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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記


Kindleで小説を出版してみました(笑

天晴れ!2019/05/12 21:12:15

さて・・・


更新したいんですけど、ネタが届かない……


昨日、佐川急便で「配送中」となっていたので、玄関の明かり付けたまま22時頃まで待ったけど届かなかった(笑

で、本日佐川に確認したら、「配送中」との事でした(笑

私がダメなんですよね・・・
「配送中」というのは本日届くと認識している私がいけないんだと思うわけです……
ヤマト運輸は「配送中」とステータスが変わったら間違いなくその日のうちに荷物が届きます。
それを当たり前だと思っている私が悪いんだと……(笑
なぜなら、佐川急便は「配送中」とは宣言してはいますが、「今日届ける」とは一切宣言していないわけです。


天晴れ!


ところで、この「天晴れ(あっぱれ)」ですが、元々は当て字だそうです。
語源をたどると、「哀れ(あわれ)」と同源らしく、喜びも悲しみも含めて心の底から出る感情の言葉が語源のよう……
「天晴れ」は、相手が凄く良い事をした時に使う言葉だと思い込んでましたが、ちょっとニュアンスが違いました(笑

でもまあ、これらの語源を鑑みても、今回の案件は「天晴れ!」と言って間違いなかったと認識・・・(笑


てな、内容を酒を飲みながら途中まで書いていたのですが、酔いのためか睡魔に襲われて思わず寝てしまった……(笑
それで、玄関で「すいませーん!」って声で起きて・・・
「はーい!」と応えて玄関に行ったら、隣の人だった。

何だろ?と思ったら、佐川急便から荷物が届いて、よく分からないままサインしたらうちのヤツだったと・・・(笑

んで、凄く重いので持ってこようと思ったけど、重くて持てなかったので、声をかけに来たと・・・(笑


それはこれです・・・(笑

荷物

確かに重い!

いや、重いとは分かっていたのですが……思った以上に重かった・・・(笑


開封……

中身

結構、中はしっかりとしているようです。


これは何かと言えば・・・

断裁機

断裁機です(笑

まあ、簡単にいえば「断裁機」なのですが、これはコミックなどをしっかりと押さえて一気に切る事が出来る業務用のような
しっかりとした構造をしています。

その為なのか、ムチャクチャ重い……(笑


で、苦労しながら箱から出すと・・・何かの部品がポロリと落ちる……
「ん?」と見てみると……

パーツ

足のパーツだった……

4つある足のうち、一つが割れていて、外れてました。
しかも、ご丁寧に予備のちゃんとした足が入っていた(笑

自分で交換するアル

という意味ですよね、中華の人……(笑

まあ、ちゃんと補修部品を入れてくれていた事には感謝です(笑


てなわけで・・・

補修1

ダメになっていた足のパーツ部分に……

交換

新しい補修パーツに交換して無事作業完了……(笑

まあ、ちゃんとした断裁機なら数万円するようなモノですが、これは送料込みでも1万円ほどなので良いでしょう。


さて、この断裁機の凄い所は……

ハンドル

この様にハンドルをくるくると回すと……


壁

壁のようなバーが上から降りてきて、本をしっかりと挟み込む事です

これにより、断裁途中でコミックなどが動く事無く、きれいに切れるというモノです。


本当は断裁方法まで紹介しようと思ったのですが、飲み過ぎてダルいので……

明日以降にやります……(笑


とりあえず、押し入れに押し込んだままの、古いコミックとかをこれで一気に自炊する予定……(笑

SFは断裁機のように一刀両断!とはいきません・・・(笑2019/05/15 23:35:52

さて・・・


人というのは、ある切っ掛けで変わったりするとかいいますが・・・


私は令和になっても相変わらずダラダラと生きております(笑


人間も生物である以上、永遠では無く有限です。
つまり、日々生きる事で、確実に死に近づいているわけです。
そんな事は、ちょっと考えれば誰でも分かる事ではあるのですが・・・

仮に、人間を「生物」という観点で捉えた場合どうなるのかと言いますと、生物は種を存続させるために
繁殖し、繁栄させるという宿命があります。
しかし、人間の場合、同種との明確な意思の疎通を可能にする「言葉」や「文字」といったコミュニケー
ションの仕組みを持ち、それを文字だけで無く、映像という形で記録し、後生に残す事が出来るまで
発展した、地球上で唯一の生命体でもあります。

つまり、人類は2足歩行で歩き、脳が発達し、自分の考えを他人に意思伝達できる手段を持ち、自分の
肉体以外を使って高速移動が可能な生命体と定義できるまで発展しました。
特に、「機械を使って高速移動が可能」といういのは、地球上の生命体では人類以外には存在しません。
こう書くと、実は人類というのはとてつもなく優秀な生命体なのです(笑

また、情報伝達手段の発達は、人類全体の共有レベルを押し上げるのはもちろんですが、主には「個人」
という存在をクローズアップさせます。
そしてそこに、種全体としてでは無く、個の生命体としての「個性」も明確に発現するわけです。


そういった希有な存在である私たち人類は、他の動物以上に出来る事の範囲が段違いに大きいわけで、
ちゃんと努力すればとんでもない事が出来てしまう存在でもあるはずなのですが・・・

私という「個」はだらけています(笑

ちゃんと日々を一日一日大切に生きなければいけない!

