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ワクチン接種とヤバい世界情勢2022/02/27 19:07:14

さて・・・


金曜日の午前中に3回目のワクチン接種に行ってきました。


2回目まではファイザーだったので、副反応は強めだと事前情報で知っていましたが、3回目をモデルナにする事で
罹患率が下がるとのデータもあるようなので、敢えてモデルナを選択しました。
つまるところ、副反応が強いということは、体が一生懸命に異物に対して排除を試みてる証拠でもありますから、反応
が強いイコール抗体効果が高くなる証拠だからです。

で、10時過ぎに近くの病院でモデルナワクチンを接種し、副反応が強めということなので、解熱剤も処方してもらい、
アセトアミノフェンを貰ってきました。

その日は、そのまま午後から通常通りにテレワークで仕事をこなします。
ワクチンを接種したからといって直ぐに体に反応が出るわけではないですから、何も体の変化は起こりいません。
いつも通りの体調で、フツーに仕事をこなしました。

で、夜の18時に仕事を終了させた後から少し体がダルくなり始めました。
熱を測ると、36.9℃
私の平熱は36.5℃位ですから、少し熱が上がった微熱状態といった所です。
私は通常、余り風邪を引く体質ではありません。
いや、決して完全バカだからではありませんよ。それは多分、30%程です(笑

よって、熱に慣れていないので、ちょっとでも平熱から上がると途端に体がダルくなってしまいます。
37℃程の微熱でもダメといった感じなのですが、今回の発熱は病気とは違い、体の抗体反応なので、熱は上がっても
それほど辛いという状態にはなりませんが、倦怠感は少し感じます。
とりあえず、夕飯を食べて、処方して貰った解熱剤を飲む。

で、0時過ぎに就寝・・・

翌朝6時過ぎに目が覚めると、むちゃくちゃ体がダルい・・・

熱を測ると37.7℃でした。

熱に慣れてない私にとっては凄い熱です。
とにかく、口がカラカラで、500mlのお茶をがぶ飲みし、軽く朝食を取って解熱剤を飲む。

すると3時間ほどで体が急に楽になり始めました。
熱を測ると、36.6℃と平熱に戻っていました。

なんだ・・・きついといっても大したことなかったな・・・

そう思ったのですが、午後にさしかかるとまた体がダルくなり始める・・・
熱を測るとまた37.4℃程に上がっていました。

とてもPC前のイスに座っていられる状態では無かったので、ベッドに横になり寝る・・・
夕方に起きると、体が熱い・・・

熱を測ると38.0℃になってました!

余りの急激な変化に、「えっ? もしかしてオミクロンに感染した?」とか思ってちょっと焦りました。
その後、水分を取り、夕飯を食べて少し起きてましたが、やはり体がダルいので解熱剤を飲んで、寝る・・・

本日、朝起きたら・・・


スッキリ!(笑


熱も平熱に下がり、本日は一日中熱が上がることは一切ありませんでした。
どうやら、抗体反応は収束したようです。

接種して反応が消えるまで1日半といった所でしょうかね。
確かに2回目のファイザーよりも反応はきつかったです。
でも、熱が上がりはしますが、基本、病気ではないのでムチャクチャ辛いとかでは無く、ただ単にダルいだけですので、
耐えられないほどでは無かったです。

これで3回目をモデルナにする事より抵抗力が若干上がるのであればアリじゃ無いですかね?

少なくとも私は3回目モデルナを接種して良かったと思ってます。


さて、私が熱でウンウンしてる頃、ウクライナ情勢はヒドイ状態になってます。
ほんと、プーチンって人は何考えてるんでしょうね?

