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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindle本、出版しちゃいました(笑

下巻は現在、執筆中です。

順調に遅れております(笑

予定では2017年4月上旬頃までには・・・

なんか楽しくなりそうな予感・・・(笑2016/09/01 23:43:23

さて・・・


私にとっては最近どうでも良くなっちゃのですが・・・

サッカー負けちゃいましたね・・・

なんかちょっと強い相手にはアッサリ負けて、弱い相手には勝つなんてのは当然で、
その点、日本のサッカーってのは予定通りの結果しか残せないところが・・・

本当に強いチームってのは「アッサリと負けない」チームですから、日本のサッカーはまだまだ発展途上ですね。


とまあ、
試合は一切見て無くて、結果だけで論じていたりするので、サッカーファンの方には叱られそうです(笑


さて、
サッカーの試合結果云々はどうでもよくて、最近の私の悩みはスマフォの移行をどうするかです(笑


てなわけで・・・
突然ですが・・・
実は、8月24日にアメリカのamazonでお買い物してました。


んで、
amazon扱いの商品だったので、購入日に即発送されましたが、何しろアメリカから発送なので・・・

買い物

到着予定日は9月13日(火)と発送完了のメールに書いてあったわけですが・・


到着

8月31日に荷物が到着しました(笑

速い!
最近の海外からの荷物到着はどんどん速くなる感じですね。
特にamazonを通したアメリカからの荷物は速い!

今回は予定日を大きく短縮し、発注してから1週間ほどでアメリカから荷物が到着したことになります。

これならアメリカamazonも十分にネット通販として利用できるスピードだと思います。
何しろ物によっては日本のamazonなんかで買うより半額近くになる物もゴロゴロしてるので、これを逃す手はありません。
※商品によっては日本発送対象外の商品も多数ありますが・・・


さて、
最近の海外からの荷物のパッキングの状態ですが・・・

パッキング

しっかりと緩衝材が入ってるので、これなら海外から輸入してもよっぽどのことが無い限り大丈夫です。

まあ、中国はまだまだこの辺りを考慮してないネットショップも多数あるので、一概に良くなったとは言えませんが・・・(笑


さて、
到着の中身についてですが・・・
今回のかかった費用はこんな感じです。

金額

本体価格$98.99+送料$6.30+輸入税前払金$8.42=$113.71(約11,800円程)


んで、
肝心の中身ですが・・・

箱

じゃーん!MotorolaのMマークの入った箱!


ん?
右上の方にシールが貼ってありますね。
これは・・・

再生品

Reconditioned(再生品)という意味です。

日本ではRefurbished(リファービッシュ)の方がよく使われますね。
要は、何らかの初期不良や問題のあった製品を製造会社およびその委託会社が修理・再調整して、正常稼働状態に
再生した製品の事です。

リファービッシュ製品は、再生品ですから完全新品ではありませんが、メーカーが責任を持って修理・再調整された製品
なので、基本的に「初期不良」がまずありません(笑
それと新品同様の製品でありながら、再生品であるために新品で買うよりもずっとお買い得です。

日本ではまだまだそれほどでもないですが、海外ではリファービッシュ製品しか買わないマニアが存在するぐらいです(笑


さて、
前置きはこのぐらいにして・・・

包装

箱の中身

リファービッシュ製品なので、簡易包装となっています。


さて・・・

商品

これ、なーんだ?(笑


そう、これ・・・

moto360

moto 360というAndroid OSのスマートウオッチです(笑

Motorola moto360は現在第二世代(2Gen)が販売されていますが、これは第一世代のmoto 360です。
1Genは現在は生産終了となっており、日本でも在庫処分からか、安く買えるようになってきました。
※といっても日本amazonはサードパーティーの海外輸入品で2万円ぐらいですし、そもそもそれが新品とは限らないかも・・・

moto 360は円形で通常の時計に近い形のスマートウォッチなので発売当初から興味がありましたが、その頃はまだまだ
値段が高く(確か36,000円ぐらいしたような・・・)手が出ませんでした。
今回、iPhone7のイヤフォンジャック廃止に伴い、Apple Watchに替わるスマートウオッチを探していたのですが、アメリカ
amazonでリファービッシュ品で日本にも発送できる物が見つかり、また値段も手頃だったので購入してみました。
※SONYのSmartWatchはデザインがすきくない・・・


んで・・・

日本語

輸入品だろうと、AndroidもiOSも最近のは最初から日本語の選択が出来るので、関係ありません


んで、

設定

初期設定中・・・

Android系のスマートウオッチはAndroid Wearを使います。
このアプリをスマフォ(Android版もiOS版もある)にインストールして、Anmdroid WaerとSmartWatchを連動させて使います。


