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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記


Kindleで小説を出版してみました(笑

水温を今更ながら測ってみる2020/05/14 16:53:08

さて・・・


魚の飼育なんて初めてなので、手探り状態が続いています・・・


よって、本来であればもっと前に確認することなどを後から気付いて実行したりすることもしばしばです。
そんな中で、結構大切な要素は水周りの環境

基本的に、和金や錦鯉にとって最適な水質というものがあります。

Web等を調べてみると、pH7.0~7.5辺りが最適なようです。
言うなれば、中性から弱アルカリあたりです。

私をはじめ、飼育初心者はそう書かれていると、そのpHの値にばかり目が行ってしまいがちです。
水質が悪くなり、酸性側に水が変化すると、牡蠣殻などのアルカリ物質を投入して、pHを中性から弱アルカリに振ろうと
したりするわけです。
しかし、色々と読んでみると、pH値は水質環境の結果であり、決して主役では無いという点です。

ちゃんと水質を管理すると水は勝手に弱アルカリに近くなるようです。
つまり、弱アルカリの水質は水質管理の賜であるともいえます。

酸性に傾いてるからアルカリ物質を入れて中和するのでは無く、ちゃんと水質管理が出来てれば自然と弱アルカリにな
るという事らしいです。
つまり、一時しのぎ的な方法でpHコントロールをするのでは無く、水作りをいちからやり直すぐらいの覚悟の方が正しい。


さて、Webなどでも水質管理といえばpHって感じで、どこを見てもそれについては必ず表記されていますが、pHと同じぐら
い大切なのが「水温」です。

魚にはそれぞれ適した水温があり、その中で活動させると一番良い状態を保てるわけです。
水槽で熱帯魚を飼ってる人は当然この水温を気をつけますが、池の水とか外の環境ではなかなかその辺りの管理が
自然任せで難しいです。

水温が上昇したら直射日光が当たらない様にするとか、冷たい水で水温を下げるとしか対策しようがありません。
しかし、私の場合はそもそも池の水温がどうなってるのかについて、当初は全く考えついてませんでした。
飼い始めてから、「あれ? そういえば最適温度って何度?」とか・・・(笑


さて、一般的な和金と錦鯉の最適温度は多少違います。

和金 15℃~28℃ぐらい(和金は意外と強い)
錦鯉 20℃~26℃ぐらい

絶対的にこの温度内に入ってないとダメかといえばそういう事ではありません。
この数値は正常に成長させたり、活動させたりするのに適した温度ということです。

魚の場合、水温が下がれば冬眠に入ります。
新陳代謝が極端に下がり、動かずにジッとしている状態になるわけなので、この水温から下に外れたら即死ぬ訳では
ありません。むしろ水温が高くなる方が思いっきり危険です。


そんなわけでして、水温ってのは魚を飼う上で結構大切な要素なのですが・・・

私は水温計を持ってません(笑

つまり、池に和金や錦鯉を放流してから水温を一度も測ったことがありません・・・(笑
コレではイカンと・・・

水温計

今更ながら水温計と金属ケースを買いました(笑

水温計はガラス管に色を付けたアルコールが入ってる物であり、堅い物にぶつけたりすると簡単に割れちゃいます。
それを避けるために、金属製のケースも一緒に買ったわけですが・・・


ケース付き

水温計に最初からプラスティックのケースが付いてた・・・(笑


でも、せっかく・・・

金属ケース

金属ケースも買ってしまったので、こっちに水温計を入れることにしました(笑


で、昨日(13日)の13時頃、早速水温を測ってみることにしました。


ちなみに、5月13日の13:00頃の気温は・・・

温度1

25℃と結構、日差しも強く暖かい状態でした。


で、その時の水温は?

水温1

22℃

水温的には和金も錦鯉も活動するのにいい感じの水温です。


ついでにと、pHも測ってみました。

pH

大体、7.5~8.0辺りです。

まあまあの状況だといえます。
というか、魚を投入する前とほぼほぼ一緒です。


さて、5月中旬の暑い時間帯の気温と水温は大体分かりました。
後は、朝方の温度も計測してみようと思い立ちました。


5月14日 AM6:00頃

気温2

気温は14℃

Tシャツではチョット肌寒いぐらいの温度です。


で、水温の方は・・・

水温2

16℃

やはり、気温に比べて水温は変化が緩やかです。
かといって、日中の暑い時間との温度差は6℃と若干大きい気もします・・・

といっても、この規模の池でヒーターなどを使って水温の変化を小さくするなんて無理・・・
錦鯉の養殖で生計立ててるプロの人ならいざ知らず、こっちは単なる初心者のド素人なので、自ずと限界があります。


後は・・・


環境に負けない強い子に育ってくれ! 