NATOとの緩衝地帯が無くなるからウクライナがNATO側に転ぶ前に手を打ったという事なのでしょうが、そもそも緩衝
地帯って何なのさ? って話です。

まずはロシア側の理屈でいえば、NATO側が旧ソ連領にどんどん侵略し、最後はロシアまで攻め込むから、その前に
NATOの野望を挫くって理屈なのでしょうが、じゃあそれで困るのは誰? って話です。

そもそもEU圏がロシアに戦争を仕掛ける理由がありません。
ドイツなどは二酸化炭素の排出を少なくするためにロシアとパイプラインを繋ぎ、天然ガスを輸入している国です。
つまり、エネルギーをロシアに依存しているのです。
そんな国がロシアと本格的に戦争をする事なんて考えられません。
現に、ドイツは最後の方まで制裁に対して消極的態度をとり続けていました。

それに、ロシアもそうですが、ウクライナの国民にとって社会主義とか資本主義とかは実生活には関係ありません。
個人の主義主張は当然あっても、それは普通の日常生活が送れてるから出てくる問題であり、そもそも平和で無けれ
ば主義主張なんて意味を成さないのです。

つまり、ロシア国民にとってもウクライナ国民にとっても、普通の日常が一番であり、平和こそが大切なのです。
ミサイルや砲弾でいつ死ぬかも分からない状態で生きるなんて誰だって真っ平ごめんだからです。
つまり、国民は常に戦争の犠牲者でしか無いわけです。

それでもなぜ戦争は起こるのか?

答えは簡単です。
権力者や一部の資本家の思考や利益によって発生するのです。

今回のウクライナ侵攻はプーチン大統領の決断によって始まりました。
しかも、EC諸国もアメリカも最初は「実際に戦争してもメリット無いから威嚇だろ?」と見積もっていました。
普通に考えれば、ウクライナ国境に軍隊を集結させ、「さあ、どうする? 本当にミサイル撃っちゃうぞ? いいの?」
と恫喝し、NATO側に「ウクライナは関係国に引き込みません」という発言を引き出せれば成功なのです。
そしてNATO側はそのつもりでいたわけですが、いきなり進軍をさせたプーチン大統領の判断に世界中が呆気にとら
れました。「えっ? 何で?」と・・・

つまり、今回のウクライナ侵攻は理屈に合わないのです。
それでも強行を指示したプーチンという人物は何を考えているのでしょうか?

ここ最近、私が思い始めたのは、「彼は現代のロシア皇帝になりたいのではないか?」という事です。
ウクライナの親ロシア勢力に勝手にウクライナ領土での自治権を認め、「ルガンスク人民共和国」と「ドネツク人民共和国」
を認めるなんてのは、皇帝が権力で他国を蹂躙していた時代の話だからです。

自分を神格化する。

プーチン大統領はここ数年、「何でも出来るスーパーマン」ぶりをロシア国民に宣伝しまくっていました。
そしてこれはプーチン大統領に限らず、中国の習近平国家主席も同様です。
つまり社会主義国ってのはやはりちょっと国家運営を間違えば、一気に周辺国を巻き込んでしまう危険度が高い政治体制
で危険極まりないと思います。

さて、そうならないようにと願いますが、もしプーチン大統領が世界の経済制裁にめげずにウクライナを完全支配した後に、
そのまま軍を常駐させつつ、隣国のベラルーシからリトアニアやラトビア、エストニアにまで進軍すると本当にヤバいです。
リトアニア、ラトビア、エストニアはNATO加盟国なので、ウクライナのようなNATO加盟国じゃないから軍は送らないという
EU側の理屈が通用しなくなり、ロシアと戦闘せざるを得ない状況になるからです。
そうなると、アメリカもヨーロッパに軍事力を集中させるので、中国がその隙を突いて台湾に侵攻し、その勢いを買って尖閣
諸島も取りに来た時は日本と中国は紛争国同士になります。
そうなると軍事バランスはめちゃくちゃになり、下手すると第三次世界大戦にまで発展する可能性が増大します。

その時、アメリカは日本を守ってくれるのか?

守ってくれないというのが、小説「アステローペ1」で書いた世界情勢です。

さて、さすがにプーチン大統領もそこまでは無謀だと思いたくないので、そうはならないと願いますが、ウクライナの今後の
統治方法如何によっては益々世の中は不安定になってゆくのは確実です。

2022年はまだ始まったばかりで、コロナも収束してないのに・・・

なんか・・・とてつもない年になりそうです・・・