サイト内検索を導入しました!過去記事探しにご利用下さい!ヽ(^◇^*)/

って、ある意味自分用・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

Google
WWW を検索 にゅーひぐらしblog内を検索

○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindleで小説を出版してみました(笑

今では別途購入する人も少なくなったボードを買ってみる(笑2017/09/21 23:28:31

さて・・・


思うところあり・・・
というより、明らかに音質についての実験です・・・(笑


最近のPCのマザボはとてもよく出来ていて、最初からS/PDIF(光ケーブル)の端子が付いていたり、Nvidiaなどは
HDMIの音声出力ポートなんかも標準で付いてる時代となり、後から色々使いしなくてもそれなりのAV環境を整え
られる時代になりました。

それに伴い、絶滅寸前のデバイスがあります。

今回はそんな話です(笑


てなわけで、
今ではあまり追加購入する人がいなくなった、追加デバイスを購入して見ました。

サウンドカード

ASUS XONAR DSX

これは何かと言えば、今は懐かしのサウンドカードです(笑
昔のPCはマザボにサウンド機能が搭載されておらず、このようなサウンドカードを買ってきては、追加して音を出し
ていたわけですが、その後マザボにサウンド機能が搭載されるのが当たり前になると、ドンドン市場が縮小してい
ったデバイスです。

その昔はクリエイティブがブイブイ言わしてましたが、最近はすっかり大人しくなってしまったようです。

さて、
何を今更サウンドカードなど買ったかですが、やはり音質的にはオンボードでは最高とは言えないからです。
勿論、ゲーミングマザボのようにとても高級なマザボには良いチップが最初から搭載されてますが、通常の
マザボは「とりあえず音が出ます。」程度と考えてまず間違いないでしょう。
「音質」に金をかけると、コストアップに繋がるからです。


んで、中身・・・

中身

スリムタイプのサウンドカードです。

価格も6千円ちょっとですからそれほど高価でも無いです。
もしかしたら、あまり考えたくないのですが、搭載してもオンボードと同程度の音質だったらちょっとショック(笑


さて、接続ポート周りですが・・・

7.1ch

今では当たり前となった7.1ch対応です。

また、写真一番右端はS/PDIF出力端子も兼ねています。


そして、このサウンドカードの面白い点は・・・

OPAMP

OPAMPが交換可能な点です。

デフォルトで装着されているのはTexas InstrumentsのNE5532Pです。
これは値段は安いですが、そこそこいい音がするらしいです・・・
「らしい」というのは、私はこのOPAMPの音を聴いてないからです・・・


何しろ・・・

交換

さっさとBURR-BROWNのOPA2604APに交換しちゃったからです(笑

本当はMUSES8920辺りにしたかったのですが、手元に予備が無かったので・・・(笑


んで、

装着

早速PCに取り付けてみます。

装着の時に、フロントのオーディオはASUS XONAR DSX経由にしました。


早速ドライバー周りをインストールします。

ただ、ASUSの音声出力周りを弄るソフトのXonar DSX Audio Centerは使わない事にしました。
コレを使うと、私の環境では「サウンド」という出力機器の設定との相性が悪いからです。

私の場合は、

設定

フロントの2つのスピーカーはUSB DACで音を鳴らし、
MDR-DS8000は光端子で音を鳴らし、
通常のヘッドフォンは今回追加したXONAR DSXでならす

と、聴く状況により切り替えています。
それがXonar DSX Audio Centerを起動していると、ちゃんと切り替わってくれなかったりするので、煩わしい。


んで、
早速、MDR-DS8000に設定して、5.1chの映画を見てみると・・・

オンボートより音の定位が安定しました!

コレまでは、ちょっとボワボワ音で、定位が弱かった感じですが、XONAR DSXだとその辺りが明瞭になりました。
つまり、PCで映画を見るにはなかなか良い環境が整った事になります。

また、通常の音楽も今までよりもちょっと低音が出すぎの嫌いがありますが、解像度も音の分離もアップしました。
ただ、ちょっと低音出過ぎだなぁ・・・
S/PDIF出力だから、デジタルだし、搭載したOPA2604APは経由してないと思うんだけど、なんか音作りが
OPA2604っぽい・・・
これはまあ、慣れの問題でしょうね。

今、MDR-DS8000で音楽聴きながらこのblog書いてますが、何となく音になれてきて・・・

まあ、なかなかいい音なんじゃ無いの?

