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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindleで小説を出版してみました(笑

PC移行成功なるも、波高し・・・(-_- )2017/08/07 00:00:01

さて・・・


本日は、朝からPCの移行作業を始めました。


Windows10はデジタル ライセンスのライセンス認証を取得しておけば、PCの構成を変えても問題無いとの
情報もネット上に上がっており、安心して移行作業に入ったわけですが・・・


とんでもない、落とし穴にはまり込みました(笑


デジタル ライセンスのライセンス認証を取得しておけば何とかなる。というのは、そういうラッキーな場合もあるかも
しれませんが・・・


そんな簡単ではありません!


まずは、それを宣言して、本題に入ります(笑


まずは、
今回新たに購入した一体型水冷はコレです。

水冷

ENERMAX 水冷CPUクーラーLIQMAXII ELC-LMR120S-BS

この一体型水冷はラジエターの前後にファンで挟む感じになっており、結構温度を下げてくれそうです。
ネットで見る限り、評判もまあまあのようです。


で、開封・・・

中身

中華製だとは思いますが、梱包もしっかりしており、なかなか良い感じです。
 ※ENERMAX自体はドイツ(?)のメーカーのようです。


さて、
今回のマザボもCPUもツボックさんからのもらい物です。
よって、マニュアル等は無いので、公式サイトからDownloadし・・・

マニュアル

それをXperia Z4 Tabletに入れて、マニュアルとします。

タブレットは2つの指でズームも出来るので、以外と使いやすい。
タブレットも使い道次第で、結構役に立ちます。


んで、

マザボ取り付け

Z97-Pro(マザボ)の設置完了!

次に、CPUにシリコングリスを塗り、CPUクーラを取り付ければ、第一段階は完了です。
私は過去にOCに夢中になっていた関係からか、意外とシリコングリスの熱伝導率には気を遣います。
よって、通常は付属のグリスなんか使ったこと無いのですが、今回のENERMAXの水冷キットには・・・

ENERMAX

当然ですが、ENERMAXのシリコングリスが付属しています。

このシリコングリスは以外と評価が良いので、そのまま使ってみることにしました。


んで、
i7-4790Kにシリコングリスをほんの少し出します。

シリコングリス

あまり多くても、少なくてもシリコングリスの熱伝導率は下がります。


写真のように、ほんの少しCPUの表面に塗り・・・

シリコングリス2

ヘラや、要らなくなったクレジットカードのようなプラスティックで均一に、なるべく薄く塗ります。


後は、CPUをマザボにセットして・・・

完了

CPUクーラーを取り付ければ完了です。


今回のエアフローは・・・

・正面から20cmの大型クーラーでエアーを取り込み。
・一体型水冷のファンでラジエターを通過した空気を外へ
・ケースの底面から14cmクーラーでケース内にエアーを取り込み
・暖まったエアーをケース上面に設置した14cmクーラーでケース外へ

といった感じにしてみました。


さて、電源・・・

最初は、今まで使っていたシルバークラスの550W電源を使用しようと思っていましたが・・・

電源

ツボックさんから貰った電源の方が、質が良くて、650Wあります・・・(笑

BDドライブも、同じPioneer製ですが、ツボックさんの方が型番が上・・・(笑
全ての部品構成が私の旧PCよりも上って・・・情けない・・・(笑


んで・・・

完成

ケース内のメンテナンス性やエアフローに気を遣いながら配線して、完成!


