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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記


Kindleで小説を出版してみました(笑

肉体だけでなく、精神的な持続力も萎えた昨今・・・(笑2020/06/07 14:40:48

さて・・・


私の勤める会社は6月15日までテレワークが延長になってます。


もっとも、全日テレワークというわけではなく、状況を見ながら半分は出社するという条件です。
その場合、一番手っ取り早いのは出社したら翌日はテレワークと交互に繰り返せば良いわけです。
どのみち、6月頭から自宅待機が緩和された企業が一気に増えた様で、電車は座席に座れずに立つ人も増えてきましたし、
どうやろうが、どう気を付けようが人と人との距離は電車内では接近せざるを得ません。
よって、今日は大丈夫だが明日は何て事は無いので、交互にするのが手っ取り早い(笑

そんなわけで、先週は隔日で出社しました。
で、テレワークの時は、就業時間以降は即自由時間になります。
帰宅ラッシュを気にせずに、すぐに自由時間になるテレワークは私の様な長距離通勤組にとっては素敵すぎる(笑


そんなわけで、金曜日の夕方・・・
就業時間が終わったので、ノートPCのスイッチを切り、部屋でNETFLIXを観ながらレモンサワーを飲み始める・・・(笑
それで、酔いが回ってPCのイスでそのまま寝ちゃう・・・(笑

夜中前に目覚めて、「あっ、いけね・・・寝ちゃった・・・」と起きだし、一太郎を起動します。
当然、アステローペIIIの続きを書くためです。

アステローペIIIのストーリー導入部分でもある前半部の第二章をいい感じにまとめられたので悦に入ります。
今回もキャラが勝手に動き出し、いい感じに下らない会話のやり取りが出来てとても満足(笑

一段落付いたので、残ったレモンサワーを一気に煽って、足りないのでまた飲み始める(笑
少々酩酊としてきたところで、amaoznで商品見てたら、下の方に、個人の嗜好を元に表示される商品一覧の中ににちょっと
気になる商品が表示されてたので、クリックする。

表示されていたのは中華製のゲーム機
いわゆるエミュレーター専用機の様な物です。

意外と評価が良く、期間限定で表示価格から1,000円値引きとなっていたので・・・
酒の勢いも手伝って・・・

RG350

買っちゃった・・・(笑

購入したのは、Whatsko RG350
基本的にこの手の製品はAliexpressとかで買った方が圧倒的に安かったりするので、購入前に確認してみたのですが、
1,000円割引のamazonで買った方が安いし、商品到着は比較にならないほど速い。

そんなわけで、つい・・・(笑

最近、この手の製品を買う機会がとんと減りましたので、ちょっと昔を懐かしむ、懐古の念にも駆られていたためでしょう。


で、中身・・・

中身

本体と充電用のUSBケーブルのみ

充電アダプターの類いも一切無し、このアッサリ感は間違いなく中華です(笑


あれ、そういえば・・・
商品表記に、32GBのmicroSDも付属してると書いてあったけど・・・と箱内を見るも、そういった物は見当たりません。
まあ、32GBなんて今更中途半端なmicroSDとか無くても良いか・・・
と、充電を開始して、気付きました。

microSD

あっ、最初から本体に差し込んである・・・

この段階で、予感が・・・(笑
で、充電後に本体を起動し、この差し込まれてあったmicroSDの中身を見てみると・・・

これでもか!って感じに詰め込まれた違法ROM(笑

日本版どころか、アメリカ版とか国籍関係なく詰め込まれています。

こんなのamazonで売って良いの?


さて、今回購入したRG350ですが、やりたかった事は他にあります。
その為に、追加でコレも買いました。

追加

SanDiskの16GB microSD

これも安い奴を漁ったら、中華製だった(笑
この段階で、これが本物のSanDisk製かも怪しくなりました(笑
何しろ中華ではメーカー品の海賊版で溢れかえっているからです。

まあ、使えれば良いか・・・とPCに差し、総容量も問題なく、動作も確認できました。


そこで・・・

裏

RG350をひっくり返します。

裏の蓋は、四隅を普通の+ネジで止めであるだけのようですが、ご丁寧に一箇所、左下に開封したら保証がなくなる
シールが貼ってありました。

こんな、元々がグレー臭い商品に保障なんて求めてない私は、全くためらう事無くシールを剥がします(笑
はい、これで購入後約一日でRG350は保障が効かなくなりました(笑


で、開封・・・

開封

センターの上下、二箇所に爪で引っかかっているだけで、開封自体は簡単です。

ただ、気をつけなければならないのは裏蓋にバッテリーを貼り付けてあり、本体側の基盤に配線されてる状態です
ので、勢いよく開封すると配線を切る可能性がある点です。


で、開封したお目当ての箇所はココです。

中身2

しっかり保障シールで固められたmicroSD

これ、このRG350のOSが入っている所です。
ってか、今時OS保管場所がmicroSDって・・・どんだけ安く作られてんだよ、これ・・・って感じです。

まあ、そのお陰でこうして蓋開けたりしてるわけですが・・・(笑


さて、何をするかと言えば、当然、このmicroSDは外して、購入したSanDiskのmicroSDにCFWを入れるためです。
この機種は世界的にそこそこ売れた様で、こうして海外のユーザーがCFWを開発してくれてたりします。

このCFWを入れることで、正式FWではサポートされてない事も出来る様になるわけです。
まあ、当然ですが保障は無くなります(笑

で、日々アップデートされてるCFWの最新版を頂いてきて、SanDiskにWin32DiskManagerを使って書き込みます。
書き込みが終われば・・・

内部3

抜いたmicroSDの代わりにCFWを書き込んだSanDiskのmicroSDを入れれば終了。


で、完全に裏蓋を閉める前に、正常に動作するかチェックします。

起動

スイッチを入れると、無事CFWのロゴが表示されました。


そして、ファイル展開をしてるのか・・・

展開

文字がうじゃうじゃと動き出します。

この感覚・・・懐かしい・・・
夢中になってPSPにCFWを導入していた頃を思い出しつつ、画面をジッと見てしまいます(笑


暫く経過すると、画面にdoneと表示され、自動で再起動がかかり・・・

CFW画面

無事にCFWの画面が表示されました。

動作確認が取れたので、本体内のmicroSDと違法ロムが詰まったmicroSDをプラケースに入れて本体ケースに戻します。
OSの方は、万が一CFWによっておかしくなった時や正式FWに戻したくなった時に必要になりますし、違法ROMの方は
使いたくありません。


で、部屋に使わずにずっと放置されていた64GBのmicroSDをFAT32でフォーマットし、自分の吸い出しROMと動画ファイル
を入れて再起動してみました。

画面表示は言語を日本語に選択可能となるので、ROM名が吸い出しの時の日本語のままでも文字化けすることがあり
ません(エミュレーターが8ビット文字非対応の場合は盛大に文字化けします)


手元にある吸い出したROMはファミコン(ディスクシステム含む)、スーファミ、メガドラ(32X含む)、メガCD、PCエンジン、ニンテンドー64

それぞれを設定しながら動かしてみる。
まあ、当然ながら古い機種のエミュレーターは問題なく動作しますが、32Xとか64とかは全く使用できないほど動かない・・・
評判が良かったのでどうかなと思いましたが、正直期待外れでした。

動画の方は問題なく観れます。

思ったよりもPSP時代に比べて性能は上がっていないので、いっぺんに興味が・・・(笑


酒の勢いってのは、やっぱり気をつけなければいけません・・・