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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindle本、出版しちゃいました(笑

下巻は現在、執筆中です。

順調に遅れております(笑

予定では2017年4月上旬頃までには・・・

RaspberryPi3直付けの3.5inch液晶でRetroPieを出力する方法2016/12/05 22:37:07

さて・・・


12月5日22時半過ぎ時点で「フォト蔵」は復活していません・・・


無料で使わさせてもらっているので、文句も言えませんが・・・
それにしても復帰に時間かかりすぎですね・・・
相当な少人数で運営してるのでしょうか?
金曜日に問題が発覚して、原因特定に時間がかかり、原因特定後も時間がかかり・・・

このblogはフォト蔵にかなりの写真を預けてるので、ヤバいです・・・(-_- )


てなわけで、
フォト蔵の復帰を待ってもしょうがないので、今回はFlickrに写真をアップして貼り付けてみることにしました。
こっちはフォト蔵ほど気軽では無く、写真点数が多い場合は面倒くさいのですが、今回は3点に絞りました(笑

尚、blog内でちゃんと見れるかどうかの検証なしで、ぶっつけ本番ですので、見れない場合はご容赦の程を・・・


てなわけで、
本日はRaspberry pi3上で動かすRetroPieの画面をRaspberryの基板直付けの3.5inchモニターで映す方法を書きます。
ちなみに私の紹介する方法はwaveshareというメーカーの仕様を使って映す方法ですが、多分ある程度の液晶モニター
でも通用すると思います。
ちなみに私が使っている3.5inchの液晶モニターはAmazonで購入したElecrowというメーカーのモノです。
しかし、SPIという方式を使ってモニターに映像を映す方法ってのは、どのメーカーも似たような仕組みだと・・・(笑

よって、私の方法で映らなかった場合は、相性が悪かったと諦めてください(笑

何しろ、私はLinux素人で、難しい仕組みは分かりませんから、答えようがありません。
技術的質問は無しの方向でお願いします。


てなわけで・・・

DSCN3359

コレです(笑


尚、これからの説明文はLinuxのターミナルというWindowsのDOS窓のようなテキストオンリーの画面を使用します。
この辺りは多少の知識が必要ですので、意味が分からない人は、ちょっとだけLinuxを勉強してください。

尚、RetroPieの画面からターミナル画面を呼び出すには、「F4」キーを押します。
ターミナルから抜け出す場合は、「EXIT」と入力してリターンすれば元に戻ります。

てなわけで、

①通常の方法で、RetroPieをmicroSDHCに書き込んで、RaspberryPi3で起動する。
※液晶とHDMIを接続(ターミナル画面の入力等はHDMIの画面で行う)


②起動したら、RetroPieのRASPI-CINFIGで設定を行う。
 ・microSDHCの拡張
 ・タイムゾーン、日本語キーボード、Wi-Fiカントリーの設定
  ※今回はキーボードを使って入力作業があるので、日本語キーボードにしておかないと、面倒くさいです。
    英語キーボードと日本語キーボードではキーの配列が微妙に違うからです。
 ・SPIをenableにする。(advances settings内にある)
 ・i2Cも一応enableにする。
 ・有線LANまたは無線LANでネットワーク環境につなげる必要があるので、無線LANを使う人は設定する。


③後は必要に応じてエミュレーターやドライバーの更新やインストール
  しかし、ここで調子に乗って「all」とかやるとカーネルも更新されるので、分からない場合は初期のまま使う方が良い。


④タッチパネル付きの液晶への出力設定
 キーボードの「F4」を押して、ターミナル画面に入る

 sudo apt-get install xinput evtest libts-bin
 
 sudo apt-get install fbi ←多分こっちはインストール済みだと思うが、念のため。


⑤/etc/modules-load.d/waveshare.confの中身を書き込む

 sudo nano /etc/modules-load.d/waveshare.conf

 spi-bcm2835
 flexfb
 fbtft_device

上の3つを入力したら、CTRL+Oで上書きして、保存。その後CTRL+Xでエディターから脱出


⑥/etc/modprobe.d/waveshare.confの中身を書き込む
 ※これはとてつもなく長いので、waveshare.confというファイルをWindowsのメモ帳やワードパッドで作って、RetroPieの
 File Managerを使って書き戻してやった方が確実だし、全然速いです。