しかし・・・
工場出荷状態なので・・・

1回目

2回目

2回にわたり、moto360側のOSをアップデートさせられました・・・

昨日はこれをやった段階で時間切れ・・・(笑


さて本日・・・
最初から使える文字盤にはイマイチお気に入りが無かったので、130円ほどで文字盤を購入してみる。


んで、

比較

Apple Watchと並べてみる・・・(笑

やっぱ時計ってのは丸い形がよく似合います。
まあ、丸いのはいいんだけど、moto360はでけえ!(笑


まるで・・・

サイズ

ウルトラ警備隊のようだ・・・(笑


さて、
本格的とも言えず、ほんのさわり程度しかいじってませんが・・・

Android Waerはちょっと使いにくい・・・

またmoto360の操作性も直感的では無く、こちらも洗練されてるとは言いがたい・・・


正直なところ・・・
今までApple WatchはAppleの失敗作だと思っていましたが、改めてApple Watchのユーザーインターフェイスが直感的
である点を認める結果となりました・・・

なんかAndroid Waerはどうやってmoto360にアプリを登録して良いのかイマイチ分からない・・・


てなわけで、
土日にもう一度初期化して、全てをやり直してみることにします・・・


でも、
12,000円以下で買えたし、Appleよりも規制が緩いAndroid系なので、価格分は十分に楽しめそうです(笑

moto360は以外と楽しめる(笑2016/09/04 02:22:48

さて・・・


購入したmoto360ですが・・・


これが、またなかなか楽しい・・・(笑


純粋にSmart Watchとして見た場合、

・Android Wearの完成度がイマイチ・・・
・通知の反応がイマイチ・・・
・操作性がAndroid Wearのままでは使いにくくてイマイチ・・・
・電池の持ちもイマイチ・・・

と、正直に言えばイマイチだらけで、もしココを読んでる人で、iPhone持ちで、尚且つSmart Watchに興味あるなら


素直にApple Watchを購入した方が確実にシアワセになれます。


では、
Android Wearで動くSmart Watchには全く魅力が無いのかと言えばそうでもありません。
確かにSmart Watchとしてちゃんと使いたいのであればApple Watchの方が圧倒的に優れていますが、
AndroidのSmart WatchにはApple Watchには無い「自由度」があります。

Apple WatchはAppleからしか販売されておらず、またiOSもしっかりとAppleが管理してるので、操作性の統一感や
操作のしやすさなど優れた点は多いのですが、結局はAppleの枠内でしかユーザーは楽しめません。
その点、Android系は当然様々なリスクはありますが、基本的にOSがオープンソースなので、Appleには無い楽しみ方
がたくさんあるのが特徴です。
※当然、ウィルスなどを取り込んでしまうリスクはAppleよりもとても高いので、それなりの知識は必要です。


てなわけで・・・
なんかAndroid Wearの操作性がおかしかったりしたので、一度Xperia Z Ultraとのペアリングを完全に切り、再起動をかけ
もう一度初期設定作業をやり直してみました。

初期設定をやり直して分かったのですが、私の購入した物がリファービッシュ品だからなのかどうかは分かりませんが、
工場での再調整時か元のユーザーの設定が残っていたからなのか、うまくAndroid Wearが動いてませんでした。
そこで、完全に工場出荷状態に戻して再設定すると、問題なく動作し始めました。

リファービッシュ品の場合は、一度完全初期化してから作業を開始した方が良さそうです。


てなわけで・・・

初期化

初期化して、再設定をします。


ペアリング

ペアリングを再度やり直して・・・


再設定

アプリの再設定をします。


これで・・・

再起動

完全に中身がきれいになりました。


この状態で、充電をし直します。


んで、
本日の朝9:00頃にバッテリーがどのぐらい持つのかチェックするために腕に装着・・・
そのまま一日過ごしてみました。


んで、14時間後の状態は・・・

14時間後

バッテリー残量が6%程でした。

私の場合、
moto360のWi-Fiを最初からONの状態でチェックしています。
通常はスマフォ側とBluetoothで接続し、メールや天気予報等のデータはスマフォを通してSmart Watch側に送信されますが、
moto360は時計側にWi-Fiが内蔵されており、Wi-FiがONになっていれば、スマフォを通さなくてもアプリ等の通信が単体でも
出来るようになったりします。
これはApple Watchにも搭載されていない機能です。

しかし、Wi-FiをONにしていると、バッテリーの消費がぐんと上がります。

そういったSmart Watchには不利な状況で14時間後に6%ほどバッテリーが残っているのだからなかなかです。
※バッテリー残量が20%を切った辺りで省エネのためにWi-Fi通信が自動的にOFFになる。

通常、
外で使う時はスマフォとBluetoothで通信してれば十分なので、正直Wi-Fiは恒にOFFで問題ありません。

そういった使い方をすれば、まあ大体15時間~16時間はバッテリーが持つ感じですね。

朝の7時に時計を装着し、そのまま付け続けていても22時から23時頃までバッテリーは持つので、通勤や通学で普通に使う分
には全く問題なく使えそうです。

ただ、24時間は確実に持ちそうもありません。

Apple Watchの場合は現在ではかなり省電力が進んでいるので、1.5日(36時間)ほどは持ちそうですから、バッテリーの持ちは
半分ほどの時間になりそうです。
※moto360 2Genはこの点がだいぶ改善されたようなので、お金に余裕がある人はmoto360 2Gen(第二世代)を購入することを
 おすすめします。


