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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記


Kindleで小説を出版してみました(笑

PCゲーム環境周りを整える2018/12/02 18:58:17

さて・・・


だらけたゲーム三昧の日々を過ごしています・・・(笑


Steamでいくつかゲームを買って、その中にFF XIIIが900円だったので買ってみました。
確かコレ、PS3(?)でも安売りで売っていて、買ってやってみたのはいいんですが、一本道のルートと時々差し込まれる
ものすごく、クサいドラマに耐えられず、途中でやめてしまった・・・

そんな記憶が曖昧になっていたので、とりあえず買ったら・・・
「あれ? これ以前やった記憶あるなぁ・・・」
と冒頭から・・・(笑


とりあえず、買ってしまったので勿体ないので遊ぶか・・・

としばらく遊んでいたのですが、やはり元はコンシューマーゲーム機用に開発されたソフトで、マウスとキーボードでは
操作しにくくてしょうがありません・・・


そこで・・・

コントローラー

XBOXコントローラー+ワイヤレスアダプター for Windows 10を購入!(笑


有線のUSBコントローラーは何種類か持っているのですが、やはり無線がいい・・・(笑


てなわけで、中身・・・

中身

・コントローラー本体
・USBのワイヤレスアダプター
・USB延長ケーブル
・説明書
・乾電池2本

えっ? 乾電池? バッテリーじゃないんだコレ・・・(笑


さて、XBOxコントローラーは昔から形状的に殆ど一緒です。

比較

手前がXBOX360のワイヤレスコントローラーで奥が新しいXBOX Oneコントローラー

『X』ボタンの形状と、背面のバッテリーボックスの収納が縦から横に変わった程度で、ほぼほぼ一緒です。
しかし、これだけ一緒なのに、このワイヤレスコントローラーではXBOX360のコントローラーは認識されません。
この辺りが、めんどくさいというより、メーカーの金儲けが透けて見えて嫌なところです。


さて、認識の方ですが、すこぶる好調です。

接続

PCを立ち上げて、コントローラー側の『X』ボタンを押せば、数秒でPCとコントローラーが接続状態にになります。
また、ゲームの途中で接続が切れたりすることもありません。

問題はむしろ、FF XIIIのストーリーが陳腐なことと、章のラストに出てくる中ボスがゲームバランスを崩すぐらい
むちゃくちゃ強いことで、プレーヤーの私の方が「切れる」事の方が問題です(笑BR>

さて、
PCと接続するコントローラーは何とかなったので、ドライビングゲームを快適に遊べるように、PCから外していた
Driving Force GTの再接続の環境を整えてみようと思います。

Driving Force GTをPCから外した理由は、PCを起動するたびに、ハンドルが回ってウザかったからです(笑


そこで、こんな物を買ってみました。

スイッチ

USBのON/OFFスイッチ(データ転送機能付き)


中身

まあ、単純にUSBのON/OFFするだけのスイッチです。

仕組みはとても単純なので、自作しようと思えば簡単に作れるような代物ですが、自分で作るより安い(笑
送料込みで380円です(笑


んでコレを・・・

取り付け

Driving Force GT側に取り付けました。

これで、SteamのドライビングゲームがやりたくなったらこのスイッチをONにすればPCで認識されます。
遊び終わったらOFFにすればOKです。


てなわけで、
ビデオカードを交換して以降、変なところに火が付いてしまって・・・(笑


またもや、欲しいものが・・・(笑


ボーナスの時に、奥さんに交渉しよう・・・(笑

回り道2018/12/05 21:52:41

さて・・・


いきなりですが、こんな物を購入・・・


USB01

Sabrent USB 2.0 ブルーLEDハブ [4ポート、個別スイッチ付き]