 sudo nano /etc/modprobe.d/waveshare.conf ←自分で入力する場合のコマンド

 options flexfb width=320 height=480 regwidth=16 init=-1,0xb0,0x0,-1,0x11,-2,250,-1,0x3A,0x55,-1,0xC2,0x44,-1,0xC5,0x00,0x00,0x00,0x00,-1,0xE0,0x0F,0x1F,0x1C,0x0C,0x0F,0x08,0x48,0x98,0x37,0x0A,0x13,0x04,0x11,0x0D,0x00,-1,0xE1,0x0F,0x32,0x2E,0x0B,0x0D,0x05,0x47,0x75,0x37,0x06,0x10,0x03,0x24,0x20,0x00,-1,0xE2,0x0F,0x32,0x2E,0x0B,0x0D,0x05,0x47,0x75,0x37,0x06,0x10,0x03,0x24,0x20,0x00,-1,0x36,0x28,-1,0x11,-1,0x29,-3
 
 options fbtft_device debug=3 rotate=90 name=flexfb speed=16000000 gpios=reset:25,dc:24

 options から始まる2行を書き込みます。


⑦drive_workaroundのインストール

 wget https://www.dropbox.com/s/zek0nvvv6e9j6xh/driver_workaround.sh?dl=0

 cd /home/pi

 mv driver_workaround.sh?dl=0 driver_workaround.sh


⑧fbcpのビルドとインストール

 sudo apt-get install cmake ←多分インストール済みです。念のため。

 git clone https://github.com/tasanakorn/rpi-fbcp

 cd rpi-fbcp/

 mkdir build

 cd build/
 
 cmake .. ←これスペースの後に .. が2つ付いてます。気をつけて

 make

 sudo install fbcp /usr/local/bin/fbcp

※ここまでで、必要ファイルのインストール作業は終了です。


⑨動作確認

sudo bash /home/pi/driver_workaround.sh ←液晶画面が黒く変わったら成功

sudo /home/pi/rpi-fbcp/build/fbcp & ←液晶画面にターミナル画面が描画されたら成功


⑪自動起動スクリプトの設定1(ここは必ず、nano等のエディタを使って自分で入力すること)

 sudo nano /etc/rc.local

 表示されたrc.localの中身の最後の方に「if」と「exit0」があるはずです。今回はこの2つの間に書き込みます。

 fi

 con2fbmap 1 0 ←この位置に、こんな感じに追記する

 exit 0


⑫ここで一度システムをリブート(再起動)

 sudo reboot

ちゃんと起動するかどうかを確認してください。
尚、この段階ではまだ液晶側には出力されませんので、画面は白いままのハズです。


⑬自動起動のスクリプトを設定2
 再度「F4」を押して、ターミナル画面に入ります。

 sudo nano /etc/rc.local

 if

 con2fbmap 1 0
 sudo bash /home/pi/driver_workaround.sh ←ここに追加で差し込む
 sudo /home/pi/rpi-fbcp/build/fbcp &   ←ここに追加差し込む

 exit 0


これで、一応の入力作業は完了です。
ここで一度リブートをかけて、液晶側にちゃんとRetroPieの映像が出力されるかどうかチェックしてください。
液晶側に映像が出力されない場合は、どこかでミスっているか、液晶が対応してない可能性があります。
もっとも⑨の動作確認で正常に動作していれば問題無いはずですが・・・
とにかくこれで、HDMIを外しても、ミニ液晶単体で全てが操作できる環境が整いました


さて、
無事液晶画面にRetroPieが表示された皆さん、ひとまずおめでとうございます(笑

しかし表示されてる画面が一回り小さく表示されていませんか?

