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Kindleで小説を出版してみました(笑

メカニカルキーボードの危険な清掃方法(笑2019/12/21 22:55:57

さて・・・


皆さんもPCは何かと毎日使ってることと思います。


そしてPCを動かすのに大切なものは、入力デバイス。
これがまともに動かなければ、PCなんてただの箱以下です。

特に、キーボートとマウスが無いければほぼ何も出来ません。
つまりPCを使うにあたって、この2つは切っても切れない関係にある訳ですが、意外とマウスとかキーボード
は本体のPCに比較して扱いがテキトーになりがちです。

キーボードの上でお菓子食べて、その食べかすがキーの間に詰まり、そのままキーの隙間から中に入ってし
まうとか日常茶飯事で、こう言った行為を毎日繰り返しているうちに一年も経過すると、ドロドロになり、結果
キーボードが正常に動かなくなったりした経験は誰でもあるのでは無いでしょうか?

つまり入力デバイスはPCと人と繋ぐ大切な部品なわけですが、人というのはまともに動かなくなって初めて
その大切さに気付いたりするわけです。

・空気が無いと困る。
・水が無いと困る。
・食べ物無いとひもじい・・・

人は非常時になって初めて生きていく上で必要な物に気付くわけです。

これはPCの場合はキーボードやマウスに相当します。

何で今更、こんな当たり前のことを話すかですが、以前メカニカルスイッチを交換したG910。
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暫くの間、喜んでコレを使っていたわけですが、そのうち修理できた感動も忘れ・・・
2週間ほど前に飲んでいたチューハイのコップをキーボードの上で盛大にぶちまけました(笑

急いで水分を拭いたから、何とかなったかな?

と思ったのもつかの間、翌日にはメカニカルキーの中に入り込んだチューハイの糖分(?)が固まり、キーを押
しても堅かったり、思った通りにキーが反応しなかったりと、とても使い物にならない状態に陥りました。
これではPOが快適に使えないので、一端G910をPCから外し、予備に取っておいたG613を使用することに
しました。
G910もG613もメカニカルスイッチというキーで構成されています。
キーを押した時に「カチ! カチ!」と小気味よい音がするのがメカニカルキーボードです。
ゲームで遊ぶ人は、反応速度とかを重視するのでメカニカルキーボードは必須になっていますが、メカニカル
キーボードは何もゲーマーだけの物ではありません。
私の様な、ただ単に文字を入力するだけの人間でもメカニカルキーボードは気持ちよい!
独特のカチ! カチ!という音も小気味よいのですが、キーストロークが割と深く、カチッと反応するので、
この小気味よさに一度慣れてしまうと、もうメンブレンのシリコンゴム製キーボードには戻れなくなります。

さて、一口にメカニカルキーボードといっても様々な種類が存在します。
同じLogicool製品のG910とG613も同じメカニカルながら、キータッチのフィーリングが違います。
G910はメカニカルキーボードの中では、ややフニャフニャしか感じで、音もおとなしい方ですが、G613はカチカチ
と盛大に音が鳴ります。

この辺りは好みの問題なのですが、私はG910のフィーリングの方が好きです。

しかしそのお気に入りのG910も今はまともに動かなくなってしまったので、仕方なく我慢しながらG613を使用
していたのですが・・・
人間というのは何度も失敗を繰り返す生き物です・・・

部屋でamazon primeの映画を見ながら酒を飲んでいた時のことです。
G613の前にチューハイの入ったコップを置いて、飲みながら映画を見ていたのですが・・・
チューハイのコップを掴もうとした時、盛大に手でG613側にチューハイの液体をぶちまけました!(笑

一度ならず、二度までも・・・

しかも今回はG910の時よりも盛大に大量のチューハイをキーボードにぶちまけました(笑

急いでG613を持ち上げると、キーボードの隙間からチューハイがダラダラとこぼれる・・・
急いでタオルで水気を取ったわけですが、前回のG910と同様・・・
翌日にはキーが固まって、上手く動いてくれなくなりました・・・(/_;)

もう・・・アカン・・・

私の心の中で、何かが折れました・・・(笑
次の瞬間にはネットでキーボードを検索し始める・・・
そしてG910の後継機であるG910rをポチりました(笑

今回は少々貯まったdポイントを使おうとdショッピングで買ったわけですが、本日届くと思ったら未着だった。
確認してみると、在庫が無かった様で、手配でき次第発送となっていた・・・

さて、ここでウーン・・・と困ってしまったわけです。
新しいキーボードが届くまでの間、どうするべきかと・・・

とりあえずG613は固まったキーを強めに叩けば何とか入力は出来る・・・
G910は上手く反応しないキーもある・・・

ということで、新しいキーボードが届くまでの間、G613をだましだまし使うことにしました。


と、ここまでが本日の本章に入る前の壮大なプロローグです(笑

とりあえずだましだましG613を使っているわけですが、気になるのはG910
まともに入力できないキーもあったりと、このままでは使えません。
かといってそのまま捨てるのも忍びない。

という事で、壊れてもいいやと前々からやってみたかった事を実行することにしました。


まずは・・・

分解1

G910を分解して基盤だけを取り外し、キートップを全て外します。


で、

分解2

分解完了!


で、

洗面所

基盤を洗面所に持ち込みます。


そして、電子機器にはあるまじき行為を敢行!

水洗い

基盤まるごと水洗い!(笑

電子機器に水をドバドバかけるなんてやってはいけない行為ですが、壊れて元々と思い切りました。
洗面所のお湯をメカニカルスイッチ側と基盤側に躊躇なくかけ続けます。

こうやって、メカニカルキーの中に入り込んだチューハイの糖分を洗い流す作戦です。
実はどうせならと、この後、中性洗剤もぶっかけて洗い流しています(笑

十分にお湯洗いし、タオルで簡単に表面の水分を取った所で、ドライヤーで暖めで水分を乾燥させます。

その後、自室でG910をくみ上げ、灯油ファンヒーターの温風があたる位置に30分ほど放置してPCに接続して
すると、水分がまだ十分に乾いてないのか、壊れたのか、凄い勢いで同じ文字が表示されだしたので
急いでUSB端子を抜きました。

で、もう一度ファンヒーターの温風があたる場所に30分ほど放置して、再度PCに差し込むと・・・

あっ!正常に動く!\(^O^)/

あれ? Q,W,Aのキーが反応しない・・・
反応しないLEDの色が他のと比べてちょっとくすんでる?

更に、温風の前で30分放置・・・
再度、PCに接続・・・

復活

完全復活!(笑


てなわけでメカニカルキーボードは丸洗いしても壊れないことが分かりました(笑

当然ながら、水分が付いた状態で電源を入れればショートしてICチップを吹き飛ばす可能性大ですし、
そもそも電子機器をまるごと水洗いするなんて無謀です。

でも、処理さえ間違えず、運が良ければこうして動かなかったキーボードを復活させる事が出来ます。

実は、このblog記事、テスト入力も兼ねてG910で入力してますが、全く問題ありませんでした。


こうなると・・・
G613も丸洗いしたくなる・・・(笑

ってか・・・
G910が動く様になったので、G910r不要になった・・・

キャンセル・・・出来ないよな・・・
まあ、予備機として取っておいてもいいか・・・(笑

どうせ、このG910が直ったのはおまけみたいなもんだし・・・(笑