とか分かっちゃいるけど、出来ない・・・
ついつい、側にある「酒」という誘惑のツールに負けて・・・

とまあ、ろくでもない日々を送っているわけです・・・(笑


つまり・・・
小説の続きが全然進んでない・・・(笑

今書いてるのが、テラフォーミングされた惑星の話ですが、それの風景描写がむずいからです。
具体的に書くと・・・
・空はなぜ青いの?
・大気の成分はどうなってるの?
・大気層はどう分類されるの?
といった、小学生の疑問のような事を科学的に理解していないと、書けません(笑
また100%地球と同じとするならまだなんとかなりますが、地球型惑星の80%程の世界ってのは今現在
現存しないので、そこは科学的根拠に基づいて空想しなければならないのです。

これは・・・脳みそが疲れるわけです(笑

地球型惑星の基準を満たした上で、文明が中世ヨーロッパ辺りまで発展した世界。
いわゆる今はやりの「異世界」なら過去の人が作ってきた「ゲーム」や「ファンタジー」の世界観を使って、
その上に自分の物語を載せれば良いわけですが、SFってのはそうもいきません・・・

そこにもう一つ「理論」を積み重ねなければいけないからです。

もちろん、ここで言う「理論」とは「そう読者に信じ込ませる理論」であって、実際に検証可能な学問とか
とは違います。
違いますが、そこの手を抜いてテキトーに書くと、物語が一気にうさんくさくなるのです(笑

つまり、SFでは「死んだら異世界だった」は通用しないのです

SFには死んだら異世界に行く「理論」が必要だからです(笑
でも私はやっぱSFが好きなんですよねぇ・・・(笑
これは子供の頃、チューブの中を走る自動車の絵を見てワクワクしていたからでしょうねぇ・・・
「未来は凄い!」って・・・(笑


とまあ、ダラダラと前置きが長くなりましたが、本日のお題目に入ります(笑

前回紹介した「断裁機」の切れ味について紹介したいと思います。


で、犠牲になって貰うのは、これ・・・

銀の匙

銀の匙コミックの13巻

これを今回購入した断裁機を使ってカットしてみたいと思います。


まずはカラー表紙を外して(別段、外さなくても可)

位置合わせ

位置合わせをした上で、プレス機能を使ってしっかりと本を押さえつけます。

後は刃を降ろすために、バーを下げるだけです。

しかし、ここで驚きました。
あまりにもバーを手動で下げる時に、重さを感じなかったからです。

つまり、コミックの背表紙を今切った!という感覚がありません・・・
あまりにもスカッ?って感じだったので、「あれ?位置ずれて、空切りしたかな?」と横をのぞき込むと・・・


カット

あっさりと、切れてました・・・(笑


別角度

別角度・・・(笑

ちなみに、コミックの断裁面横の汚れですが、これは断裁機側のグリスです。
プレス部分にタップリと塗り込んであるのか、この様にべっとりと付きました(笑

グリスは段最後にティッシュなどで簡単に拭き取る事も可能ですが、最初の頃は汚れても良い紙など
を断裁する本とプレスの部分に挟むと良いカモですね。
無理矢理、グリス部分を拭うというのもありますが、それだと折角のグリスが無くなりますので、自然と
付かなくなるまでは要らない紙を当てた方が良さそうです。


さて、肝心の断裁面なのですが・・・

断裁面

上からプレスする関係で、微妙に厚さが変わります。

この辺りはプレスする前に一工夫してあげると解決できるかな?

何にしても、あまりにも簡単に断裁できちゃったので驚きました。
これで自炊も一気に進みそうです。

今週末は仕事で忙しいので、来週辺りから本格的に押し入れのコミックとかを自炊したいと思います。


そして、出来れば小説の続きも・・・(笑

遺伝子の不思議2019/05/21 06:45:03

さて・・・


先週は土日もずっと仕事でした・・・


しかも、金曜日から毎日朝の5時に家を出る生活・・・
そして、極めつけは昨日(月曜日)の大阪出張と・・・


あーっ、何で? 仕事したくないのに!


