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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindleで小説を出版してみました(笑

HORI リモートプレイアシストアタッチメントをプチ改造してみる。2017/09/03 11:04:14

さて・・・


せろおさんに今回紹介する製品を教えて貰い、実は初めて知った事があります。


PSVITAの背面タッチって、LR2、LR3に対応してたんですね・・・(笑


てなわけで・・・

リモートアシスタンド

HORI リモートプレイアシストアタッチメント(PCH-2000用)を買ってみました。


中身・・・

中身

真ん中の4つのゴムがボタンを押す事でせり上がり、背面のタッチに触れると言ったとても単純なモノです。

まあ、やってる事は単純なのですが、作るとなると意外と難しいのがこういったモノです。


で、
PCH-2000に取り付け

取り付け

当たり前ですが、ピッタリです。

下2カ所の爪でしっかりとPSVITAをホールドして、上のバーで確実にPSVITAを押さえ込みます。
これなら、多少振り回しても外れる事はないでしょう。
また、爪や上のバーのPSVITAとの接触面には、柔らかいラバーが付いているので、本体を傷付ける事も無さそう
です。
何気によく出来てますコレ。

流石、こういった周辺機器を作ってきたHIRIですね。


さて、
PCH-2000をしっかりとホールドしてくれたのは分かったのですが、私の場合、自宅でリモートプレイするなら、
やはり初期型の有機ELのPSVITAを使いたいところです。


そこで・・・

改造

いきなり、本体の下部を支える爪をいきなりカット・・・(笑

これで、POH-2000を支える事が出来なくなりました(笑


で、
このアタッチメントのPSVITAとの接触面にに・・・

両面テープ

強力両面テープを貼り付けます。


んで、

設置

有機ELの初期型PSVITAを載せます。

初期型とPCH-2000のサイスは厚さが違いますが、形状的にはほぼ一緒なので、こういった事が出来ます。


で、

接着

意外と逆さにしても本体は落ちません。

まあ、振り回したりすれば落ちると思います・・・(笑


でも、まあこれでPCH-1000/1100でもこのリモートプレイアシストアタッチメントも使えるようになりました。


しかし・・・
実はあまり使う機会が無いという・・・(笑


持ちやすくなったから、良いんだけど・・・(笑

価格の安い7.1chサラウンドヘッドフォンを2つほど買ってみる(2017/09/04 23:06:50

さて・・・


本当に、ちょっとした思いつきなのですが・・・


昔、欲しくて欲しくて堪らなかった5.1ch対応のヘッドフォンの事が頭を過ぎりました。
当時は、私の知る限りではSONY一択で、今のように耳をすっぽりと多く形では無く、耳とドライバーの間に空いてる
空間がある物で、それから出てくる音を聞いて衝撃を受けた事があります。
※初期型は5.1chのMDR-DS-5100で後期型は6.1chのMDR-DS8000

本当に欲しかったのですが、今から数十年前にもかかわらず5万円ホドしたために、結局買えませんでした・・・。

時代は過ぎ去り、そんな事もすっかり忘れ、結局5.1chではなく、7.1chの時代へと変遷します。
また私自身も、ヘッドフォンでは無くスピーカーで5.1ch環境を築く事に夢中になり、いつしか5.1chヘッドフォンの事
は頭の隅カラすら消え去っていました。

その記憶が、先週の金曜日にフラッシュバックのようにいきなり蘇り、ちょっと調べていると・・・


衝撃を受けました(笑


amazonで7.1ch サラウンドヘッドフォンで調べてみて出てきたのは、中華製と思われるヘッドセットなのですが、
それがととてつもなく安い!(笑

安いモノは2,300~3,500円位で、高いモノですも6,000円程


んで、
早速、物は試しにと2つほど格安の7.1chヘッドセット サラウンドヘッドフォンを購入して見ました(笑
2つ買ったのは、自分用と息子用という事です。

ちなみに2つ買っても合計5,230円!(笑
ちょっと良いヘッドフォンの1/3程の値段で2つ買える(笑

まあ、だまされたと思って買ってみて、本当にだまされたと思っても一週間ほど後悔すれば何とかなる価格(笑


てなわけで、
ちょっとだけ高い方・・・お値段、2,950円(笑

AOSO01

AOSO 7.1ch usb ヘッドセット サラウンドサウンド モデル:J9

お値段,2,950円(笑
ドライバーユニット(スピーカー)が50mmとなかなかの大型です。


中身・・・

AOSO02

プラスティック製ですが、出来は意外と悪くないです。

装着感もイヤーパッドが柔らかく、耳を包み込むような感じで結構心地よいです。
長期装着による耳たぶの痛みとかも発生しません。

これで3,000円以下の値段で買えるなんて・・・


接続は単純で、PCのUSBに繋ぐだけです。

AOSO03

本体側にはボリュームコントロールしか付いてません。


また、USBのパワーによって・・・

AOSO04

青色LEDも光ります(笑


肝心の音なのですが、これがビックリです。

価格からは想像も付かないほど、以外と「良い音」がします。

50mmのドライバーが功を奏しているのでしょうね。
低音もしっかりと出ます。
これなら、使用目的から考えれば必要以上に十分です。
サラウンドシステムというのは、純粋な音楽用ヘッドフォンと言うより、映画やゲームなどの音を聞くためのシステム
だからです。
映画やゲームにとって必要な音というのは、繊細な解像度では無く、迫力のある重低音も出る元気なドライバー
の音だからです。