とか思い始めてます(笑
所詮、人間の耳と脳みそってのはこの程度のモノです(笑


てなわけで、
とりあえずは、投資に見合った音質はゲットできたので、とりあえずホッとしてます。

ちなみに、ヘッドフォン端子を通した2chの音は、「サウンド」で仮想7.1chに変換できますので、通常のヘッドフォン
でもなんちゃってサラウンド環境を整える事が出来ます(笑


さて・・・
9月22日はProject CARS(PC版)の発売日です。

私はSteamで・・・

プリロード

既にプリロードを完了してます(笑


久々に色んなオモチャに囲まれて、とても幸せです・・・(笑

コメント

_ ツボック ― 2017年09月22日 12時37分23秒

昨日、ひぐらしさんのコメを見て
MDR-HW700DS
をオクで買いました。(21000円で)
私自身、音楽はそこそこ聞けたらよいのですが
ついつい感化されて、自分を見失ってしまい購入して
しまいました。

_ ひぐらし ― 2017年09月22日 14時18分34秒

ツボックさん

げっ!おっさりと先を越されました・・・(笑
ツボックさんにお願いです<(_ _)>

MDR-HW700DSをHDMIでPCに接続し、Dolby TrueHDなどの無圧縮の音声で映画を見た場合と、MDR-DS8000の5.1chとの音にはどのぐらい迫力に違いがあるかをぜひ教えてください。

それと音場の広さなの違いも知りたいです。
HW700DSは密閉型で、DS8000はフルオープンなので、理屈的にはDS8000の方が音場自体は広く感じるのではないかと、私は思ってます。

ツボックさんの私感で良いので、ぜひ!

実は私が知りたいのはそこです(笑

_ せろお ― 2017年09月23日 00時29分16秒

WinXPの頃までは、サウンド、グラボ、LAN、SCSI、RAID、TVなど挿したいカードが多く、
PCの拡張スロットが全然足りず、IRQが足りなかったりしました、
カード挿す場所によっては相性が悪かったりしたので、
挿す場所変えたりして、色々と苦労しましたが、
今ではほぼオンボードで済むので、グラボくらいしか挿さなくなりました。
(TVカードはnasneとBDレコが有るので不要)

ケースもフルサイズである必要も無くなりました
先日、友人からフルサイズケースが送られてきましたが、
持て余しています

今日はサウンドバーを買おうかどうか悩んで、
カートへ出し入れを繰り返していましたが、
結局、我慢して買わないことにしました
1.置く場所が無い(置けなくは無いけど)
2.社宅だし、家族もいるので、さほど音量が上げられない
3.TV番組の録画消化(2倍速再生)に追われていて、映画も音楽関係も見ない
ってことでやはりヘッドフォンの方がイイのかなぁ
取り敢えずMDR-DS3000を発掘するか・・・

_ ひぐらし ― 2017年09月23日 03時11分21秒

せろおさん

IRQとか懐かしいですねぇ・・・
今でこそPlug & PlayでPCが自動的に設定してくれましたが、昔は全てマニュアルでしたからねぇ・・・
ドコで競合してるかを自分で探さなければならない時代(笑
特に、昔のサウンドカードはゲームポートも兼ねてる物が多く、コレがまたやたらと競合を起こす・・・(笑
良い時代になった物ですね(笑

私の環境を参考までに・・・

・通常 ディスプレイ後ろに設置している2つのスピーカーと自作ウーファーで再生
・映画 PCで見る時はMDR-DS8000を使用
     TVで見る時は、AVアンプを通してリアル7.1chで再生
・ゲーム PC上ではスピーカーとヘッドフォンの両刀使い
・レースゲーム PCからHDMIでAVアンプに接続し、音はAVアンプのリアル7..1chから出し、映像はTVに出力

大体こんな感じです。
手軽に、音量を気にせずに夜中でも大音量で映画を愉しむならやはりサラウンドヘッドフォンが良いと思います。
ただMDR-MSシリーズは規格が古いですからね。
最新の環境で愉しみたいなら、HDMI接続ができるプロセッサを持った機種が良いと思います。
何しろDolby TrueHDなどの無圧縮音声にも対応してますから、将来性があります。
ツボックさんが購入したMDR-HW700DSはHDMI接続なのでなかなかよさげです。
まあまだまだ中古でも高値ですけどね・・・(笑

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
スパム対策です
正解は、『あああ』です
8byte文字にして糞スパムの完全排除目指します

コメント:

トラックバック