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シャアもビックリ! ウチのPS5はメインPCより約13倍速い!(笑2021/08/07 17:51:17

さて・・・


このところ、変移種のデルタ株が猛威を振るっています。


しかし、東京は連日、日本人選手が活躍するオリンピックにより、完全に緩んでしまったというか・・・慣れというか・・・
通勤時の電車は結構混んでるし、会社に向かうサラリーマンの数はコロナ前より若干は減ったとはいえ、多いです。

こんな状態ですから、感染者数が減るはずもありません。
マスコミも政府批判をする前に、もっと国民に向かって注意喚起すべきです。
何のための公共メディアなのでしょうか?

とにかく、日本人ひとりひとりの意識を変えなければどうにもなりません・・・


そんなわけでして、私は元々が出不精と言うことも相まって、結構自宅にこもってオリンピック見ています(笑

そんな中、一通のメールが私の引きこもり生活に軽い波を立てました。

ベータテスト

SONYからPS5のベータテスターの当選のメール!

今現在もPS5は品薄なのですかね?
既に保有しているので、その辺りは全く追いかけてませんでした(笑
しかも、PS5はtorneが使えないので、オリンピックはPS4-proで見ているので、殆ど起動すらしてない(笑

そんな中、PS5のベータテストに応募したら当たりました。

さて、なぜ報告を義務付けられたベータテストに参加したかですが、このベータVerは、内臓のM.2 SSDが使えるようになる
からです。
公式Verはまだ内臓スロットのM.2は非対応です。
それが、このベータVerではその内臓スロットが使えるようになります!


今までは、仕方ないので・・・

SSD

外付け

USB接続の外付けでM.2を認識させていました。

ところが、外付けだといちいちPS5をセーブモードにする時に外付けを取り外さないと・・・

エラーメッセージ

毎度、エラーメッセージが出ます・・・

別段、M/2 SSDに不具合があるわけでは無く、ただ単に切り離さなかったから出るのです。
ハッキリ言ってウザいです(笑

ところが、今回のベータVerを入れれば、内蔵スロットが使えるようになるので、外付け接続が必要なくなります。


てなわけで、早速

PS5

PS5の配線を外してラックから引っ張り出します。


で、フタを外すと・・・

装着01

M.2 SSDの取り付け場所が現れます。

つまり、このスロットにM.2を装着するのはオフィシャル仕様だという事です。


ネジ止めされたフタを開けると・・・

装着02

M.2 SSD用のスロットが現れます。

サイズによって止めるネジ位置が切ってあるので、長さはどのタイプでも大丈夫でしょう。
問題は、あまり深くないのでヒートシンクのサイズは限られると思います。


で、

装着03

外付けから外したM.2 SSDを装着します。

本当は廃熱効率の良いヒートシンクを使いたいところですが、とりあえず動作確認できればと・・・


で、喜び勇んでPS5をラックに戻し、起動すると・・・


起動しない・・・


ここで、自分のアホさに気付きました(笑

PS5はまだオフィシャルのFWでは内蔵スロットは使えません。
よって、そこにM.2 SSDを入れると、起動がエラーメッセ時と共に途中で停まり、シャットダウンするしか無くなります。

つまり、まずはベータ版のFWにアップしてからM.2を内蔵スロットに装着しなければならないのです(笑


さて、ベータ版のFWですが、これは12桁のコード番号で管理されています。

コード

インストするには、Playstation Storeで12桁のコード番号を入力すると落とせる仕組みです。


一度落とせば、後は通常のアップデートと一緒です。


しかし、これはベータ版ですから・・・

契約

参加契約といった画面で同意しないと先に進めない仕組みになっています。


同意すると、アップデートが始まります。
で、

インスト

ベータ版へのアップデート完了!

ベータ版は、動作等に不具合があった場合はすぐに通常のFWに戻せるようにもなっています。


これでPS5に内蔵M.2 SSDスロットが解放されたFWが入ったので、改めてPS5を分解し、M.2 SSDを装着して・・・

スイッチオン!

ん?

M.2 SSD

なんと! 私のM.2 SSDは非対応だった!(゚◇゚)ガーン

そうです、内蔵スロットのM.2 SSDは条件が厳しいです。

PCIe4.0x4か、それ以上
250GB以上、最大4TBの容量

となってます。
私の今まで外付けで使っていたM.2 SSDは1TBですから2つめはクリアしてますが、最初の方のPCIe4.0以上がクリア
出来てない・・・
そのはずで、今まで外付けで使っていたのはシリコンパワーの1TBですが、PCIe3.0×4でした・・・


これでは、せっかくの内蔵スロットを味わえない!


で、

散財

散財!(笑

PCIe4.0x4のM.2 1TBを買ってしまいました・・・(笑
速度がそれほど速くない、安いヤツの2TBを考えましたが、動作しないとイヤだったので、「動作したよ!」とコメント欄に
あったCFD製にしました。

まあ、CFDはSSDでも信頼のあるメーカーですからね・・・

それと、下の白い箱はヒートシンクです。
せっかくなので、少しちゃんとしたヒートシンクを同時に購入しました。


で、

組立

M.2を装着!


再度PS5をラックから引っ張り出し・・・

設置

内蔵スロットに装着!

ぴったり!
結構ギリギリですが、ちゃんと問題なく上蓋は引っかからずに閉まりました。


さあ、これでどーだ!?

フォーマット

フォーマット画面キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

という事で、無事内蔵スロットに収めたM.2 SSDは認識されました。


この後、フォーマットを実行すると・・・

速度

終了と同時に、測定された読み込み速度も表示されます。

6525.304MB/s

あのー・・・私のメインPCに使ってるSSDの軽く13倍ほど速いんですけど・・・


という事で、とてつもなく恐ろしい速さです・・・
ゲーム機にココまでの性能って本当に必要なんですかね・・・?

なんか、凄い世の中になったなぁ・・・と数字を見てしばし唖然としました(笑


さて、内蔵M.2が無事使えるようになったので・・・

移動

外付けから内臓にゲームやセーブデータを移動させます。

これ、結構時間がかかりますが、一度やってしまえば次回からはエラーメッセージを見ないで済みます(笑


それと、今回のベータ版にはもう一つ追加された機能があります。

3Dオーディオ

3Dオーディオ出力

今まではヘッドフォンだけでしたが、今回のベータ版では通常のスピーカーでも3Dオーディオが楽しめるようになりました。
私の部屋の環境はなんちゃって7.1chのッ環境ですが、この機能を入れる事で更に臨場感が上がります。


てなわけで、
まだ本格的に動作テストしてませんが、今の段階ではベータ版はかなりよさげです。

早く公式FWがアップデートされると良いですね。

それとPS5を既に持っている人で、正式FWが来たらM.2の内蔵スロットを使いたい人は、今からでも価格を追っかけると
よいカモです。

正式版のFWが出てから購入では品薄になるか、価格がつり上がる可能性が高いので、今のうちに価格の推移を
頭にたたき込んでおくとよいカモです。


さて、今日は野球か・・・(笑