その点で、このAOSO 7.1ch usb ヘッドセット サラウンドサウンド モデル:J9は十分に合格点を付けられます。


さて、
この手のヘッドフォンで7.1chを再生するのは、いわゆる擬似的な手法となります。
それを支えるのが・・・

7.1仮想サラウンドサウンドです。

コレはかの有名なDolbyシステムが有名です。
しかし、DolbyシステムをPC上で有効ぬするには・・・

Dolby02

有料となります。

優良が嫌な場合は、Windowsに最初から搭載されている「Windows Sonic for Headphones」を使えばOK!
どちらが良いかは好みの問題になりますが、Dolbyシステムの方が全体的に音が落ち着く感じです。

とりあえず30日間の無料お試し期間があるので、比較してみるのも良いかも知れません。


DolbyシステムをPCにインストすると・・・

Dolby03

7.1仮想サラウンドサウンドで「Dolby Atmos headphones」を選択できるようになります。


さて、
同時購入したもう一つ

ZIDLI01

ZIDLI ゲーミングヘッドセット 7.1chサラウンドシステム

こちらは、お値段たったの2,280円!
50mmドライバーを最小してるのに、信じられないほど値段が安い!(笑


中身

ZIDLI02

こちらも値段の割に作りは割としっかりしています。

またPCとUSBで接続するのも一緒ですが、こちらは独自の7.1ch仮想サラウンドを内蔵しているようで、PC側の
設定は無視します。
もしかしたら、PS4といったドライバーを後から追加できないようなコンシューマー機で使うにはこういった内蔵型
の方が良いのかも知れません。
※確認する前に、息子にあげちゃったので未確認・・・(笑


こちらもUSBの電源によってLEDが光るのですが・・・

ZIDLI03

こちらは7色に光ります(笑

音質は、こちらも50mmドライバーを採用しているためか、とても良い感じに低音が出ます。
ただ、高音域は上で紹介したAOSOよりも刺さります。
この辺りは好みの問題でもありますし、もしかしたらエージングによって角が取れてくるかもしれません。

なんにしても、こちらも値段からは想像も付かないような「良い音」がします。
装着感もなかなか良い感じです。


いやー、今回中華製の安物7.1chサラウンド ヘッドフォンを購入して見ましたが、値段以上の音がしたので正直
驚いてしまいました。

ちょっと前の「安かろう、悪かろう」製品ではありません。
金型の技術も発展してきてるようで、プラスティックの成形もしっかりしてるし、作りも意外と良い。
そして装着感も悪くなければ、音もゲームや映画で使用するなら必要十分!

今まで、夜中に家族やご近所の迷惑を気にして大きな音で映画やゲームを出来なかった人

これは、買いですよ!

何しろ高くても3,000円程なので、1年も使えれば十分に元が取れます!

何しろ、今回紹介した値段の高い方のAOSO J9も2,950円ですから、1年間使えば月々246円程

高いお金を出して、いい音を長い期間聞くのも良いですが、安いモノでも十分に良い音がするので、1年単位で
新品に交換するぐらいの気持ちの方が気軽で良い気もします。

かくいう、私はAOSO J9がとても気に入ってしまいました(笑

オーディオ熱が再燃・・・(笑2017/09/06 22:52:42

さて・・・


趣味という、「自分の好きな分野」というモノは、記憶と一緒でふとした瞬間に甦ったりするモノです。


私の場合、「オーディオ」というものは10代の頃から好きな分野で、なけなしの小遣いを叩いては、その当時に
自分の買える範囲のオーディオ機器を吟味しながら購入してきた経緯があります。

少し前に、ポタアンにハマりオーディオ熱が復活し、また静かに心の底へと沈んでいったわけですが、安物の
中華製7.1chサラウンドヘッドフォンの音を聞いて、軽いショックを受け、また沸々とAV(オーディオ、ビジュアルね)
への熱き想いが顔を出し始めました・・・(笑


そこで、
昨日、色々調べていて・・・
WinDVD Pro 12というBD&DVD再生ソフトが税込み3,,500円と格安で売ってる事を知り・・・

WinDVD

買っちゃいました・・・(笑


WinDVDシリーズの再生能力は優秀で、私は結構好きなメディアプレーヤーなのですが、今まではバンドル版など
を使っており、元々の価格が高い関係でなかなかちゃんとした製品版の購入には踏み込めてませんでした。
何しろ、今は無料のメディアプレーヤーも沢山あるので、わざわざお金を出して買う理由ってのが希薄だったか
らです。

そこで、これまでは安い時に買った、Mango Blu-ray Playerとか無料版からタダでPro版にアップグレードできた
DVDFab Media Playerなどを使っていたのですが、その画質にはイマイチ物足りなさを感じていました。
やっぱ、PC環境でDVDやBDを再生するには、老舗のメディアプレーヤーが一番です。

んで、
9月10日まで限定で、VectorでWinDVD Pro 12を3,500円(税込)で買える事を知り・・・
思わず買ってしまいました(笑

WinDVD Pro 12 ←アフィリじゃ無いよ

早速、ISOファイルを再生してみましたが、その画質の良さに満足・・・

やっぱ、映画ってのは良い画像と良い音で観るのが一番です。


で、
ココで終わらないのが、私という、どうしようも無い人間です・・・


だから、続く・・・ ←もったい付けてるんじゃ無くて、モノが届いてないから(笑