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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記


Kindleで小説を出版してみました(笑

何も無いのが一番2019/05/28 00:39:14

さて・・・


このところ、単行本を断裁しては、電子化ばっかりやってます・・・(笑


前回紹介した断裁機をかって以降、電子書籍化が解いても楽になりました。
やっぱ、自炊で一番めんどくさく、モチベーションが保ちにくくなるのが断裁とよく分かりました(笑

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てなわけで、
この断裁機をかって以降・・・

電子化

電子書籍化が一気に進んでます。

現段階では、
・はいからさんが通る 全7巻
・ボールルームへようこそ 全9巻(まだ未完)
・聲の形 全7巻

これ以外に写真には写ってませんが、「銀の匙 全14巻(未完)」も電子化済みです。


いや、銀の匙って久々に読むとやっぱ面白いですね。
電子化した後は、一応ちゃんとページ通りにスキャン出来てるかどうかや、ページのスキャンがちゃんと出来てる
かどうかチェックするわけですが、銀の匙は1巻から14巻までじっくりと読み返してしまいました(笑

早く15巻出ないかなぁ・・・(現在、休載中)

物語を作るってのは本当に難しいけど、読み手にワクワクさせるようなストーリーってのは引き込まれます。

これ、実際に自分でプロット作ったり、それの沿って文章書いたりすると分かるんですよね・・・

「ああ・・・これじゃつまらん・・・」って・・・(笑


私は基本的にハッピーエンドしか書かない主義なんです(笑
これまで色んな小説を読んできました。
人間性について考えさせらる物もあれば、内容がハチャメチャなものもあるし、バッドエンドもある。
でも、やっぱ自分の中に残るのは、最後が希望に満ちあふれてるモノなんですよね。

自分的に一番強烈だったのは、高校時代にハマったルーシー・モード・モンゴメリの「赤毛のアン」シリーズ
モンゴメリは主人公のアンに最後にこう言わせるんです。

「神は天にいまし、すべて世は事も無し」

簡単に言ってしまえば「神の導きのままに、穏やかに」ってところでしょうかね。
日本人は八百万の神の方がしっくりくるので、キリスト圏のような絶対神はピンとこないかもしれませんが、
この一言には希望が満ちあふれてるんですよね。

人はドラマチックな生き方を望んだりしますが、結局最後は穏やかな日々を望むようになるんですよ(笑
だから私は最後に絶望しながら死ぬといった物語は嫌いです。
まあ、フランダースの犬は別腹ですが・・・(笑
だから高畑勲監督の「火垂るの墓」は名アニメだと思うけど、二度目を気軽に見られない・・・


そんなわけでして、私は何も無い穏やかな日々が実は好きです。

で、日曜日の夜は・・・

焼き鳥

家族で焼き鳥パーティーを開きました(笑

塩・コショー、酒で下味を付けた鶏肉を串に刺し、七輪で焼いて食う

たったこれだけの事で幸せを満喫できたりしちゃうので、私は鶏肉同様に安い男です(笑

焼き鳥串の上にあるのはネギを刻んで塩だれとゆず胡椒を入れたモノです。
これでシメに塩焼きそばを作りました。

で、七輪で焼き鳥を焼いて家族に振る舞いながら、チューハイを飲む・・・

これだけで、幸せを感じられます(笑


串は七輪の上にいまし、すべて家族は事も無し


これが、幸せの根底です(笑