と祈ることしか出来ません・・・(笑

浮き草の固定方法を考えてみる2020/05/13 09:02:01

さて・・・


池に魚を入れてから5日目となりました。


和金も錦鯉も結構元気に泳ぎ回っております。
その姿を見て、ホッとしたのもつかの間、昨日夕方、1匹だけ池の底に沈んで死んでいるのを発見しました。

死因は分かりません。
外観を確認してみても病気にかかった様な形跡が一切無く、まるで生きてる様にキレイです。
また、それ以外の金魚はとても元気で、新型コロナの様に池全体にパンデミックが起こってる様な形跡は無し。
よって、死んでしまった和金は、今のところ最初から弱っていたのかストレスに耐えられなかったと思われます。
この推測が正しいかどうかはもう少し魚たちの様子を観察してみないと分かりません。


さて、
池に魚を放流し、元気に泳いでくれてるのは良いのですが、このままでは不完全です。
ビオトープまで本格的な生態系を作るつもりはありませんが、魚に自らの意思で身を守る空間を確保してあげな
ければなりません。
その為に、土管や岩など、身を隠せる空間が必要となるわけです。
うちの場合は比較的大きな石橋があり、その下は常に日陰になっており、水温も急激に上昇せず、上空から身を
守る空間ともなっていますので、その辺りはまあ良いと考えられます。
そういった環境に追加するのはなんといっても水草です。

水草は水質浄化の役割もしますし、魚が身を隠すのにも最適です。
また、水草の下は温度変化が少なく、身を隠す場所としては最適だと考えたからです。
しかし、うちの池は清掃とかを考えて水底には砂利とか一切入れてません。
つまり、水中に根を張る水中植物を育てるのは中々難しいです。(鉢のまま水中に入れるという方法はあります)

そこで、候補に挙がるのが「浮き草」
たまたま近くのDIYに浮き草の代表格である「ホテイ草(正式名:ホテイアオイ)」という南アメリカ原産の水草が売って
ました。
1株98円なので、最初5株買い、それでは足らないので10株ほど追加で買ってきました。

さて、ホテイ草は元々繁殖力が強い浮き草ではありますが、大地に根を張るとその繁殖力が一気に上がるようです。
しかし我が家の池は上で書いた様に水底に根を張る場所はありません。
基本的に完全に「浮き草」状態で育てることにします。

しかし、池には水流があり、浮き草にすると定位置に定まらずぷわぷらと動き続け、最後は一番流れが緩やかな場所
の壁側まで流されてそこで止まります。
これでは意図した場所に好き草を固定することが出来なので、コレを何とかしようと思い立ちました。


まず、我が家には海の漁師さんが使う、大型の「丸形浮きブイ」が2つほどほこりを被って放置されています。
奥さんが海辺育ちなのでこういったアイテムは比較的入手しやすいのです。
 ※最も今はプラスティック製が主流で、ガラスで出来た玉に紐を付けた浮きブイは珍しくなってきました。
かといって、内陸部で「丸形浮きブイ」なんて、天井から吊って飾りにするぐらいしかありません(笑
そこで、この丸形浮きブイを使うことにしました。


まずはDIYでこんな物を買ってきます。

スポンジ

スポンジの筒

丸形浮きブイは紐で重りと繋ぎ固定する予定ですが、紐の部分をそのまま露出させない様にする為です。
錦鯉もそうですが、和金もスリムな体型で、以外と泳ぐスピードが速いです。
特に錦鯉の瞬発力はとてつもなく強いです。
もし、魚が紐に気付かずに高速で紐に追突すると、怪我をするだけならまだしも、紐に絡まったりして死ぬ場合もあるかも
と考え、重りと繋ぐ紐をこのスポンジの筒で保護することにしました。


