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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記


Kindleで小説を出版してみました(笑

しつこく池作り(笑 多分、中盤あたり・・・2020/03/30 20:06:57

さて・・・


コロナの蔓延は困った状態ではありますが、私の趣味的な物まで浸食することは出来ません。


昨日はコロナ関連のことを書いてるうちに池作りの続報を書く気にならなくなったので止めましたが、今は大丈夫。
さて、本日もテレワークでした。
正直、初めての経験なのでどうして良いか分かりませんが、会社から持ってきたノートPCを朝の8時には起動させ
会社携帯を手元に置いて業務します。
でも、すごい違和感です(笑
まあ、新型コロナが落ち着くまでは不要不急の場合、原則自宅勤務となってるので従うしか無いですね・・・
最も、明日は色々あるので会社に出社するつもりです。
こんな状態が続けば、日本経済はズタズタですね・・・まあ、世界経済もそうですが・・・


さて、気を取り直して・・・
てなわけで、池作りは第二段階へと移行しました。

第一段階は・・・
①必要な深さの穴を掘り
②ラス網を池全体にひく
③第一回目のモルタルを池全体に流す
④乾燥させる
を実施してきたわけです。


今週は第二段階へと移行しました。
第二段階は・・・
①モルタル重ね塗りの準備をする
②モルタルの重ね塗りをする
③乾燥させる
となります。


そんなわけでして、今回も色々散財しています・・・(笑

まずはこれ・・・

接着強化剤

NSハイフレックス HF-1000

これはいわゆる接着強化剤という物です。
接着強化剤は、モルタルやコンクリートが載りにくい垂直の壁に重ね塗りする時にいい感じに塗れる物です。
この接着強化剤は2種類の使用方法があります。
一つはモルタルに入れて使う、そしてもう一つがモルタルを塗る壁にあらかじめ塗布し、乾燥したらモルタルを塗る
方法です。
当然、お金に余裕のある人はどっちも同時に選択すればより良いのでしょうが、意外とこの接着強化剤は高い・・・
今回のこのHF-1000は4リットルで4,700円ほどします。
まあ、そのまま原液で使うわけでは無く、希釈して使うわけですが、モルタルに混ぜるとかすれば当然、大量の
HF-1000が必要となります。
そこまでコストをかけられないのですが、かといってモルタルの壁面塗りは楽にしたい・・・

そこでこのHF-1000を一回目のモルタル面に塗布し、乾燥後にモルタルの重ね塗りをしようと買ってみました。


さて、このHF-1000を最初のモルタルの塗布面にまんべんなく塗るわけですが、それを手作業でするのは大変。
ローラーを使って塗布しても範囲が広いと大変だし、そもそも塗布できてない部分も出てきそうです。


そこで、またもや散財したのはコレ

ペンキ屋くん

ペンキ屋くん

これはコンプレッサーを使わずにスプレー塗装が出来る優れものです。
ノズルのサイズを交換することで、油性塗料にも水性塗料にも対応できます。

エアブラシ系は前々から欲しかったのですが、コンプレッサーが以外と高くなかなか手が出ませんでしたが、これは
コンプレッサーを使わずに単体で使える点と、7,000円弱という値段に惹かれて買ってみました。


使い方は簡単

中身

コンセントを繋いで、下の白い容器に塗料を入れるだけです。


てなわけで、機は熟したのでモルタルの重ね塗り・・・行きます!(笑


まずは下処理のために・・・

下処理

HF-1000を3倍希釈にしてモルタル面にペンキ屋くんを使って吹き付けます。

HF-1000って見た目も、中身も木工用ボンドを薄めた様な感じです。
まあ、専用液ですから違うのでしょうが、なんかそんな感じで少々がっかりした自分がいます(笑


気を取り直して、ペンキ屋さんの容器に入れて、重ね塗りしたい部分に吹き付けます。

完了

ペンキ屋くんグッジョブ!

