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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記


Kindleで小説を出版してみました(笑

生存報告と現状の話2018/12/12 00:28:30

さて・・・


いつも同様と言えば、同様なのですが・・・
更新が滞っているので近況報告を上げて、生存報告をしておきます

生きてます。


てなわけで、
サイバーマンデーで何か買おうかなぁ・・・
などとだらだらしてるうちに、セール終わっちゃいました(笑

VRも興味あるような、無いような・・・(笑
最近、目が悪くなってるのでVRとか耐えられないだろうなとは思いつつ、仮想空間というのは名前がかっこいい(笑
この辺りのかっこよさは攻殻機動隊によって作り出された世界観なのでしょうね。
私のアステローペという小説内でも実はVRって単語を使ってます。

そもそも、ロボットなどのコクピット内に乗り込み、それを操縦する場合はロボット周りの状況が分からなければなりません。
目の前に壁があるのに、それをコクピット内で見ることが出来なければ、前には進むことが出来ないからです。
そこでガンダムなどの場合は、モノコックフレーム全体をディスプレイにし、コクピットに乗り込むと操縦者の周り360度
が全てディスプレイになっていたりします。

これはとてもカッコイイ!
しかも、映像映えします。

しかし現実的に考えた場合、このアウトプット方式は正しいのか?って思うわけです。
ガンダム内では「ミノフスキー粒子」という架空粒子があり、これを空間に放出するとレーダーが攪乱され使えなくなります。
よってモビルスーツ同士の白兵戦を宇宙でもするという、まあトンデモ理論です(笑

そんな、殴り合いに近い戦闘を行うわけですから、当然激しく機体が振動したり、故障したりするリスクが増えます。
よって、360度モニターなんてのは、とかく壊れやすいから通常では考えられないのではないかと思うわけです。
それにコクピット製作コストも馬鹿になりませんし、メンテナンスも大変・・・(笑
そんなところに、金と人員を割くのは非効率的です。

だから私はVRとしました。
私の描くアステローペのコクピットは実にシンプルで、何もないモノコックシステムのコクピットには操縦系コントロール
デバイス以外は小さなディスプレイしか付いてません。
しかもそのディスプレイは、シートやベルトの調整や、それを記憶させるときに使う端末で、パイロットは一切使いません。
このディスプレイを使うのは整備員や搭乗サポートスタッフのみです。

パイロットはVRヘルメットと名付けたヘルメットを被り、そこに外部カメラの映像と各種機体情報がすべて表示される仕組
みにしています。

要は、今のVRの発展系です(笑
真っ暗なコクピット内で、このヘルメットを被り、後ろを振り向けば後ろが見えるという仕組みです。
また、ANN(アン)と名付けたシステム全体を管理するAIに命令すれば、パイロットは操縦桿から手を離すことなく、全ての
操作が出来るというシステムにしてます。

これなら制作コストはVRヘルメットのみとなりますから格安ですし、そもそもパイロットを守るモノコックフレームの剛性を
高めることが出来るわけです。


この世の物事には、ちゃんと理由が存在します。
この植物がどうしてこういう形状になったのか?
この動物はどうしてこういう機能を持つようになったのか?

これは「見た目がいいから」という理由からではありません。
全ては周りの環境に順応した結果です。

ガンダム内でとても良い台詞がありますよね。
ファースト ガンダムでシャアがジオングに乗るときに、整備員に「足が付いてない」と言った後の彼の返答

「あんなの飾りです。偉い人にはそれは分からんのですよ」

いい言葉です(笑



てなわけで、
ずっとサボっていたアステローペの続編をわりと真面目に書き始めました(笑

変にかっこよくせずに、戦闘の緊張感とかをどうやって読者に伝えるべきか?

戦闘中にコクピット内で独り「リボルバーカノン! フルオートで全弾発射! そりゃぁぁぁぁ!」
なんて大声で喚く馬鹿はいませんから、そんな台詞は恥ずかしくって書けません(笑


でも私は生きるか死ぬかの戦闘なんてやったことないので・・・


まあ・・・そこが難しい・・・(笑