これはoverscanのせいでそうなっています。
どうもLinux側で自動的にそうしてるようなので、それを無効にします。


⑭画面をフルスクリーンにする。

 sudo nano /boot/config.txt

 /boot/config.txt の途中ぐらいにある

 #disable_overscan の#を取る。


 一番最後の方に追記されている

 overscan_scale=1 の先頭に#を付ける

これでoverscanは無効になり再起動後は画面いっぱいのフルスクリーンで表示できてるはずです。


てなわけで、
無事成功してれば・・・

DSCN3369

液晶画面でエミュレータが動くはずです。


また、

DSCN3365

設定関連の画面も表示されるはずです。


尚、HDMIをRaspberryPi3に接続すれば、HDMI側にも画像は出力されるはずです。


んで・・・
ここまで散々苦労してきてやっとまともに表示できる方法が分かったのですが・・・

3.5inch液晶の画像がカクカク・・・(笑

3.5inch液晶のSPIをコントロールするチップが低速なので、液晶側はスムーズに動きません(笑


ゲームとして遊ぶなら、HDMI接続の方がシアワセになれます。


ほんと・・・ここまで書いて何なのですが・・・(笑


でもLinuxのコマンドに挑戦してみたい人は、ちょうど良い腕試しかも・・・(笑

急なんですが・・・(笑2016/12/08 12:45:50

さて・・・


とても変則的な時間に更新となりました。


そんでもって、
フォト蔵はまだ復旧の目処がたってないようです・・・

Photo-zou

どうなんこれ・・・?

ちなみに、今までの経緯はこんな感じです。

・12月1日 1時過ぎ 障害発生。復旧作業を実施します。
 ↓
・12月1日 2016/12/2 1:00am-8:30am(予定)でメンテナンスを実施します。
 ↓
・12月1日 メンテナンス完了予定を2016/12/2 11:00am(予定)に更新
 ↓
・12月2日 メンテナンス完了時間を2016/12/2 13:00am(予定)に更新
 ↓
・12月3日 障害原因が判明し、機器の取り替え作業に時間を要しています。
 ↓
・12月3日 復旧予定日を12/5(月)に更新
 ↓
・12月6日 復旧予定日を12/7(水)に更新
 ↓
・12月7日 想定外の問題により、復旧日時を再び延期(現在に至る)

いや、前にも書いたとおり無料で使わさせて貰っているので、復旧するまでひたすら待つしかないのですが・・・
仮に復旧したとしてこのままフォト蔵にblogの写真データを預けたままで大丈夫なのかなぁ・・・?
ちょっと心配になりました


簡単に写真データの保存先とリンク等が移行する方法をご存じの方はぜひご教授ください<(_ _)>


てなわけで、
突然なのですが、本日(というより明日の夜中)に仕事でタイに行くことになりました・・・
今回はマジメに仕事になるので・・・

・09日 早朝に現地に到着し、そのままホテルの部屋で仕事
・10日 現地の工場視察、現地企業社員とミーティング ←当然、通訳を介して・・・(笑
・11日 昼間ちょっとだけバンコク市内を観光して、夜にタイから帰国
・12日 AMに日本着

なに、この強行軍・・・(笑

てなわけで、
昨夜は飲み会で午前様・・・
よって、なーんも準備してないので、本日はお休みを取って渡航準備をしています(笑

今回はMacBookProを持って行くので、荷物が重い・・・(-_- )

それ以外にタイに持って行くモノはこんな感じです。

DSCN3387

急速充電にも対応した充電器


DSCN3394

ケーブル類やモバイルバッテリー、データやり取りのUSBメモリー、そして飛行機内での暇つぶし用にSONY Reader・・・(笑


DSCN3388

工場視察時に使用するNikon J2

デジイチを持って行こうか考えましたが、荷物になるのでJ2にしました。レンズは30mm-110mmだけにします。


時計は・・・

DSCN3389

No.1 D5+にしました。

現地ではパケットを極力制限しなければならないのでスタンドアロンタイプの方が良いだろうという判断です。

これ以外に

・MacbookPro
・CHUWI Hi10 PLUS ←念のため

を持ち込む予定です・・・

なんか、モバイル関連だらけなんですけど・・・(笑


てなわけで・・・
次回の更新は12月12日になります。

ついでなので、
現地最終日に今回のプレゼント企画のネタでも仕入れてきます(笑
以外とタイ語で書かれた雑誌やマンガなんかが人気ありそうなので、その辺りかな?
多分、サパーンレック(タイのアキバ)に行ってる暇は無いだろうなぁ・・・


