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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記


Kindleで小説を出版してみました(笑

半分は怠惰で、残り半分の2分の1は・・・(笑2019/02/10 00:11:16

さて・・・


酒は呑んじゃダメ、つまり禁酒・・・

風呂も入れない・・・

顔を洗うなんてとんでもない・・・



こんな生活を強いられたら皆さんはどうでしょう?
私はそれを実践中です・・・(笑

白内障の手術で右目がちゃんと見えるようになった代償は、一週間の人間らしい生活からの隔離です・・・
まだ、手術をしてから5日目・・・
そろそろこのストイックな生活にも飽きてきました(笑

もう、酒を浴びるほど飲みたい!
思いっきり顔洗いたい!

そんな些細な欲望が私の脳内では渦巻いており、限界に近い状態です。
別段、酒は飲まなくても大丈夫な方なのですが、やっぱ集中して小説を書き、満足する所まで書けたら、
とりあえずビールでも・・・って誘惑は意外と魅力的だったんだと痛感しております(笑

まあ、後3日ほどこのストイックな生活をすれば解放されます。
また、病院でもっと規則正しい、囚人のような生活するよりも遙かにマシではあるのですが、人というのは
現状に満足する事が出来ない生き物でして、私はそのど真ん中にいる存在なのだと・・・(笑


てな精神状態な上、怠惰的な事も出来ないので退院後は結構真面目に小説書いてます(笑
ゲームとかでお茶を濁せば良いとは思いつつ、やる気にならないんですよコレが・・・(笑
よって、小説書くのに飽きたら、amazon videoとかで映画見てます。

本日、関東地方は朝から雪
関東平野部に住む私は、年に数度ほど雪の情景を見れるかどうかなので、自分が外出しない時の雪とかは
最高に好きなロケーションです。

降り積もった雪が生活音を吸収し、独特の静寂な世界を作り出す。
しかも、我が愛すべき北側四畳半の暗い部屋も、雪の反射で何となく明るい・・・
こういうロケーションの中で小説を書く行為は、自分がまるで大作家にでもなった気分に浸れます(笑
今日は久々にその気分を味わえるかなと、朝、雪を見ながらほくそ笑んだわけですが・・・


思ったより、全然降らなかった!


東京でも積雪5cm?
北関東は積雪8cm?


どこが?
黒い地面が見えてるがな!
しかも昼前には殆ど止んでるがな!


てなわけで、気分だけ大作家も実現出来ないまま、雪という大自然のショーはあっけなく幕切れしましたが・・・
それでも、なんちゃって小作家の私は頑張って小説の続きを書きました(笑


今は、ちょうど終盤の最初の方を書いてます。
今回は結構真面目に「人とは?」をテーマにしてます(笑

人はどのような状態の時に、自分を「人間」だと感じ、どのような状態の時に「動物」だと感じるのか?
蔑まれ続けた人間はずっとそのまま埋もれてしまうのか?
希望は無いのか?
もし無いのなら、なぜその人はこの世に生を受けたのか?

「我思う、ゆえに我あり」という有名なデカルトが唱えた言葉があります。

彼曰く、「自分はなぜここにこうして存在するのか?」と考える事自体が、自分自身の存在を証明していると
言っているわけです。

人から、「お前はさ・・・」と色々言われる事で自分の存在を他人が証明してくれる訳ですが、デカルトは自分
自身の内面から自分の存在を証明しようと試みたわけです。

私はそういった事を書きたい!

いや、むちゃくちゃ難問だし、そういう哲学的なアプローチを表現出来るほど文章力に長けてるわけでも
ありません。
ありませんが、そういう事を書きたくてたまらない気分なのです。


その思いをなお一層強くさせたのが、今回の虐待死の事件です。

今、マスコミがこぞって取り上げている小4の女の子の虐待死
マスコミは、「女の子が可哀想」とか「鬼畜で異常な父親」そして「暴力に屈した母親」を書き立ててます。
確かにセンセーショナルな話題だし、人の感受性を刺激する内容でもあります。

でも、私はそこに違和感を感じるわけです。

いや、マスコミが発信してる内容や、人の感受性に対してケチを付ける気は毛頭無く、その部分は全く同意です。
私が今回ずっとこの話題で心を重くするのは、「なぜあの子は死ななければならなかったのか?」という点です。

彼女はこの世に不要な存在だったのでしょうか?
もし仮に不要な存在という定義があるなら、なぜ彼女はこの世に生を受けたのでしょう?
たった10年ほどの人生の中で、「世の中は地獄だ」と彼女に思い知らすため、神は彼女に命を与え、そして奪ったのか?

そう考えた時、私はいたたまれない気分になります。
そんな私の思いの中に、「鬼畜な父親」の「暴力に屈した母親」も存在しません。
父親に虐待され続け、最後に死に至った小さな女の子がいるだけなのです。

だから私は「この世に生を受けた以上、何か理由があるはずだ」という事を証明したいのです。
それを書きたいと切に思うわけです。

私の小説内でのプロトタイプという人工生命体は、戦闘マシンを操縦するためだけに人間が作り出しました。
では、彼女たちはただ単に人殺しをするためだけに生を受けたのか?

ここから先はネタバレになるので控えますが、今はそんな事を書いてます。


では、私はなぜそれを書きたいのか?


それは一つの明確な答えにたどり着きます。


私のような中途半端なヤツでも、この世に生を受けたのには理由があるはずだ!


と信じたいからです(笑
小説は現在第10章の終わりにさしかかってます。
字数は11万字を超えました・・・


いつ終わるのでしょう・・・?(笑