いや、これとても楽です。
少々モーター音がうるさいのは気になりますが、まあいつも使うわけではないので範囲内。
素晴らしいのは、以外と噴射力が強いので、塗布面への吹きつけはあっという間に完成です。

後はこのHF-1000が乾燥するのを待ち、モルタルの重ね塗りに入るわけです。
※乾燥は大体2~3時間

さて、乾燥が終了するまでの間に第二段階の準備に入ります。


で、散財の追加(笑

マノール防水剤

マノール防水剤を買ってきました

それと計量カップやコーキング材やドライモルタルを5袋ほど追加で購入しています。

さて、このマノール防水剤ですが、どういった効果があるのかといえば、モルタルの防水と耐久性を高める物です。
モルタルとかコンクリートというのは、砂利や砂が混じってます。
そうなると、ミクロレベルで見れば小さな隙間が発生するわけです。
このマノール防水剤は可溶性物質と結合し、防水効果と耐久性が上がる!・・・そうです・・・(笑

効果の程はよく分かりませんが、一斗缶(18リットル)で3,600円ほどなので使ってみることにしました。

このマノール防止剤をモルタルを練る水に加えて準備完了!
接着強化剤も塗り込んだし、これで作業が楽に・・・・・・なりません・・・(笑

正直に言えば、HF-1000の効果を実感できませんでした(笑
すいすいと吸い付く様にモルタルが塗れるのかといえば決してそんなことは無く、一回目同様に、垂直の壁にモル
タルを重ねるのに相当苦労させられました。
というより、ラス網があった一回目よりも難しいかも・・・

そんなわけで、素人の池作りの教訓は以下です。

○垂直の壁は作らずに、モルタルを盛る面はなるべく斜面にする

こうすれば接着強化剤は多分必要ないです(笑


とまあ、散々お金も使い、苦労もさせられましたが・・・

完了

モルタルの重ね塗り完了!\(^O^)/

モルタル作業はコレで完了。
やっとここまでたどり着きました・・・
これで、一応モルタルを重ね塗りしたので、モルタルの厚さは6~8cm程にはなったはずです。
問題はこの程度で何百トンもある水の圧力に耐えられるかですが、それは一度水を入れてみないと分かりません。

今回、我が家の池に使ったモルタルは25kgのドライモルタルが合計28袋!
この後も細かな調整のために何袋か使うでしょうから、まあ合計30袋ほどというところです。


モルタルの重ね塗りが完了したら・・・

ブルーシート

ブルーシートで池全体を覆って乾燥を待ちます。

ああ、乾燥が楽しみ・・・


しかし!

雨

翌日は雨!

まあ、天気予報見てたから知ってたんですけどね・・・(笑
つまりは雨に降られる前に何とか二回目のモルタル塗りを終了しちゃいたかったのです。


でもって・・・

水たまり

水は高い所から低い所へ・・・

当然ながら、ブルーシートの一番低い面である池の部分に水たまりが出来ます。
しかし、こうして水たまりが出来るという事は、池の面はちゃんと保護できてる証拠でもあります。


しかし、今回の天気は私の予測を超えてました・・・
雨脚が思ったよりも強く、しっかりと降り続きました・・・

水たまり2

それに伴い、水たまりはどんどん大きく・・・

これはイカンとブルーシートを追加で1枚加えました。


それで一安心かな? と思った矢先!


関東地方は昨日、みぞれ交じりの雨から雪に!

雪

今日って3月29日だよね?

もうすぐ4月ってこの時期に、雪って・・・
映画、八甲田山では無いですが・・・「天は我々を見放した・・・」そんな気分です。

幸い、雪は長続きせずに、1時間ほどで止みましたが、その後は雨に変わり、しとしとと降り続きます・・・


んで・・・

小池

ブルーシートの小さな池が出来ました(笑

本日、この雨水を排出してブルーシートを外しました。
それで天日で数日間乾燥させる予定です。
でも、明日は晴れそうだけど、翌々日は予報ではまた雨なんですよねぇ・・・

天候に左右される池作り・・・


中々にムズいです・・・(笑