と、天を仰ぎ見たくなるこの感覚・・・(笑
人間は知性を持ち、社会を作り上げ、そこで貨幣経済を作り上げました。
これは、太古の物々交換といった非効率的な状態から近代へと一気に加速させる素晴らしいしいシステムですが、
結果、貧富の差といった問題を引き起こしました。

富める者は益々富み、貧乏人はその枷から脱却しにくい

これが実は貨幣経済の暗部なのです。
よって、大概の人は下層に落ちたくないので、頑張って「仕事」という肉体及び精神の奉仕をし、対価である貨幣を
受け取ります。
そして、受け取った「貨幣」を使って、衣食住といった基本的な生活だけで無く、物質欲も満たし、日々を生きます。


だから、人は自分が作り上げた社会システムという檻の中に自ら入ったにも関わらず、檻の間から見える青空を
見上げては、嘆くわけです。

「ああ・・・こんなハズじゃ無かった・・・」

と・・・(笑


てなわけで、
そういった社会システムの中にずっぽりとハマっている、サラリーマンの私は、本日「有給」です。
休みの日に働いたから、休んで良いよと会社に認められた個人の権利行使というわけです(笑

よって、昨夜は出張から帰った後、酒を飲んで、眠くなって23時前に寝ました。
で、朝の4時半に目が覚めて、ダラダラと過ごして、今、朝の6時過ぎ・・・(笑

このままダラダラしたら勿体ないから、何かしなくちゃ・・・

と、そこはかとない焦燥感に駆られる火曜日の朝・・・(笑


てなわけで、
blog的な活動は先週半ばから全くしてませんので、これといったネタはありません。
そこで、息子が作ったあるモノを紹介したいと思います(笑

息子がリビングに意気揚々と入ってきて、家族にコレを見せながら、「外し方分かる?」と・・・

それはコレ

組木

ノートの切れっ端で作ったと思われるモノを2つつなぎ合わせたモノです。

奥さんと娘は、「何これ?」と四苦八苦してました。
息子は二人の反応に満足し、不敵な笑いをたたえたまま私を見ます。

「これ、外せる?」

息子よ・・・私は馬鹿だが年を重ねた年季の入った馬鹿だ・・・
これが宮大工の釘を一切使わない技法である「組木」である事などお見通しなのだ!

「斜めにずらす」

私がそう答えると、「なんだ・・・知ってたのか・・・」
と少しがっかりした様子だったが、私が驚いたのはノートの切れはしで立体構造を作ってしまうコイツの脳みそ!
彼曰く、youtubeで動画を見て、自分で設計図を作って組み立てたそうです。


それは、こんな構造です。

分解1

少しずらした感じはこんな風です。


で、完全分解するとこんな感じ・・・

分解2

分解3

どういう頭してんだ、コイツは・・・?

単なる垂直だけなら私でもなんとかなると思いますが、つなぎ部分が斜めの構造・・・
これを動画を見ただけで展開図に落とし込める息子の脳構造に今更ながら驚きました。

少なくとも私にはここまでの構造解析能力は無い・・・
奥さんに至っては脳みそのひと欠片にもそういった技能はインプットされてない・・・

しかも、もっと不思議なのは、この息子は私と奥さんの子供である事は100%間違いない・・・
親に無い要素が開花する・・・
コレが世に言う、「先祖返り」なのでしょうかねぇ・・・

どっちかの先祖にこういった構造解析が得意な人間がいて、その遺伝子が突然目覚めた・・・
そうとしか思えません。
いや、遺伝子の可能性というのは中々に興味深い案件です(笑

私はこの手で握れば簡単に潰れてしまう構造体を見ながら・・・

「宮大工になってお寺とか神社作れば・・・?」

と息子に言いました(笑
もちろん、直後に却下されましたが・・・(笑


さて、そのご褒美というわけでは全然無いのですが、息子がPCの画面を2画面にしたいと懇願し、それを奥さん
が了承したので・・・

モニター

BenQの27inchモニターを買いました(笑

モニターもドンドン安くなってますね。
これは27inchでIPSなのに19,800円(税込)と安かった。

BenQのモニターはまだ買った事無かったので、どんなモノかと購入してみました。

早速、息子の部屋に設置したら、興奮していた。
PCの机の上や床が綿埃だらけだったので、自分の部屋の状態は棚に上げ、

「ちょっとはキレイにすれば?」

と息子に話して階下に降り、暫くしたら息子の部屋から掃除機の音が聞こえてきた(笑
何で、いきなり掃除し始めたのかと息子に聞いたら・・・

「いや、キレイな環境でこのモニターを使い始めたい!」

と興奮気味に話す。
彼のこの一言を聞いた瞬間、「ああ・・・コイツは確かに私の子供だ・・・」と・・・(笑

自分の興味ない事には無頓着で、興味ある事には労力を惜しまない・・・

それは、いい・・・とても、いい・・・


しかし、結果、数十年後、君は私にのようになるのだ!


息子よ・・・それに耐えられるか?(笑