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Kindleで小説を出版してみました(笑

やっとblogを再開できました・・・2019/10/18 00:35:33

さて・・・


暫く時間がかかってしまいましたが、無事blogを再開できます。


いや、後で語りますが今回はWindowsの復帰までかなり時間がかかってしまいました・・・


てなわけで、
更新できなかった間の話・・・といっても、PCの復帰作業が殆どだったので、コレといった事はしてません。


まあ、まずは先週の台風ですよね。

土曜日は台風の進路に位置した皆さんはそうだったと思いますが・・・

状況01

状況02

スマホから警告音が鳴りっぱなしでした。

しかも、まあ台風が接近してるんだから当然ですが、時間を追うごとに状況が悪化してゆきます。
ただ、私の住んでいる所は近くに川も無いし、水害の被害に会う地域ではなく、警告画面を見てもイマイチ
ピンと来ない状況でした。

それよりも心配だったのは、今回の台風の前に来た台風で、我が家の木が折れ、それが隣の敷地に落ちて、
それを片づけるのがとても大変だったことです。
結構、太い枝だったので、素手ではどうにも出来ず、親父が以前に買っていた電動チェーンソーを持ち出して、
枝を細かく断裁し、運び出さなければならなかった事です。

あの大変な思いはもうしたくなかったので、夜になり台風の接近と共に激しくなる風の中、木が倒れたり、
枝が折れてないか確認したりしてました。

翌朝、台風一過の抜けるような青空の中、朝一に隣との木の状況を確認しに行ったのですが、今回は大丈夫
そうで一安心。
その後、近くの神社の木が倒れ、参道に掛かっていたので近所の人と折れた木の撤去に行った時、隣の人から
前回よりも太めの樫の木が途中から折れて、また隣の敷地に落ちてると知らされました・・・

帰宅後、また電動チェーンソーを持ち出し、あまりの太さに何度か木にチェーンが絡み、チェーンが外れては
それを分解して付け直すのを何度か繰り返し、奥さんと一緒に何とか折れた樫の木を隣家の敷地から運び出す
事に成功・・・

大汗をかき、腰が痛くなりました(笑

まあ、この2度のチェーンソーを使う事態によって、チェーンソーの仕組みに詳しくなりました(笑
メンテナンス方法も完璧(笑


私の所はそれ位の被害で済みました。
一汗かいて、風呂に入った後TVを見ていたら堤防の決壊でかなりのエリアで甚大な被害がでてる事に驚きま
した。
特に、多摩川の決壊による武蔵小杉周辺の惨状には驚きました。
このエリア関東周辺の人なら誰でも知っていますが、最近の人気居住エリアになります。
「お住まいはどこですか?」と聞かれ「武蔵小杉です。」と答えれば、「良い所にお住まいですね。」と言われる
エリアです。

その武蔵小杉駅周辺が水浸し・・・
ステータスシンボルである高層マンションが停電と断水でライフライン壊滅・・・

TVに映し出された風景はとても現実とは思えませんでした。
しかも、今回の堤防決壊の原因の一つは堤防補強工事の住人による反対。
理由は「景観を損なう」という事だったようで・・・
正直、「アホか・・・」と呆れました。

人が土地に住み始める条件というのは、まずは高台で水はけが良い固い地盤の土地からです。
そういった一等地から人が住み始め、川沿いの決壊が起こりやすい土地は最後まで人が住みません。
ところが、技術の発展により決壊しにくいよう堤防が出来、川よりも水位が低い土地にも人が住めるようになって
いった経緯があるわけです。

つまり、今回の武蔵小杉辺りの土地は多摩川周辺は昔ならなかなか人が住みにくい場所だったわけです。
それが堤防によって住めるようになった。
その水害から身を守るための堤防を「景観が悪くなる」という理由で補強工事させてなかったとしたら、正に愚。

人間は時々、地球の全てをコントロール出来てるように過信しますが、高々地球の表面に住んでるに過ぎません。
地球をリンゴに例えるなら、我々は表面の皮よりももっと薄い所に住んでるに過ぎないのです。

自然を甘く見て、災害に遭う・・・

人は何度同じミスを繰り返えせば自然の驚異的な力を理解出来るのでしょうか?

人は自然の驚異には無力なんです。
だから、常に最悪の状況を想定し、備えなければいけないんです。


さて、明けて翌日。
木の伐採を終えて、風呂に入ってTVを見た後にPCのスイッチを入れbloggのアップ準備に入ったわけです。
写真サイトに上げようとした画像を確認しようとダブルクリックすると・・・

エラー

エラーが出て画像を見る事が出来ません・・・

このところ、PCの調子が一気に悪くなり、回復コマンドを使って回復させるも、メニュー画面が開かなかっ
たり、動作が不安定になっていたりしており、それをだましだまし使っていたのですが、とうとうダメっぽい・・・

仕方ないので、修復DVDを使って本格的な修復作業をしました。

まずは8月11日のバックアップポイントまで回復コマンドで回復させました。
復帰はうまく行き、メニュー画面も開くようになる。

ホッと一息つき、小説のデータ等をUSBメモリーのバックアップからPCに戻してる最中にいきなりフリーズ!

