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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記


Kindleで小説を出版してみました(笑

自炊の目処が付きました\(^O^)/2019/05/23 21:32:59

さて・・・


昨夜は飲み過ぎて帰宅後即ベッドに・・・(笑


で、blogをアップしようと思ったのですが、出来なかったので本日アップします。


んで、今回の内容はコレ・・・

漫画

はいからさんが通る

いや、別段この「はいからさんが通る」の評価を今更書こうという訳ではありません(笑


やった事は、こういうことです。

自炊

いわゆる自炊(笑

折角、断裁機を買ったので本格的に使ってみようと押し入れをごそごそと漁り、たまたまこの
「はいからさんが通る」が目に付いたので、自炊してみる事にしました。
まあ、何となくもう一度読み返してみたい気もしたので・・・(笑

普段は少女漫画なんて読まないのですが、この「はいからさんが通る」は最初アニメで見て、面白かったので
買った記憶があります。

主人公の花村紅緒はどんな事にもめげず、ひたすら前向きに頑張る女性です。
私の書く小説に登場する女性も芯の強い女性が多いのですが、多分私はナヨナヨした女性はあまり好きでは
無く、自立心が強く何事にもめげずに前向きに飛び込んでゆくような女性が好きなんだと思います。


てなわけで、
前回、テスト的にコミックをカットしてみたのですが、カットした部分が厚めで、まだまだ背表紙に余裕があった
ので、位置調整をして再トライ!


で、
カット1

前回より大分背表紙の糊の部分に近づいたとはいえ、まだ少し甘い・・・

しかも厚さが欣一ではありません。


そこで、コミックを押さえる前に、位置調整とかをしっかりしてみると・・・

カット2

ビンゴ!\(^O^)/

うまく行きました!

これならコミックを一気にカットしても問題ないレベルです。
要は、一手間かけて位置調整をしてあげれば問題なく一刀両断できます。

これで、一気に自炊にする展開に目処が付きました。


で、今回「はいからさんが通る」の7巻分をカットして全部スキャンしました。

7巻分

7巻分を重ねるとこんな量になります(笑


で、スキャンも無事に終わったので、後はコレを廃棄すれば良いわけですが・・・


なんか捨てるのが忍びない・・・


でも捨てなかったら、電子化の意味ない・・・(笑

SFは断裁機のように一刀両断!とはいきません・・・(笑2019/05/15 23:35:52

さて・・・


人というのは、ある切っ掛けで変わったりするとかいいますが・・・


私は令和になっても相変わらずダラダラと生きております(笑


人間も生物である以上、永遠では無く有限です。
つまり、日々生きる事で、確実に死に近づいているわけです。
そんな事は、ちょっと考えれば誰でも分かる事ではあるのですが・・・

仮に、人間を「生物」という観点で捉えた場合どうなるのかと言いますと、生物は種を存続させるために
繁殖し、繁栄させるという宿命があります。
しかし、人間の場合、同種との明確な意思の疎通を可能にする「言葉」や「文字」といったコミュニケー
ションの仕組みを持ち、それを文字だけで無く、映像という形で記録し、後生に残す事が出来るまで
発展した、地球上で唯一の生命体でもあります。

つまり、人類は2足歩行で歩き、脳が発達し、自分の考えを他人に意思伝達できる手段を持ち、自分の
肉体以外を使って高速移動が可能な生命体と定義できるまで発展しました。
特に、「機械を使って高速移動が可能」といういのは、地球上の生命体では人類以外には存在しません。
こう書くと、実は人類というのはとてつもなく優秀な生命体なのです(笑

また、情報伝達手段の発達は、人類全体の共有レベルを押し上げるのはもちろんですが、主には「個人」
という存在をクローズアップさせます。
そしてそこに、種全体としてでは無く、個の生命体としての「個性」も明確に発現するわけです。


そういった希有な存在である私たち人類は、他の動物以上に出来る事の範囲が段違いに大きいわけで、
ちゃんと努力すればとんでもない事が出来てしまう存在でもあるはずなのですが・・・

私という「個」はだらけています(笑

ちゃんと日々を一日一日大切に生きなければいけない!

とか分かっちゃいるけど、出来ない・・・
ついつい、側にある「酒」という誘惑のツールに負けて・・・

とまあ、ろくでもない日々を送っているわけです・・・(笑


つまり・・・
小説の続きが全然進んでない・・・(笑

今書いてるのが、テラフォーミングされた惑星の話ですが、それの風景描写がむずいからです。
具体的に書くと・・・
・空はなぜ青いの?
・大気の成分はどうなってるの?
・大気層はどう分類されるの?
といった、小学生の疑問のような事を科学的に理解していないと、書けません(笑
また100%地球と同じとするならまだなんとかなりますが、地球型惑星の80%程の世界ってのは今現在
現存しないので、そこは科学的根拠に基づいて空想しなければならないのです。

これは・・・脳みそが疲れるわけです(笑

地球型惑星の基準を満たした上で、文明が中世ヨーロッパ辺りまで発展した世界。
いわゆる今はやりの「異世界」なら過去の人が作ってきた「ゲーム」や「ファンタジー」の世界観を使って、
その上に自分の物語を載せれば良いわけですが、SFってのはそうもいきません・・・

そこにもう一つ「理論」を積み重ねなければいけないからです。

もちろん、ここで言う「理論」とは「そう読者に信じ込ませる理論」であって、実際に検証可能な学問とか
とは違います。
違いますが、そこの手を抜いてテキトーに書くと、物語が一気にうさんくさくなるのです(笑