それと、ホテイアオイを流れない様に縛り付ける紐ですが、色々考えて・・・

シリコンチューブ

少し高いのですが、シリコンチューブにしました。

これも柔らかい素材なので、理由は浮きの紐と同じです。
それに一番細いシリコンチューブでも十分に太いので、これなら魚が絡まりようが無いというのも理由です(笑


重りには・・・

レンガ

あく抜きをして、池用塗料を塗ったレンガを使うことにしました。

このレンガに結束バンドを巻き付けます。


で、

浮き

丸形浮きブイの紐の部分を筒型スポンジですっぽりと覆います。


重りとの接続部分は、

接続

結束バンドを利用し、余分な部分をカットした上で筒かがスポンジ内部に隠します。

これで魚たちが悪戯するのを防く役割もします。


で、実際に池に浮かべるテスト

テスト

いい感じに浮き上がり、しかも重りによって位置が固定され実験は成功です。


後は・・・

固定

浮きブイの紐の部分にホテイアオイをシリコンチューブで8個ほど固定しました。


この状態で池に浮かばせて・・・

配置

固定したホテイアオイの隙間には、小さな株のホテイアオイを配置して完成。

これでホテイアオイがしっかりと固定され、池の中を動き回らなくなりました。


さて、錦鯉と和金の関係ですが・・・

良好

錦鯉も和金のパパラッチに慣れた様で、和金を従えて悠々と泳ぐ様になりました(笑

また和金の方も、いつもついて回るという感じでは無く、時々一緒の泳ぐ程度になり、それぞれの棲み分けが出来て
きた感じで一安心です。


また錦鯉たちは、

二匹

ゆっくりと二匹だけで過ごせる空間も確保できたようです。


さて、池で生体を飼い始めて分かってきたのですが・・・
池の水は常に一定では無く、確実に水位が下がります。
つまり水が減るのです。
最初は新たな漏水箇所? と蒼くなりましたが、よくよく考えてみれば蒸発という概念がありませんでした(笑
池には循環器やせせらぎ用の水中ポンプが常に稼働し、水と空気が常に混じり合っています。
また、うちの池は周りに岩が多く、その岩の水際は常に水が岩肌に吸い上げられ、濡れては乾燥を繰り返してます。
そういった訳で、水の水位は時間経過と共に確実に下がるわけです。

そこで、時々水位を一定にするために新水を導入するわけですが・・・

新水

コレをやると、途端に魚たちがわらわらと集まってきます(笑

和金も錦鯉も好奇心が旺盛なのか、こういったイベントが大好きなようです(笑
新水を入れると集まってきますが、止めると、「はい、イベント終了。解散!」って感じで一気に居なくなります(笑
特に小さな小赤が大好きなようです。


新水を入れた後は、カルキ抜き材を水で希釈して入れますが、ついでにと・・・

PSB

PSBも時々希釈して入れてます。

池の水質をいい感じに維持するには手間と金がかかりますねぇ・・・
そもそも、一匹38円や58円の和金を元気に育てるためにその何十倍も何百倍もお金をかける世界。
それが魚を飼育するという事です(笑
生きものは、一度飼うと、「飽きたから止めた」という訳にはいきません。
つまり、飼う前にそれなりの覚悟が必要という事です。


さて、本日の早朝・・・

池の魚たちの状態をチェックしようと池を覗いてみました。
水面や水底で死んでいる魚は無し。
一安心です。

しかし、いつもより池で泳いでいる魚の数が少ない・・・
一体何処に隠れているのか?

と、観察してみると・・・

水草周り

固定したホテイアオイの周りに大量にたむろってます。

しかも結構激しく動き回ってます。
時々、激しく追いかけっこの様な事もしてます。

最初は良いすみかになったのかと微笑ましく思ったのですが、よくよく観察するとどうもテリトリー争いをしてる感じです。


何してんだろ? とじーっと観察してると・・・

食事

先を争う様に、ホテイアオイの根に食らいついてる感じです。

ちなみに、写真に写ってる3匹の下沢の真ん中に黒渕があるのはパイロットフィッシュとして導入した最初の和金です。
周りに負けじと真ん中に割り込んでる姿を見て、たくましさに思わず微笑んでしまいました。

「なんか・・・たくましくなったなぁ・・・おまえ・・・」

そんな感じです(笑


さて、そもそも和金はホテイアオイの根なんて食べるのでしょうか?


あまりにも夢中になってホテイアオイに取り付く和金たちを見てふと疑問が・・・
もしかして、エサが足りなくて木の根も囓るほど飢餓状態なのか・・・?

と部屋に戻って調べてみると・・・


普通に食べます(笑


というか、敢えて水草を食べる様に育ててる人もいるようです。
水草を食べてくれた方がまあ人工的なエサを大量に与えられるよりも確かに体には良さそうです。


でも、魚って・・・


ビーガンじゃ無いよね・・・?(笑

全軍突撃~!2020/05/12 00:07:54

さて・・・


パイロットフィッシュを入れた日・・・


こんな物も到着。


トーチライト

LED SOLAR TPRCH LIGHT

簡単に日本語で書けば、ソーラー充電式のLEDライトです。
コレの良い点は、光度センサーが太陽電池面に埋め込んであり、昼間は消灯してひたすら充電し、夜暗くなったら光る
という仕組みになっている点です。

