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ド素人の池作り奮戦記


Kindleで小説を出版してみました(笑

G910のキースイッチ交換2019/08/17 08:52:56

さて……


夏休みも後、残る所2日となりました……


夏休み前は……
止まったままになってる小説の続きを書くぞっ!
と希望に燃えていたわけですが、気付けば一行も書いてない……


ヤバいです……(笑


でも、まあ希望的な話をすれば、夏休み最終日では無く、2日前に気付いた点は大いに評価すべき点です(笑
後、2日もあれば……1万字ぐらいは進行でき……(笑


さて、
そんなこんなで、昼間は「アジー…… アジー……」と扇風機の前で言葉に出しては酒を飲み始め……
夕方の頃にはすっかり出来上がって、夕飯も食べずにそのまま寝て……
夜中の12時過ぎに目が覚めて、そのまま起きるといった昼夜逆転の生活に成り果てました(笑

昼の暑さを回避して、涼しい夜に活動をするのは猛暑日の続く今の日本では理想的な生活かも知れませんが、
今年に限っては、その夜中さえもムシムシいてるといった熱帯夜が続き、決して快適では無い……

ホント……どうなっちゃうんでしょうねぇ……地球……(笑


そんなわけで、
昨夜も夕方から寝て、夜の23時半頃に目覚めました。
それで、半分寝ぼけたような状態で活動開始。


今回のお題目はコレです。

スイッチ

G910用のメカニカルスイッチ(Romer G)が中国から到着

これ、日本のamazonではとんでもない値段で出品されてます。
4コセットで12,591円!(笑
ボッタクリ所じゃありません
もう、詐欺レベルです(笑

ちなみに、私はAliexpressで$3.40(送料込み)で買いました。
日本円なら362円ほどです(笑


てなわけで、G910キーボードを基盤だけの状態まで分解します。
今回交換したい場所はココ

交換01

エンターキーとスペースキーのスイッチ

やはり幅広のキーは通常のキーと違い押す時に負荷がかかるのか不良が発生しやすい箇所となります。
私の場合、スペースキーはやや反応が怪しい程度でしたが、エンターキーはスイッチがグラグラとなり、
軽く叩いても2重にスイッチが押された状態となり、非常に不快な状態になっていました。


そこで、早速ハンダ側の基盤のハンダを吸い取り、ダメなスイッチと新しいスイッチを交換するわけですが……
これが意外と難しい!

位置

赤丸がエンターキースイッチがハンダされてる箇所です。

見て分かるように、基盤側には場所を示す印等が一切ありません。
また、裏面はハンダだらけなので、正確に位置を予測するのはとても難しい……

私の場合は、上の赤丸のすぐ左上にあるハンダが最初そうだと思い、そこのハンダを吸い取り線で吸い取った
のですが、何も無くて「あれ」と思って赤丸の位置が正解だと分かったぐらいです。

で、間違った左上にハンダして戻し、テスト入力したら、「9」「O」「L」「、」の縦ラインのキーが全く反応しなくなり
一寸青ざめました。
結果的には、ハンダホールにしっかりとハンダが流れ込んでいなかったようで、しっかりとハンダを盛り直したら
動くようになったので、ホッとしました……


てなわけで、

交換02

位置が間違ってなければ、あっさりとキースイッチは基盤から外れます。

後は新しいキースイッチを差し込んで、基盤にハンダすれば完成です。


リターンキーは無事に完了したので、次にスペースキーの取り外しにかかります。
こっちは周りにハンダが少ないので、キースイッチのハンダ位置が一目瞭然。
一個目がうまくいったので、集中力が欠けていました……

キースイッチを外す時に、片方のランドを基盤から剥離させてしまった!(||゚Д゚)ヒィィィ!

ど、どうやってリカバリーしよう……

と夜中に一人焦りまくりましたが、基盤をよく見ると、配線の先に3ピンのPower Voltage Detectorといわれるスイッチの切り替えICが付いていたので……

リカバリー

そことキースイッチのピンを直接配線で結ぶことでなんとか回避しました……ε-(´∀`*)ホッ

やっぱ、こういう作業は慎重にやらないとダメですね……

それにしても、Logitechの基盤ランド弱すぎだって……
まあ、部品交換を前提として作られてないのかも知れないけど……


さて、
テスト入力も問題無さそうなので、再度くみ上げてキースイッチの交換作業は完成です。
当たり前ですが、リターンキーは二重に押されることも無く、スペースキーも安定しました。


交換がうまくいったので、ダメになったスイッチを捨てる前に分解してみました。

分解

メカニカル・キースイッチの構造はこうなっています。

簡単に分解しても4つのパーツから構成されてます。
左からスプリング・外郭の上側・押し込むキー部分・外郭下側となります。
また、外郭の下側の内部には基盤とハンダするための金属パーツが埋め込まれていたりします。

たった一個のキーにこれだけのパーツが使われている訳ですから、フィルム一枚で全てのキーをコントロール
するメンブレンタイプよりもコストがかかっている点が分かると思います。

メカニカルがなぜ高いのかは、このキースイッチの構造を見れば一目瞭然ですね。


てなわけで、
この文章は修理したG910で書いてます。


とっても打ちやすくて気持ちいい……笑