あーっ
なんか、ものすごーく行きたくない・・・

タイから無事帰国しました・・・2016/12/12 23:50:55

さて・・・
サワディーカップ


タイから無事帰国しました・・・


なんか・・・今回はタイに到着しても、感動が無い・・・
渡航目的が仕事だと言うだけで無く、タダ単に飽きてきたというのもあります・・・(笑


てなわけで、

タイ

金曜日の早朝にタイに到着しました。

前国王が崩御し、新しい国王に代わったばかりのタイですが、空港や街中の喧騒はいつも通りです。
一つだけ、違ったのは・・・

今回通訳してくれる人に最初に渡されたのがコレです。

喪章

喪章

現在、タイは喪に服している関係上、黒服や白服を着てる人が目立ちます。
しかし、観光客は別段、普通の格好なわけですが、一応そこは「郷に入らずば郷に従え」です。

黒服または白服以外のカラーのシャツなどを着る場合は、この喪章を左胸か左肩に付けて置いた方が良いと渡されました。
確かに今回は現地のタイ人との仕事がメインですから、付けておくに越したことはありません。
私はたまたま黒や紺色のTシャツやポロシャツを持って行ったので、そのままでも問題無いのですが、一応滞在中はこれを
左胸に付けていました。

まあ、付けていたことで得したことも無ければ、損したことも無いですが・・・(笑


さて・・・

料理

相変わらず、タイの料理はとてもアロイ!

今回はビジネスということもあり、先方から高級店での会食をセッティングして貰ったりもしましたが・・・

何故かタイ料理ってのは高級店で食べるよりも、フツーの庶民が行く店の方が圧倒的にアロイ!
写真はタニヤ近くで、どちらかと言えば観光人相手もするお店ですが、値段もリーズナブルでとても美味しかった。
特に、ガッパオは最高だった。

タイに行って一番の楽しみはなんと言っても「タイ料理」です(笑

最近のタイはスパゲティー麺がちょっとしたブームのようで、タイ風に味付けされたパスタもうまい!
タイ風卵焼きもうまい!
イカのニンニク炒めもうまい!
シンハービールもうまい!

とにかく、アロイ!(笑


それと、今回初めてトライして、妙に気に入ってしまったのが・・・

スイカジュース

スイカジュース!(笑

これ、単純にスイカ果汁を搾ってるだけで無く、砂糖を混ぜて氷と一緒にジューサーに掛けたスムージーのような
飲み物で、渇いた喉を潤すのに最高です。


さて、
そんなこんなで、今回はあくまで昼間は仕事がメインなので、観光地なんて当然行ってません・・・
またショッピングもほとんど時間が無く出来ませんでした・・・
夜はタイマッサージを受けて、晩飯食いながら酒飲んで、ホテルに帰るという日々を過ごしました。

しかし、
日本人の多いタイの繁華街である、タニアやパッポンでも夕飯を食いましたが、この界隈の賑わいは普段通りですね。
ただ一つ面白かったのは、女性達の格好です。この界隈で性を売る女性は通りにずらりと座っています。
で、女性を買いたい男性はその座ってる集団から気に入った女性を選択するシステムなのですが、その通りに座っている
女性達のほとんどが黒服を着てることでした。

タイという国はこういった商売に比較的大らかな国です。
また彼女たちも生活がかかってるわけですから、喪に服して自粛なんてしたら皆干上がってしまいます。
よって、そういった商売は普段通りに通常営業状態ですが、皆が一様に黒服を着てるのがなんとも異様でした(笑

しかし、それを買いに来る日本人男性も相変わらず多いですねぇ・・・(笑

酔っ払って、大声を上げながらタイの女性と腕組んで通りを闊歩する日本人男性を見ると、なんかなぁ・・・
とは思いつつ、これで生活が成り立っているタイ人も多いのも事実で、まあ男と女がいればやることは・・・

そんなわけで、
いつもながらこの通りを歩くと、タイのなんとも言い様がない「生活臭」を私は感じてしまいます。
人って、「お金を貰って」それで何かを食べないと生きてゆけないんですよね・・・


さて、
恒例のお土産の件なのですが、今回は上でも書いたとおり観光なんてさっぱり出来ませんでしたので、
移動途中でトイレ休憩のために立ち寄ったガソリンスタンドに隣接するコンビニで以下の物をゲットしてきました。

プレゼント品

・タイのオモチャ入りマガジン(男児用)
・タイ料理の本(レシピも作り方も全てタイ語)
・タイ語の道路マップ

これに、今年購入した「何か」を追加してプレゼントします。


お楽しみに!