前々からこの症状は私の環境では起こっていましたが、その原因がイマイチ掴めません・・・
そこでネットを調べていると、私と同じ症状に悩む人が解決方法を上げてくれてました。

ウィンタブ ←

それは、「Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ」を削除したら安定したというもの

ランタイムと呼ばれるこれらのファイルはアプリを動かす時に必要な物です。
普段は何もせずに、必要なアプリが起動する時に使われる物なのですが、どうもMicrosoft Visual C++ 2010
だけは悪さをするようです。

URL先にはx64とx86を削除とありますが、わたしはとりあえずx64の方を削除して再起動・・・


BINGO!


動作がとても安定し、フリーズが一切起こらなくなりました!\(^O^)/

ついでにと、OSのビルドを1903に上げました。

アップデート ←

現在の所、これでとても安定しています。

ホント・・・手間の掛かるOSです・・・Windows10ってヤツは・・・

コメント

_ ミノッキオ ― 2019年10月19日 18時37分48秒

住人による反対で、その住人が災害に遭ったのなら、どちらかというと愚ではなく真骨頂じゃない??(笑)
それよりも、70人以上の死者が出たのなら鳴りっぱなしの警告音の方が愚だと思うのだけれど
私自身もそうだけど、やはり自然を甘く見てるってのは仰るとおりでしょうね
ただ、ここ広島でもそうだったけど・・あいつらは牙を剥いてからが恐ろしく早いです
これは、病気にもいえることだと思いますが(笑)
しかし、そもそも・・たかが人間が防波堤を築いたぐらいで身を守ろうってのが自然を甘くみてる気もしますがね
だから、常に最悪の状況を想定して逃げる準備をします(笑)
守るべきものがあるお父ちゃんは、たとえ無力だとわかっても戦わなければならないときがあるのでしょうね
ま、戦うときにチェーンソーを持ち出すのだけはやめて欲しいけどw

_ ひぐらし ― 2019年10月19日 20時05分20秒

ミノッキオさん

少しでも都心に近くて便利な所に住みたい。
まあ、これは分からなくは無いです。
その結果、海抜0m地域や埋め立て地にも人が住むようになりました。
でも、冷静に考えると本来はそういう所が危険なんです。
危険だから人が住まなかったというより、災害の度に家屋が流され住める場所ではなかった。
それが土木技術の発達で住めるようになってしまったんです。
そして、見てくれだけのキレイな街作りをして人を呼び込む。
今回の武蔵小杉という場所はそうやって開発されたんですよね・・・
ほんの数十年前まで武蔵小杉なんて何も無い寂れた所だったんです。それが今では人口増加により託児所が足りず、うちに会社に勤めていた女性は会社を退社せざるを得ませんでした。
そして今回の大雨による下水施設の氾濫・・・
なんなんでしょうね、コレ・・・

うちのチェーンソーは電動です。
戦おうと持ち出しても送電がストップすれば使えません。
例え送電されてても、自宅から半径30m以内(ドラムリール使って)でしか戦えません(笑

_ かんまんじ ― 2019年10月20日 20時21分56秒

19号は我が家では3回の停電で済みました。最初2回はすぐに復電したのですが、3回目は夜中でなかなか復帰しないため、さっさと寝ることにしました。朝までには復帰したので深夜アニメが録画できなかったくらいの被害(?)でした。
茨城県の県央では那珂川が溢れました。大抵は勝田側の水田が水浸しになって、対岸の水戸市は難を逃れるのですが、今回は水戸側も水が溢れホームセンター(ヤマシン)やコンビニが屋根まで水に沈みました。何故かほとんど報道されませんでしたが。今回も牛が流れてきたようです。

_ ひぐらし ― 2019年10月21日 07時02分44秒

かんまんじさん

停電の状況は似た感じですね。
こっちはそれほど待たずに回復はしましたが、やはり不安定で一度目にPCが強制シャットッダウンした後は怖くてPCのスイッチ入れず、やる事も無いので私もさっさと寝ました(笑

今回の川の水位はそれぐらいヤバかったという事ですね。
牛が流れてきたのは知らなかった(笑

_ せろお ― 2019年10月23日 00時25分52秒

隣地に大きな枝が倒れるくらい、ひぐらし邸は大きいのですね
しかし、災害時の片付けを考えると、羨ましくもなし・・・

洪水被害の地域のゴミ置き場の整理に行きましたが、
水を吸った畳の重さは尋常じゃなかったです。
中には泥に使っていないようなきれいな家具・家電もあり、
ついでに捨てたんだろうなぁ、って感じの物もありました。
被害に遭われた方々は大変かとは思いますが・・・
そしてあのゴミの山を行政はどうやって片付けるのだろうか?

_ ひぐらし ― 2019年10月23日 06時41分02秒

せろおさん

田舎ですからね……
敷地が無駄に広いんです(笑

そういえば最近は大型ゴミの廃棄は有料ですもんね。
今回の災害に便乗しようって人はいますよね。
その発想に至る所がずる賢いというか、たくましいというか……(笑

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