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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記


Kindleで小説を出版してみました(笑

遺伝子の不思議2019/05/21 06:45:03

さて・・・


先週は土日もずっと仕事でした・・・


しかも、金曜日から毎日朝の5時に家を出る生活・・・
そして、極めつけは昨日(月曜日)の大阪出張と・・・


あーっ、何で? 仕事したくないのに!


と、天を仰ぎ見たくなるこの感覚・・・(笑
人間は知性を持ち、社会を作り上げ、そこで貨幣経済を作り上げました。
これは、太古の物々交換といった非効率的な状態から近代へと一気に加速させる素晴らしいしいシステムですが、
結果、貧富の差といった問題を引き起こしました。

富める者は益々富み、貧乏人はその枷から脱却しにくい

これが実は貨幣経済の暗部なのです。
よって、大概の人は下層に落ちたくないので、頑張って「仕事」という肉体及び精神の奉仕をし、対価である貨幣を
受け取ります。
そして、受け取った「貨幣」を使って、衣食住といった基本的な生活だけで無く、物質欲も満たし、日々を生きます。


だから、人は自分が作り上げた社会システムという檻の中に自ら入ったにも関わらず、檻の間から見える青空を
見上げては、嘆くわけです。

「ああ・・・こんなハズじゃ無かった・・・」

と・・・(笑


てなわけで、
そういった社会システムの中にずっぽりとハマっている、サラリーマンの私は、本日「有給」です。
休みの日に働いたから、休んで良いよと会社に認められた個人の権利行使というわけです(笑

よって、昨夜は出張から帰った後、酒を飲んで、眠くなって23時前に寝ました。
で、朝の4時半に目が覚めて、ダラダラと過ごして、今、朝の6時過ぎ・・・(笑

このままダラダラしたら勿体ないから、何かしなくちゃ・・・

と、そこはかとない焦燥感に駆られる火曜日の朝・・・(笑


てなわけで、
blog的な活動は先週半ばから全くしてませんので、これといったネタはありません。
そこで、息子が作ったあるモノを紹介したいと思います(笑

息子がリビングに意気揚々と入ってきて、家族にコレを見せながら、「外し方分かる?」と・・・

それはコレ

組木

ノートの切れっ端で作ったと思われるモノを2つつなぎ合わせたモノです。

奥さんと娘は、「何これ?」と四苦八苦してました。
息子は二人の反応に満足し、不敵な笑いをたたえたまま私を見ます。

「これ、外せる?」

息子よ・・・私は馬鹿だが年を重ねた年季の入った馬鹿だ・・・
これが宮大工の釘を一切使わない技法である「組木」である事などお見通しなのだ!

「斜めにずらす」

私がそう答えると、「なんだ・・・知ってたのか・・・」
と少しがっかりした様子だったが、私が驚いたのはノートの切れはしで立体構造を作ってしまうコイツの脳みそ!
彼曰く、youtubeで動画を見て、自分で設計図を作って組み立てたそうです。


それは、こんな構造です。

分解1

少しずらした感じはこんな風です。


で、完全分解するとこんな感じ・・・

分解2

分解3

どういう頭してんだ、コイツは・・・?

単なる垂直だけなら私でもなんとかなると思いますが、つなぎ部分が斜めの構造・・・
これを動画を見ただけで展開図に落とし込める息子の脳構造に今更ながら驚きました。

少なくとも私にはここまでの構造解析能力は無い・・・
奥さんに至っては脳みそのひと欠片にもそういった技能はインプットされてない・・・

しかも、もっと不思議なのは、この息子は私と奥さんの子供である事は100%間違いない・・・
親に無い要素が開花する・・・
コレが世に言う、「先祖返り」なのでしょうかねぇ・・・

どっちかの先祖にこういった構造解析が得意な人間がいて、その遺伝子が突然目覚めた・・・
そうとしか思えません。
いや、遺伝子の可能性というのは中々に興味深い案件です(笑

私はこの手で握れば簡単に潰れてしまう構造体を見ながら・・・

「宮大工になってお寺とか神社作れば・・・?」

と息子に言いました(笑
もちろん、直後に却下されましたが・・・(笑


さて、そのご褒美というわけでは全然無いのですが、息子がPCの画面を2画面にしたいと懇願し、それを奥さん
が了承したので・・・

モニター

BenQの27inchモニターを買いました(笑

モニターもドンドン安くなってますね。
これは27inchでIPSなのに19,800円(税込)と安かった。

BenQのモニターはまだ買った事無かったので、どんなモノかと購入してみました。

早速、息子の部屋に設置したら、興奮していた。
PCの机の上や床が綿埃だらけだったので、自分の部屋の状態は棚に上げ、

「ちょっとはキレイにすれば?」

と息子に話して階下に降り、暫くしたら息子の部屋から掃除機の音が聞こえてきた(笑
何で、いきなり掃除し始めたのかと息子に聞いたら・・・

「いや、キレイな環境でこのモニターを使い始めたい!」

と興奮気味に話す。
彼のこの一言を聞いた瞬間、「ああ・・・コイツは確かに私の子供だ・・・」と・・・(笑

自分の興味ない事には無頓着で、興味ある事には労力を惜しまない・・・

それは、いい・・・とても、いい・・・


しかし、結果、数十年後、君は私にのようになるのだ!


息子よ・・・それに耐えられるか?(笑