分ですので
結構・・・というよりかなり気を遣って書いてます。
結果、書くスピードが極端に遅い(笑

特に四章は最初の段階でプロットになかった新たな布石を入れる部分で、展開を頭の中で色々考えたので時間がかかり・・・
まあ、お陰で自分では納得できる展開に出来てちょっと気分が良い(笑

私の書く小説の各章は自分ではそこで展開される内容にとても拘りが強く、章単位で話がキレイにまとまる事に拘ります。
この辺りは、こうしてblogを更新して行く感覚に近いです。

blogもタイトルを付けて、内容を書くからです。
しかも、blogもそうですが、内容は基本的に起承転結で書かれます。
長年、そういったスタイルでblogを書いてきたからなのか、章単位に拘るのが強いのかもしれません。
そしてその章にタイトルを付けるのにも妙に拘ったり・・・(笑

プロはそんな細事に拘るより、どんどんと面白い作品を仕上げる事の方が重要ですが、私の様なアマチュアはジャンク修理
同様に、意味ないとも思える部分にとても拘るわけです。

それがアマチュアとプロの違いなんだろうなぁ・・・

とは何となく理解しつつ、プロになる気無いから、このままのスタイルで行きます(笑

生存証明のための更新(笑2020/06/21 22:24:34

さて・・・


私の会社はほぼ正常な状況に先週からなりました。


テレワーク自体はまだ残っていますが、最大で出社日の20%程になってます。
詰まりは、月曜日から金曜日までの間に、状況を見て1日テレワークに当てろといった指示です。

まあ、状況によりといわれても、東京の朝の通勤ラッシュ風景は元に戻りつつあります。
よって濃厚接触の機会は曜日を選ぼうが一緒です(笑
しかし、まあテレワークは通勤時間を気にせずに仕事でき、肉体的にも精神的にも楽なので、活用はさせて
貰う予定でいます。
今のところは、予定さえ入らなければ毎週水曜日にしようと考えてます。
こうすれば2日出社すれば次の日は通勤ラッシュを避けることが出来るからです。

それにしても、この異常な事態はいつまで続くんでしょうねぇ・・・
今年の3月上旬まで、こんな事態になっているなんて想像すらしてませんでした。

いつの間にやら「ソーシャルディスタンス」なる言葉が普通に使われる様になってます。
しかし、正直なところ言葉だけが一人歩きしてる状態で、エレベーターに人が少なく乗るわけでもなく、エスカレーター
は段差に隙間を開けることなく連なり、信号待ちでは人と人との距離は接近してます。
人というのは、そういった状況になるとヤバいと強く意識してる時はそう行動しますが、それにだんだんと慣れ、無頓着
になると、元の状態に戻ってしまったりします。

私の場合も約2ヶ月、テレワークを実施し、通勤とかやだなぁと思っていたわけですが、先週は火曜日以外の平日は
普通に出社してる自分がいたりします(笑
何十年と繰り返してきた習慣は2ヶ月ほどの中断では無くならないという事を身をもって体験しました(笑


さて、
そんなわけで、先週は普通に会社に行ってる状態で、帰宅後は酒を飲みながらチョッピリ小説の続きを書くといった
生活をしていたので、コレだというネタはありません(笑

小説の方も、まだまだ序盤です。
序盤は、今書いているアステローペIIIの全編を通した内容についての説明部分ともいえる所ですから、どうしても
今後の話の説明部分になります。
しかし、ただ単に説明文をダラダラと書かれても、読む気に何てなりませんから、それをちょっとした会話の中に
差し込んだりして不自然さを排除しながら、読者に「アステローペIII」はこういった物語ですよぉ~と理解して貰う
訳です。

つまり、しっかりとこの後の展開を頭に入れた上で、会話を構成しなければならないので結構気を遣います。
また、後々に展開してゆく部分を伏線として混ぜていかなければならない部分でもあるので、それも気をつけなければ
なりません。

普通に会話してたのに、いきなり未来の事とかしゃべり出すキャラがいたら気持ち悪いですからね(笑

よって、通常の流れ以上に序盤は神経をすり減らすので、意外と苦労します。
苦労すると段々書くのが面倒になり手が止まる。
だから進まない。
この繰り返しです(笑

今はアステローペIIIで新たに登場する新キャラについて書いてるところですが、この新キャラの個性を説明調じゃなく
会話の中で自然と読者に理解して貰える様に腐心してます。
しかし、そうやって考え込むと、意外と良いアイディアが浮かんだりするのが不思議なところであり、文章を書く楽しさ
でもあります。

多分、小説を書こうなんて大それた事を考えなければアステローペの構想は生まれなかったでしょうし、そこに登場
するキャラクターなんて全く考えていなかった事を思うと、やはり「脳は使ってナンボ」です(笑