てなわけで、
通常の時計として使う場合、バッテリーの持ちとか考えるとちょっと分の悪いmoto360ですが、Apple Watchでは絶対に実現できない
ことが出来てしまったりするから楽しいです。
それの一番最たる物は・・・

文字盤の豊富さ

これはApple Watchの完敗状態です(笑


Android系のSmart Watchは様々な人が作った文字盤をGoogle Playを通したり、直接スマフォにコピーしてSmart Watch側に転送すると
いった事がいとも簡単にできてしまします。
また、専用アプリを使うと、自分で文字盤を自作できたりもします。
そうなると、当然こういった文字盤が出てくることになります。


有名時計ブランドの文字盤・・・(笑


文字盤1

こんなのとか・・・

文字盤2

こんなの・・・(笑


当然、これらはメーカーに許可を得て作ってるわけでは無いとは思いますので、通常使用はちょっと・・・(笑
しかし、こういった自由度のおかげで、Android系のSmart Watchには交換できる文字盤が何万とあります。
上にも書いたように、専用アプリを使えば自分だけのオリジナル文字盤を作れますので・・・


世界にたった1台しか存在しない、Smart Watchを作ることが出来ます(笑


これは現在Apple Watchには出来ないことです。


結論!

iPhoneユーザーで純粋にSmart Watchを使いたいのであればApple Watchを買うべし!

「お遊び」や将来「時計職人」になってオリジナルの文字盤作りたい人はAndroid WearのSmart Watchを買うべし!

ヨユーある人やガジェット好きは・・・



2台とも持つべし!(笑

moto360とiPhone6+をつないでみる2016/09/05 00:37:05

さて・・・


本日もちょこまかとmoto360をいじって遊んでました・・・(笑

これ、結構楽しいおもちゃです(笑


さて、
Smart Watchというのは、基本的にスマフォと連動させることで真価を発揮します。
そして、それは一方向では無く、双方向(インタラクティブ)であるという点です。

・手元にスマフォを置いておかなくても、様々な情報を腕時計だけで確認できる。
・Smart Watch側で歩数や心拍数、運動量などを記録し、そのデータをスマフォに送る事で健康管理できる。

と、
スマフォからの一方向だけの情報をただ単に表示してるだけではありません。


まあ、
健康管理に積極的で、毎日運動を欠かさない人ならいざ知らず、私を含めたぐーたら人間は健康管理機能なんて
使わないんだけど、まあソコはソレという事で・・・(笑

しかし、Apple Watchも毎日の運動量をチェックしてiPhohne側に送ってくれてるわけですが、
これをまとめ読みしたりすると、結構1ヶ月の行動が見えたりしてそれなりに楽しくはあります。


というわけで、
Smart Watchというのは、単体で単なる時計としても使うことは出来ますが、スマフォと連動して初めて真価を発揮できる
デバイスなわけです。

そうなると、スマフォが当然、必要になるわけですが・・・

AndroidならAndroid OSに対応したSmart Watch
iOSならApple Watch一択

かというと、そうでもありません。

Apple Watchを買う人はわざわざAndrodOSのスマフォで使おうなんて思わないでしょうから、これは置いておくとして、
Android系のSmart WatchはiPhoneでも使うことが出来ます。
それを実現してるのはAndroid Wearです。
これにはiPhone版もあるので、これをiPhoneにインストールし、Android系のSmart Watchとペアリングすれば、Android系の
Smart WatchをiPhoneと連動させて使うことが出来ます。

Android Wear ←

しかし、
Android Wearはまだまだ開発途中という出来で、Apple Watchのように、サクサクと全ての情報を送信し合えるわけでは
ありません。
もう少しこのアプリが進化すればもっと良くなるとは思いますが、それにはもう少し時間がかかりそうです。


そこで登場するアプリが、Aerlink

このアプリをAndroidの端末とiPhoneの端末にインストールして、AndroidとiPhoneを連動させて、iPhoneの情報をSmart
Watchに送ることが出来るようになります。

Aerlink(Android) ←
Aerlink(iOS) ←

てなわけで、
現状、私の常時使っているスマフォはiPhone6+なので、このAerlinkを使ってiPhoneとmoto360をつないでみることにしました。
ちなみに、Android側のAerlinkは無料ですが、iOS側のAerlinkは有料(240円)です。
微妙に商売上手です・・・(笑

てなわけで・・・

link

早速、iPhoneとmoto360をつないでみます・・・

といっても、
moto360側でAerlinkを起動させて、iOS ServiceをONにするだけです(笑

これでiPhoneとmoto360はつながり、iPhoneの情報はmoto360にも転送されるようになったはずです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あんまり、実感無いけど・・・(笑


てなわけで、
明日からしばらくApple Watchの代わりにmoto360を装着して仕事に行ってみようと思います。


とりあえず・・・


9月7日のiPhone7発表後のシナリオは着々と進行中・・・(笑