また、LEDライトは中で炎が燃えてるように51個のLEDによってゆらゆらと揺れてる様に光ります。
しかも、4本入りで4100円と安い(笑


で、開封・・・

中身

ライトの本体と延長パイプと地面にメル鋳込ませるための杭の構成です。

組立は解説するまでも無くただ単に接続するだけです。


本体側の天辺に・・・

ソーラーパネル

ソーラーパネルと光度センサーが取り付いてます。

ココを手で塞げば、周りが明るくてもLEDが光るので、真昼でも動作確認が出来ます。
本体の下面にはLEDライトのスイッチがついてます。


後は昼間は日が当たる様な好きな場所に差し込めば設置は完了です。
しかし、杭の部分と延長パイプの食いつきがイマイチ緩いので、そのままでは杭だけが地面にめり込んで、本体は抜けて
倒れる可能性があります。
というより、私は一度仮設置し、位置が気に入らないので一度抜いて再度地面にめり込ませようとしたら杭の部分だけ
地面に刺さったまま抜けていました。
調整位置で地面に差し込もうと思ったが刺さらず、「なんだ?」と思って見てみたら杭の部分がない事に気付きました(笑


そこで、

接着剤

塩ビ用の接着剤を使って、延長パイプと杭の部分を接着しました。

乾燥後、池の周りに設置。
暗くなるのを待ちます。


で、薄暗くなった夕方過ぎ・・・

光り

4つともゆらゆらと炎が揺らめく様に光ってました。

なかなかにいい感じです(笑


上の写真だと何だか分からないので、シャッタースピードを遅くして、写真を撮ってみたのがコレです。

露光アップ

池の周りのいい感じにアクセントになります。

また、それほど強い光ではないので池の魚にも優しい明るさです。
彼等の安眠を邪魔するほどでは無いと思います。


さて、
ひぐらし家の人間は皆せっかち。
思い立ったが吉日といった感じで、即行動を起こしてしまったりします。
まあ、簡単に言ってしまえば、「こらえ性が無い」という事です。


どういったことかといえば・・・

和金

パイロットフィッシュ投入の一日後に本番の金魚買ってきちゃいました(笑

買ってきたのは和金40匹(小赤20匹、別下20匹)です。
和金は日本でよく見かけ、日本人の誰が見ても、「これは金魚!」と答えられるぐらいオーソドックスな金魚です。
いわゆる縁日の金魚すくいでよく見かける金魚です。

和金はサイズによって、小赤、別下、小和金、姉金と呼び名が違ってきます。
つまり小赤は小さな金魚で、別下はそれよりもチョット育った金魚と考えれば良いでしょう。
それぞれ、小赤が一匹38円で別下が58円でした。

最初は金魚の養殖場から買おうと思ったのですが、やはりペットショップの方が管理がしっかりしてるし、目の前で元気の良い
金魚を選別してくれるので安心感があります。
例え値段が安くても買ってきた翌日に死んでしまったら後味悪くてイヤですからねぇ・・・(笑

それと、息子と娘にそれぞれ好きな柄の錦鯉を選ばせ、プレゼントしました。
こっちは一番小さなSサイズでも一匹780円します。
小赤なら20匹買える(笑

ああ・・・魚にも格差社会が存在するのですねぇ・・・
それどころか、大量生産の安い小赤や別下は大型魚のエサ用として売られてたりする側面もある訳で・・・

自分を金魚に例えるなら、「小赤」・・・そう思うと妙に小赤に愛着が湧いてきました(笑

ついでに浮き草(ホテイ草)も5株ほど買ってきて、池に浮かべましたが、池の水流で流される・・・(笑
水流を確認するのに浮き草は最適ではありますが、このままでは池の中をうろちょろしてウザい・・・
そもそも常に動いていては、魚たちの隠れ家にすらなりません・・・
次回は浮き草を固定する方法を考えてみたいと思います。


さて、
パイロットフィッシュを放流する手順と同じ方法で、和金と錦鯉を池に放流しました。

放流

やっぱ、数が多いといっぺんに池らしくなりますね(笑


それにしても、和金って「大きい者に巻かれる」金魚なんですかね?
錦鯉にまとわりつき、錦鯉の泳ぐ方向に大群でついて行きます。
それをウザいと思ったのか、錦鯉がすごいスピードで時々逃げ切りをするのですが、それに追いつこうと
必死に食らいついてました。
まるでパパラッチ状態で、このままでは錦鯉のストレスがたまりそうです・・・
数日間様子を見て、錦鯉が落ち着いてなかったら対策を考えないとなぁ・・・(ーー;)


それにしても、まあ・・・
斥候(パイロットフィッシュ)の偵察報告を待たずに戦場に全部隊一気に投入って・・・



これでお魚が全滅したら、私はただのバカ将軍ですね・・・(笑