まあ、つまりは4ポートのUSBハブにそれぞれスイッチが付いてる物です。


開封・・・

USB02

意外ときれいなパッケージで、金かかってますね・・・


んで、本体・・・

USB03

何のことはありません。スイッチ付きのUSB2.0のハブです(笑


んで、これを前回買ったスイッチ付きUSBアダプターの代わりに取り付けます。

USB04

後はPCと接続したい機器のスイッチを押すだけです。

ONになったUSBのスイッチが青色LEDによって発光するので、どのUSBがONになってるのかがとても
分かりやすくて良いです。

動作も問題なし。

最初からコレ買っておけば良かった・・・(笑

生存報告と現状の話2018/12/12 00:28:30

さて・・・


いつも同様と言えば、同様なのですが・・・
更新が滞っているので近況報告を上げて、生存報告をしておきます

生きてます。


てなわけで、
サイバーマンデーで何か買おうかなぁ・・・
などとだらだらしてるうちに、セール終わっちゃいました(笑

VRも興味あるような、無いような・・・(笑
最近、目が悪くなってるのでVRとか耐えられないだろうなとは思いつつ、仮想空間というのは名前がかっこいい(笑
この辺りのかっこよさは攻殻機動隊によって作り出された世界観なのでしょうね。
私のアステローペという小説内でも実はVRって単語を使ってます。

そもそも、ロボットなどのコクピット内に乗り込み、それを操縦する場合はロボット周りの状況が分からなければなりません。
目の前に壁があるのに、それをコクピット内で見ることが出来なければ、前には進むことが出来ないからです。
そこでガンダムなどの場合は、モノコックフレーム全体をディスプレイにし、コクピットに乗り込むと操縦者の周り360度
が全てディスプレイになっていたりします。

これはとてもカッコイイ!
しかも、映像映えします。

しかし現実的に考えた場合、このアウトプット方式は正しいのか?って思うわけです。
ガンダム内では「ミノフスキー粒子」という架空粒子があり、これを空間に放出するとレーダーが攪乱され使えなくなります。
よってモビルスーツ同士の白兵戦を宇宙でもするという、まあトンデモ理論です(笑

そんな、殴り合いに近い戦闘を行うわけですから、当然激しく機体が振動したり、故障したりするリスクが増えます。
よって、360度モニターなんてのは、とかく壊れやすいから通常では考えられないのではないかと思うわけです。
それにコクピット製作コストも馬鹿になりませんし、メンテナンスも大変・・・(笑
そんなところに、金と人員を割くのは非効率的です。

だから私はVRとしました。
私の描くアステローペのコクピットは実にシンプルで、何もないモノコックシステムのコクピットには操縦系コントロール
デバイス以外は小さなディスプレイしか付いてません。
しかもそのディスプレイは、シートやベルトの調整や、それを記憶させるときに使う端末で、パイロットは一切使いません。
このディスプレイを使うのは整備員や搭乗サポートスタッフのみです。

パイロットはVRヘルメットと名付けたヘルメットを被り、そこに外部カメラの映像と各種機体情報がすべて表示される仕組
みにしています。

要は、今のVRの発展系です(笑
真っ暗なコクピット内で、このヘルメットを被り、後ろを振り向けば後ろが見えるという仕組みです。
また、ANN(アン)と名付けたシステム全体を管理するAIに命令すれば、パイロットは操縦桿から手を離すことなく、全ての
操作が出来るというシステムにしてます。

これなら制作コストはVRヘルメットのみとなりますから格安ですし、そもそもパイロットを守るモノコックフレームの剛性を
高めることが出来るわけです。


この世の物事には、ちゃんと理由が存在します。
この植物がどうしてこういう形状になったのか?
この動物はどうしてこういう機能を持つようになったのか?

これは「見た目がいいから」という理由からではありません。
全ては周りの環境に順応した結果です。

ガンダム内でとても良い台詞がありますよね。
ファースト ガンダムでシャアがジオングに乗るときに、整備員に「足が付いてない」と言った後の彼の返答

「あんなの飾りです。偉い人にはそれは分からんのですよ」

いい言葉です(笑



てなわけで、
ずっとサボっていたアステローペの続編をわりと真面目に書き始めました(笑

変にかっこよくせずに、戦闘の緊張感とかをどうやって読者に伝えるべきか?

戦闘中にコクピット内で独り「リボルバーカノン! フルオートで全弾発射! そりゃぁぁぁぁ!」
なんて大声で喚く馬鹿はいませんから、そんな台詞は恥ずかしくって書けません(笑


でも私は生きるか死ぬかの戦闘なんてやったことないので・・・


まあ・・・そこが難しい・・・(笑