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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記


Kindleで小説を出版してみました(笑

塗装前準備2021/05/02 07:38:09

さて・・・


GW突入2日目・・・


本日は、朝の5時半に目が醒めて、6時過ぎから池の清掃してました・・・(笑


前回、池の様態が落ち葉と泥でグチャグチャ状態だったので、とりあえず綺麗にしました。
で、29日の休みの日に、壁周りにこびり付いていた乾いた泥を亀の子タワシで綺麗にし、悦に入ります(笑

これで、2日間ほど放置して、池を完全に乾燥させた後にホウキで池に落ちた落ち葉や小枝などをきれいに清掃し、

このGW中にガスファルトを塗布するんだ!

と気合い入れていたら・・・

昨日は風が強く、池内に枯れ葉などが入り込んだだけでなく、夜は雷を伴った激しい雨・・・
せっかく2日間かけて池内を乾燥させたのに台無しです・・・

この季節は気候が本当に安定しない・・・

昨年ほどではないですが、今年も「よし!」と思ったタイミングで雨に悩まされます・・・


まあ、それでも準備は進めました。


まずはこれ・・・

ふた

ペール缶のふた

実は人生で初めてペール缶を買いました(笑
ペール缶は基本的に業務用なので、こんなの今まで買う機会が無かったからです。

で、初めて自宅にペール缶が届いて分かったのですが、このペール缶はトップ面に注ぎ口とか付いてるタイプでは無く、
ただ単に金属のふたです。
しかもこのふたは一度開けてしまうと、もうふたとしての機能を失います。

業務用ですから、通常は1回で使い切るからでしょうが、個人使用では1回で18リットルなんて使いません(笑
今回、私は基本二度塗り、うまく行けば3回塗りにしようと18リットルのペール缶を買ったので、2回目以降に塗料が空気
に触れて固まらないように密閉しなければなりません。

そこで、ふたが必要になるわけです。

それと、ペール缶って使い終わった後もイスにしたり、小物入れにしたりと何かと使えるアイテムでもあります。
これは面白そうでもあるので、終わったら何かしてみよう・・・
ってか、イスぐらいしか思い浮かばないけど・・・(笑


てなわけで、
本日は朝から昨日の雨で池に貯まった水を除去していました。

池1

池2

まあ、結構、激しく雨が降ったからといっても満水に何てなりません。

ほんの少し、底面に貯まった程度です。
でもこれを手で掻き出すのは結構大変・・・
うちの池は素人が初めて作った物なので、排水溝なんてしゃれた物はありません(笑


そこで活躍するのがこれ

排水ポンプ

排水ポンプ

いやー、これ楽です(笑

でも、排水ポンプってのは完全に水を抜いてくれる訳ではありません。
この排水ポンプは水面ギリギリまで排出してくれるタイプですが、それでも5mmほどの水面は残ります。

そこで後はタオルに残った水を湿らせて・・・

まあ、とりあえずこんな作業を早朝からやりました(笑

本日は、前日までの予想では、昼過ぎに3時間ほど軽い雨の予定だったのですが、今朝見てみると、今日から3日間
程は天候が安定するようです。

第一回目は今日しかない!

と今から気合い入れてます(笑

GW2日目から3日目(笑2021/05/03 13:26:11

さて、


GW突入3日目


実際には昨日のGW2日目の15時過ぎから実施したのですが、ガスファルトの塗装をしました。

ガスファルトは水性ですが、水とかでは一切希釈せず、そのまま使う物です。
そして思っていた以上に粘度が高い・・・
残念ながら、粘度が高すぎて私の「ペンキ屋くん」では吹きつけでき無い事が分かりました。
仕方ないので、結局はハケ塗りとなります。


さて、「ペール缶」と呼ばれる業務用の缶ですが、これって意外と分かってないとふたを開けるのですら、「ん?」となります。
で、実際ペール缶のふたはこんな感じになってます。

ペール缶

爪みたいな物が複数あり、それで下側の缶側とガッチリ固定されています。


しかし、これを開けるのに特殊な機材とかは一切必要なく・・・

開け方

ただ単に、マイナスドライバーを使って小さな穴に通してめくり上げるだけです。

これを缶の周り全体についてる爪に対してやれば簡単にふたを開けることができます。
しかし、こういったふたは一度開けてしまうと再利用は出来ませんので、保管する時は専用のふたが別途必要になるわけです。


とにかく、ふたは開けられたので、中身のガスファルトを容器に取り、ハケで塗っていけば良いだけです。
ここから以降は通常のペンキ塗りと一緒です。
しかし、ガスファルトはとても食いつきが良く、ある程度粘度もあるので塗り自体はとても楽です。


で、第一回目の塗り完了!