多分、小説ほど頭の体操になる事はない気がします。

皆さんも、頭の中の考えを文字にしてみる作業をしてみると良いと思いますよ。
多分、これ最強の「脳活」になると思います(笑


さて、
小説の続きを書かなければならないので、今までずっと我慢していたゲームがあります。

Grim Dawn

GRIM DAWN

これは私が大好物なDiabloライクなゲームです。
Diabloは好きすぎて、DiabloIIIなど何周したか分かりません(笑

しかもこのゲームの悪いところは、とても広いマップで敵が次々と現れるので止め時の判断が難しいのです。
気付いたら2、3時間経過してたなんてのはざらにあります(笑
よって、このゲームを買っちゃうと確実に小説を書くのに支障が出ると我慢してたのですが・・・

我慢できずに買ってしまいました(笑


しかも、このGRIM DAWNはSteamからDownloadして起動した時点では英語ですが・・・

日本語化

有志のファイルを追加することで完全日本語化が可能となります。

DiabloIIIでは出来なかった日本語化が完全な形で出来るGRIM DAWN
Diabloライクが好きなユーザーがハマらないわけがありません。

かくいう私も本日の朝に購入して、既に4時間ほど遊んでしまいましたよ・・・ええ・・・(笑

そんなわけで、
そのままだったらいくらでもやってしまうGRIM DAWNはとても危険なので、小説の続きが一区切り付いたら1時間
ほどやるといった計画を立てて遊んでゆくつもりです。


確実に履行できる自信はありませんが・・・(笑

野望・・・(笑2020/06/14 11:05:53

さて・・・


このところは、割と真面目に一太郎を開いて小説の続きを書いています。


しかし、書き始め当初に作ったプロットは最初と最後だけは割と明確に決まっていたのですが、途中が手抜き状態。
「ここで、キャラをこう動かす」程度しか書いてない(笑
この辺りは書いてくうちに書く内容が明確になってくるだろうと見切り発車したわけです。

しかし、プロットはあくまでプロットであり、書き進めて行くうちにキャラが勝手に動き出したりするので、どうしてもプロットの
進行と違う点が出てきてしまいます。
いや、全体構成が大きく違うわけではなく、
「あっ、この展開は次章で書く予定だったのに、ここで書いちゃった」
とか
「この伏線の入れ方いいな・・・ここは後でもう少し広げて物語に幅を持たせよう」
とか・・・

書いてる途中でどんどんと変わってゆくわけです(笑

しかも、物語というのはちゃんと時系列に沿って展開しないと矛盾が一気に吹き出します。
ここはかなり気をつけながらアステローペIもIIも書いてきたのですが何しろ物語が江戸時代末期から今から150年ほど
未来までを書いているので、自分でもちゃんと時系列に沿って書けてるか段々自信が無くなる・・・(笑

そこで、アステローペIとIIの小説内で日時について表記してる部分をピックアップし、年表にまとめる作業をしてみました。
すると、物語全体の流れを容易に把握できることが分かりました。
それと、キャラの年齢とかもです。

物語内でも1年経てば中のキャラも1歳年を重ねるわけです。
サザエさんとかクレヨンしんちゃん、ドラえもんといった永遠に同じ一年を重ねる様な話はそんな事に捕らわれることなく、
それぞれのキャラを面白おかしく動かせば良いのでしょうが、SFの場合そうも行きません。
そこを正確に表記してゆかないと、一気に物語がグダグダになってしまうからです。

そこで、コレまでの年表を作り、そこにアステローペIIIで今後進行する話を年表に年・月・日と細かく設定し書き加えます。
こうすることで、季節を表現する内容を会話の中に差し込んでも矛盾しなくなりますし、キャラの年齢も明確になるからです。
これは長編の場合、最初から実施しておけば良かった事ですね(笑
でもまあ、その辺りを頭で意識しながら書いてきたので、アステローペIとIIは割としっかりと年代が追えてたので一安心。

さて、
時系列の矛盾点を解消したところで、実は何も解決していません。

肝心の物語が無ければ意味が無いからです(笑

そこで昨夜から小説を書く手を一端止めて、章ごとの細かな内容を落としてみました。
すると、今まで漠然と頭に描いていたストーリーではとても平べったくて面白くないことに気付きます。
そこで物語の全体進行と矛盾しないようにしつつ、途中でサイドストーリーを織り交ぜることにしました。

このサイドストーリーも唐突に書くと読者が混乱しますし、そこで面白くないと判断されたらアウトです。
そこで、物語全体の流れを意識し、物語がそういう方向に進んで然るべきという、帰結する話を盛り込む訳です。

この辺りの話を昨夜思いついた時、独り自室で満足感に浸りました(笑

何しろ物語に起伏が出来た上に、伏線も取れ、いい感じに話が流れると感じたからです。


そんな訳でして、実はまだ3章までしか書けてません(笑
しかし、時系列に沿ってプロットを再度組み直したところ、全体で19章分の内容が作れました。
多分、途中で話が膨らむと予想されるので最終的には20章ぐらいかな・・・

ここまで詳細プロットを作れればとりあえず成功です。
私の場合、1章あたり約1万字ペースですので、アステローペIIIは20万字ぐらいになると予測できるからです。


何とか、飽きずに書き続け、8月中には出したい・・・


今の私の野望はそれです・・・(笑