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Kindleで小説を出版してみました(笑

メカニカルキーボードは良い・・・2019/08/05 00:22:12

さて・・・


昨日はちょっと韓国政府の行為があまりにも近視眼的なので思わず政治ネタを書いてしまいました。
それにしても、日本が憎くてしょうが無いのは分かりますが、なぜこうも熱くなれるのでしょうかねぇ・・・

ちょっと韓国政府と国民には驚かされます。
ただ、確実に言えることは、「直情的な行動には驚くけど、決して羨ましくは無い」って事です(笑


さて、
本日は話題をがらりと変えます。


てなわけで、コレ・・・

G910

LogicoolのゲーミングキーボードのG910

これはLogicoolの最高キーボードで、価格がむちゃくちゃ高い!(笑
一時期よりも安くはなりましたが、今現在でもamazonで\18,523です。

キーボードなんて安い物はそれこそ480円ぐらいで買える物もあります。
では何でG910が馬鹿高いかですが、これはキーにLEDを内蔵しつつ、メカニカルキーボードだからです。
メカニカルキーボードは、キー一つ一つにスプリングが入っており、「カチ、カチ」といった感じで、何となく
心地よい音がします。

対して安いキーボードは「メンブレン」タイプといって、基板とキーの間に絶縁シート(シリコンみたいなヤツ)を
挟み込み、押されたキーが通電する仕組みになっています。

対して「メカニカル」はキー一つ一つにスイッチが付いており、そのキーは基板に直接ハンダ付けされていたり
します。

つまり、メカニカルキーボードはとても手間がかかる仕様なのです。
しかし、メンブレンタイプに比べ、キーのクリック感が優れているだけで無く、レスポンスも優れています。
よって、戦闘ゲームなど確実なレスポンスが必要なゲーミングキーボードは大体このメカニカルタイプです。

私は戦闘ゲームはしませんが、メカニカルキーボードのクリック感と音が好きでメカニカルを愛用しています。


さて、話をG910に戻します。
この高級ゲーミングキーボード、実は貰いモンです(笑
会社の知り会関係の人から「使わないからあげる」と貰った物です。
最初は喜んで使っていたのですが、息子に取られました(笑

そこで私はG613という無線タイプのメカニカルキーボードを使っていたわけですが、G910が息子から返却され
ました。
どうもちゃんと反応しないキーがいくつかあるとのことでした。

まあキーボードの場合、キーの間にゴミなどが入り込み反応が悪くなることは良くあります。
またメカニカルキーボードの場合は、ハンダか基板から剥離するといった症状も発生しやすいのです。

そんなわけで、
ちょっとこの「G910の構造に興味があったので分解、清掃そして状況如何では再ハンダとかやってみようと
分解してみると・・・

分解

ギャーッ! きったねぇぇぇぇ!!

もう、手垢や油でドロドロの所に綿ゴミがこびりついているといった状態でした。

この後、キーボードを完全にばらし・・・

・キーを全部外して洗浄
・周りのカバー部分も中性洗剤で洗う
・基板部分はまずは脂汚れなどを拭き取り、その後基板クリーナーで徹底的に洗浄

をしました。

ついでに基板の状態もチェックしましたがハンダはしっかりしており、再ハンダは必要なさそうでした。
また、メカニカルキーの部分も動きが悪いキーとかは無く、取りあえずは問題無さそうです。

んで・・・

組み立て

再度組み立てて動作チェック

全く問題なし!
とりあえず完璧に直りました。

で、暫くテスト的にキーボードを叩いていたら、このキーボード、G613よりもキータッチが気持ちいい!

てなわけで、
息子は新しいメカニカルキーボードを買ったので、このG910は私が再度使うことにしました。
今はこのG910でこの文章書いています。

ちょっと使ってみて、エンターキーがちょっと敏感すぎるかも・・・

でも、キータッチもストロークも良くて・・・


気持ちいい・・・


これはクセになる・・・(笑


やっぱ入力デバイスは金をかけるだけの価値があると思う。

PS.

エンターキーが敏感すぎて、意図してないのに二重に叩いていたりする症状がでるので、
キートップを外して確認してみると、メカニカルのスイッチがぐらついていた……
多分、エンターキーやスペースキーなどといった幅が広く頻繁に使うキーのスイッチはヘタって来るようです。

日本国内では交換するキーの扱いが殆ど無いのでAliexpressで注文。
部品到着まで、だましだまし使うか今までのG613で何とかごまかす予定。

メカニカルはキー一つ一つがハンダで基盤と接続しているので、こうやって部品交換できるのがよいですね。