サイト内検索を導入しました!過去記事探しにご利用下さい!ヽ(^◇^*)/

って、ある意味自分用・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

Google
WWW を検索 にゅーひぐらしblog内を検索

○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記

グリーン→クリーン化計画


Kindleで小説を出版してみました(笑

中古車はメンテナンスに金がかかる・・・2021/08/09 14:10:00

さて・・・


昨日で東京オリンピック2020+1が閉会となりました。


前にも書きましたが、今回のオリンピックはコロナ禍の中で無観客で開催されたオリンピックとして後生にも語り継がれる
大会となったことでしょう。
このコロナ禍の中でのオリンピック開催に関しては、賛否両論ももちろんあると思います。

しかし、一つだけ確実に言えることは、「こんな状況下でもアスリートは我々に感動を残してくれた」事です。
コレに関して否定する人は少ないのではと思います。

そして私個人としては、難しい状況下でオリンピックを無事に最後まで開催した関係者の方達の労力に対して惜しみ
ない拍手を送りたいと思います。

世界的な災厄の状況下でも、皆で懸命に努力すれば平和の祭典は開催できる。

東京2020+1が残した素晴らしい意義はココだと思います。


一方で、私達日本人は相次ぐ日本人選手のめざましい活躍だけでなく、悔し涙を見て感動させられた日々でした。
もし、オリンピックが開催されていなければ、見ることが出来なかった光景です。
これが見れただけでも、至福の時だったと思います。


さて、本日は祭りの後の寂しさを感じています・・・(笑
毎朝、朝起きるとまずはPS4-proを立ち上げて、オリンピックを見る・・・
この当たり前のような日常が無くなってしまうのは寂しい物です。

しかし、今朝の私はワクワクしながら目覚めました。
中古で購入したSLK200の外装パーツを取り付けようと決めていた朝だからです(笑
何しろ、昨日は台風の影響でずっと大雨だったので出来なかったからです。


そんなわけで、

荷物

アメリカのamazonから2日ほど前に荷物が到着しました。

細長く、結構大きな荷物です。
通常通り、注文してから約1ヶ月で到着しました。


で、開封・・・

中身

中は、細長い段ボール2つがテープで止めた状態で送られてきました。

そして中身はSLK200の外装パーツです。

さて、どの部分の外装パーツ化といえば、ココです。

Cピラー

Cピラーと呼ばれるリアウィンドー横に付いてるパーツです。

このパーツはプラスティック製で、塗装されコーティングもされているのですが、経年劣化で表面の塗装がひび割れて
きて、ポロポロと取れ、その結果みすぼらしくなります。

状態

特に、上の写真の赤線で囲った辺りは写真の様に完全にコーティングが剥がれて、状態がヒドイ・・・

さて、このCピラーの劣化はSLKアルアルで、それなりの年数が経過した車種は多分、殆どこうなります。
元々がプラスティック製で、素材も薄いので耐久性が悪いからです。BR>
10年落ちとはいえ、せっかくSLK200を買ったのに、この状態はテンションだだ下がりです。
だって、洗車の度にこの部分がどうしても目に付いてしまうからです(笑

そんなわけで、この左右に取り付いたCピラーを新品と交換しようと思ったわけです。
しかし、SLKは古い車種でもあるので、なかなか日本国内では流通していません。
あったとしても、高い!

そこでアメリカmazonで購入したわけです。
価格は1枚8千円ちょっとで、送料を入れても2枚で18,000円程です。
日本国内なら確実に2万円オーバーとなるので、多少は安く買えたわけです。

ちなみに、パーツ番号は
A1727950155(リアから見て右側)
A1727950055(リアから見て左側)
となります。

人によってはCピラーを外して、カーボン風シールを貼ってといった処理をする人もいますが、私は見た目純正に拘る
タイプなので、新品に交換することにします(笑


さて、パーツを取り外すのは意外と簡単です。

途中

まずは屋根の収納を途中で止めて、Cピラーを外しやすくします。


で、トップ部分に

こじ開け

こじ開けを入れて、Cピラー全体を下側にずらすだけで外れます。

詰まるところ、左右の爪で引っかけているだけの構造ですので、爪からずらしてあげれば外れるのです。
こんな風に交換しやすいという事は、ベンツ側もこのCピラーの耐久性はあまり無いと分かっていた可能性大(笑


で、

外す01

外し02

左右のCピラーを外しました。

後は車体側のホコリを取り、送られてきた新品を逆の手順で取り付けるだけです。


てなわけで・・・

取り付け

さあ、やりますか!(笑

さて、実はこのCピラー
最初は取り外して、表面をサンドペーパーで磨いて、スプレーで再塗装し、最後にウレタンクリアーで仕上げようとも
考えましたが、塗装にかかるスプレー代と手間を考えて、交換しちゃった方が良いと判断しました。
それと、ここまで塗装面がダメになってるプラスティックは爪が劣化で脆くなっています。
私は慎重に外しましたが、それでも左右とも2箇所ほどは爪がポロリと折れてしまいました。


そんなわけで、

完了

取り付け完成!

一応、新品なので、キレイに拭いて水はけのコーティングを塗っておきました。
※下の方がちゃんと拭き取り出来てない・・・後から気付いてキレイにしました(笑


さて、取り外したCピラーの状態・・・

状態01

状態02

表面のコーティングどころか、塗装もはげた状態でボロボロ・・・

これをもう一度使う気にはなれませんが、念のために予備パーツとして保管しておくことにしました。
そのうち気が向いたら、塗装とアクリルクリアのコートにチャレンジしてみようとは思います。


さて、Cピラーの交換も終わって、途中状態にしたトップを戻して、エンジンをかけようと思ったら・・・


セルモーターが回らん!!(゚ロ゚屮)屮


どうやら、屋根を途中にする折に、スイッチをONにしたまましばらく放置した上に、オーディオとかも再生させたまま
だったのでバッテリーが上がってしまったようです・・・

まあ、新車ならこの程度でバッテリーが上がるなんてありません。
しかし、これは10年落ちの中古・・・(笑

多分、バッテリーが結構へたっていたのだと思います・・・


このままでは鉄の塊なので、奥さんのFitとSLK200のバッテリーを繋ぎ、Fit側のエンジンをかけて充電をします。
で、暫くしてからSLK200のエンジンをかけると、ちゃんとセルモーターが回ってエンジンがかかった・・・

しばらくそのままアイドリングしていましたが、走らせた方が効率よくバッテリー充電が出来るだろうと、小一時間ほど
近所を走り回った後、帰宅してエンジンを切り、もう一度セルモーターを回すとエンジンは無事かかりました。

とりあえず、応急処置的には何とかなりましたが・・・
結局、バッテリーがへたってる事には変わりありません・・・

つまり、要交換・・・


ああ・・・
年数が経った中古車ってのは何のかんのと金かかる・・・(・_・)