とにかく、CoolerMasterのケースの優秀性にはなかなかビックリさせられたわけですが、一つだけ気に入らない
部分がありました。
それは、側面のファン取り付け用の粗い編み目になった穴です。

私は側面にファンを取り付けないタイプの人間なので、このファン用の編み目は余計です。
かといって、そのまま放置すれば、そこからケース内にホコリが入り込みます。


そこで・・・

クリアホルダー

透明なクリアホルダーをカッターで二分して、編み目に内側から両面テープで貼り付けました。

これでケースの余計な穴は全部塞ぎました。


んで、
自室に組み立てたPCを持ちこんで、スイッチを入れ、BIOS画面を呼び出します。

UEFI

今は、当然ながらBIOSではなく、マウスで操作できるUEFIの画面が呼び出されます。

ここで組み上げた部品が全て正常に動作しているかチェックします。
まず最初にCPUの温度を見てみましたが、40度ほどで安定しています。
メモリーも、SSDもHDDもズベテ問題無く動作しているようです。


ついでにと・・・

アップデート

UEFIのFWを最新のモノにアプデートしておきました。


これでFWのバージョンが・・・

FW

0603から2702になりました。

ツボックさんは、初期値のFWで使っていたのですね。


さて、
ハード的な問題はなさそうなので、いよいよWindowsの起動に入ります。


Windows10自体の起動は問題無くできましたが・・・

ライセンス認証が出来てません・・・

そこで、ハードウェア構成を変えましたよ、と宣言するも、それでもライセンス認証が通りません・・・

どうにも原因がさっぱりわからないので、マイクロソフトのサポセンに連絡。

絶対に、日本人じゃ無いオペレーターが出てきて、互いにちょっとコミュニケーションに戸惑いつつ、トラブル
シューティングをするも、解決しない。

そこで、Winsow10の前のWindows7のシリアルコードを聞かれたりしました。
スマフォを片手に押し入れをガサガサと探して、やっとWindows7のパッケージを見つけてシリアルコードを
相手に伝えます。

しかし、相手は日本人では無いので、こちらがフツーにアルファベットを発音してるつもりが、違う文字に聞き違い
が多発して、たった25文字のシリアルコードを伝えるのにも一苦労しました。

やっとWindows7の正規ユーザーだと確認されるも解決せずに、結局・・・

「技術的な問題がある可能性がありマース。電話をかけ直してクダサイ。」

と言われて、終了・・・
しょうがないので、もう一度電話をして、技術部に連絡をします。
今度は日本人の女性が出てきて、無茶苦茶ホッとしました・・・(笑

で、
外国人のサポートと同じようにWindows7のシリアルを再確認され、問題無いとなったので、色々な方法を
試すも、結局ライセンスは通りません・・・

電話をしはじめて、はや1時間は経過・・・

リモートアクセスの画面を電話を通して互いに見つめながら、あれこれやるも解決できませんでした。
そこで、日本人女性ののサポートスタッフが行ってきたのが・・・

「原因不明ですが、ライセンス認証が弾かれるようです。そこでWindows10のプロダクトコードを再発行します。」

という事になりました。
再発行されたプロダクトコードを入れると、当たり前ですが・・・

認証

やっと、認証が通りました・・・(^_^;)

尚、このプロダクトコードの再交付は1度切りになります。
つまり、次に同じ様なライセンス認証でこけた場合は、今度はWindows10を買い直さなければ鳴りません・・・

とにかく・・・

ライセンス認証を通すのに、最初の外国人サポセンとのやり取りも入れて電話でかれこれ2時間ほど要し・・・


疲れました!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!


まあ、それでも何とかライセンス認証問題も解決し、Windows10も正規ライセンスとして動いているので、
とりあえずは良かったです・・・


んで、
先程、やっとCrystalDiskMarkでベンチを取ってみました。

ベンチ

やっぱ、新しいCPUと新しいチップセットの性能は伊達ではありませんね・・・

この数値なら、まだまだこのPCは使えます。


本日、まる一日PC移行に時間が掛かってしまいましたが、今はホッとしてます。


しかし、マザボとCPUを交換した上でのライセンス認証はそんなにアッサリと行くとは思えません。
日本人のサポートの女性が言っていましたが・・・

「マザーボードを交換したケースでサポートですんなりとライセンス認証が通ったケースは私の経験上、10人中
1人ぐらいの割合です。古いマザーボードに紐付いてる場合はそれ位難しいんですよ。」

とのことです。


つまり、自作ユーザーの場合、マザボとCPU交換はそれなりのリスクが伴うという事です・・・。