塗り1

写真では分かりにくいかもですが、乾いてないところは茶色で、乾くと光沢のある黒に変わります。


また、乾燥時間も意外と早くて・・・

乾燥

最初に塗った辺りは、一時間後には黒く変色していました。

しかし、表面が黒くなったからといって、完全に乾燥してるわけでは無く、完全乾燥には最低でも24時間ほどの放置は
必要っぽい感じです。


で、
本日の早朝・・・

ガスファルトの乾燥具合をチェックしました。

乾燥1

乾燥2

乾燥3

完全に黒に変わりましたが、厚塗りした部分はまだ少し柔らかい。

やはり24時間以上放置し、完全硬化してから2度目の塗りに入った方が良いと判断し、本日は乾燥期間にしました。


そういえば、部屋に戻ろうとした時、玄関横に赤い実が・・・

ヘビイチゴ

ヘビイチゴ

野いちごの一種で、食べることも出来るようですが、全然美味しくないそうです(笑
それで、へビにでも食わしておけという事からこの名前が付いたとか・・・

ただ、摘んだ実を焼酎などに漬けておくと、虫刺されの痒みに効く塗り薬になるとか・・・


まあ、やんないけど・・・(笑

最終工程の準備2021/05/08 20:50:19

さて・・・


池作りを再開しています。


まあ、再開といっても、ただ単に生体がいなくなった後、そのまま放置していた物を、リペアしてるだけという・・・(笑
とにかく、池の半分より上の部分に漏水があり、満水になっても翌日には1/3程減ってしまうので、これを何とかしようと
リベンジすることにしました。

確実な漏水箇所が分かれば、そこを集中的に補修すれば済むのですが、ココだという漏水箇所は確認できません。
明確に、ホコリなどが他の箇所より多いとか、汚れが目立つ箇所があれば、そこが漏水箇所と断定できるのですが、
今回はそういった目立った形跡が無いのです・・・
この事から、以下の状況が考えられます。

・岩とモルタルの間に隙間があり、コーキングでは防ぎ切れてない。
・目に見えない岩の裏側とかに亀裂があり、そこから漏れる。
・全体に軽い漏水箇所が複数あり、それによって全体の水量が減る。

大体こんな感じと思われます。

そこで、今回は池の水を抜き、落ち葉などの堆積物を綺麗に掃除した後、池全体をよく乾燥させました。
そして、防水塗料である「ガスファルト」を岩とモルタルの隙間を中心にしっかりと池全体に対して2度塗りしました。

しかーし!
この春から夏にかけての季節はとかく不安定・・・
三日以上晴天が続くなんてありません・・・
本来であればガストールを塗って一週間ほど乾燥させたいところですが、塗装から三日目の昨日、雨に見舞われました。
そして本日早朝に、池の底に貯まった雨水を抜きました。

しかし、ガスファルトは防水効果は確かにありますが、それほど表面が強いわけではありません。
しかも元が水性塗料ですので、そのまま直接水に触れていると表面が少し溶け出したように・・・

ガスファルトは未乾燥時は焦げ茶色ですが、乾燥すると黒になります。
で、雨が降る前、表面は真っ黒になっていたのですが、本日雨水を抜くと・・・

池01

池02

茶色く変色した箇所があります。

これはガスファルトの内面に水が入り、ガスファルトが溶け出している物と想定されます。
つまり、ガスファルト塗装表面を直接水が触れるような状況にしてはダメということです。

この場合の工法は幾つかあるのですが、一般的にはガスファルトの上からプライマーを塗布して、もう一度モルタルを盛り
そのままの色が嫌な場合は池用塗料でもう一度塗るといった工法が一般的なようです。

しかし、今更、もう一度池全体をモルタル処理するなんて絶対にイヤです(笑

そこでもう一つの工法である、「トップコート」処理をすることにしました。
トップコートというのは、乾燥すると硬化する塗料で防水面を被ってしまうことです。


で・・・

荷物

昨日と本日にかけて荷物到着


購入したのは・・・

遮熱トップコート

遮熱トップコート塗料

本来はベランダや屋上用のトップコートです。
決して池用では無いのですが、実は池用のトップコート塗料なんて無いので、とりあえずこれでトライしてみようかと・・(笑


そして、

防滑材

防滑材

これは塗料に混ぜ込む物で、これを混ぜ込むことによって表面がつるつるにならず、滑りにくくなります。
ベランダ等では必須の物ですが、まあ池には必要ない・・・(笑

でも、どんな効果があるのか気になったので購入してみました。


それと・・・

塗装ローラー

塗装ローラーセット

2度塗り予定ですし、価格も安かったので2つ買っておきました。


さて、これにもう一つ購入してる物があります。
実はこれが今回の一番の目玉ポイントです(笑

顔力

顔力

これは粉末の顔料です。
何故これを買ったかですが、塗料ってのは意外と黒とかは少なく、白や緑、グレーといったカラーが多いです。
特にトップコートはあまり目立たないようにと、グレーとか緑系ばかりです。
しかし、私は池の表面を黒系にしたい・・・

そこで今回購入した、グレーのトップコートにこの粉末顔料を加えて、好きな色に変えてしまおうというワケです。
これに成功すれば、これからは塗料の色で迷うことは無くなります。

そんなわけで、本日は池を乾燥焦る日に当てました。
トップコート塗装は、明日問題無さそうなら実施する予定です。

何しろ今の季節はタイミングを見極めないと、すぐに雨に降られるので・・・


地球温暖化が恨めしい・・・