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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindleで小説を出版してみました(笑

今更、EDTrackerを作ってみる(笑2017/10/03 23:38:49

さて・・・


かれこれ、今から1年以上前にMPU-6050という3軸ジャイロスコープを買いました。


当時、EDTrackerという、ジャイロスコープを利用した上下左右、視線を移した方にゲーム画面が動く
Trackerを作ろうと画策していたわけです。

しかし、すっかり熱も冷め、そのまま放置(笑

その基板を1ヶ月ほど前に机の端の方に埋もれていたのを発見し、折角だからと
Leonardo Pro Micro ATmega32U4というブートローダを購入して、EDTrackerを作ってみる事にしました。

てなわけで・・・

部品

左がLeonardo Pro Micro ATmega32U4で右がMPU-6050

どちらも中国からの取り寄せで、Leonardo Pro Microが594円(当時)、MPU-6050が150円(当時)でした(笑

今はこの価格より高いかも知れないし、安いかも知れません。


てなわけで、

カット

両面PCBをこの様にカットします。

あんまり上手にカットできなかったのはご愛敬・・・(笑


で、

ハンダ1

ピンやスイッチをハンダします。


次に、

ハンダ2

配線をハンダします。


んで、最後に

実装

ATmega32U4とMPU-6050をハンダすれば完成!

出っ張ったピンをカットして、後々手が怪我しないように、ハンダ面をヤスリで削って角を取ります。

斜め

斜めから見たところ

斜め

これでハードは完成なのですが、これはトラッカーなので頭の天辺に取り付けて使います。


そこで・・・

カチューシャ

100均でカチューシャを買います(笑

ヘッドフォンを使う人は、ヘッドフォンのヘッダー部分に取り付けるというのもあります。


んで、

取り付け

カチューシャに取り付け

後はこれをUSBでPC接続して、ドライバー等を入れます。


上手く認識されれば・・・

認識

COMポートが割り当てられます。

私の環境ではCOM5に無事割り当てられました。


んで、
EDTracker2というソフトをp立ち上げて・・・

Flash

自分の環境に合わせて、ATmega32U4にデータを書き込みます。


無事、Flash出来ると、キャリブレーション画面が立ち上がります。

完成

ちゃんと、EDTrackerに合わせて、画面上の顔が上下左右に動きます。


てなわけで、
あっさりとEDTrackerは完成しました。

しかし、MPU-6050は精度が悪いようで、少し放置すると、ジャイロの位置が狂い出します。
そこで、コレよりも性能の良いMPU-9250を取り寄せ中です。

てなわけで、
trackerは完成したのですが・・・


どうやったらゲーム画面に反映できるのかがイマイチ分からん!(笑

opentrackを使うまでは分かったのですが、それをどうやってゲームに割り当てたら良いのか?
この辺りは、日本だけで無く、海外もあまり詳しく解説しているところがありません・・・


ってか、日本ではEDTracker人気なさ過ぎだろ・・・(-_- )