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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記


Kindleで小説を出版してみました(笑

SFは断裁機のように一刀両断!とはいきません・・・(笑2019/05/15 23:35:52

さて・・・


人というのは、ある切っ掛けで変わったりするとかいいますが・・・


私は令和になっても相変わらずダラダラと生きております(笑


人間も生物である以上、永遠では無く有限です。
つまり、日々生きる事で、確実に死に近づいているわけです。
そんな事は、ちょっと考えれば誰でも分かる事ではあるのですが・・・

仮に、人間を「生物」という観点で捉えた場合どうなるのかと言いますと、生物は種を存続させるために
繁殖し、繁栄させるという宿命があります。
しかし、人間の場合、同種との明確な意思の疎通を可能にする「言葉」や「文字」といったコミュニケー
ションの仕組みを持ち、それを文字だけで無く、映像という形で記録し、後生に残す事が出来るまで
発展した、地球上で唯一の生命体でもあります。

つまり、人類は2足歩行で歩き、脳が発達し、自分の考えを他人に意思伝達できる手段を持ち、自分の
肉体以外を使って高速移動が可能な生命体と定義できるまで発展しました。
特に、「機械を使って高速移動が可能」といういのは、地球上の生命体では人類以外には存在しません。
こう書くと、実は人類というのはとてつもなく優秀な生命体なのです(笑

また、情報伝達手段の発達は、人類全体の共有レベルを押し上げるのはもちろんですが、主には「個人」
という存在をクローズアップさせます。
そしてそこに、種全体としてでは無く、個の生命体としての「個性」も明確に発現するわけです。


そういった希有な存在である私たち人類は、他の動物以上に出来る事の範囲が段違いに大きいわけで、
ちゃんと努力すればとんでもない事が出来てしまう存在でもあるはずなのですが・・・

私という「個」はだらけています(笑

ちゃんと日々を一日一日大切に生きなければいけない!

とか分かっちゃいるけど、出来ない・・・
ついつい、側にある「酒」という誘惑のツールに負けて・・・

とまあ、ろくでもない日々を送っているわけです・・・(笑


つまり・・・
小説の続きが全然進んでない・・・(笑

今書いてるのが、テラフォーミングされた惑星の話ですが、それの風景描写がむずいからです。
具体的に書くと・・・
・空はなぜ青いの?
・大気の成分はどうなってるの?
・大気層はどう分類されるの?
といった、小学生の疑問のような事を科学的に理解していないと、書けません(笑
また100%地球と同じとするならまだなんとかなりますが、地球型惑星の80%程の世界ってのは今現在
現存しないので、そこは科学的根拠に基づいて空想しなければならないのです。

これは・・・脳みそが疲れるわけです(笑

地球型惑星の基準を満たした上で、文明が中世ヨーロッパ辺りまで発展した世界。
いわゆる今はやりの「異世界」なら過去の人が作ってきた「ゲーム」や「ファンタジー」の世界観を使って、
その上に自分の物語を載せれば良いわけですが、SFってのはそうもいきません・・・

そこにもう一つ「理論」を積み重ねなければいけないからです。

もちろん、ここで言う「理論」とは「そう読者に信じ込ませる理論」であって、実際に検証可能な学問とか
とは違います。
違いますが、そこの手を抜いてテキトーに書くと、物語が一気にうさんくさくなるのです(笑

つまり、SFでは「死んだら異世界だった」は通用しないのです

SFには死んだら異世界に行く「理論」が必要だからです(笑
でも私はやっぱSFが好きなんですよねぇ・・・(笑
これは子供の頃、チューブの中を走る自動車の絵を見てワクワクしていたからでしょうねぇ・・・
「未来は凄い!」って・・・(笑


とまあ、ダラダラと前置きが長くなりましたが、本日のお題目に入ります(笑

前回紹介した「断裁機」の切れ味について紹介したいと思います。


で、犠牲になって貰うのは、これ・・・

銀の匙

銀の匙コミックの13巻

これを今回購入した断裁機を使ってカットしてみたいと思います。


まずはカラー表紙を外して(別段、外さなくても可)

位置合わせ

位置合わせをした上で、プレス機能を使ってしっかりと本を押さえつけます。

後は刃を降ろすために、バーを下げるだけです。

しかし、ここで驚きました。
あまりにもバーを手動で下げる時に、重さを感じなかったからです。

つまり、コミックの背表紙を今切った!という感覚がありません・・・
あまりにもスカッ?って感じだったので、「あれ?位置ずれて、空切りしたかな?」と横をのぞき込むと・・・


カット

あっさりと、切れてました・・・(笑


別角度

別角度・・・(笑

ちなみに、コミックの断裁面横の汚れですが、これは断裁機側のグリスです。
プレス部分にタップリと塗り込んであるのか、この様にべっとりと付きました(笑

グリスは段最後にティッシュなどで簡単に拭き取る事も可能ですが、最初の頃は汚れても良い紙など
を断裁する本とプレスの部分に挟むと良いカモですね。
無理矢理、グリス部分を拭うというのもありますが、それだと折角のグリスが無くなりますので、自然と
付かなくなるまでは要らない紙を当てた方が良さそうです。


さて、肝心の断裁面なのですが・・・

断裁面

上からプレスする関係で、微妙に厚さが変わります。

この辺りはプレスする前に一工夫してあげると解決できるかな?

何にしても、あまりにも簡単に断裁できちゃったので驚きました。
これで自炊も一気に進みそうです。

今週末は仕事で忙しいので、来週辺りから本格的に押し入れのコミックとかを自炊したいと思います。


そして、出来れば小説の続きも・・・(笑