つまり、SFでは「死んだら異世界だった」は通用しないのです

SFには死んだら異世界に行く「理論」が必要だからです(笑
でも私はやっぱSFが好きなんですよねぇ・・・(笑
これは子供の頃、チューブの中を走る自動車の絵を見てワクワクしていたからでしょうねぇ・・・
「未来は凄い!」って・・・(笑


とまあ、ダラダラと前置きが長くなりましたが、本日のお題目に入ります(笑

前回紹介した「断裁機」の切れ味について紹介したいと思います。


で、犠牲になって貰うのは、これ・・・

銀の匙

銀の匙コミックの13巻

これを今回購入した断裁機を使ってカットしてみたいと思います。


まずはカラー表紙を外して(別段、外さなくても可)

位置合わせ

位置合わせをした上で、プレス機能を使ってしっかりと本を押さえつけます。

後は刃を降ろすために、バーを下げるだけです。

しかし、ここで驚きました。
あまりにもバーを手動で下げる時に、重さを感じなかったからです。

つまり、コミックの背表紙を今切った!という感覚がありません・・・
あまりにもスカッ?って感じだったので、「あれ?位置ずれて、空切りしたかな?」と横をのぞき込むと・・・


カット

あっさりと、切れてました・・・(笑


別角度

別角度・・・(笑

ちなみに、コミックの断裁面横の汚れですが、これは断裁機側のグリスです。
プレス部分にタップリと塗り込んであるのか、この様にべっとりと付きました(笑

グリスは段最後にティッシュなどで簡単に拭き取る事も可能ですが、最初の頃は汚れても良い紙など
を断裁する本とプレスの部分に挟むと良いカモですね。
無理矢理、グリス部分を拭うというのもありますが、それだと折角のグリスが無くなりますので、自然と
付かなくなるまでは要らない紙を当てた方が良さそうです。


さて、肝心の断裁面なのですが・・・

断裁面

上からプレスする関係で、微妙に厚さが変わります。

この辺りはプレスする前に一工夫してあげると解決できるかな?

何にしても、あまりにも簡単に断裁できちゃったので驚きました。
これで自炊も一気に進みそうです。

今週末は仕事で忙しいので、来週辺りから本格的に押し入れのコミックとかを自炊したいと思います。


そして、出来れば小説の続きも・・・(笑

天晴れ!2019/05/12 21:12:15

さて・・・


更新したいんですけど、ネタが届かない……


昨日、佐川急便で「配送中」となっていたので、玄関の明かり付けたまま22時頃まで待ったけど届かなかった(笑

で、本日佐川に確認したら、「配送中」との事でした(笑

私がダメなんですよね・・・
「配送中」というのは本日届くと認識している私がいけないんだと思うわけです……
ヤマト運輸は「配送中」とステータスが変わったら間違いなくその日のうちに荷物が届きます。
それを当たり前だと思っている私が悪いんだと……(笑
なぜなら、佐川急便は「配送中」とは宣言してはいますが、「今日届ける」とは一切宣言していないわけです。


天晴れ!


ところで、この「天晴れ(あっぱれ)」ですが、元々は当て字だそうです。
語源をたどると、「哀れ(あわれ)」と同源らしく、喜びも悲しみも含めて心の底から出る感情の言葉が語源のよう……
「天晴れ」は、相手が凄く良い事をした時に使う言葉だと思い込んでましたが、ちょっとニュアンスが違いました(笑

でもまあ、これらの語源を鑑みても、今回の案件は「天晴れ!」と言って間違いなかったと認識・・・(笑


てな、内容を酒を飲みながら途中まで書いていたのですが、酔いのためか睡魔に襲われて思わず寝てしまった……(笑
それで、玄関で「すいませーん!」って声で起きて・・・
「はーい!」と応えて玄関に行ったら、隣の人だった。

何だろ?と思ったら、佐川急便から荷物が届いて、よく分からないままサインしたらうちのヤツだったと・・・(笑

んで、凄く重いので持ってこようと思ったけど、重くて持てなかったので、声をかけに来たと・・・(笑


それはこれです・・・(笑

荷物

確かに重い!

いや、重いとは分かっていたのですが……思った以上に重かった・・・(笑


開封……

中身

結構、中はしっかりとしているようです。


これは何かと言えば・・・

断裁機

断裁機です(笑

まあ、簡単にいえば「断裁機」なのですが、これはコミックなどをしっかりと押さえて一気に切る事が出来る業務用のような
しっかりとした構造をしています。

その為なのか、ムチャクチャ重い……(笑


で、苦労しながら箱から出すと・・・何かの部品がポロリと落ちる……
「ん?」と見てみると……

パーツ

足のパーツだった……

4つある足のうち、一つが割れていて、外れてました。
しかも、ご丁寧に予備のちゃんとした足が入っていた(笑

自分で交換するアル

という意味ですよね、中華の人……(笑

まあ、ちゃんと補修部品を入れてくれていた事には感謝です(笑


てなわけで・・・

補修1

ダメになっていた足のパーツ部分に……

交換

新しい補修パーツに交換して無事作業完了……(笑

まあ、ちゃんとした断裁機なら数万円するようなモノですが、これは送料込みでも1万円ほどなので良いでしょう。


さて、この断裁機の凄い所は……

ハンドル

この様にハンドルをくるくると回すと……


壁

壁のようなバーが上から降りてきて、本をしっかりと挟み込む事です

これにより、断裁途中でコミックなどが動く事無く、きれいに切れるというモノです。


本当は断裁方法まで紹介しようと思ったのですが、飲み過ぎてダルいので……

明日以降にやります……(笑


とりあえず、押し入れに押し込んだままの、古いコミックとかをこれで一気に自炊する予定……(笑